偏屈アラフォーの旅と日常 -36ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。

ぼっちの休日、二宮編です。
この日は朝から癒やしの場所を探しに、
大磯、そして隣駅の二宮を偵察。


AM9:35


数年前に一度行ったことのある、
吾妻山公園へと行きました。

駅からのアクセスも良く、
登山道もありますので山登り気分も
味わえます。


方向音痴ですので地図をしっかり見ても
動き出す方向が分からないので、
以前の記憶を頼りに出発。

結果から言いますと、
北口が正解でした…。

ただ、記録に残すためにも
行動に忠実に書いていきたいと思います。


南口を出て側にあるセブンで水分を購入。
道中にも自販機がありますが念の為。


見覚えのある道がないかなとブラブラし、
目の前にはあの文字が。


いつでも美味しいクッキーが買える
自販機で有名な湘南クッキー。


種類も豊富で迷いますが、
こちらを購入。
6枚入りで180円と安い。

空腹が我慢出来ないので少し食べ、
吾妻山へと向かいました。


正解の北口です。
駅構内には案内も出ておりました。


10時頃に駅を出発し、
山道の階段を登り続け約20分。


吾妻神社に到着。
狛犬がシーサー似です。
狛犬とは言わないのだろうか…。


誰も居なく緑豊かで静かな空間。
少し蚊は居りましたが…。


もしかして初詣かもしれません…。

最近は記憶が消えるのも早いので、
初詣は済ましたのだろうか。。。


神社からは数分で山頂へ。
雲が多く景色はぼやけておりますが
富士山も見えます。



桜や菜の花の時期は時間が早かろうと
混んでいる様ですが、今回は穴場感。

広い空間に居るのはおじさん三人。


高低差があるので見える景色も変わり
面白いなと。



では、展望台へ。


円形に広がる空間では、
地元のおじいさんと会話をするカップル。
長閑な光景です。



こんな感じの景色が楽しめます。
肉眼でもしっかりと堪能できますし、
360度の開放感は来た甲斐があります。


木がモリモリと生い茂っておりますが、
富士山も薄らと見えました。


展望台に上がらなくても良い景色。



天気の関係でちょっと暗いですが、
雰囲気は伝わるかなと思います。


前方に見えます緑の物体は滑り台。

芝が綺麗なのが良いですね。
ワンちゃんも入れる空間ですが、
芝生内では散歩は禁止です。

看板が出ており、
抱きかかえるかキャリーに入れるか
だそうです。

マナーのある方だけじゃ無いですし、
どうしても芝生の状態も悪くなる。

この開放感を散歩できないのは残念ですが、
景観を守るためには仕方ないでしょう。


以前から気になっておりました滑り台。
ただの滑り台ではなく、
全長100メートル超えのロングスライダー。

平日のお昼前ですし子供は0。

無料で滑り放題。

挑戦して参りました。


管理人室はありますが無人。
土日や観光時期は居るのでしょうか。
お尻マットを拝借しいざ、出陣。


桜の時期はなんと桜のトンネルを抜け、
お花見とスリルを同時に味わえるそう。

その分、人も子供も増えますので、
今の時期で良かったなと思います。


手作りマットがいい味です。
もう少し大きいとより嬉しいですが。


マットが返却されていないのを見ると、
今日の一番乗りですね。


もう一回滑りたい。

というのも、
荷物を持って滑るのは良くないと記載。
ただ一人ですし置くのも心配。

でも、手ぶらで滑りたいなと
日本の安心感を信じ、
スタート地点にリュックを置き2回目へ。

そしてダッシュで山登りをし、
荷物の元へ。
そして3回目へ。


これで帰るはずがスライダー内に
カメラを落としたことに気づき、
急いで探しに4回目へ突入。苦笑

無事に中間地点で止まっておりました。
因みに1回目では携帯を落とし、
直ぐに停車し発見、
危なかったなと。

後続者が居ないから良かったものの、
迷惑極まりない危ないおじさんに
なるところでした。


夜勤明けの空腹で大磯を歩き、
二宮へと移動し登山、
すべり台の往復を繰り返し、
さすがに疲れましたので一休み。


シートを持ってきて芝で寝るのも良いなと。


クッキーがあることを思い出し、
小腹を満たしました。

休日ですし、やや暑いので、
半ズボンに履き替えました。

アラフォーという年齢に
そぐわないファッションですが、
童心に返れますし楽が一番。

一人遊びは会話も服装も
何も気にしなくて良いので楽です。


ちょっと中毒性のある遊具。
ここは再訪したい癒やし候補地に決定です。


園内は広いですがもう体力も無いですし、
あまりにも閑散としているので帰路へ。


帰りは300段の階段がある
役場口から下りました。


途中には浅間神社。


白い鳥居の奥まで続く階段に、
迷うこと無く諦めました。


役場口の方は永遠続く階段ですので、
帰路が個人的にはお勧めです。

その理由の一つが眺望。

下って行くとふわっと視界が広がり、
街を見下ろせます。



どうった事のない景色ですが、
何故か安心感が生まれる景色。

そして、階段の途中には飲食スペース。
役場の中の憩いの食事処という感じです。


甘酒という文字を見付け入店。
甘酒好きには気になるので素通り出来ず。


勝手に冷やし甘酒だと思い込み、
熱々が登場し少し困惑。(200円)

