偏屈アラフォーの旅と日常 -35ページ目

2024年6月14日㈮
この日は気温も高く晴天という事で、
自然が多く眺望も素敵な城ヶ島へ行きました。
行って良かった、また行きたいと思える
ここ数年で1番好きだと思う場所。

緑も美しく自然が創り出す造形美と
広大で癒やしの海。

ハイキングコースもあるので運動にもなり
所々に現れるご褒美絶景にまったり。
そんな城ヶ島での様子です。

京急線にて三崎口駅に到着(10:20)

ホームにあるこの柱を見てちょっと後悔。

何度も車内で見ていたあのポスター
「みさきまぐろきっぷ」で行ける場所でした。

実は内容をあまり知りませんが…
せっかくなら使ってみたかったなと。

ホームではこちらも気になりました。

改札外ではなくホームで買え面白いです。

焼き立てですし個包装で安心感もある。
何だか買ってみたくなります。

そして、改札を出てバス乗り場へ。
毎度の事で無計画ですが5分ほどで乗れ
タイミングが良かったです。(10:32)
※真後ろのセブンで水分も購入

料金は城ヶ島迄で450円。
交通系ICカードで乗りました。
他のおばさま、おじさま方は、
例のまぐろきっぷを利用しておりました。

城ヶ島公園に近いバス停は手前の
「白秋碑前」ですが、今回は端から端へと
散策ですので終点まで行きました。


バスを降りて帰りのバスの確認。
意外にも21時台までありました。

そして、先ずは腹ごしらえです。
夜勤明けで仕度をして急いで来たので
昨夜から何も食べていない。

↑この美味しそうなポスターが切符のです

お店は色々とあり迷いましたが、
こちらのお店で頂きました↓

【まるか】
一日限定20食の名物まんぷく丼(1.450円)

漬けマグロとマグロの天ぷら、
大根の漬物やマグロの佃煮、味噌汁と
まさに、満腹となります。

マグロの天ぷらは初めて食べますし、
珍しい気もします。
カラッとジューシーで美味しく、
わさびを付けると更に美味しい。
まだお客さんも少ない時間でしたし、
お店の方が沢山話し掛けてくれ
会話も楽しめました。
何でもSNSに上げる変な時代となり
それが当たり前のこの令和時代。
こちらのお店は撮影禁止です。
撮って良いのはこの様に自分の頼んだ品のみ。
店内もメニューも撮影禁止という、
今の時代にはある意味珍しいお店ですが、
城ヶ島という地は何だか懐しい時間が流れ
それが心地良い。
色々な方針のお店がありますので
今後は撮影をより気を付けないとなと。
お兄ちゃんは聞いてくれ偉いと褒められ
安心して居心地良く頂けました。

