偏屈アラフォーの旅と日常 -46ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。
沖縄格安旅4日目(7/14)


海での水没により昨夜に携帯が御臨終し、
スケジュールが変わりスタート。

宿のある県庁前駅から電車に乗り、
おもろまち駅へと行きました。

※携帯が無いのでアクションカムの動画を
切り取って載せております。


目的はただ1つ、ドコモショップ。

激しい点滅で画面が消えて行く中、
数人の連絡先や帰りの飛行機の予約番号、
ドコモショップの場所を書き出し。
写真のバックアップも何とか間に合いました。


迷いつつも到着し、相談。
選択肢は2つ。

買い替えるか、
修理保証サービスで交換品を待つか。

直ぐに欲しくも数万超えの出費は痛い。
数日待ちますが交換品を選択(約8.000円)。


ただ、此処は旅先の沖縄。
8泊9日のまだ4日目。
今の時代、公衆電話を探すのも苦労。

格安旅ですので部屋に電話がある宿でもなく、
県庁前駅のデパート、パレットくもじで発見。

身内に連絡するも秒でお金が消え、
100円でも1分間。。。
生きてますよととりあえず伝え。

サポート電話がフリーダイヤルで助かりました。


今後の宿はバラバラ。
頂いた番号で手続きを始めるも、
何処の宿に届けてもらおうか。

おおよその日にちが知りたいと尋ねるも、
現段階では何も答えられないと。

届けるにしても宿側が受け取ってくれるか等の
正式な確認が無いとダメ。
大事な物ですし、そうですよね。

確認もですし、
どちらの宿にするかも考えたりで、
良く歩いて、
4回ぐらいは公衆電話のお世話に。

手続きに15分程かかるので、
利用したい方が来ないのを祈るばかり。


タイミング悪く15日の宿は未定。
夏と言えども日本なので適当でしたが、
15日は土曜なのでミスしたなと。

とりあえず、
離島なので1日プラスで考え、
16日の宿に交渉しようと思うも、
まだ受け入れの15時でなない。



お腹も減りましたし、
席が空いていたので入店。
1.000円という文字に惹かれて注文するも、
グラムを見落とし、ショック。


どっちも小さい。
鉄板がガラガラです。

ステーキ屋さんに一人で入った事も無く、
グラムと想像の差に困惑。


そして、
炎天下で歩いていたので、
何故か赤玉パンチを注文し、
ワインカクテルでキティも注文。


キティはグラスで来ると思うも、
まさかのジョッキで登場。


同じ見た目が2つ揃い、
写真も撮っていたので、
考え方によっては寂しい図だなと。

一人なのに誰かと居る感を出すヤツ。。。

結果的に携帯はやや遅れますが、
17日の日付指定をし再訪の宿に届けて頂く事に。
既に確認も取れましたし、
何度か泊まっている宿ですし。

そしてまた公衆電話へと歩き、
確認をした事を伝え、
手続きを進めれば16日には届くと。

早いならやっぱり嬉しいなと、
その日は泊まりませんが受け取りを
お願いし解決。


因みに14日の宿が受け取りの宿で、
少し空いて17.18日と再びお世話になります。


17.18の2日間は、
アパートメントタイプですので、
普通のマンションの一室で気楽ですが、

14日はバス、トイレは共通の部屋、
ダイニングや洗面台は自由です。


部屋はシンプルですが、
清潔感があり妙に落ち着きます。
ただエアコンが3時間100円のシステムで、
小銭が無いと100円を作る所から始まります。
扇風機はあるので有り難い。


【ふぁみりーinn】2.700円。

夏場の沖縄でこの価格は有り難い。
安宿だとどうしても清潔感や、
安心感に欠けますが、
こちらは信用があるので安く泊まりたい時は
お世話になります。


場所は旭橋駅から徒歩2分。
目の前は駐車場ですが、
沖縄ですので深夜にバカ騒ぎも無い。

携帯が無いので時間もわからず、
場所も曖昧でしたがこの駐車場を頼りに
到着出来ました。

ふぁみりーinnは名前がアットホームなので、
身体のアートが増えすぎた自分は、
他の方に悪いかなと遠慮してましたが、
格安旅ですし、
こうも暑いともう長袖は着られない。

