偏屈アラフォーの旅と日常 -52ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。(5/18)

セーチェニ温泉を満喫し、
ブダペストの空港に戻って参りました。


出発は明日ですので、
空港までは戻らなくても良かったのですが、
今夜のホテルは空港の近く。
とりあえず空港に戻れば見えるかなと期待。



予約時に二択で迷ったイビスホテルなら
やや正面に確認できましたが、此処では無い。


歩いて行けるのかなと外に出ようにも、
一般的な道への出方が分からずウロウロ。

ホテルの場所はこちらです。


エアポートホテルブダペストです。


周辺が面白そうですし、
少し値段も安かったので予約。


無駄に彷徨うのも良くないなとタクシーへ。
ただ乗り方が分からない。
地図を見せ、この場所へ行きたいと伝えました。

するとアドレスはと聞かれ、
何を思ったのか自分のメールアドレスだと思い、
wifiが無いので通信は出来ないので、
アドレスは無いと答えました。

バスで行けと言ったのか、
とりあえず軽く追い払われ。。。


海外のお金はカラフルで面白いので
フォリントも実物を見たかったなと。


タクシーのブースが2つありましたので、
再度挑戦し、今度は優しいお姉さんが対応。

アドレスとは行きたい場所の住所だそうで、
ホテルの住所を伝え、
お姉さんが色々と打ち込み手配。


こんな感じでレシートを貰いました。
タクシー番号と料金が書いてあるので、
安心して乗れました。

購入後に直ぐにタクシーが来たので、
何故か一回首を振って違うよと合図。
そしてナンバーを再度確認し、
笑って誤魔化し乗車。

意外と距離もあり歩かなくて良かったなと。
料金は2,900フォリント(1,160円)


フロアの写真と空港送迎サービスに惹かれ
予約しました。


この吹き抜けの感じと緑が好みです。


左下がフロントで奥がBARスペース。
部屋は2階ですのでエレベーターで上へ。


一泊€85,85(約12.650円)


洗面とトイレも別々ですし、
広さもあり居心地も良かったです。
ただ、
悲しいのは夜中の3時にはチェックアウト。
ということで、毎日寝不足です。


初めて綿棒がありました。
今のところ一番好きなホテルかなと。


冷蔵庫もありラッキーと中身を確認。


一瞬大量の忘れ物かと思いましたが、
こういうパターンの冷蔵庫だと理解。


少し残念でしたが、暗くならない内に買出しへ。
残りの時間は部屋でのんびりしようかなと。



0階表示にも慣れております。


ホテルを正面に見て右へと進めば、
ショッピングセンターの方に行けるのですが、
反対からでも行けるだろうと進み住宅街へ。


どうみても違うなと、
そして胸騒ぎもしましたので引き返し。

雨も小雨が降り出しましたが、
せっかくですので諦めずに買い物へ。


ホテルを出て右へと進み、
一本目を右に曲がりしばらく直進、
大通りの手前を曲がれば着きました。




地図では距離感が分からなかったですが、
全然近くでは無かったですし、
想像以上に規模の大きなショッピングエリア。



飲食店も色々とありましたし、
滞在時間の限られている自分は、
もっと見たかったので少しモヤモヤ。




こちらのお店で買い物をしました。


ブレておりますが流石は海外という品揃え。


雨の中、紙袋なので心配でしたが、
気を使いつつ歩いてやっとホテルに到着。



こんな感じで買って参りました。
合計1,755フォリント(702円)

