
続きからの更新です。(5/22)
アテネから11時間のロングフライトを経て、
シンガポールに戻って参りました。
何故、便利すぎたかと言いますと、
改札の出入り。
クレジットカードをタッチするだけ。
切符を買う手間がなくスマート過ぎる。
さすがは、シンガポール。
では、遡りまして。

8:40到着。

乗り継ぎ時間はたっぷり14時間。
朝から行動的に参ります。

近くにありました両替所で、
残りのユーロを全てシンガポール$へ。
早速行動を開始しようと思ったのですが、
喉の乾きと空腹で少し休みました。

乗り継ぎなのでチケットもありますので
カードを見せラウンジに入りました。
※ただ、時間が長いので3時間まで。

こういう使い方も出来るので、
年会費1万円を払っていて良かったなと。
プライオリティパスに感謝。
※トップ画の楽天カードは2枚目で、
それではプライオリティパスは発行不可。

食事は今度こそ現地らしいものを食べたいので、
少しだけ頂きました。

ちょっと見えませんが確かS$171。
どうせなら使いたいのでカードは使わず、
現金で払っていこうとこの時は思いました。

これはカードが使えるなと。
思い出せばYou Tubeでも言っていたなと。
試しにタッチしてみればすんなり通過。
これには感動し、虜に。
この瞬間以来ずっとタッチで移動。
さすがはシンガポールです。
タッチ機能を付けていて良かったなと。
ツーリストパスだと返金を失敗したので
S$22で約2,200円し、
今回は初回と全く同じルート。

空港からブギスに行き、
マーライオンの居るラッフルズプレイス、
あ、嘘を言いました。
他にも降りました。
ただ、後日のカード請求を見ると
BUS/MRTでまとまって681円。
例えデポジットが返ってきても、
ツーリストパスだと約1.200円ですので、
断然カードタッチがお得だなと。
2枚目のカードも、
何かあって使えなかった時の為に直前で作成。
番号も裏面記入ですので撮影でも使え、
まさかこんな所で活躍するとは。

この道は初日は通らなかったなと。
お土産と飲食店が両側にズラッとあり、
時間帯なのか何処もガラガラ。

一際カラフルで輝くお店があり訪問。
日本語をいくつか知っている店員さんで、
終始陽気でした。

奥には更に色々とあるよと言われ、
大音量のBGMの中、おみやげ探し。
おちょこを1個買いました。
以前鎌倉のトルコショップで買ったものと
似ておりセットにしようかなと。
青が美しく素敵だなと。
お酒を飲むはずが500円入れになっております。

お会計はS$28,40(約2,890円)
相変わらず工事が多いブギスエリア。
シンガポールは、
全部が綺麗な街ではないんだなと分かったのも
訪れたからこそ。
イメージやネットの情報だけでなく、
自分の目で見て感じることは面白い。
では、電車MRTに乗りマーライオンへ。
つづく。
KENZ8





























































































































