偏屈アラフォーの旅と日常 -48ページ目

沖縄1日目(7/11)
19:05に那覇空港に到着し、
ゆいレールに乗り美栄橋駅のホテルへ。
夕焼けが美しかったのでパチリ。

明日は朝から座間味島に行くので、
港の近くに泊まることにしました。


順調に歩いて行き、派手な建物に遭遇。
夜はキラキラですので目立ちます。
そして、この目の前がもう泊港。
で、泊港の目の前がホテル。

【沖縄オリエンタルホテル】

外観のこの色合いを見て、
一瞬ラブホを予約したかと思いましたが、
普通のちょっと古いホテルでした。
今回は節約沖縄旅です。
お金も無いのに癒しと夏休みを求めて
勢いで計画してしまいました。苦笑
夏の繁忙期シーズンですが、
基本は3.000円台の宿に泊まります。
ですので、お洒落な旅では無いですが、
節約旅の参考となれば嬉しいです。

廊下はモワモワでした。
部屋はエアコンもあるので問題無し。

素泊まり3.500円ですが、
全国旅行支援が適応されており700円引きで
2.800円。
楽天ポイントがありましたので、
今回の支払いは0円。

更に、チェックインの際にフロントで、
2.000円のクーポンも頂けラッキー。

夕飯代にでもしようかなと。

そう言えば神奈川でもやったなと。
同じアプリで良かった様です。


何だかお小遣いを貰った気分です。
少し部屋で休み夕飯を食べに国際通りへ。

その道中で見つけた黒糖専門店。
気になるなーと思いつつも、
とにかく空腹ですので通過。

国際通りの何処に着くかなと思えば、
ドンキホーテの辺りでした。
去年も行った居酒屋『波照間』は
どっちだろうかと歩けば牧志駅へ。
行きたいのは県庁前駅の反対方向です。
諦めようと思いつつも、
沖縄一発目で店選びを失敗したくなく、
結果的には頑張って到着。


タッチパネル式での注文です。


ジーマミー豆腐ともずくの天ぷら、

もずくの天ぷらはサクもち食感で美味しい。
飲み物はシークワーサーカクテルを注文。
サワーだと炭酸ですので、カクテルに。

合計2.264円ですがクーポン利用で、
264円のみお支払い。



店内は混んでおりましたが、
予約無してもぼっちは意外と入れます。

長い木のカウンターがあり、
3人のぼっちで座っておりました。
席も一個空けでしたので安心。
明日は朝から座間味島ですので、
もう良い子に帰ります。

ただお腹がまだ減っていますので、
コンビニで少し購入。

旅先では現地の物を食べたいので、
アイスも沖縄のものを購入。

夜に部屋で食べていたのですが、
溶けるのが早く最後何口かは落下。。。

正直、古いホテルですが、
冷蔵庫や歯ブラシ等の必要な物もあり、
フロントさんの対応が良かったですし、
離島に行く方ならお勧めです。


ドライヤーはフロントで借りられますし、
自販機もありますが、
フロント購入だと安い気がします。
洗面エリアへの段差が高く、
入口ドアが狭いので、
高齢の方や体の大きな方は不向きかと。
ただ全部屋見ている訳ではないので、
あくまで今回の感想です。

水はフロントで買いました。

7/12㈬

目の前が泊港ですので、
8時頃にチェックアウトし向かいました。

充電器を持って来てもUSBタイプの電源が無く
部屋に居るのにソーラーバッテリーで
充電しております。

機内に持ち込めるギリギリの大容量ですので
意外と頑張ってくれております。
ソーラーパネルですので、
太陽で地味にパワーを蓄えております。
ただ、ドンキもあるので、
不便だなと思えばヘッド部分を購入しようかなと。