絶対に水は失敗したくないので、
これなら大丈夫だろうと買ってみました。


赤ちゃんに炭酸は無いかなと。
今度は成功し安心して過ごせました。


船で食べてハマったお米チップスもあり、
今度はこの味を購入。
やはり美味しいです。


前日の残ったこのパンが思いの外美味しく、
重宝しました。


このチョコレート一切れとパンを一緒に食べると
これが美味しい。


ブダペストはチャージ式では無かったので、
溜まってしまいました。
とりあえず記念に保管。


美味しくてパクパク。

ネットも順調ですので更新作業をしたり、
シャワーに入ったり、片付けをしたり。


少し潔癖症もあり、
部屋のポットは使いたくないタイプですが、
ホテル的にも信用できそうですし使用。


甘党な時間を過ごしております。
1時間は仮眠をし、静かに準備をし出発。



空港送迎サービスは24時間あるそうで、
チェックインの際にフライト時間を聞かれました。

この立地のホテルですし、
タクシー代も浮くので感謝です。

そして、素敵なのが朝食。
早朝出発の方にはサンドイッチの用意が。
※朝食付きプランだったので


BARエリアのこのガラスの中にあり、
サンドイッチと下のドリンクが貰えます。

写真で今、気が付きましたが、
下段にドリンクがあったのですね。
取り忘れました。


そして3時ピッタリにワゴン車が登場。
合計3組で空港へ。



6時50分発のアテネ行きに乗ります。


まだカウンターは開かないので、
静かな2階へと上がりご飯タイム。


味は普通ですが、優しさが良いなと。
二階は寝ている人も多いですが、
席も空いていますしトイレもあるので良いなと。



一日が始まろうとしております。


2階から下の様子を見つつ待機。
空港wifiがアクセスしやすく有り難い。

今回は二時間半と短いフライトですが、
事前に座席指定をしました。

というのもウィズエアーは、
事前のオンラインチェックインと紙の印刷を
しないと追加料金がかかるそう。


航空会社は違いますが、
ポルトからブダペストに行く際に、
どちらもせず追加で8.000円支払ったので。

流石に印刷は己の英語力では頼みづらく、
オンラインチェックインのみ実行。

追加料金は免れないかなと思いましたが、
スマホの画面を見せるだけで通り、
追加料金無く無事に乗れました。


ただ他の航空会社よりも、
機内持ち込み荷物のサイズが小さく、
リュックは機材は抜いて預けました。

これは事前に知っておりましたので、
そのチケットを買ってますので問題無し。

ただ、真面目過ぎたようで、
これはアウトだろという荷物で乗れている人も
チラホラ。。。。

この続きは次回に書きたいと思います。


つづく。


KENZ8


 

 
続きからの更新です。(5/18)
 
ずっと行きたかったセーチェーニ温泉に到着。
映え写真を撮って帰りたかったのですが、
あいにくの天気ですので仕方が無い。
 
 
観光スポットですので既に受付には人が多々。
内装も外観を裏切らない雰囲気です。
 
 
 
館内には幾つもの施設があるよう。
自分の目的は一つですので念のため写真を撮り
この写真を指差しチケットを1枚購入↓
 
 
言葉に自信が無いので写真を見せる手段は
意外と良く使います。
 
 
一日券で料金は9400フォリント。(約3760円)
現金は持っていないので支払いはカード。
 
※料金の変動が大きいです。
 数か月前の利用者の方の動画では
 7200フォリントとか。
 曜日や時間帯でも変わりますが、
 この時は皆さん9400フォリントです。
 
もしかしたら、
天気が悪く利用客が見込めないから
値段が上がったのかも知れません。
 
温泉の水は毎日変えるだろうし。。。
 
昔フィリピンの小さな島に行った際は、
一定の燃料出費があるので、
乗船客が多いほど安かったなと。
 
答えは分かりませんが、
この日は高かったです。
 
 
個室でゆっくりと着替えられるキャビンと
ただのロッカールームがあるのですが、
何も聞かれずロッカーに。
 
あれっ?と思いましたが、
ま、いいかと。
 
 
他にも真ん中の窓口や機械もありますが、
良く分からないので自分は端の窓口です。
 
 
 
このリストバンドがとても便利で重要。
入退室の際、ロッカー開閉、屋外ロッカー等で
使用しますので必ず腕に着用します。
 
 
人の多さにも圧倒され初っ端からミス。
 
ネットでも温泉は男女混浴で、
着替えも一緒の様な事が書いてあり、
でもちゃんとブースが有り安心して
着替えられますとも。
(数年前の記事)
 
頭の何処かにそうありましたので、
上の表示に気が付かずに女性エリアへ。
5,6メートルで妙な視線に気付き、
更に優しい水着姿のおばあさんが違うわよと
教えてくれ慌てて引き返しました。笑
 
 
動画を切り取ったのでブレていますが、
ロッカーブースはいくつもありました。
手前から埋まっておりましたので、
自分は7番のブースへ。
 
 
ロッカーも少し戸惑いましたがクリア。
 
 
 
大きめのロッカーが二段あり、
各ブースには40個はあるのかなと。
 
こんな感じで荷物を入れて、
腕のバンドをセンサーにタッチ。
 
 
そして右につまみを動かしロック。
 
 
開ける際は反対に、
センサーにタッチし、つまみを左へ。
 
 
通路にはヘアドライヤーもいくつかあります。
 
下は濡れていますので、サンダルが便利。
後はタオルかなと。
サンダルが無いおじさんは、
来た青年にお金を出すから売ってくれと交渉中。
※確か販売もしていたとは思います。
 
