偏屈アラフォーの旅と日常 -54ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。

ポルト(ポルトガル)のドゥエロ川沿いの、
ドン・ルイス1世橋に居ります。

橋の真下のお店にて栄養補給をし、
帰路へと向け歩きました。


緩やかな坂や小道も多く面白い街歩き。



この赤い建物は何だったのか。
気になりつつも調べないのが自分。


少し上がってみましたが、
ちょっと違うなと退散。



そう言えばポルト酒を飲み忘れました。
暑いのでグイグイ飲めるサングリアばかり
飲んでおります。


プール付きが当たり前の、
住む世界が違う不動産情報を見たり、


気になった物を買ってみたり。



爪切りは忘れてきてしまい困っていたので、
丁度良いのがあり即購入。(€2)



適当に歩いてきましたが、ここは何処だろう。
旅先ではwifiを繋がないので、
(空港と宿以外)
勘で進みます。



全く方向が分からないなと思っていたら、
丁度ホテル最寄り駅のバスが通過。

このTrindadeという表示のバスを追えば
帰れるだろうと追尾。



そして、
皆が芝生で気持ち良さそうにしていたので
自分も一旦一休み。


そして動き出せば4年前に見た光景。


世界一美しい本屋と言われるレロ書店に遭遇。
行列で思い出しました。


ハリーポッターの作者さんが昔通っていた
書店だそうで、人気観光スポット。

入場料は€5ですが、
書店ですので本を購入した際には
€5が引かれます。

シントラのレガレイラ宮殿も、
4年前から€3と値上がっていたので、
最新の入場料は分かりません。


そして再び追尾を開始。




道は混んでいますので進みも遅く、
自分が逆にバスを待つ事も。

乗車すれば早いのですが、
ポルトガルではまだバス未体験。
そして、
気になる箇所は覗きたいので徒歩です。


この場所では皆が順番で撮影待ち。


作戦成功で無事に駅まで戻れました。



翌日はハンガリー。
初めての国、16ヵ国目です。

朝にバタバタしたくないので、
前日に空港までの料金をチャージ。


この日の購入品はこんな感じです。
夏っぽいコルクのペンケース、
珍しいがま口タイプのコルク財布、
鍋敷、爪切り。

自分が使いたい訳ではなく、
良いなと思ったデザインを買っております。


BOSSとポルトガルで買ったコルク製品たち。
温もりのある色合いが素敵。

BOSSは旅友でして、
初めての海外一人旅のグアム以外は、
国内外一緒に旅しております。

良い年齢ですが、
ぼっち旅ですし彼の存在は大きい。

何で日本ではコルクを見掛けないのだろうか。

安くて丈夫で手触りも良いのに。
お金があれば沢山仕入れて、
コルクの魅力を広げたい…。


枕元で充電出来るのは有り難い。
意外と遠い場所にしか無い宿が続いたので。



翌日からは新しい国という事で、
新調したTシャツを着ようかなと。


デザインは好きですので、
基本的には自分で制作。


5/17

6:15頃にはチェックアウトし駅へ。



ホテルの隣は飲食店です。
行くタイミングが無かったのが残念。



この機械にタッチして乗ります。



行きに体験しているのでスムーズに移動。



10:15のブダペスト行き。
3時間前には着きましたが、
チェックインカウンターが開くのは8:15と表示。


眠いですし、朝は寒いので太陽を求めて
空港内を移動。



やっとチェックインが開始。


ここでショックな出来事が。

WEBチェックインと紙の印刷をしていなく
追加で€55(約8.000円)が発生。

以前にネットでそんな事もあったという記事を
読んだ記憶がありましたので抵抗せずお支払い。

痛いなとも思ったのですが、
アテネからマドリード行きでのハプニングで
3万を失わずに済んだので、ま、いいかと。
※このハプニングについては過去記事を


航空券を手に入れたので、
ラウンジへ行き朝食を食べたいと思います。


つづく。


KENZ8




続きからの更新です(5/16)

シンプルなのに妙に派手な駅に到着。
リスボンから飛行機でポルトへと移動し、
電車に乗りTrindade駅へ。


駅前の特大なマンホールではなくて、
何というのかは分かりませんが、
余りにも大きいので撮ってみました。
誰もこの上は歩かないです。


この日の宿も方向音痴には優しい駅前。
右側が直ぐ駅でして、


信号を渡って黄色い看板の横です。



【Hotel Porto Interface Trindade By Kavia】
一泊€81.90(約12.000円)