猫舌なので中々飲むことが出来ず、
湯呑みも熱いのでコースターごと持ち上げ、
しばらくフーフー時間。

味は美味しいなと。
甘くどろっとしたのが好みの方は
合わないかもしれませんが、
生姜がしっかりと効いており、
スープのカテゴリーにも入れるお味。

たっぷり動き回った今の自分には、
生姜が効いているこちらの甘酒がベスト。

他にも食事もありますので、
気になる方は行ってみてください。


カウンター席では職員さんが食事中。


こんな感じで吾妻山公園を堪能。


駅へと戻り、南口をもう少し散策。
駅前空間に見えた小さな商店街にて。


食事処はやはり少ないですが、
酒屋さんは2,3軒ありました。

気になりましたが次回の時にでも
じっくりと見たいと思います。


海岸への看板に従い歩いており発見。
今では貴重な駄菓子屋さん。
やはり時期なのか時間帯なのか静か。


坂を下り海へと出ましたが、
ちょっと理想とは違ったので退散。

「しらすあります」の看板があり、
海の近くの小屋は満席で皆が食事中。
地元の方々のお昼なのか、
しらすにもありつけず。




この模様の石がやけに目につきました。


大理石みたいな見た目だなと。


二宮駅周辺で気になったお店が二軒。
ラーメン屋と思いきや派手な音楽が響き、
この時はジャズのような…。

もっと近づきたかったのですが、
外でおじさんがタバコを吸っており断念。

でも、外で吸うということは
店内は禁煙なのかなと期待。


もう一軒は駅前の串焼き屋さん。


日本酒もいくつかメニューに出ておりました。
ただ、夕方からですので入れず。


という事で、
二宮は偵察しがいがありました。
今度はしっかりと富士山も撮りたいです。

少しお金は掛かりますが、
旅気分を味わう為にも二宮なら、
ロマンスカーで小田原迄行き、
数駅だけ乗るのも有りだなと。


この先は熱海や沼津もありますし、
東海道線は魅力的だなと。


長くなりましたが、
まだまだ偵察したい癒やし場所はあるので
休日を利用し行ってみたいと思います。


KENZ8




久しぶりの更新となります。

2024年5月24日㈮に
大磯&二宮まで小旅行。
この日の様子を書いていきたいと思います。


この日は夜勤明けからの休日ですので、
小田急線と東海道線を乗り継ぎ、
8時前には大磯駅に到着。


天気は曇り空ですが雨じゃなければ良し。

何故、大磯かと言いますと
疲れたら癒やされに行ける場所を探しており
候補が多々ありましたので偵察です。

癒やし=自然

自然=海、山、湖、川等などありますが、
自分は海が一番好きだからです。


現金はあまり持たないタイプですが、
都会ではないので念の為ATMで現金を確保。


大磯は何年も行っていなく記憶も無い。
昔は車で大磯プリンス等に行った様ですが
ぼっちの休日の移動は基本徒歩なので、
行動範囲は狭いです。


駅前のこのアーチをくぐり抜け、
しばらく歩くと海へと着きます。

時間帯的に通勤通学時間でしたので、
皆さんは忙しくしておりました。


天気の関係もあり写真は暗めです。
今の時代は編集加工し明るくも出来ますが、
リアルな雰囲気を伝えたいので、
そのまま載せて参ります。

因みに結果から言いますと、
大磯は自分の癒やし場所では無く…。

ネットでの事前検索もしないので、
港で朝食を食べようと思った自分は撃沈。


日本最初とは知らなかったです。


アオバトが撮れたらなと望遠レンズも持参。



海水浴の時期でもなく、平日の朝なので、
サーファーが9割でした。
なので浜辺は人がほぼ居なく静か。


海の写真はOLYMPUSです。


打ち上げられたゴミが多くやや臭いも。
浜辺では裸足で歩きたいですし、
思いっきり深呼吸もしたいので
ここが少し残念でした。


海はまだまだ冷たい。
波に乗ってから出勤はカッコいいなと。


こういう子供達が書いた絵は、
純粋な心が表れていたりし意外と面白い。


絵の横には登って良いのか不明な階段。
コンクリートの段差に座り足を綺麗にし、
食料を求めて移動。


照ヶ崎海岸方向へと進みました。



