開始早々ウミガメと会う | 偏屈アラフォーの旅と日常

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完全夜型人間では無くなったのでタイトルを変えました。方向音痴で偏屈な旅好きで、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新します。



格安沖縄旅2日目(7/12)

9時発の座間味行きの高速船に乗ります。
高速船ですと僅か50分で着きますので、
フェリーよりはお金は掛かりますが、
たっぷり遊ぶなら往復高速船です。


皆さん考える事は同じですので、
この往復高速船は予約が必須。
天気は賭けでしたが事前に予約をしたので
無事に乗れます。(往復6.180円)


Webクレジット予約で、
QRコードが既にありますので、
そのまま乗り場へと向かいます。

高速船の乗り場は約7分と遠いので、
早目の移動がお勧めですし、
少し狭いですが向こうにも待合室はあります。



今回は連泊では無いので、
荷物はロッカーに預けて行きました。
水着は着用していますので、
カメラや最低限必要な物のみ持参。



こちらが高速船の待合室です。
30分前から乗船が可能ですので、
好きな席や複数名の方は早目行動を。



クイーン座間味で9:00発、
帰りは17:00発で戻って参ります。


若干雲は多いですが、
雨も降ること無く暑いです。



万札を崩す為にこちらを購入。
バナナの文字に惹かれましたが、
野菜でプロテイン系ですので薄味でした。。。


そして、9:50座間味島に到着。



今回も去年同様のコースで、
最初に左の阿真ビーチでウミガメ探し、
その後、右の古座間味ビーチに行きます。


阿真ビーチ迄はバスもありますが、
歩いて気持ちが良い道ですので徒歩で。


圧倒的に古座間味ビーチに行く方が多く、
阿真ビーチは静かで穴場。
それでいてウミガメ遭遇率は80%。


振り返って撮った一枚。
こういう長閑な道を歩いております。

少し距離はありますが、
平坦な道が多いので準備運動に良い。


ビーチ前にはレンタル出来るお店があり、
今回も利用。


シュノーケル500円。
※フィンは無しです
デポジットの1.000円もお支払い。
17:00迄に破損無く返却すれば返金されます。


変わっていなかった阿真ビーチ。


監視員さんが居ますので安心ですし、
人も少なく快適。
適当に緑の絨毯に荷物を置き、
早速ウミガメ探しへ。


人が居るなと思えばウミガメ。
開始2分掛からず遭遇。


写真はブレブレですが…。


やはり水中は美しい。


水中じゃ無くても美しい。
小魚は少ないですが、
伸び伸びと泳げますし、
ウミガメにも会える。

ただ、
捜索して発見して、
独り占めで堪能したかったので、
皆でウミガメを囲んでの撮影はちょっと残念。

自分はウミガメを発見しても騒がず
バレない様にするタイプ。。。

ウミガメは人慣れしているので、
人間達など気にせず食事を堪能。

ウミガメと一緒に泳いでいる動画を
撮りたい様で皆さん必死。。。

色々と探してみましたが、
今回は最初の一匹だけでした。


今回は防水カメラにしっかり水が入る。笑

一年ぶりの使用と古いからか、
中央は写っていても周囲には靄が入り
残念な水中世界。

ただ、カメラは壊したくは無いですが、
此処まで来たのでもう少し頑張ってもらいたい。
とりあえずケースもカメラも乾かしました。


素敵なビーチです。


港までの道のりには、
こういう変わった岩を見ます。



なるほど、なるほど。


シュノーケルの後が残っているので
サングラスで誤魔化しております。


去年と変わった点はバス停。
この港から乗っていたのですが、
写真左上のあの場所に移動した様です。


移動し券売機で購入。
これはお互い便利ですね。

いつもはバスで300円支払うので、
小銭を持参していましたので。



上の表示です。


バスが来るまでは中でも待てます。
帰りは此処で軽食を食べました。



古座間味ビーチには券売機は無いです。
よって往復で2枚買いました。


古座間味ビーチに券売機が無い事は
運転手さんが車内でアナウンス。

帰路の切符を持っていない方が何人か居ましたが
出発時間ですので発車。

運転手さんいわく、
切符は降りる時に箱に入れるので、
無い場合はそのまま乗車し、
港について先程の券売機で購入。

そして、券売機横の箱に入れればOKとの事。

さすが、沖縄の緩さ。
誰も監視する人も居ないので無賃乗車も可能。
人間が出る場面です。



12:20のバスに乗り古座間味ビーチへ。
古座間味ビーチ迄は起伏が激しいので、
絶対にバスが良いと思います。


到着したら先ずは帰りの時刻を撮影。


写真を撮りたくなるコバルトブルー。


つづく。


KENZ8