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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。




続きからの更新です。(7/12)

その前に。

7/12に座間味島を堪能し、
7/13は阿嘉島含めた3島を堪能。
その際に携帯が水没し終わりました。

一時は復活したかと思いましたが、
画面の激しい点滅ピカチュウ現象が訪れ、
ダメ元で急いでバックアップを開始。

そして写真、動画だけは間に合い、
電源が点かなくなりました。

保証サービスに入っていた為、
旅先で交換の携帯を待つ事約3日。

不便な生活でしたが、
これも思い出。。。

と言う事で、
沖縄格安旅を再開して書いて行きます。


座間味島の阿真ビーチから移動し、
古座間味ビーチにやって参りました。
アクセスや料金は阿真ビーチの回を
見て頂ければなと。


古座間味ビーチはレンタル用品、
ロッカー、トイレ、売店とあります。

快晴では無いですが、
美しいコバルトブルーのビーチです。


外国人にもファミリーにも人気です。
遊泳エリアも決まっており、
監視員も多めで安心です。


売店の横にレンタルショップが連なってますが
料金は確か同じだったと思います。


今回はパラソル(1.500円)は借りず、
シュノーケル(フィン無し)800円のみ。


というのも、
丁度日陰となる良い場所があり、
節約にもなりラッキー。


服を干したり、休んだり、
一人ですので貴重品の管理もしつつ。


こんな感じで撮っております。
潜らなくても自撮り棒が長いので重宝。


この時は、
防水ケースの中でこのカメラが水没。
壊れなかったですが、
映像には靄が少し入りちょっと残念。


その後はカメラを休ませる為に陸で行動。




奥の方は遊泳禁止エリアですので静か。
写真を撮るならOKですので行きました。


岩に特徴がありますし、
少し水中の中を歩けばプライベート感。




先着も居りますし行きませんでしたが、
奥に行くのに泳いでしまうと、
監視員さんが注意しにダッシュ。

監視場所から距離があるので、
手間も掛けてしまうので、
紛らわしい行動にはお気を付け下さい。


帰りの高速船は17時ですが、
大分早目に上がり水着の乾燥を開始。

水温も丁度良い温度で寒くなく快適。
ただ、若干気持ちが下がったのか、
14:35のバスに乗って早々港へ。


バス待ちの間は売店の軒先で待機。


横にはロッカーもありました。



バスはこのゴミ箱の前エリアに停まります。


行きは補助席まで稼働でしたが、
早目に行動したのでこんな感じです。


バスチケット(300円)は行きに購入済。
降りる際に運転席のボックスに券を入れ
お礼を言い終了。


バス停のある青のゆくる館から港まで
戻って参りました。


港の待合室は2か所ありますが、
流石に早いですしちょっと空腹。



と言う事で、
バス停のある建物に戻り軽食。
一階には展示スペースや案内、トイレもあり
食事も出来ます。
此処はビジターセンターだそうです。


二階でも食事が出来ますので、
先に席を取り注文。


皆が居ないタイミングでパチリ。
暑さもしのげますし、早目なら穴場。
16時近くには満席に。


マンゴージュースと、
イカともずくのソーセージサンドの
スイートチリソースマヨを注文。


これが美味しい。
珍しいソーセージですし、
ソースとも相性バッチリ。
※合計1.100円


そして放送がなり乗り場へと行きました。


既に行列ですが、
自分は景色の無い真ん中エリアが好きなので
無事に座れました。

行きも帰りも満席なのですが、
遅く来た方達は混み具合を見てデッキへ。

ちゃんと放送通り、
荷物も隣の席にも置かず空けていましたが
何故か往復隣が来なかったので快適に。



18:10には泊港に到着。
行きは50分の乗船時間ですが、
帰りは阿嘉島も経由するので時間が掛かります。



超過料金が発生しておりました。
無事に荷物を出しサンダルから靴へと履き替え
今夜の宿へと向かいます。


昨日はとまりん目の前でしたが↑


これから2泊する宿の最寄りは県庁前駅。
とまりんの最寄りは美栄橋駅ですので、
20分程歩きました。

ゆいレールに乗っても良いのですが、
節約旅ですし、電車待ちの時間もあり、
一駅が近いので歩きに。


大通りを真っ直ぐですので、
方向音痴でもちゃんと到着。


お気に入りの宿です。
普通のホテルに飽きてしまった方などに
お勧めです。

宿や夕飯の様子は次回へ。


つづく。


KENZ8




タイトル通り携帯が危ない。

阿嘉島でウミガメは撮れたものの、
携帯は防水ケースの中で水没。

明日は予定を変え、ドコモショップへ。

旅先なのに悲しい。

アメブロもどうなるのか。


KENZ8


格安沖縄旅2日目(7/12)