自分は撮影道具と防水携帯ケースなど、
後は寒いのでTシャツは着用。
 
皆さん既に水着で歩いていますので、
服を着ている自分は少し目立ちますが、
ガウンを着ているオジサマも居ますし問題無し。
 
では、外へ。
 
 
 
温泉だから良いですが普通に寒い。
天気のせいだと思いますが5月は26度位と
思って来ましたので少し驚きです。
 
Tシャツを着ていても寒いので、
温泉から出て歩く人はとても寒そうでした。
いやー寒いです。。。
 
 
こちらは本格的に泳ぎたい人向けです。
入水の際は水泳キャップが必要です。
 
 
こちらの方もロングヘアーの方は
結んだ方が良さそうです。
 
 
先ずは寒いので入らずに写真を撮ったり、
動画を撮ったり館内見物。
全体が映るように2階から撮影。
 
 
失敗したなと思ったことがあります。
屋外には3個の温泉がありますが、
2個しか把握していなく満足に帰宅。
 
多分、本格的に泳ぐ方の反対側には、
流れるプールのある同じ様な温泉があるのかなと。
 
 
セーチェニ温泉は屋内には15の温泉があります。
温度設定も様々で、サウナもあり。
 
キャビンの様子も見たかったのですが
撮影目的ですし怪しまれても嫌なので断念。
 
 
屋内はこんな感じの温泉が多々。
特にカメラを持っていると入りづらいです。
 
 
屋外にはバースタンドもあり、
テンションを上げるためにもカクテルを一杯。
 
 
またネットの記事の話ですが、
レストランの会計もこのバンドで出来るらしい。
ただ、
皆さんカードで普通に支払っていましたので、
カードを取りに一旦戻りました。
 
寒いから温かいものを飲みたいですが、
グイット飲めるカクテルに。
 
 
空いているチェアをセットし、
寒いカクテルタイム。

 
 
あれば必ず頼むピニャコラーダが頼めず
少しショックでした。
 
 
 
他にもバーはありました。
 
 
クレジットカードを持っているので、
防水ケースでも温泉は怖いので、
ミニロッカーを利用。
 
 
このロッカーがちょっと癖があり、
開いたままでも気が付かずに過ごしている人も。
 
先ずはリスクを避けるために、
タオルを入れて実践しました。
意外と慎重派です。
 
 
空いているロッカーに入れ閉めると、
一瞬ロックされるのですが1,2秒で開きます。
 
 
それを知らないで行っちゃう人も。
 
使い方としては、
荷物を入れ扉を閉めたら速やかに
バンドを機械にタッチします。
 
 
 
するとロッカー番号が表示されロックされます。
このタッチするまでが長いと勝手にオープン。
 
取り出す際は、
機械にバンドをタッチすれば自動的に開きます。
 
 
無事にタオルとも対面できましたので、
スマホとカードを預け、いざ、温泉へ。
 
 
サンダルはあれば便利です。
 
 
だいぶ体が冷えてしまいましたので、
入るなり生き返りました。
 
 
最初は何処から入ろうか迷いましたが、
海外では迷ったり躊躇すると目立つので、
僅かな隙間から突入。
 
 
数段降りると意外と深いです。
海や温泉、プールは好きですが、
体のアートの問題で中々入れないので、
個人的にはとても嬉しく楽しい時間。
 
 
天気は微妙ですが…。

 
 
特にスイッチは押さずに、
手に取れば風が出ましたが、
横の白いスイッチが関係している気も。。。
 
 
最後に記念撮影をして帰りました。
ここはまた来たいなと。
 
朝イチですと水がもっと綺麗らしいですが、
この天気なので水の様子も気にならず。
 
温泉もぬるかったり、
これは温泉ではないと言っている方も居ますが
感覚は人それぞれ。
 
自分の場合は外気温が低かった事もあり、
あったかいな~
気持ちが良いな~
まだ出たく無いな~
と癒されました。
 
ハンガリーは初めてでしたが、
ブダペストは治安も良さそうですし、
うるさ過ぎず、静か過ぎず、
良い場所だなと思いました。
 
 
 
出入り口のこの機械にバンドを入れるのですが、
ベルトの部分を下に真っ直ぐと入れると
認識されやすいです。
 
どうもエラーが多く中で詰まり、
係のおじさんがその都度やり直し。
 
前の二人は共にエラーに。
自分はスムーズに通れました。
 
 
体がポカポカで旅の疲れも軽減。
翌日はアテネに戻りますので、
これから空港近くの宿へと向かいます。
 

 
着いた際にチケットを買わなかったので、
帰りは券売機が混んでおり、
更に苦戦を強いられました。
 
何とか後ろのお兄さんにも協力してもらい
空港行きの100Eのバスに乗れる駅へ。
 
 
黄色の①に乗り8駅目で下車。
 
 
地図を頼りに進み無事にバス停へ。
 
 
頑張ってチケットも購入し、
無事にバスへ。
 
 
 