では、観光開始(11:50)
城ヶ島灯台に先ずは行ったのですが、
付近が工事中で、ん?となる空間でした。
と言うことで仕切り直し、
海を見に行きました。

それにしても良い天気ですし、
岩の起伏が印象深い。

目指すは先端のあの場所です。


緑の上の道がハイキングコースとなり、
見所も多いので意外と近く感じます。

今回も写真はOLYMPUS、スマホ、
アクションカメラと混ぜ混ぜです。
※一切画像編集無し

海岸入口の看板の横を進むと
ハイキングコースが続きます。
整備された道ですので年配の方も
皆さん日傘片手に歩いていました。

先端の城ヶ島公園を目指します。

所々に眺望スポットがあります。

自撮りもしたくなる開放的な景色。

両サイドを緑に挟まれ進みます。
平日だからか鳥のさえずりを聞きながら
ほぼ貸し切り状態で歩けました。


道の脇に出来たコンパクトな空間ですが
名前の通り眺望が良いです。


柵があるので安心です。
と言いますのも随所随所で景色は見えますが
下の草がふわふわで落ちそうで足元が怖い。
なので柵が無い場所ではお気を付け下さい。

確かこの辺りで撮った気がします。
編集無しのそのままの写真です。
天気って大事だなと改めて実感。

では次のスポットへ。
またほぼ日陰の無い緑に挟まれた道を行き
今度はより冒険感のある道へ。

木の間から海が見えワクワクします。
途中2箇所ほど下へと行けそうな道も
ありますが木々に囲まれた狭い空間。
今回はルートに従い進みました。

出発してからもう此処まで来ました。
細長い写真はアクションカメラの切り抜きです。

浜に向かって階段を下りると、
「馬の背洞門」に着きます。


自然の力で出来た海蝕洞穴。
馬の背洞門を真上から見た写真です。

確かに少し脆そうです…。
では下に降りて全貌を確認。


まるで階段のような岩。

フォトスポットですので長居は出来ませんが
何だか面白いです。

来る途中で何気無く撮った写真ですが
しっかりと馬の背洞門が写っていました。

目の前の海岸で一休み。
それにしても自然の芸術が面白い。

カメラも置いて腰を下ろして水分補給。
岩と海も素敵ですが、
やはりこの景色は格別です。

ずっと見ていられますし空間も広いので
パーソナルスペースも確保し自分時間。

下を覗けばカニやヤドカリ達。
出たり入ったりする姿にも癒やされます。

神奈川にこんな素敵な場所があったとは。
自然が生み出す景色には自然と癒やされます。

観光客も適度な多さですし、
少しタイミングを置いて歩けば一人時間。

自然な階段が出来上がっており面白い。

こちらがアクションカメラです。

階段を上りハイキングコースへと戻りますが
何度でも見てしまうこの景色。
美しく壮大、何度も撮影しました。

今は上の道を歩いておりますが、
下からでもアクセス出来ますので、
帰りは下の岩場を楽しみました。


日陰があったり無かったり、
気温30度超えですので水分補給をし進みます。

案内が出ているので安心です。

この時は気が付かず通過しましたが
此処が「ウミウ展望台」です。

わんこ連れが写真撮影中でしたので、
景色は見ずに進みました。

道路へと出まして右へと進みます。

敷地内に入り真っ直ぐ進めば目的地。

公園の表示はありませんが、
安房埼灯台の方ですので進みます。

自販機やトイレもありますので有り難い。

写真だと伝わりませんが、
曲がった木々の中に居ると変な感覚に。

またしても日陰が無いですが、
灯台目指し進みます。


地図の左が入口で丁度中間地点。
海が見えたので下の曲がった道を来たよう。

第2展望休憩室だと思います↓

そして道が2つに分かれます。

左に行けばアジサイロードでしたが
もう見頃は終わっているだろうと右へ。
結果的には想像以上にアジサイロードで
帰りに通り知りました。

あのとんがり屋根が目的地。
柵の右側はオーシャンビュー。
そして到着。

野菜がモチーフの可愛らしいデザイン
「安房埼(あわさき)灯台」です。
写真は暗めですが日陰が少ないので、
皆さんは隅の方で休んでおりました。

もちろんオーシャンビュー。
ようやく灯台の謎が解けました。

何処で撮った地図かは忘れましたが、
同じ灯台名でも形が違いますし、
場所も違う。
疑問を持ちながら過ごしていましたが、
後日判明。
元々は岩場にありましたが老朽化で2020年
ピクニック広場へと移動し建て替えたとの事。
岩場に建つ灯台も見てみたかったですが
謎が解けて良かったです。
広場から海側へも降りられそうですが
そういう冒険は次回にします。

今度はアジサイロードを通り帰路方向へ。

個人的にはこちらの「うみのね広場」の方が
開放感を感じられ好きだなと。

奥にはテーブルセットがありますし、
右側は海、そして城ヶ島大橋も見えます。

広場で少し休憩し、
馬の背洞門まで戻りました。

観光客は少し増えましたが、
騒ぐ方も居なく良い雰囲気です。

自分はまたお気に入りのスポットで
ボーッとしちょっと一休み。

では、帰りは岩場と砂浜を歩いて。

振り返って撮った写真です。

ウエディングフォトの撮影に遭遇。
これは素敵な写真になると思います。

凹凸は激しいですが意外にも歩きやすく
乾いていますので滑る心配も無し。

自分のルートを決めて進み楽しいですし
冒険感もあり気分転換な道。

気になった座り心地の良さそうな岩では
また景色を眺めてみたり。

そんなこんなで海岸入口まで到着。
ご飯の時間だったのか猫があちこちに出現。

暑いですからね、猫も日陰に避難。
飲み物が無くなってしまったので
何処で買おうかなとウロウロ。
自販機は多めですし宿もお店も意外とある。

今っぽいお店から懐しいお店まで。

久しぶりにラムネが飲みたくなり購入(160円)

生き返りますね~
一気に飲み干しビンは返しバス停へ。
またしてもタイミング良く数分で発車。
そして、京急線に乗り帰路へ。(15:50)

長くなってしまいましたが、
とてもリフレッシュ出来る場所でした。
今度は三崎港も含めて再訪したいなと。
KENZ8
2024年6月7日撮影
昨日は朝活と言うことで、
夜勤明けから紫陽花巡りをしました。
季節の花を楽しむのは気持ちが良いですし、
来年度のカレンダー作成の元にもなるので
定期的なお出掛けは大事。

今回は京王線沿線の2スポットで、
高幡不動尊と百草園に行きました。
紫陽花と言えば長谷寺が有名ですが、
だからこそ大混雑だと思いますので、
人混み苦手な自分は遠慮。

先ずは高幡不動尊。
案内が出ておりますし、
道も分かりやすくスムーズに行けました。

赤い鳥居のアーケードを抜ければ到着。
道中には飲食店もありますがまだ早いので
開いていなかったです。

7:30頃には到着。
お目当てはやはり五重塔。
美しいですし、何だか身が引き締まります。

吾妻山公園同様にまたまた曇り空です。
仕事の時に晴れずに休日に晴れて欲しい…。
今回も編集無しのリアルな様子ですので、
行ってがっかり感は減らせるかなと思います。

