偏屈アラフォーの旅と日常 -49ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新であり、
ヨーロッパ旅最後の更新です。(5/22)


14時間の乗り継ぎでシンガポールを観光し、
歩き疲れたということもあり空港へ。


JEWELの近くにリュックを預けましたので、
取りに行こうと行動。


海外に居ますと、
日本語を見掛けると思わず撮ってしまうなと。


世界のラウンジが好きですので、
荷物を取りに行く前に見付け寄り道。

過去の投稿を見て頂けると分かるのですが、
どうも海外では郷土料理を堪能出来ない自分。
理想はグルメも堪能ですが、
迷子時間が長く気持ちも下がり、
適当な部屋食になっていく…。

このまま帰国は悲しいので、
お気に入りのラウンジでラクサを食べたいなと。


22:15の成田行きに乗ります。


さすがはお洒落な空港、
チェックイン機も可愛くスタイリッシュ。
何処の航空カウンターなのだろうか。


行き同様の格安航空スクートで帰ります。
シンガポール経由のアテネ往復で、
73,794円で買いました。


ラウンジがいくつかあるので場所が不明ですが、
ラクサがあり嬉しい。
ココナッツベースでまろやかスパイシー、
そして癖のある味と美味しさ。


マリーナベイ・サンズを見ながら
お酒を飲むことも出来なかったので、
ウイスキーを少々。

ただ酔ってはいけないなと思い、
ジンジャエールで割って堪能。


ウイスキーが似合う大人になりたいですが、
精神年齢含めてまだまだ先だなと。
ずっと歩いていましたので日焼けが…。


面白そうなご飯があったのでよそい、
更に美味しそうなスープも発見。



これが郷土料理なのかは不明ですが、
日本では見ないビジュアルなので挑戦。
おかずで取った赤い品が辛めで、
まろやかなパンプキンスープが良い活躍。

ラウンジは空間利用だけでなく、
旅の思い出にもなる有り難い場所だなと。


この後の写真がこれでしたので、
ラウンジはここだったのかなと。


そして、ゲート近くに移動し、
まだ時間がありましたのでもう一箇所寄り道。



もうお腹も一杯ですので、デザートのみ。
さすがは世界一の空港です。
全てのターミナルを合わせたら、
いくつラウンジがあるのだろうか。


そして、今度は7時間。
足元は広く確保したいので荷物は全て棚上で、
ネックピローのみ座席へ。

日本人も何組も搭乗しており、
旅の終わりを感じる時間。


そして、早朝の成田空港に到着。


東京駅から帰りますので安いブースへ。


天気も悪くこの日は冷えた関東。
アテネで上着を処分してきてしまった自分は、
ペラペラなロンTのみ。
暑いシンガポールの後の気温差が辛い。。。


バスが来るまで時間がありますが、
最後部座席に座りたいので20分前には外へ。


ただやはり寒いので温かい飲み物を買い、
少し中で待機。

外の様子を伺えば既に男性一人。
これは取られてしまうと思い外待機に変更。

やはり最後部座席狙いでした。
結果負け、トイレ前の最後部座席の方に着席。
車内で冷えた身体を温め熟睡。

東京駅では、買えなかったお土産を調達。笑


何処に行ったんだよという話ですが、
お土産豊富で安心美味しい日本産が、
我が家では喜ばれます。


では、
最後に今回の旅で購入した品々をご紹介。


マドリードでは絵葉書のみ。


ポルトガルではコルク製品を多々。


あ、鍋敷も買いました。


自分用に買ったカード入れ付き小銭入れ。
デザインがカッコいいですし、
コルクの手触りが良いなと。



微妙にデザインは違いますが、
一目惚れを2回して揃ってしまった小物入れ。





この小銭入れはチャックが2箇所。
4年前に買ったのと一番デザインが近く購入。


大分色は褪せましたが、
コルクは強いので帰国までは現役で使用。




ペンケースはジャンルの違う3種類。


伝統的なポルトガルのタイル、
アズレージョ柄が珍しく鞄も購入。



旅先で活躍した爪切り。


デザインと色合いが素敵なマグネット。


アテネではこちら。


お土産に良いかなとオリーブ石鹸。


可愛かったのでとりあえず購入。


