偏屈アラフォーの旅と日常 -55ページ目

続きからの更新です。(5/15)
迷宮と言われるレガレイラ宮殿に到着。
宿のあるロシオ駅から電車で約1時間。
※到着までの様子は前回に記載

地図もあるのですが、
適当に歩くのが好きですので見ずに開始。


この空間は迷宮と言われており、
こんな感じで幾つも進める道に出会います。

何通りもありますので、
人の姿が見えなくなることもあり、
観光スポットですが個人的にはリフレッシュ。

レガレイラ宮殿での皆様のお目当てはこちら。

圧倒的に人気なのが伺えます。
自分も4年前に訪れ面白かったので再訪。
ただ失敗したなと思いました。
暗い雰囲気が素敵でしたのに、
天気の良い日中に訪問。
よって下から見上げればまだ暗いですが、
上から見下ろすと感動は無し。。。

構造が丸見え過ぎましてちょっと後悔。
前回は曇の夕方前でしたので、
前後の方達に配慮する事無くのんびり。
そして、こちらは地獄から天国へと
這い上がるイメージで作られたので、
納得の景色だったのですが。。。
前回はこんな感じに撮れました。

そして、
前回は時間帯が遅く懐中電灯は必須と
書いたのですが、今回は普通に明るく不要。

携帯の明かりでは不安な暗さでしたので、
偶然持っていた懐中電灯が活躍。
ですので、
レガレイラ宮殿の迷宮具合をより楽しむには
曇の夕方訪問が個人的にはお勧めです。

※旧料金
そして昔の画像を見付けて驚いたのが、
料金も€8→€11
€3も値上がりしていたんだなと。
約1.180円が1.620円。
時代の流れを感じました。

※新料金


気になる塔もいくつかあります。

ただ前回上りかなり狭いのでいいかなと。
螺旋階段のすれ違いが困難ですし、
上と下で写真を撮り合っていますので
邪魔になるなと。

写真はこんな感じで終了です。

今回もお城の中には入らず。
モンサンミッシェルや凱旋門、エッフェル塔も
そうでしたが、外観フェチな気がします。

ただ見ているだけで良いなと。

道路も狭いのでクラクションも多め。

では、
たっぷりと歩いたので腹ごしらえに。

荷物を忘れ出ちゃいました。
再入場禁止場所でしたが、
笑って鍵を見せたら入っていいよと。

なので入口に戻ろうとするのですが、
ここは迷宮。
そして自分は方向音痴。
行き止まりに何度か阻まれ、
これはもう一度出て、
改めて外から入場した方が早いなと決断。

皆はチケット売り場で並んでおりますが、
自分は間をぬってチケットスタッフの元へ。
鍵を見せたら分かってくれ、
ようやく対面。


そしてまた、歩く。
前回もそうでしたがレガレイラ宮殿では
何故か飲まず食わずで歩く傾向が。

そしてコルク製品を購入し、やっとご飯。
お店が集中していたエリアだったと思います。

メニューの写真は4年前と
変わっていなかったのですが、
結果を言えば残念な結果に。

このロングサングリアは健在でした。

シナモンとフルーツがたっぷりと。
甘めではなく炭酸も無しの本場なタイプですが
たっぷりと飲めるので重宝。


バジルの代わりにルッコラが乗っており、
それが美味しくてシントラ訪問を加えたのですが
バジルも粉末に。

とりあえず完食はしましたがとてもショック。
再度メニューの確認もしましたが、
これがコロナ、戦争、物価高という4年の歳月の
リアルなのかなと。

料金は€21.50(約3.160円)
少し落ち込みつつも、
ヨーロッパはやはり遠いですし、
喫煙率もとても高い。
思い出は綺麗な思い出のままにし、
しばらくは再訪は止め新規の国や地域を
開拓しようかなと思いました。
海とヤシの木が好きですので、
ある程度は場所も限定出来ますし。