今回はおじさんにしか会わなかったですし、
一発目に挨拶を交わしておけば、
お互い気持ち良く過ごせるかなと、
挨拶は頑張っておりました。


ようやく携帯の件が片付いたので、
国際通りに行きました。
既に知っている場所ですが、
何故か毎日足を運んでしまう国際通り。


写真は国際通りから伸びている、
アーケード街です。


せんべろの店やお土産、ファッションと、
連なっており、分かれ道も多く迷います。
気になるお店を探しつつ、
この旅で国際通りは15往復はしたなと。


夕飯は以前行ったことのある、
宿近くのお店へ。

つづく。


KENZ8



続きからの更新です。(7/13)
沖縄格安旅3日目です。

10:00発のフェリーで阿嘉島へ。


離島への玄関口とまりん(泊港)から、
今日は高速船では無くフェリーに乗船。


フェリー乗り場は近いです。
出発30分前から乗船出来ますので、
席を選ぶなら早目の行動を。


泊〜阿嘉島(フェリー)往復4.190円
※100円は島環境保護?の協力金

90分の乗船ですので、
朝食も食べて水分も持って乗りました。
ただ船は広いので自販機はあります。


夏季シーズンですがフェリーですし、
席には余裕がありました。
今回はアロハを持参。

一目惚れで買ってはみたものの、
派手すぎて東京では着られず1年経過。
せっかくですし沖縄なら目立たないので
着てみました。


何故か自転車です。苦笑

前回来た際はバイクを借りて島巡り。
もう一度やりたいなと来たのですが、
夏季シーズン、
レンタルショップのバイクは予約で埋まり、
自転車ならあったのでお借りしました。