ヨーロッパで良く見る目玉風のやつ。

そして、
最後のシンガポールではこちら



終わってみて思ったことは、
色々とあったなと。

4年振りのヨーロッパは、
期待を裏切られた部分もあったり、
新しい発見もあったり、
変わらない部分もあったり。

それはヨーロッパに限らず、
何処でも同じですし、

それは周囲の人間も自分自身もそう。

時が流れている中で、
変わらない方が逆に難しい。

普通というのは各々の解釈で変わりますが、
一般的なゾーンの生き方、
大多数の進む将来像からは既に離脱。

ですので今後も自分の軸は変えずに、
その時々で変化を楽しみたいです。


何年か前に購入した折り畳みキーボードを発見。
変わったものが好きですので使ってみれば、
意外と便利ですし楽だなと。


長々と旅を載せてまいりましたが、
見て頂ける方は居るようで、
アメブロのいいね、
有難うございます。

KENZ8



続きからの更新です。(5/22)

シンガポールで14時間の乗り継ぎ。
その時の後半の様子です。


ベイフロント駅から長い通路を歩き、
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに到着。


自分は一部のエリアしか見ていませんが、
園内は広く楽しめそうです。
ツリーの様なタワーを見たく、
それをフラワードームと勘違いし受付へ。

大人でドームのみですので$25.60を支払い。
ただ何かを感じ取ったのか、
地図を指差し此処はドームですかと質問。

違うと言われ、
行きたい場所を言えばフリーだと。
そう言えば誰かがYou Tubeで言っていたなと。
驚きつつラッキー。

お金は返金され0円散策が始まりました。


入口には割引サービスの案内もありますが、
今回の自分は関係なし。

そして普段の買い物でもそうですが、
QRを読み込んで登録すれば15%と言われても
スマホを触る作業が苦手ですので行動せず。
時代の流れについていけなと。



便利な移動手段もありますが、
暑さと戦いながら歩きました。



こんなに間近で正面に見えるとは。
やはりお洒落なデザインです。



何処に行っても人が多く、
旅友BOSSを出せずにもう帰国へ。

この場所は誰も通らないので、
ようやく記念写真が撮れました。
彼にとっては15カ国目の海外です。
※7年前に裁縫箱から突然誕生した彼がBOSS


あ、ここに行きたいのです。
もう少しで着きそうで良かったなと。



この橋の先が目的地。
下の道はこんな感じです。




暑いですが自然が多くて良いなと。
ヤシの木も多く嬉しい。


ヤシの木を背景に撮るも何か違う。
無駄に自撮りを繰り返しておりました。


そして到着。


人の大きさと比較してみると、
ドンとそびえ立っている感が分かるかなと↑


上に登るのはお金が発生しますが、
下をのんびり歩くのは無料です。


腰を掛ける場所も点々とあります。
夜のライトアップが必見だそうですが、
22時の便で帰りますのでそれは無理だなと。


それにしても面白いデザインです。


そろそろ何か飲まないと。
脱水症状も気をつけなきゃですが、
直ぐにありつけないのが自分の旅。


ここでもBOSS君を出せないかなと
ひっそりと行動。
人も居ない瞬間もありますので、成功です。


シンガポール用にしたファッション。
羞恥心と戦いながらも、結果満足で帰路へ。



駅は何処だろうか。
流れに乗り歩くとあの場所へ。


マリーナベイ・サンズに到着。


真横から見ると曲線具合が良く分かります。

ここを通過しないと先へと行けないので、
一生縁の無いだろうホテルに入りました。


吹き抜けの天井高も凄いですが、
お高い雰囲気がしっかりと漂います。


そして、駅への表示を見失い、
近くのビルのエスカレーターを下りれば
見たことある景色だなと。



先ほどのショッピングビルに到着。


結局歩いてばかりでお土産も買えず。
そしてスッポリと記憶が抜けているのですが、
何かあるかなとCityHallで降りた気が。



お土産は買えなかったですが、
やっと水分補給が出来ました。


バナナハニー味のスムージー(約600円)