カードキーで有り難い。
チェックインは16:00からなのですが、
荷物だけ先に置けるかなと13:00に訪問。

有り難い事に、もう入れるよと。
これは嬉しかったです。



部屋も今のところ一番清潔ですし、
ベッドも広々で、充電場所も多々。
こんなに要らないがと思うほどあった記憶が。

窓も解放出来ますので気持ち的にも安心。
ただ、何故か片方だけは完全に閉まらなく、
寝る時は少しだけ車の音が気になったなと。


コルク製品が好きでポルトガルに来たので、
現在はこんな感じで集まっております。

旅の最後でしたらもっと買うのですが、
まだハンガリーに行き、
またギリシャに戻り、
シンガポールを経て成田。

今回は旅の期間が短いので、
電車移動ではなく飛行機が多め。
なので荷物は余り増やしたくない。。。
合計9回乗りました。

ただ飛行機ですと3時間前に空港だったりと
早目の行動ですので、
時短の移動はどちらが果たして正解なのか。

個人的には海外ですので、
電車よりも飛行機の方が安全に寝られるので、
この選択で良かったかなと思います。


部屋で顔を洗ったり充電をしたりし、
ようやくポルト観光を開始。



ポルトと言えば、
世界一美しい駅と言われるSao Bento駅。

駅近のホテルですが、歩いても行けますし、
歩いた方が楽しいので徒歩で向かいました。


駅の間隔が近いのかあっという間に別の駅。


この付近は立派な建物が多く、
歩いていて楽しいです。




リスボン以上にポルトは工事が多い印象。
美しい駅へと行く道も通行止めとなっており、
少しグルっと周りました。


この場所に来るのは2度目ですので
今度は間違わなかったのですが、
初めて来た際はこのタイルの建物が駅だと↑


実際は、駅はこちらです↓


人が多いので分かりやすい。
世界一美しい駅とも言われていますので、
駅利用者以上に観光客が多いのかなと。



壁一面に広がるアズレージョが美しい。
アズレージョとは、
ポルトガル伝統の装飾タイルであり、
この場所には約20.000枚が集まります。


とにかく内装が美しい。
この青の世界に描かれた歴史もご堪能下さい。




4年前と違い老いを感じ、
安定の顔スタンプ。
もうアラフォーです…。


構内にはカフェもありました。



そして美しい駅を一歩出れば、現実。
ポルトの地はどう変わって行くのでしょうか。



ここにも大きな網が。
やはり誰も上は歩かないですね。
近付いてみるとスマホもスッと落ちそうな穴。



アズレージョは目立ちますね。
あの建物は何だったのか。

次は川の方に行こうと進みました。


基本的に日中は半袖で十分。
日射しも強いのでサングラスは必須です。
お店も多く、歩くのが楽しい。


坂道も細道も多く、
日陰に出くわすと少しホッとしました。


ワンコが気持ち良さそうに散歩してました。


どんな街でも水があるだけで癒やされます。



因みにポルトの位置は此処です↓


そして、今居る場所はドゥエロ川沿いの
ドン・ルイス1世橋の付近です。



観光客が集まる場所です。


上にも下にも飲食店が連なり、
人は多いですが開放感のある場所ですので、
ゆっくり出来ます。


子供たちは許可を得ていたのか飛び込んだり
泳いでおりました。


前回は上の方でお店に入りましたが、
今回は橋の真下のお店に訪問。


今回は余り見掛けませんでしたが、
4年前に来た際は此処でもコルク製品が多々販売。



何度も言いますが色合いが素敵です。
日本では見ないのが不思議ですし勿体無い。

お金があれば沢山仕入れて、
コルク製品の魅力を広げたいのですが。。。


暑いですし水分補給も兼ねて訪問。
橋の本当に真下のお店で、
サングリアもとても美味しかったです。



フルーツとシナモンの香りが良く、
炭酸で割っているのが炎天下には丁度良い。


ハンバーガーも美味しくて、
当たりのお店に出会えた感じです。

席は3つの選択肢があり少し迷う。
橋が映るようにすると向かいのお客さんを
見て食べる事になる。


せっかく良い景色ですので、
写真を撮り終わったら正面を向き着席。



近くに椅子が積んであり、
自由に川沿いへ持っていける様。
談笑したりカップルで飲みまくったり、
自由に過ごされています。

こういう景色を見ることによって、
日本での制限を掛けてしまっていた自分を
見直したり。

海外が好きな理由の1つが、
自分軸を正せる所です。

眩し過ぎてサングラスは外せないですが、
此処でゆっくりしていた代償に、
サングラス焼けをし若干パンダになりました。


肉もジューシーで玉ねぎもこんがり、
そしてパンも美味しい。


先端の席はカモメや鳩が遊びに来ます。
鳥が苦手な方はご注意を。


お会計は合計€16(約2.350円)

この後は上の方を歩いてみたり、
ブラブラ。


つづく。


KENZ8




続きからの更新です。(5/15)