離島へは大きなお金は不便ですので
コンビニで何か買い万札を崩します。

座間味に着いたら2つのビーチをハシゴですので
朝食は大きなパンを食べました。

では、次回は座間味編です。
KENZ8

無事に沖縄の那覇に着き、
1日が終わります。(7/11)
自販機のラインナップが沖縄に来たなと
思わせてくれます。

いつも通り成田空港迄は東京駅からバス。
今回は事前にチャージを済ませいたので、
チケットを買うこと無くスムーズに乗車。

最後部座席も確保出来て良いスタート。
12:10のバスに乗りました。
※よく見ると座席ポケットに誰かの乗車券

そして13:20到着。(T1)
34℃を超えております。

去年と同様Peachです。
早目に購入し片道7.670円。
購入した時は日数を決めていませんでしたので
片道で買いました。
石垣島も行きたいなと思い、
1万円で安かったのでチケットを購入するも、
日数をぐっと減らしたので行けなく。
払い戻し、キャンセルの保険も掛けていなく
無駄にしました。。。


遠くを見ると綺麗に芝が刈ってありました。


展望エリアの前には大量のガチャガチャ。
時間もありましたので、40台以上は観察。



16:05の便です。
90分前からしかチケット発券が出来ないので
フラフラしております。

更に気温が上がりました。
いつもは展望のベンチでゆっくりしますが、
あまりの暑さに即断念。

場所が曖昧ですが、
タリーズコーヒーのあるベンチは静かです。
大きな窓で飛行機を見ながら充電。

光が入っているのでソーラー充電もされ、
一石二鳥だなと。


90分前になりましたので機械で発券。

今回はメールにQRが無く、
よって番号を入れたのですが、
何故かエラーでカウンターへと行くことに。
原因は分かりませんが、
無事に発券出来ました。
手荷物は7キロ迄ですが、
行けるかなと思えばしっかり計測。
300グラム何か抜いて下さいと言われ、
500グラムのソーラーバッテリーチャージャーを
無理くりポケットに詰めクリア。

乗り場はBですが、
那覇行きは人が多いので、
奥の方のベンチで待機しておりました。

この場所は出発が18時近くでしたので、
ガラガラです。

お腹が減ってしまったので糖分補給。
3時間のフライトですので、
ちゃんと食べるのは着いてからに。
九州の雨の影響か分かりませんが、
事前のアナウンスで、
機体が長く揺れる事が予想され、
シートベルト着用サインが長時間消えない
可能性があると。
よってお手洗いは事前に済ませる様にと
流れておりました。
事前に伝えられると有り難いです。
揺れはそんなに気になりませんでした。
気になったのは、
斜め前の女の子。
20代前半だと思いますが、
着席するなり缶ビールを。
結果的には3時間のフライトで2本飲み、
ビールはおじさんのイメージでしたが、
ある意味新鮮でした。
窓際ですが、普通にトイレにも行き、
ハートが強いと言うか。。。

19:05到着し、
20時までにホテルへと向かいます。



ゆいレールもパスモが使えますので便利。
明日は離島に行きますので、
泊港の近くに泊まります。


前回は凄く迷い大分変な方向に行きましたが、
今回はスムーズに着けました。

つづく。
KENZ8

6/21(水)
4:45には出発し登山に行って参りました。


先ずはソロ登山デビューをし、
体力の現状を知ろうかなと行動。

いつもこのポスターを見ておりましたし、
アクセス的にも丁度良い。
599mと低山でありながらも、
登山コースが充実しており、
様々な組み合わせが出来ますので決定。

始発ですので各駅電車を永遠と乗り、
6:20頃には到着。


年間通して登山客も多く、
老若男女誰もが行きやすい山が高尾山。

人混みが嫌いでずっと避けておりましたが、
一度くらいは見ておきたいなと。

この時間ですので人は数人。
トイレは改札内と外にもありました。


買ってから何回か使用しましたが、
1年以上放置されていた登山靴を出し、
入念に靴紐を結んでみたり、
虫よけをしたり、水分補給もし準備。

↑外のトイレです

この時間はまだケーブルカーも
走っていないので穴場です。
気になるお店がチョロチョロとあります。
先ずは少し歩いて清滝駅へ行き、
そこから登山道へと入りたいと思います。