この凹凸のカップは手が全く冷えず便利。

その後も記憶が怪しいですが、
知らない場所を歩き続けました。

オフィスビルの中の広場の様な場所で休憩し、
駅を目指していたのだと思います。


この写真が出てきましたので、
再びマーライオンパークに行ったよう。



そして、
忘れていたミニマーライオンを探し満足。
本当にマーライオンの後ろにポツンと居て、
逆に穴場ですし可愛いなと。


電車にて空港まで戻って参りました。
初日に返し損ねたツーリストパスの返却。
当たり前ですが、デポジットは戻らず。
履歴を調べられ何故今更と変な空気に。。。



JEWELの近くにリュックを預けているので
取りに行きたいと思います。

長々と更新してしまいましたが、
次回でヨーロッパ編は終了します。

帰国してから時間も経ちましたし、
また近況報告の日々に戻りたいと思います。


つづく。


KENZ8



続きからの更新です。(5/22)

アテネより11時間かけシンガポールへ。
成田までの便は夜ですので、
14時間のトランジット観光を開始。


初回同様に、
Bugisからマーライオンパークのある、
Rafflesplaceへ移動。


こちらの駅の「H」出口から向かいます。


初日の夕方に来た際と同じルートです。
今回は明るい時間ですのでまた違った景色。


マリーナベイ・サンズが見えます。
相変わらず暑いですし日射しも強い。
サングラスは外せないです。



着きました。
初日は既に夜景でしたので新鮮です。


思い出を残そうと自撮りをするも、
正解のアングルと顔が分からず。。。


前回はマーライオンを探そうと右へと進み、
全く見付からない大失敗。
この時も学んではいなかったのですが、
左に進めば、もうマーライオン。


こんなにも近かったのかとショック。
ガッカリスポットとも言われますが、
やはり素敵ですし面白い。


個人的には外せないスポットですので、
昼夜のマーライオンが拝めて感謝。



皆さんは協力しあって口を開けたり、
両手に注がれるようにしたりと、
この場所だからこその写真を撮ってます。


何かカクテルでも飲みたいなと思うのですが、
時間帯的にも使えるスペースが限られ、
思うように見付からず。




BARが見えてお洒落そうなお店はあるも、
ラフな格好ですし、ちょっと入りづらい。


何時からなら座れるのでしょうか。


どうせならもっと間近で、
マリーナベイ・サンズを見ようかなと
歩いております。



電車やバスで移動してもいのですが、
天気も良いですし、お昼時間ですので、
ここで働く人の観察も面白いなと徒歩。





半袖焼けはしてしまいますが、
暑くてTシャツ以外は着られないです。


ヤシの木が好きな自分には気持ちの良い道。
マーライオンの方と違いこちらは静か。



後は成田に帰るだけですのでお土産の調達。
正面に気になる建物があったので、
涼むがてら入ってみました。



ここからだと電車にも乗れそうです。
この炎天下また戻るのはしんどい。。。



想像以上に大きなショッピングエリア。


カジノまであるようです。



ショッピングビルに水上ボートもあり、
さすがはシンガポール。


ただお土産を買いたく来たので、
ちょっと違うなと。

ブランドには疎いですし、
ファッションも楽なのが好き。


クッキーやチョコを求めていたので、
何も買わずに写真だけ少し撮り退散。


お高い紅茶店と珈琲店はありましたが、
お洒落な雰囲気に入れず通過。


驚いたのはこの看板。
大好きなアンジェリーナがあるとは。
しかも、こんな上にポツンと。


アンジェリーナのモンブランが美味しく、
東京では何十回も購入。

今は新宿の京王に常設されたので楽ですが、
昔は池袋や期間限定で出店する度に探しに。


いつも見るモンブランとは少し違いますね。
食べる場所は上でしたが、
購入は下にお店がありました。


これからどうしようかなと。
とりあえず疲れましたので駅へと向かいます。



するとガーデンズ・バイ・ザ・ベイの表示が。
ここは気になっていたスポットでもあり、
この場所から歩いて行けるそう。



という事で、
疲れたと言いつつも向かいました。


時間はありますし、
疲れたほうが飛行機で寝られるかなと。


中央に少し見えておりますオブジェ。
あれを撮りたくチケットの購入へ。


続きは次回となりますが、
上に登らないのであれば無料だそう。
節約トランジット観光には良い場所です。



つづく。


KENZ8