【レンタルショップしょう】
〜4時間  800円
※1時間刻みであります


バイクですと3.000円位はするので、
疲れますが格安旅には丁度良い。


少し走ればこの光景。
奥が気になりますので行ってみました。

自転車には鍵が無く、
小さな島ですし盗られる心配も無いなと。


誰も近くに居なかったので、
旅友Bossも登場させられ満足。


天気も良いのでソーラー充電をしながら走行。
想定外の自転車でしたので、
水分補給もしっかりと。


阿嘉島は静かですし、
とにかく景色が美しいです。

天気にもよりますが
コバルトブルーを堪能出来ます。


自転車は久しく乗っていなく、
正直交通ルールが曖昧。

歩道は広いですが、
とりあえず車道の隅を走りました。

ただ、車が行き交う事も少なく、
突然の飛び出しの心配も無い。
唯一驚いたのがケラマジカ。
2回ほど遭遇しました。


東京では汗はかかないのですが、
炎天下で自転車なのでダラダラと流れます。




平坦な道は救いですが、
阿嘉島は橋で繋がっているので、
何度か坂では苦しみました。


急過ぎる坂は諦め手押しで通過。

こんな感じの場所です。


橋を1個渡り慶留間島を通過。

そして、
遂に外地島ヘ到着。
慶留間空港がある場所です。


何も無いです。
あるのは小さな空港のみ。

一度来ていて知っているので、
何もない事に落胆はなく、
あるのは自転車で来られた達成感のみ。


誰も居なく、
無人の車が一台駐車していたのみ。
静かを好むぼっちには最高な環境。


余りの暑さと汗でアロハも一度脱ぎ、
帰りはタンクトップで走行。
日焼け止めも塗り直し、
今回の沖縄は上手な焼け方のはず。


学校です。
長閑な時間が流れております。

【シロの像】

そして、港まで戻り一休み。
日陰でちゃんと休まないと。。。



意外と脚力と体力が頑張ってくれました。
デニムの半ズボンは暑苦しく、
当初は泳ぐ予定は無かったですが、
海の綺麗さに泳がない選択肢は無い。


柄柄でダサいですが、快適さが大事。
そして今度はニシバマビーチヘ。


北浜と書いてニシと読みます。


正直、リピートする島とビーチが変わりそう。
今までは座間味島を推していましたが、
観光客が増えていますし、
阿嘉島の方が空気感が好きかもなと。


適当に自転車を置き、いざビーチヘ。


降りる途中のこの建物もまた良い感じです。


フリースペースですので、
本を読んでいる外人さんも居ましたし、
寛いでいる方も。

泳ぐ前に水分補給で近くのお店へ。
自転車でも良いのですが、
視界に見える近さですので歩きました。


ポツンと感が良いなと。
それでいて凝った品がギャップです。


喉が乾いて死にそうでしたので、
レモンスカッシュを注文。

直ぐに飲みたいのにかき氷だったのかと、
一瞬落胆しましたがドリンクです。

ブロック氷の代わりにかき氷。


見た目だけでなく味も美味しく、
輪切りのレモンがまた良い活躍。

味の層も楽しめ、
溶けて来ても最後まで美味しく飲めます。
500円。

外国人の方で肉が食べられない方には、
特別にオムレツセットを出しており、
こういう優しさがまた良いなと。

シュノーケルマスクも借りました。500円


では、泳ぎます。
監視員も居りますし遊泳エリアも明確。

嬉しい事に、
来た早々ライフセーバーさんからこんな一言。

昨日、古座間味いませんでしたか?

派手なラッシュガードが可愛いなと
記憶にあった様です。

一人ですし、
柄柄のファッションですので目立つ要素が。


阿嘉島が好きだと思ったのは、
普通にウミガメが居たからです。


ウミガメ求めて座間味の阿真ビーチへと
2年連続行きましたが、
こちらでは2匹確認できました。


近くて驚きましたが、
実はコツがあります。

下でご飯を食べていて少し遠いですし、
大きく撮る為に近付いたら邪魔になり
申し訳無い。

観察していると、
数分経てば息継ぎをしに水面へと出ます。

なので、
自分はプカプカと浮いて息継ぎ待ちをし、
真上に上がって来るので、
来たと思ったら撮影。

これならウミガメを追いかけて無いですし、
ルールも守れるなと。

余りに近くに来られた時は感動ですし、
独り占めで観察でき幸せでした。


帰りは16:30のフェリーです。
早目に自転車も返し港で待機。



何が起こったかと言うと、
防水ケースの中で携帯がしっかり水没。

SDカードの中まで水が入っており、
なんとか乾かしましたがカメラが不調。

そして、電源も点かなくなり、
帰路のQRコードが出せなくなり窓口で相談。


紙のチケットを出して頂き、
無事に乗れる事が出来ました。


行きと同じ席です。
電源が再び入る様になり撮影は可能に。


少し柄は違いますがお揃いのアロハ。



こういう席もあった様です。

携帯は何故かネットが使えなくなり、
結果的に夜には光の点滅を繰り返し
ご臨終。


夕飯はA&Wにしました。
そこからの景色です。
正面はパレットくもじ、デパートです。
翌日から公衆電話を求めて何度も訪問。



沖縄にしかないハンバーガーショップ。


ルートビアも無事にGET。
多くのスパイスが入っているので、
かなり癖がある炭酸ですが好きだなと。

入口がシップで、
出口がバニラエッセンス風味。
飲んだら分かるこの不思議な味。


ちゃんと新しいタオルセットもあり、
有り難いです。


モッツァバーガーセットとルートビアで
1.030円ですが、旅行支援の1.000円があり、
支払いは30円のみ!