9時発の座間味行きの高速船に乗ります。
高速船ですと僅か50分で着きますので、
フェリーよりはお金は掛かりますが、
たっぷり遊ぶなら往復高速船です。


皆さん考える事は同じですので、
この往復高速船は予約が必須。
天気は賭けでしたが事前に予約をしたので
無事に乗れます。(往復6.180円)


Webクレジット予約で、
QRコードが既にありますので、
そのまま乗り場へと向かいます。

高速船の乗り場は約7分と遠いので、
早目の移動がお勧めですし、
少し狭いですが向こうにも待合室はあります。



今回は連泊では無いので、
荷物はロッカーに預けて行きました。
水着は着用していますので、
カメラや最低限必要な物のみ持参。



こちらが高速船の待合室です。
30分前から乗船が可能ですので、
好きな席や複数名の方は早目行動を。



クイーン座間味で9:00発、
帰りは17:00発で戻って参ります。


若干雲は多いですが、
雨も降ること無く暑いです。



万札を崩す為にこちらを購入。
バナナの文字に惹かれましたが、
野菜でプロテイン系ですので薄味でした。。。


そして、9:50座間味島に到着。



今回も去年同様のコースで、
最初に左の阿真ビーチでウミガメ探し、
その後、右の古座間味ビーチに行きます。


阿真ビーチ迄はバスもありますが、
歩いて気持ちが良い道ですので徒歩で。


圧倒的に古座間味ビーチに行く方が多く、
阿真ビーチは静かで穴場。
それでいてウミガメ遭遇率は80%。


振り返って撮った一枚。
こういう長閑な道を歩いております。

少し距離はありますが、
平坦な道が多いので準備運動に良い。


ビーチ前にはレンタル出来るお店があり、
今回も利用。


シュノーケル500円。
※フィンは無しです
デポジットの1.000円もお支払い。
17:00迄に破損無く返却すれば返金されます。


変わっていなかった阿真ビーチ。


監視員さんが居ますので安心ですし、
人も少なく快適。
適当に緑の絨毯に荷物を置き、
早速ウミガメ探しへ。


人が居るなと思えばウミガメ。
開始2分掛からず遭遇。


写真はブレブレですが…。


やはり水中は美しい。


水中じゃ無くても美しい。
小魚は少ないですが、
伸び伸びと泳げますし、
ウミガメにも会える。

ただ、
捜索して発見して、
独り占めで堪能したかったので、
皆でウミガメを囲んでの撮影はちょっと残念。

自分はウミガメを発見しても騒がず
バレない様にするタイプ。。。

ウミガメは人慣れしているので、
人間達など気にせず食事を堪能。

ウミガメと一緒に泳いでいる動画を
撮りたい様で皆さん必死。。。

色々と探してみましたが、
今回は最初の一匹だけでした。


今回は防水カメラにしっかり水が入る。笑

一年ぶりの使用と古いからか、
中央は写っていても周囲には靄が入り
残念な水中世界。

ただ、カメラは壊したくは無いですが、
此処まで来たのでもう少し頑張ってもらいたい。
とりあえずケースもカメラも乾かしました。


素敵なビーチです。


港までの道のりには、
こういう変わった岩を見ます。



なるほど、なるほど。


シュノーケルの後が残っているので
サングラスで誤魔化しております。


去年と変わった点はバス停。
この港から乗っていたのですが、
写真左上のあの場所に移動した様です。


移動し券売機で購入。
これはお互い便利ですね。

いつもはバスで300円支払うので、
小銭を持参していましたので。



上の表示です。


バスが来るまでは中でも待てます。
帰りは此処で軽食を食べました。



古座間味ビーチには券売機は無いです。
よって往復で2枚買いました。


古座間味ビーチに券売機が無い事は
運転手さんが車内でアナウンス。

帰路の切符を持っていない方が何人か居ましたが
出発時間ですので発車。

運転手さんいわく、
切符は降りる時に箱に入れるので、
無い場合はそのまま乗車し、
港について先程の券売機で購入。

そして、券売機横の箱に入れればOKとの事。

さすが、沖縄の緩さ。
誰も監視する人も居ないので無賃乗車も可能。
人間が出る場面です。



12:20のバスに乗り古座間味ビーチへ。
古座間味ビーチ迄は起伏が激しいので、
絶対にバスが良いと思います。


到着したら先ずは帰りの時刻を撮影。


写真を撮りたくなるコバルトブルー。


つづく。


KENZ8