入って直ぐに目に入った銅像は、
土方歳三さん。


その横には記念碑。

日本観光地百選に入選だそうです。
五重塔だけですと京都に来たような感覚にも。
では、お目当ての紫陽花巡りへ。


正直な感想を言えばちょっと早かったかなと。
6/1〜6/30まで
【あじさいまつり】が開催されており、
敷地内には7.000株を超える紫陽花があるそう。
その割には紫陽花を見掛けない場所も多く
見頃かなと思うスポットが数ヵ所でした。

だからこそ人も少なく静かに鑑賞出来ますし、
早いと言えども素敵です。



境内は道が多く自然豊か。
可愛らしいお地蔵さんも実は多いので、
ただ歩くだけでも気分転換に。


ただこの時期ですので虫除け対策は必須。
忘れた挙げ句に半ズボンでしたので、
なるべく足元は動かし小さな抵抗。

色々な色が楽しめる紫陽花ですが、
やはりグラデーションがかった青は美しい。

ガクアジサイ?も可愛らしい。

山あじさいエリアはまだでしょうか。
斜面に咲く紫陽花は少なく、
プチハイキング感です。

こちらの濃いピンクも素敵です。
他の方の過去のYou Tubeを観たところ、
6月中旬以降だと7.000株超えを
味わえそうです。

多く咲いているなと思った場所はこちらで
五重塔の向かいです。

階段を上がって行けば見えると思います。

五重塔、妙に綺麗です。
塗り直しでもしたのでしょうか。


ただ朝は静かで良いのですが、
お店は開いていないので腹ごしらえは出来ず。
何だかんだで1時間ほど堪能。

土方歳三さんと五重塔。
では、隣駅の百草園へ移動します。
隣駅という事で散歩がてら歩いてみました。

高幡不動駅へと戻り逆の出口から外へ。

お酒もありそうな気になるお店に遭遇。
土方歳三うどんとは何だろうか…。

ちょっと雲が増えておりますが、
降られることはなく若干回復傾向に。
多摩モノレールですが、
沖縄のゆいレールにも見える1枚。
まだ先ですが今年も沖縄に行きます。
去年は夏の始めでしたので、
今年は9月上旬にして全く違う過ごし方を予定。

知らない道を歩くのは楽しいですが、
約30分掛かりました。
百草園の駅構内で案内図を見て行動開始。
途中にも標識が出ており、
こちらもスムーズに行けました。

この「あと130m」からが急坂で、
地味に足に来ます。

百草園は小高い丘の上にありますので
急坂を地味に地味に登ります。

そして到着。
登って直ぐの所で入園料500円のお支払い。

百草園は9:00から入園でき、
9:20には到着しましたので貸切状態での鑑賞。
朝活の良い部分です。


夜勤明けと一駅歩いてしまった疲労もあり、
園内の半分程の鑑賞ですが十分満足。

入って直ぐの広場は緑の芝生空間で、
奥へと進めば早速ピンク紫陽花たち。


頑張ればハート型に見える紫陽花です↑

この白いのは長めのシルエット。
紫陽花では無いのだろうか…?

休憩スポットも転々とあり、良いなと。
ただ視界が下がるので妙に落ち着きました。


丘の上という事もあり傾斜は多めです。


池は何処にあったのだろうか。
池の手前の空間で折り返してしまい、
方向音痴は園内もまともに進めず…。


写真だと伝わり辛いですが、
高幡不動尊よりも短い間隔で紫陽花に遭遇。
個人的には眺望も好きだなと。

折り返してしまった空間です。
左側には松連庵という施設があり、
奥へと進むと眺望も楽しめ一息つける場所。


落ち着くのですが蚊の季節ですので、
ゆっくり座るのは冬にしたいなと。苦笑


こんな所からも生えるのだなと。
そんな発見もしつつ帰路へ。

百草園の歴史は古く、
江戸の昔から語り継がれる名庭園との事。
四季の花も楽しめますし、
紅葉も美しいそうです。

こんな感じで朝活が終了。
時間があれば、
高幡不動尊の紫陽花リベンジとセットで
百草園もリベンジしたいなと思います。
虫除け対策をして…
KENZ8

にごり酒とは冬のお酒かと思いきや、
意外とまだまだ売っているなと。

ドンペリならぬどんべり。
名前が面白くインパクトがあったので
買ってみました。

説明を読んでみるとインパクト狙いではなく
方言?なんだなと。
味の方は、どぶろくに近いなと。
どぶろく独特の後味が似ており、
言ってみればどぶろくのサラサラ版。


にごり酒は洋食とも意外と合うので、
冷凍のボロネーゼと頂きました。笑

そして最近の嬉しい出会い。
通年で飲める白川郷は勿論大好きですが、
1位が変わるんじゃないかと思った
にごり酒に出会えました。
大分のお酒で年に2回造っているそうです。

おりの量も多めで嬉しいです。

出会いはデパート。
新宿の京王に出展されており、
試飲をさせて頂いたところこれは美味しい。
5月に出ているとの事でまた買いたいなと
行ったところ既に別の蔵が…。
通販もやっているとの事でしたので、
機会があればまた飲めるなと。
お味は好きなにごり酒トップの
白川郷と五郎八を足して二で割った味。
まさに理想的だなと。
KENZ8