そんな事を思った今回のヨーロッパ旅。

無事に駅まで戻り、
往復でチケットを購入済みですので待機。



帰りは時間帯もバラけますので、
そこまでは混まなかったです。



そしてロシオ駅に戻り、
今夜の宿へと向かいます。
ただ、もう来られないかもしれませんので
最後にもう一度コメルシオ広場へ訪問。

やはりここの開放感は良いなと。
この日の宿は、アレイロ駅。
メトロマークが付いておりましたので、
メトロのロシオ駅に行きました。

券売機は苦手ですが、
混んでおりませんでしたし英語に切り替え
何とか購入。
ペラペラですがチャージ式ですので、
これに最低料金をチャージ。(€1.65)

6駅目です。
※4駅目に少し紛らわしい駅名があります。



迷いたくないので駅前のホテルを予約。

何処だろうと見渡せば発見。

本当に駅前でした。
では、一度ここで終わります。
つづく。
KENZ8
続きからの更新です(5/15)
この日はリスボンから電車で一時間の
シントラへ出掛けました。
先ずは10:50にはチェックアウトし、
昨日は気が付かなかったカフェへ。


宿は駅前広場から直線で行け、
方向音痴には有り難い立地でした。

天気も良好。
この時間はもう上着はいらない暖かさ。


店内は清潔でお洒落だなと。

カップチーノとナタを2種。
(€7.2、約1.060円)


ナタを2種と言いましたが、
右側はナタと言って良いのでしょうか。

どちらも美味しいですが、
右側の方が卵感が強かったです。

テラス席は喫煙も出来て人気ですが、
落ち着いた店内を利用しました。
ただ、11時前でしたので、
ランチへと切り替えの準備中でもありました。

そして、メトロのRossio駅ではなく、
鉄道のRossio駅に行きました。
ここの一階にはスタバが入っており、
電車の待ち時間でも利用が出来ます。
4年前にもシントラへは行きましたが、
その時は周遊パスで行きましたので、
切符の購入は今回が初めて。

よく分からなかったのですが2階へ。

一応路線図も確認しましたが、
ロシオ駅からシントラ駅までは乗り換え無し。


シントラは人気の観光地ですので混みます。
ですので乗車の1時間前には並んだ方が
良いかなと思います。
3列になっており、
①と②は自動券売機で購入。
③は直接窓口で購入。

言葉の問題もあり自販機は止め、
窓口で並びました(11:20)。

ラウンドトリップと言い、
ロシオまで往復でチケットを購入。
これ以外にカード代金?€0.5も追加。
他の国でも紙切れですが意外とチャージ式。
ですので合計で€5.1(約750円)

手前の❌ではなく奥の方の改札で
タッチして乗車。


11:41の電車に乗れたので、
ロスが無くラッキー。
ただ、
終点なので約1時間立つのは疲れました。
スタバや近くのカフェで時間を調整し、
一本待つ方が良かった気も。
電車はどんどんと都会から離れ、
田舎の景色が広がります。

やっと到着。

観光時間ですし、
改札も少なくまた反応も遅いので行列。

茶色の建物が駅です。
4年前はシントラに泊まり行きましたが、
今度は背中にリュックを持ち移動。
少し重いですが、
レガレイラ宮殿の中にロッカーがあったので
その記憶を頼りに行きました。

駅前からバスでも行けますが、
懐かしさを求めて徒歩で向かいました。
道も狭く進みも悪いですし、
道中にはお店も多いので歩いても楽しいです。

確か右へ進みました。
方向音痴ですし記憶は4年前。


若干回り道をした気もしましたが、
結果的には到着。

案内は色々と書いてありましたが、
勘で進んでおります。



お店は減っておりましたが、
こんな感じで歩道には点々とお店。

ポルトガルと言えばコルク。
可愛いのでこちらを帰りに購入。
タイルのアズレージョを想起するデザイン。
コルクは丈夫で水にも強く、
手触りが良いのが特徴です。
(€12、約1.800円)


