
続きからの更新です。(5/18)
ずっと行きたかったセーチェーニ温泉に到着。
映え写真を撮って帰りたかったのですが、
あいにくの天気ですので仕方が無い。

観光スポットですので既に受付には人が多々。
内装も外観を裏切らない雰囲気です。


館内には幾つもの施設があるよう。
自分の目的は一つですので念のため写真を撮り
この写真を指差しチケットを1枚購入↓

言葉に自信が無いので写真を見せる手段は
意外と良く使います。

一日券で料金は9400フォリント。(約3760円)
現金は持っていないので支払いはカード。
※料金の変動が大きいです。
数か月前の利用者の方の動画では
7200フォリントとか。
曜日や時間帯でも変わりますが、
この時は皆さん9400フォリントです。
もしかしたら、
天気が悪く利用客が見込めないから
値段が上がったのかも知れません。
温泉の水は毎日変えるだろうし。。。
昔フィリピンの小さな島に行った際は、
一定の燃料出費があるので、
乗船客が多いほど安かったなと。
答えは分かりませんが、
この日は高かったです。
個室でゆっくりと着替えられるキャビンと
ただのロッカールームがあるのですが、
何も聞かれずロッカーに。
あれっ?と思いましたが、
ま、いいかと。

他にも真ん中の窓口や機械もありますが、
良く分からないので自分は端の窓口です。


このリストバンドがとても便利で重要。
入退室の際、ロッカー開閉、屋外ロッカー等で
使用しますので必ず腕に着用します。

人の多さにも圧倒され初っ端からミス。
ネットでも温泉は男女混浴で、
着替えも一緒の様な事が書いてあり、
でもちゃんとブースが有り安心して
着替えられますとも。
(数年前の記事)
頭の何処かにそうありましたので、
上の表示に気が付かずに女性エリアへ。
5,6メートルで妙な視線に気付き、
更に優しい水着姿のおばあさんが違うわよと
教えてくれ慌てて引き返しました。笑
動画を切り取ったのでブレていますが、
ロッカーブースはいくつもありました。
手前から埋まっておりましたので、
自分は7番のブースへ。

ロッカーも少し戸惑いましたがクリア。


大きめのロッカーが二段あり、
各ブースには40個はあるのかなと。
こんな感じで荷物を入れて、
腕のバンドをセンサーにタッチ。
開ける際は反対に、
センサーにタッチし、つまみを左へ。

通路にはヘアドライヤーもいくつかあります。
下は濡れていますので、サンダルが便利。
後はタオルかなと。
サンダルが無いおじさんは、
来た青年にお金を出すから売ってくれと交渉中。
※確か販売もしていたとは思います。
自分は撮影道具と防水携帯ケースなど、
後は寒いのでTシャツは着用。
皆さん既に水着で歩いていますので、
服を着ている自分は少し目立ちますが、
ガウンを着ているオジサマも居ますし問題無し。
では、外へ。

温泉だから良いですが普通に寒い。
天気のせいだと思いますが5月は26度位と
思って来ましたので少し驚きです。
Tシャツを着ていても寒いので、
温泉から出て歩く人はとても寒そうでした。
いやー寒いです。。。

こちらは本格的に泳ぎたい人向けです。
入水の際は水泳キャップが必要です。

こちらの方もロングヘアーの方は
結んだ方が良さそうです。

先ずは寒いので入らずに写真を撮ったり、
動画を撮ったり館内見物。
全体が映るように2階から撮影。

失敗したなと思ったことがあります。
屋外には3個の温泉がありますが、
2個しか把握していなく満足に帰宅。
多分、本格的に泳ぐ方の反対側には、
流れるプールのある同じ様な温泉があるのかなと。

セーチェニ温泉は屋内には15の温泉があります。
温度設定も様々で、サウナもあり。
キャビンの様子も見たかったのですが
撮影目的ですし怪しまれても嫌なので断念。

屋内はこんな感じの温泉が多々。
特にカメラを持っていると入りづらいです。

屋外にはバースタンドもあり、
テンションを上げるためにもカクテルを一杯。

またネットの記事の話ですが、
レストランの会計もこのバンドで出来るらしい。
ただ、
皆さんカードで普通に支払っていましたので、
カードを取りに一旦戻りました。
寒いから温かいものを飲みたいですが、
グイット飲めるカクテルに。

あれば必ず頼むピニャコラーダが頼めず
少しショックでした。


他にもバーはありました。

クレジットカードを持っているので、
防水ケースでも温泉は怖いので、
ミニロッカーを利用。

このロッカーがちょっと癖があり、
開いたままでも気が付かずに過ごしている人も。
先ずはリスクを避けるために、
タオルを入れて実践しました。
意外と慎重派です。

空いているロッカーに入れ閉めると、
一瞬ロックされるのですが1,2秒で開きます。

それを知らないで行っちゃう人も。
使い方としては、
荷物を入れ扉を閉めたら速やかに
バンドを機械にタッチします。


するとロッカー番号が表示されロックされます。
このタッチするまでが長いと勝手にオープン。
取り出す際は、
機械にバンドをタッチすれば自動的に開きます。
無事にタオルとも対面できましたので、
スマホとカードを預け、いざ、温泉へ。
だいぶ体が冷えてしまいましたので、
入るなり生き返りました。

最初は何処から入ろうか迷いましたが、
海外では迷ったり躊躇すると目立つので、
僅かな隙間から突入。

数段降りると意外と深いです。
海や温泉、プールは好きですが、
体のアートの問題で中々入れないので、
個人的にはとても嬉しく楽しい時間。

天気は微妙ですが…。


特にスイッチは押さずに、
手に取れば風が出ましたが、
横の白いスイッチが関係している気も。。。

最後に記念撮影をして帰りました。
ここはまた来たいなと。
朝イチですと水がもっと綺麗らしいですが、
この天気なので水の様子も気にならず。
温泉もぬるかったり、
これは温泉ではないと言っている方も居ますが
感覚は人それぞれ。
自分の場合は外気温が低かった事もあり、
あったかいな~
気持ちが良いな~
まだ出たく無いな~
と癒されました。
ハンガリーは初めてでしたが、
ブダペストは治安も良さそうですし、
うるさ過ぎず、静か過ぎず、
良い場所だなと思いました。


出入り口のこの機械にバンドを入れるのですが、
ベルトの部分を下に真っ直ぐと入れると
認識されやすいです。
どうもエラーが多く中で詰まり、
係のおじさんがその都度やり直し。
前の二人は共にエラーに。
自分はスムーズに通れました。

体がポカポカで旅の疲れも軽減。
翌日はアテネに戻りますので、
これから空港近くの宿へと向かいます。

着いた際にチケットを買わなかったので、
帰りは券売機が混んでおり、
更に苦戦を強いられました。
何とか後ろのお兄さんにも協力してもらい
空港行きの100Eのバスに乗れる駅へ。

黄色の①に乗り8駅目で下車。

地図を頼りに進み無事にバス停へ。

頑張ってチケットも購入し、
無事にバスへ。


2度目の空港ですので少し安心。
ホテルは空港近くですが何で行けば良いのか。

では、一度ここで終わります。
つづく。
KENZ8
https://youtube.com/@kenz8_video