※現在地は写真とは違います

道の下を覗けば紫陽花と小川。


甘酒好きには興味津々の看板です。
フローズンは初めて聞きました。


下山した後にでも寄りたいなと。

ケーブルカーやリフトのある場所に到着。
今回は体力の現状を知るのが目的ですので、
一番登り甲斐のあるコースの組み合わせ。
建物の左側から始まる稲荷山コースで進み、
復路は水を感じる6号路で終わります。


稲荷山コースはトイレも途中に無いので、
淡々と登るコースです。
水分補給もこまめにし、
早速良い汗が出ております。


想像以上に根がボコボコと出ており、
気を使って歩いております。

ベンチがあるなと思えば此処が稲荷山。
山々の名前が入った看板を参考に、
外の世界を眺めるも木しか見えない。
夏場で多くの葉が視界を遮っているのか、
ちょっと残念。

少し歩いてまた水分補給。
少し疲れたぞと思うもまだ600mだったりと、
都度現れる標識を見て一瞬ショックに。

ただ、目が覚めたのか次第に復活し、
足も軽くなり一気に山頂へ。

最後のこの木の階段が意外にハード。
まだあるのかまだあるのかと。
ただ後ろから人も来ていましたし、
変な意地もありノンストップで頂上へ。

6:40にスタートし、
7:50には着きました。
稲荷山コースは全長が3、1km、
登りのタイムは1時間30〜1時間40分。
もっと自然を味わい、
ゆっくり進もうかなと思いましたが、
大人気の山ですので山頂で混み合いたくない、
そんな一心で登りました。
既に10人位は居たと思います。
トイレも済ませ少し撮影し帰路へ。
まだお店も開いていませんし、
6号路の水の風景も撮りたいので。

※トイレの前、ビジターセンターの前にて


水があるからか苔も多いなと。
新緑も好きですが、苔も好きですので、
思わず撮影。
ただ、やはり苔は樹海の苔が一番。
溶岩石と苔の共演が楽しめ、
基本的に誰とも会いませんので、
樹海はリピーターです。

どんどん登山客が増えており、
すれ違う際の挨拶が行きの4、5倍。
学生グループとすれ違う際は、
男の子達が元気に挨拶。
気持ち的には近いですが、
実際は倍以上年齢が違う。

今回も旅友BOSSが同行。
急遽でしたのでヨーロッパの時と服装は同じ。

6号路でも人がちょこちょこ来ますので、
一瞬の隙をみて撮影。


6号路は沢沿いを歩きますので、
水の流れる音が涼し気ですし、
非日常感もあり癒やされます。
ただ人が増えてきましたので、
降りられそうな所は水辺に降りて、
登山客の死角に入って一休み。


丁度木で見えないので、
個人的には穴場でした。


道が狭く譲り合い待機も多々。
上りが優先ですので、
復路の自分は基本的には山側で待機。
コロナ真っ只中では挨拶は控え、
おじぎのみでしたが、
今は皆さん気持ちよく挨拶。

6号路の終わりは舗装路をしばらく歩きます。
こちらのコースも登り始めたら、
トイレもありませんのでご注意を。

光り輝く人が居るなと思えば、
北島三郎さん。


丁度10時ですのでお店が開店。

そこまでお腹は減っていなかったので、
やはり行きに目を付けたあのお店へ。



酒まんじゅうと甘酒セット 530円。
今の時期は甘酒は全てフローズンだそうで、
別途で注文せずにラッキー。

登山後には丁度良いメニュー。
そして、甘酒フローズンが美味しい。
甘酒感もしっかりとあり、
冷たさが体に染みわたり疲労回復に。

中にも数席ありますが、外の席へ。
どんどんと人が高尾山へと流れて行きます。
早速休憩しているのか、
という視線ももらった気もしますが、
既に下山しての休憩です。

心から朝イチに登っておいて良かったなと。

ただ、皆さん都会に行かれますので、
最終的には混みましたが。
とりあえず599mは問題無し。
次は何処の山に行こうかな。
KENZ8