天気が良いのは嬉しいですが、
背中の荷物もあり暑い。。。



見覚えのある建物が増えていき、
もう間違いないなと確信。

そしてレガレイラ宮殿も登場。

ただ、入口はまだ先にあるので、
老夫婦は既に疲れ気味。
レガレイラ宮殿は迷宮とも言われる場所。
入ってからが歩くので、
自分も今後の体力が心配に。




そして到着。

自分は18〜64歳ですので€11。
ネットでも購入出来ますが、
アナログ人間は直接窓口へ。



※窓口の近くにはトイレもあり

入口のスタッフさんにスキャンして貰い
ようやく迷宮へと入れます。

自分はその手前のロッカーへ。
ここまで荷物と来る方は少ないのか空き多し。

€1を入れて閉めるだけ。
この時は直ぐに忘れ物をし再び€1を投入。
ただ帰りに€1が転がって来たので、
お金が戻って来る形式なのか不明。

何はともあれ歩き始めます。
長くなってしまいましたので、
続きは次回に書きたいと思います。
KENZ8

続きからの更新です(5/14)。
🇵🇹リスボンのロシオ駅に居ります。
コルク製品に魅せられ購入するべく
ポルトガルに参りました。
ただコルクだけでなく、
ポップで可愛い個性的な商品も多く
やはりポルトガルは好きな国です。

写真は明るいですがもう19時も過ぎ、
本日何度目かのコルメシオ広場です。
日が長いので時間の感覚が変ですが、
宿方向に帰りつつ撮り歩き。


ZARAは好きなお店。
個性的で派手な物があるイメージですが、
何故かシンプルなものしかなく、退散。

コルク製品はちょこちょこと購入。
最後にこの日の購入結果をお見せします。


最初にナタを食べた場所まで戻れました。
流石にこの時間ですので、
サンタ・ジュスタのリフトも観光客が
減っておりました。


知っているお店ですので撮影。
頻繁に携帯カメラを出して撮っているので
観光客感が丸出しですが、
特に被害にも合わずに過ごせております。
自分の場合、
気を付けるのはスリや恐喝では無く、
薬の声掛け。
コカイン、マリファナ、ハッシュ、
グッドプライス、
You are friend、
何故だかリスボンでは声掛けが多い。
他の国では大丈夫ですが、
前回同様リスボンでは10回以上。
今回はリスボンで12回、
ポルトで3回、
アテネで3回。
ですので、一番使った英語は、
No. I don't need it.
HelloやThank youよりも使った気も。

店内にメリーゴーランドがあるお店で
こちらも有名だと思います。

缶詰博物館みたいで、
詳しい事は分かりませんが、
自分の生まれ年の商品が買えたり、
お土産にも人気だそうです。


こちらは駅前空間に似ていますが、
少し違うお隣エリアです。

駅名もRossioでは無い。

信号機はカウント式ですので、
余裕を持って渡れて良いなと。
渡って点滅されるとガッカリですので。

こっちは何があったかなと歩けば、
ハードロックカフェ。
前回の宿はこの建物を目印にしていたので、
懐かしかったです。



そして、
何やら素敵なロックが聞こえるなと進めば、
道路と道路の間でバンドが演奏中でした。

バンド名やInstagramも公開していたので、
写真も載せさせて頂きます。
自分も皆さん同様に動画でも撮影。

このクオリティを無料で聴けるのかと。
自分が着いてからも4曲は聞けましたので、
素敵な時間でした。

ベースの人はハーモニカも担当。
自分は最前列で見ており、
最後の演奏が終わった後は
勿論お金で感謝を表現。
旅先で自分の好みのテイスト。
音もダイレクトに響いてくるので、
€10とポッケにあった小銭を投入。
そして、ベースの人が握手をしてくれ、
色々と話しかけてくれ。。。
言葉の壁は感じますが、
とても良かったと伝えられ満足。
昔から言われるのですが
何故か音楽をやっていそうに見えるよう。
外見の問題か分かりませんが、
喜んで貰えましたし、
こちらも嬉しい時間でめでたし。


時刻は20:30
何か食べたいなとウロウロするも、
ピンと来るお店に出会えず。

もう1個の駅前広場の催しも、
ちょっと若者が多くて買いづらい。

よってピザとファンタの持ち帰り。

宿の自販機に牛乳系があったので購入。
チョコレートミルクでした。

お水は必ず常備です。
元々小食ですので、
旅先で沢山食べられる人が羨ましい。

この日買ったコルク製品はこんな感じです。

左上はコルクでは無いですが、
タイルのマグネット。
ポルトガルはタイルも有名です。
誰にあげる訳でもなく、
個人的に気になった品々。
右下の小銭入れは自分用にと
考えております。
では、
こんな感じでポルトガル1日目が終了。
つづく。
KENZ8