周辺が工事中というのも重なり、
ちょっと気分が落ちましたが、
道端の花が可愛いなと。


食事やお土産が買える施設がありました。


ただ人の多さを考えれば納得ですが、
開店が10時…。


窓ガラス越しに撮らせて頂きました。
雰囲気の参考に良かったら。



非常食でカロリーメイトはありますが、
外出先では現地のものを食べたいので
もう少し我慢します。


太平洋自転車道は気持ちが良さそうですね。



アオバトが飛来するエリアの反対には
プールもあり清掃しておりました。


初夏から秋にかけては多い時には、
一日で200羽以上が観察出来るそう。


立派なカメラを抱えた方が10人以上おり
本気度が違うなと。
見たかった気もしますが、
人生そんなに甘くない。
張り込みなくして収穫は無し。

空腹な自分は駅を変えようと退散し、
大磯駅へと戻りました。

この日はアオバトは来たのだろうか。


行きにも気になった看板を偵察。
駅から歩く道の駅よりにひっそりと。


あれですね。


美味しそうな香りがしていましたが、
ここもやはり10時からでしたので断念。
まだ後1時間あります…


大磯の一部しか歩いておりませんが、
次なる癒やし場所を偵察しに移動します。

大磯は徒歩でも海が見れること、
周辺は昔ながらの生活が垣間見られ、
都会の喧騒は忘れられますが、
飲食店が少ないのは残念でした。


次なる候補地は二宮駅。

二宮と言えば【吾妻山公園】です。


富士山も拝める見晴らしの良い
開放的空間であり、
桜と菜の花の時期は混みますが、
ツツジも終わり何も無い時期は穴場。


続きは次回へしたいと思います。


桜のトンネルを抜けると人気の
ロングスライダーは全長100メートル以上。

勿論、しっかりと楽しみました。


つづく。


KENZ8



約一ヶ月ぶりの更新です。

なので少し長くなりますが、
小田原ぶらり小旅行の様子を良かったら。

今回はぼっちではなく、
ワンコ達と行きました。


先ずは旅気分を味わえ、
移動が快適なロマンスカーへ。

背後に人が居るのは嫌ですので最高部座席。
全部の車両を確認し7号車を予約。

乗る際に7号車後方ドアは開かなかったですが
8号車先頭ドアから入れ近くてラッキー。


今回はワンコも居りベビーカーが大きい。
有り難い事にこの車両は広めで、
畳まずにそのまま座席後部に収納出来ました。

ただ、帰りのロマンスカーは狭いタイプで
同じ場所でしたがベビーカーは入らず。

小田原で車両接続してから発車の関係か、
楽なドアからも入れずに先頭から後方まで
進む羽目に…。

3輪ベビーカーは幅が通れずに悲惨。

とりあえず頭を下げつつ、
皆さんに先に行って頂き急いで折り畳んで
着席している皆さんの頭にぶつからない様に
持ち上げつつなんとか席へ。

これなら車椅子シートを予約した方が
周囲の方への迷惑も考え良かったのかなと
思いつつ…。

ただ、
行きはその席には盲導犬の方も居たので
お仕事のプロと言いつつもワンコが居たら
気が散るよなと…。

長くなりましたが、
身軽じゃ無い方はロマンスカーは下調べが
大事かなと思います。


そんなこんなで11:30頃小田原に到着。


悲しい事に小雨が降っておりますが、
窓の先には小田原城。

雨の中では写真も撮りづらいよなと
少し予定を変えて東海道線で隣駅の鴨宮へ。


駅から10分以上は歩きましたが、
傘を買いダイナシティという
大型ショッピング施設へ。

映画館やヨーカドー、ファッション、
飲食店など様々な店舗が入っており
そこのペットショップでワンコ用品の調達。

上がったり霧雨になったりを繰り返し
天気は回復方向へ。


小田原に戻るのにお腹が減ったので、
気になる品を買食い。

チョコクロと懐かしの味のコラボ。


300円ちょいだったと思います。
甘党も満足な美味しさでした。
これで糖分補給も出来ましたので小田原へ。


駅へと戻る道には面白い自販機も。


冷凍商品で24時間購入可能だそう。
最近は色々と便利になってますね。


駅からのんびり歩いて小田原城へ。
曇りで空は若干暗いですが桜も残っており