迷宮のあるシントラ駅を出て、
ロシオ駅に戻り、メトロでアレイロ駅へ。


本当に駅前のホテルでしたので直ぐに到着。




落ち着いた感じの雰囲気です。


寝てしまった後の写真ですみません。


やはりカードキーは有り難い。
一泊素泊まり約9.600円。


今回は全て個室を予約。
4年前のヨーロッパ訪問の際は、
ドミトリーで節約も何回かしましたが、
今回は直前で全て個室へ。

コロナ対策も含め、
そして4つ歳を取ったので、
二十代の中で過ごすのは苦だなと。


ピザでお腹が一杯ですので、
近くのスーパーで軽く買い出し。



この積み方が海外だなと。
海外ではスーパーに行くのが好きです。


こんな感じで購入。


そしてピントはズレておりますが、
ビタミン補給も大事だなとオレンジも購入。

旅の途中からはやはり便利ですので
支払いはカードにしましたが、
こういう商店で現金で買うのはやはり良いなと。


お水は必ず購入。
パンは期限も長く小分けでしたので、
保存食としても良い活躍でした。


乳製品が好きですのでこれも購入。
スーパーでは€6
商店のオレンジは€0.31


宿はベッドが2つですので便利でしたが、
充電場所が少なくちょっと不便。

更新作業をしたかった自分は、
ずっと窓辺の下で腰掛けておりました。


そう言えば、
シントラで購入したコルク製品はこちら。
肌触りが良いのも勿論ですが、
デザインが良いなと。

自分は使いませんが、
誰かしら使うかなと買ってみました。

翌日は、ポルトへと移動。
同じポルトガルの中ですが意外と遠い。


荷物は昔パリで購入したリュックのみ。
リュックですが完全に開けて便利。


5/16

10:00出発の便ですので7:00には空港へ。
早目にチェックアウトし駅へ。



どうやら6:30が始発の様でまだ開かず。
これならまだ部屋に居たのにと。。。


6:21には開いてくれました。


券売機で上手にチャージが出来ず、
2回目でやっと出来ました。
アレイロ駅〜空港  €1.65(約240円)



順調に進んでおります。


そして到着。


このイラスト達が懐かしいです。



時間も予定通り。
10:00の便ですが、探しましたが無い。
えっ、と少し焦りましたが5分早くなっており、
9:55にありましたので安心。




この種類にサンセットversionがあったとは。
思わず撮らせて頂きました。



そしてチケットもゲットしラウンジへ。
以前にも書きましたが、
世界のラウンジが好きですので、
その為に楽天で年会費1万を支払い。


エスカレーターを上り二階です。


プライオリティカードでは、
ポルトガルの方は入れずANAラウンジへ。




朝食代の節約にもなりますし、
国の特徴や利用者の人間観察も出来て、
充電しながら更新作業も出来るので重宝。



ポルトガルですので、ナタもあります。


甘いですが甘すぎず、
ナタの魅力に取り憑かれております。
タルト生地ではなく、パイ生地なのが良い。

コーヒーは専属のスタッフさんが居ますので
飲みたい物を言えば作って頂け有り難い。


健康にも良いかなとジュースもゲット。
ゲートの場所も開く時間も中で見えるので
時間を気にしつつ待機。



フライト時間は1時間ですので、
席は指定せずお任せ。
通路側でしたので少し遅めに並びました。


早く行っても窓側と真ん中の人が来る度に
席を立つ事になりますので。

ただ、遅く行くと荷物入れが埋まり、
変に遠い場所になるのでそこが難しい。



そして順調に到着。


ポルトの空港は以前にも利用。
パリのオルリー空港からポルトへと来ましたが
その時は市内まではバス移動。


降りる場所も分からずに確か終点まで行き
迷子時間が長かった記憶が。
よって今回はメトロで移動しました。



こんな感じで表示通りに進むも、
何故か自分はスムーズに着かない。


どう見ても駐車場。

奥へと進めばあるのかなと思いましたが、
この光景に出会い違うなと。


他の方は丸窓の外に居り、メトロへ。
どうしてこうなったのかは不明ですが、
無事に駐車場から脱出。




ただ券売機がやはり苦戦。

それは自分だけでなく皆さん同じで、
ゾーンで値段が変わる事や、
少し細かく表示も多く、難しい。

路線図の左側に駅とゾーンが書いてあり
自分の行きたいTrindadeはゾーン4と判明。


とりあえず英語表記ボタンを押し切り替えるも
イマイチ分からず。
ちょっと観察をし並び直そうと離脱。



誰もスムーズに買えない。


よって列は延びるばかり。

後ろを気にして諦める日本人と(自分)、
出来るまで居座る外国人。

しばらく色々と観察し、無事にゲット。


そして、
目の前で困っている老夫婦の手助けまでし、
良いことしたなと。

一回券で良いのに、一日券を押しており
料金が高くなっておりました。

必死でしたので、
2回目に買う事が出来るかは不明ですが、
空港からTrindadeまでは€2.75でした。
(€2.15+0.6 ※0.6はカード代金?)




駅で大分時間を使ってしまいましたが、
無事に目的駅へ到着。



外観がシンプルですが派手。

ここからポルトの観光が始まります。


つづく。


KENZ8