2度目の空港ですので少し安心。
ホテルは空港近くですが何で行けば良いのか。
 
 
 
では、一度ここで終わります。
 
つづく。
 
 
KENZ8
 

 https://youtube.com/@kenz8_video




続きからの更新です。(5/18)

シンガポール→ギリシャ→スペイン
→ポルトガル→★ハンガリー

ブダペストの2日目です。
軽く朝食を頂き支度をし出発。



過去に旅館やホテル業にも携わったので、
基本的に部屋は綺麗に使います。
そして空気の入れ替えも忘れずに。

今日の目的はこの2つ。
マルギット島の探索とセーチェニ温泉。

実際に来るまでは地元民よりのルカーチ温泉もと
考えておりましたが天気も悪いので止めました。


ヨーロッパでは時期にもよりますが、
自分は雨の確率が極めて低い。

過去の40日間9ヵ国の時は、
フランスのモン・サン・ミッシェル以外は
傘の出番は無し。

ですので今回のブダペストが2回目の雨。


マルギット島はあの橋の先にあります。
地図で見るとこんな感じです。


川の中にドンと存在し、
船のホテルの正面にあります。
島の中にはホテルもプール施設もあるとか。


このプールには迫力ある波のプールがあるようで
楽しみに来たのですが肌寒いですし、
時期が違うなと直ぐに気付きました。


階段を上がり橋の先端に向かいます。


海外の人はあまり傘を差さないとは本当だなと。
皆さんカッパを着て歩いております。
小雨ですし風が強いので傘は途中で断念。


島へと到着しました。
広い公園内という印象です。
走っている方が多いなと。


少し進めば音楽とともに噴水ショー。


天気は悪いですが動画も撮っておりますので
早足で噴水の元へ。

結果的には定時でショーが始まるというよりも、
長い時間音楽とともに水が動いてました。
ですので急ぐ必要も無かったです。


このライオンの像は何だろうか。


とりあえず撮ってしまうのが観光客。



これがプール施設の様ですが、
水も無く、やはりオフ期なのか。


更に奥へと進めばお洒落な椅子。
この辺りに沢山ありましたので、
天気の良い日はのんびりと過ごせそうです。


お店が連なっておりましたが、
昼前ですが誰も居ない。



ここにもATMがありましたので挑戦しましたが、
結果は同じで自分のカードは駄目なよう。


この建物は宿なのだろうか。


因みに観光客だと思われる女子二人が、
映え写真を頑張っておりました。



お金が発生するトイレだと少し安心。


こんな感じでマルギット島の散策も終了。
少し想像と違いましたが静かで良かったです。

そして次はブダペスト最大の楽しみの、
セーチェニ温泉へと向かいます。


シールが多く何処の駅かが見えにくいですが、
メトロに乗り移動したいと思います。


券売機の前には浮浪者が居りましたので、
操作も初めてですし危ないので窓口へ。
セーチェニ温泉の地図を見せ購入。



セーチェニ温泉の直ぐ側に駅があるので
着いたら迷うことは無さそうです。


Oktogon駅で乗り換えて行くと思い込み、
一度下車。



こじんまりした可愛らしい駅です。


ただ行き先を良く見たら、
そのまま乗っていれば良かったよう。
ですので電車が来るのを待ち無事に到着。



地上に出れば黄色の建物が見えました。
あれがセーチェニ温泉です。

ここで失敗したなと思ったのが、
空いている今に帰りのチケットを買っておけば
スムーズだったなと。


帰りは人も多く、不慣れな自分には難しい。
若干、他の方に迷惑も掛けてしまいました。。。
今思えば、ツーリストパスとかあったのかなと。


入口が何処か分からず少し歩き、
この自転車が並んでいる近くに発見。
道の反対側にはサーカス場。

気になる所だと思いますが、
料金やロッカーの使い方、館内案内など
色々と書きたいこともありますので、
続きは次回となります。


天気が悪く映えないですが、圧倒はされます。

ハンガリーは温泉大国らしく、
男女混浴で水着を着用しこんな感じで
ゆっくりと過ごします。

プールにしか見えませんが、温泉です。



つづく。


KENZ8