ホテル直結のローソンでも買い物し、
宿泊者専用のドアから帰りました。
外に出ないので近くて便利。


少し長くなりましたが、
良い1日でした。

携帯はショックですが。。。


つづく。


KENZ8


 

 
続きからの更新です。
 
沖縄格安旅2日目(7/12)
座間味島から戻り少し一休みをし食事へ。
 
 
名前も気になりますし、
こちらは去年も気になっていたお店です。
 
後悔は残したくないですし、
国際通りからも離れているので、
静かで立地的には好きだなと。
 
 
店内は一見コンパクトですが、
奥には完全個室が何個かあるよう。
 
お母さん方の活気のある接客で良いなと。
ぼっちは基本カウンターです。
木のカウンターという点で期待大。
 
 
お通しは350円だったか。
種類が味わえるのは嬉しいです。
 
 
辛子マヨ?左手前が好きでした。
 
 
もずく&アーサー天ぷら盛り合わせ(650円)
刺し身で酢味噌和え(640円)
泡盛は珊瑚礁のロック(550円)を注文。
 
 
味比べも出来ますし、映えますね。
 
 
もずくの天ぷらはもずく多めでモチモチ。
 
 
目の前に沖縄の歴史写真集があり、
ぼっちにはちょっと嬉しいなと。
 
 
これが美味しくてお勧めです。
マグロも厚切りで、
酢味噌はしっかり濃い目。
野菜も入り、しその風味も良く特に夏場には
食べたい一品だなと。
 
 
酢味噌和えは泡盛の良いお供。
かち割り氷なのも嬉しいですね。

数年振りの泡盛でしたが酔わず。
現地のお酒が飲めるって良いなと。
 
 
お店はゆいレール沿いで、
県庁前駅と旭橋駅の間です。
 
 
目立つ黄色の看板が目印です。
合計2.190円でしたが、
旅行支援で宿から2.000円頂いたので、
お支払いは190円のみ。
 
 
宿は此処からだと近いのですが、
国際通りを歩きました。
県庁前駅からだと国際通りを端から歩けます。
 
沖縄と言えばA&W。
写真中央のオレンジの看板です。
 
※別日です
 
沖縄にしかないハンバーガー屋さん。
ルートビアを飲むのが目標です。
 
 
 
この日から2日間のホテルは、
ローソン直結の面白いホテルです。
 
 
カードキーがあれば、
宿泊者はホテル内から専用のドアで、
コンビニの行き来が出来ますので便利。
 
 
ビーサンが役に立つのがホテル泊。
 
 
面白いとは構造です。
 
高床式でロフト型となり、
入ってすぐにトイレ・シャワーがあり、
向かいには洗面台、
正面は寛ぐスペース。
 
足も下に伸ばせるので楽です。
部屋食やパソコン作業にも便利です。
 
 
シャワーのイスが高いので、
慣れれば逆にのんびりと浴びられます。
 
 
写真だと伝わりづらいですが、
鏡の配置が絶妙で奥行きを感じられ快適。
ちょっと急ですが階段を上がると寝床に。
 
 
十分大の字で寝られる布団です。
2階にもテレビがあるので、有り難い。
 
 
下はこんな感じで見えます。
 
こちらは個人的にリピートの宿で、
理由はとにかく清潔感。
フロントさんも丁寧で優しいですし、
ホテルよりも家感があって居心地が良い。
 
【KARIYUSHI LCH.Izumizaki県庁前】
一泊目3.192円。
 
連泊なのですが、
予定が定まっておらず別々で予約。
よって1日目と2泊目では値段が違います。
 
 
隣のローソンで明日の朝食と夜食を購入。
不思議な事に炭酸苦手な自分が、
沖縄では炭酸を求め気味。
 
やはり歩くだけで汗をかくので、
水分量も自分的には多めです。
 
 
さんぴん茶はウェルカムドリンクの一種。
ちょい苦い感じが癖になります。
 
 
明日は10:00のフェリーで阿嘉島へ。
フェリーであればまだ空席もあり、
天気を確認し夕方に直前予約。
 
 
ソーラーバッテリーを充電中。
役に立っております。
 
 
翌日(7/13)
連泊ですので上のマグネットを貼り外出。
 
 
とまりん港迄は20分ほどですので、
準備運動がてら歩きました。
一駅乗って美栄橋駅から歩けば半分ですが、
電車待ちを含めれば同じ位かなと。
 
阿嘉島は3島が橋で繋がっているので
離島巡りが出来ます。
 
 
 
こちらも圧倒的なコバルトブルー。
 
観光客も少ないのでお勧めです。
 

つづく。
 
 
KENZ8