ブダペストは船のホテル | 偏屈アラフォーの旅と日常

偏屈アラフォーの旅と日常

完全夜型人間では無くなったのでタイトルを変えました。方向音痴で偏屈な旅好きで、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新します。



続きからの更新です。(5/17)

初のハンガリー。
ブダペストの空港に到着し、今夜の宿へ。



この100Eというバスに乗りました。


行きたい場所の地図を見せたら、
案内スタッフのおじさんが機械を操作してくれ
無事に購入出来ました。


切符を3枚も渡され驚きましたが、
右からバス、メトロ、トレインと説明。
※トレインではなくトラムだった気も…。

乗り換えなど色々と教えてくれましたが、
言葉が分からず。
とりあえず2回は乗り換えるんだなと理解。


15:40に発車し終点で下車。
30分ちょっとの乗車だったと思います。
チケットは3枚で5.600フォリント。

1フォリントが0.4円だそうなので、
2.260円。


到着したのは良かったのですが、
現在地が不明。



次のミッションでメトロに乗りたいのですが、
見渡してもそれらしい駅が見えず。


ワイルドなトイレかと思えば、
派手なバーの様なお店に妙に納得。


変な意地が発揮され、
今度は反対方向へ歩きました。


ハンガリーフォリントを手に入れたく、
至る所にあったATMで挑戦するも相次いで失敗。
7台ほどハシゴしましたが、
最後の最後でこのカードは使えないと表示。

2種のカードで試しても結果は同じ。
よって小さいお店には入らないでおこうかなと。


やっと駅が見つかり一安心。
路線図さえ見れば場所も分かりますし、
宿に近付けるはず。


今回の宿は特徴があります。
川の中にポツンとあるマルギット島の、
先端の正面の「船」です。

ブダペストを地図で見ていた際に偶然見つけ、
どんな島なのか興味津々。


更に、船に泊まれる宿も見付けて、
これは行かない手は無いなと直ぐに予約。
ですのでこれだけ特徴があれば着けるなと。


青の③に乗り、
二駅上がったNyugati pályaudvarへ。


チケットはあるので買いませんが、
券売機はこんな感じです↑


そしてメトロ分の一枚を、
このオレンジの機械に入れて印字。

最初はこの機械を素通りしたのですが、
エスカレーター前のスタッフの方に確認され
印字するようにと言われました。

※真ん中


表示も分かりやすいです。



無事に到着。



本当はもう一つ先のグレーになっている駅の方が
宿から一直線で近く降りたかったのですが、
使えない駅の様です。


長いエスカレーターを上がり再度確認。
宿に近付いております。




ただ、まだ島は見えません。


美味しそうだなとパチり。


券を買ってくれたおじさんも、
次は電車と言っていましたので、
歩くにはまだ距離があるのかなと。




電車は頻繁に来るのですが、
躊躇し直ぐには乗れない自分。


これは電車ではなくトラムですね。
路面電車なのでトレインでも良い気もしますが。


一駅左に行けばより近くなりそうだなと。
よってJászai Mari tér駅へ行きました。
※結果的には乗らなくても
  メトロの駅までは問題無い距離



この場所が島の先端に近いですし、橋の先端。



橋の上から見た光景です。
左に見える緑がマルギット島です。
なので後は川沿いを奥へと進めば船があるはず。


大きな橋の下に降りて移動しました。


長閑な感じが良いなと。
天気は怪しいですが雨は大丈夫でした。


そろそろ船がありそうですので下へ。



大きいですね、ありました。


【Fortuna Boat Hotel Budapest】
朝食付き8.402円



フロントも木の重厚感がありお洒落。
パスポートを見せ、
住所を言う必要があり郵便番号を告げると
数字の多さに驚いたのか、
ワーオ  ビッグシティーと。

7桁が普通だと思っていましたが、
ハンガリーは何桁なのだろうか。


予約の際に見た部屋の写真に惹かれ、
ワンランクアップの部屋を選択。

スタンダードではなく、
船内スーペリアキャビンという部屋です。



アジトの様ですし広さもあり満足。


そして鍵がまたお洒落だなと。
鍵は2個付いており部屋用と外扉用です。




アメニティはシンプル。


外扉を開けるとこんな感じです。
左側はロープが張ってあるので誰か来る心配もなく
プライベートスペースだなと。

ただ、右側は隣の部屋との仕切りがありますが
何故か半分だけ。

テラスには自由に出られますので、
配慮しつつ歩いても良いという事なのか。


自分は船で生活をしてみたかったので
このホテルは満足です。

ただ細かいことを言えば、
カーテンは完全に閉めても両端が少しあき、
テラスは完全プライベートでは無いので、
女性一人の宿泊ですと少し落ち着かないかも
しれません。


夕飯は色々と調達し、
部屋食&テラスで飲もうかなと。
ですので仕入れに行って参ります。


つづく。


KENZ8