緑も増え始め良い時期です。


皆さんは赤い橋の上で撮っていますが、
個人的には人の少ない橋下が好きです。


石垣に見える苔に癒やされたり…。


苔と言えば樹海ですが、
少し遠いのでまだ今年は行けていない…。


育てている最中の苗を楽しんだり。

いつもは赤い橋を渡って階段を上がり
お城へと向かいますが、
今回はベビーカーですので反対の
スロープ側からぐるっと向かいました。


何度見ても格好いいです。


坂の途中にはこども遊園地が。


ペットはお城へと上がる事は出来ませんが、
下の空間は自由ですので十分楽しめます。


茶屋やキッチンカー等のお店もあります。


おじいさんプーは寝てしまい…。
おばあさんプーは小さいので隠れて見えず…。

でもこれがありのままですし、
良い思い出です。


束の間空が明るくなったのでパチリ。
アングルは単調ですが、
桜との共演も出来ました。


小田原城の焼き団子は是非食べて頂きたい。
写真奥のお店ですが美味しい。


くるみ味噌とみたらしを購入(各500円)

団子自体も大きめで甘くもちもち。
くるみ味噌は想像通り美味しく、
みたらしは想像以上な味。


みたらしのタレが一般的イメージより
少し薄いなと思いましたが、
水飴感のある甘醤油で個人的には
こっちの方が好きだなと。


曇りの平日。
そこまで混んでおらず良かったです。

海までは約10分らしいので、
のんびりと移動。


地図とは違うルートでしたが、
少し迷いつつ、ちょっとした発見もあり
良い場所だなと。


江ノ電ぶらりで買ったことのある
クッキー自販機に出会え少し感動。



更にここは中にも数台。
帰りに買おうと思いつつも、
帰りは違う道に行ってしまい…。

人生も仕事も、後で後ではダメだなと。


最初に来た道は砂利道でガタガタでしたが
少し進めば綺麗な道でした。


夏場は混むのだろうか。
反対側の先がビーチなのだろうか。


先端は高波注意ですが、
行く事は出来ます。


反対側はこんな感じです。
少し経つと外人さんや学生さんが
裸足で遊んでいました。

なので自分はこちら側の海でのんびり。



理想は浜辺にテントを立てて、
お酒とおつまみを用意して…ですが、
気分転換となりました。


そしてお勧めの道が。

小田原かまぼこ通りというのがあり、
裏通りとも書いてあった様な…?


食べ歩きに良いお店に出会いました。


イラストも可愛く気になる自然薯。


自然薯棒とふわぷち棒を購入。


全くの無知でしたが老舗で有名らしい。
お隣では足湯をしながら囲炉裏で、
地ビールや日本酒、おでん、かまぼこ等も
食べれる様。


小田原かまぼこ通り、自然薯と検索
して頂けたら出てくると思います。


自然薯棒も美味しかったですが、
ふわぷち棒が絶品。


海老、チーズ、バジルをお豆腐入りの
すり身と混ぜふんわり食感。
そこにタルタルソースが付いており絶品。

お勧めは自然薯の最後半分は、
ふわぷちのタルタルに付けること。
相性も良く味変にもなり美味しい。

今度は事前に日本酒を買っておいて、
先に買って海で食べるのも良いなと。
江ノ島エリアと違いトンビは見なかったので
頭上も安心かなと。


そして小田原駅に戻り、
ミナカ小田原3階の屋上エリアへ。
4階エリアから上は宿泊施設らしく
温泉もあるとか。
※詳細はお調べ下さい


この場所には金次郎夫妻。



奥の方に居られます。


この屋外空間はペットも入れますので
一緒に食べられ有り難い。


フードコートの様になっており、
好きな場所で購入し好きな席で頂けます。


甘い物からご飯、おつまみ系も。


自分はこちらのお店で購入↑



わさび醤油と柚子塩胡椒を一匹ずつと
樽ハイレモンサワー(約1.000円)


柚子塩胡椒はピリッと濃い目で、
わさび醤油の方が好きだなと。


やはり平日のお出掛けが混んでいなく
特にワンコ連れだと良いなと再確認。


先端の方に行けば小さいですが小田原城も。


ガラスに映る姿も良いなとパチリ。


では、
長くなりましたが終わります。


KENZ8