偏屈アラフォーの旅と日常 -13ページ目

OLYMPUSの一眼を手離してから、
やっと新たな相棒に出会えました。
11月の香港もそうですが、
海外はこれからも行きたいですし、
国内でのお出掛けもしたい。
ミニマリストな自分はカメラも1台に
したいなと思いました。
今までは、ミラーレス一眼に望遠レンズ、
ハンディカムにアクションカメラを持参。
やはり充電器等を含めると重いですし
気軽に持ち歩き辛い。
画質は落とさずズームも効いて
手軽な相棒を探してました所
行き着いた先はこちら。

2000万画素を超えているので
毎年のカレンダー作成にも問題無く、
デジカメでもズームが強いのが魅力。

そして、
高級カメラで有名なライカのレンズを
搭載してますので画質が良い。

白と黒がありますが黒にしました。
いやーカッコイイなと。
そして旅先でも自撮りが便利な
180度モニターが動く素敵さ。

このカメラを手に入れる際に、
学んだ事がありました。
ヨドバシカメラのポイントカードがあるので
購入はヨドバシ一択で考えてましたが
人気製品ですので全国で在庫無し。
ネットショップですとあったかもですが
詐欺が多い世の中ですし、
知らないショップに個人情報やカード情報は
渡したく無い。
自分はアナログ派ですので、
お金は信用できる場所で払いたいですし、
宅急便の倉庫での仕事も経験したので
出来れば直接自分で持ち帰りたい。
ヨドバシですと予約となり、
入荷も未定でいつになるかも不明。
他にも待っている人が多いらしく
今から受け付けても順番待ちで
11月の香港に間に合うかも不明。
どうしようか、
直に欲しいけども他社で妥協も嫌だしと
ビッグカメラに変えた所、
人気な黒でも地方の店舗には在庫あり。
!!!
灯台下暗しとは違いますが、
カメラはヨドバシだけでは無い。
直に在庫を確保して頂き手続きをし、
なんと3日後には自宅へ。
結局配送ですので不安はありましたが
直に手に入るのなら良いかなと。
カメラだけではないですが、
視野を広げて選択肢を増やす事は
人生にも大事だなと思った出来事でした。
そして、
魔法の言葉とは何かと言いますと、
最近自分が生きやすくなった言葉です。
「所詮は他人」
笑
一見冷たく聞こえますが、
良い言葉なのです。
職場でのコミュニケーションは大事で、
良い関係が出来ていると仕事も進めやすく
何かあっても不満も言いやすい。
ただ、仕事場は一緒でも、
それぞれ生きている環境は違うわけで、
感情の波も体調も違う。
既婚、未婚、
子持ち子無し、
子供の年齢、
親の年齢、
家族の病気や己の病気、不調と
違うものは数知れず。
なんか今日は会話も少なく、
やり辛いなと思った時に、
何か自分はやらかしたのか、
癇に障る発言や行動をしてしまったのか
ちょっと考えてみたり。
でも、意外と実際は本人の問題だったり。
家族は所詮は他人では流石に
片付けなくなりましたが、
職場の人間は、所詮は他人。
自分は自分の仕事をして、
間違っている事は普通に感じ良く言って、
挨拶だけはしていれば良いなと。
楽しく話す時は話して、
距離を感じたなら原因は考えない。
所詮は他人ですから。
そんな事を思い、
実践してる自分です。
仕事に行く時は起床時の伸びの際に、
「所詮は他人」と唱えて起きると
スッキリ目覚められます。笑


新調したカメラを試すべく、
多摩動物公園に行ってきましたので、

次回は、その結果報告と言いますか、
様子を載せてまいります。

ファインダーを覗かないのは
変な感じですが、満足な時間でした。

KENZ8

先日の休みも芸術の秋を過ごしました。
トップ画は良いなと思ったカフェレストラン。
後ほどご紹介します。

天気がイマイチな休みは、
上野の国立西洋美術館へ。
前回に3月末迄のパスを手に入れたので、
本日は無料で鑑賞です。

2週間振りの上野駅ですが、何故か迷う。
公園口から出れば美術館まで近いと学ぶも
思った方向に出られずアトレへ。

ただ、展示が少しあり素敵な時間が。

発想もそうですがクオリティが凄い。
そして、上野を象徴する蓮の花もあり
やはり芸術って良いなと。

そして、
更にテンションが上がったのが、

上野アトレ✕ゴッホのコラボ実施情報。

お酒代は別ですが、
5品で4.500円はお手頃かなと。
ゴッホ作品の世界観を料理で体験出来るそう。
ただ、ゴッホ展は12/21迄ですが、
コラボメニューは10/24迄。


展示を観終わった後にカフェタイムで利用。

地下にひっそりと佇む感じが穴場感。

少し背筋は伸びる空間ですが、
BGMを静かに聴きながら読書が出来て
良かったです。
では、美術館に向かいます。

館内にあった地図を見れば此処からだと
パンダ橋を渡れば着けるようです。


こういう名前の出口もあったんですね。
上野駅はまだまだ未知…。

小雨が降ったり止んだりの天気です。

場所は違いますがこの展示も気になります。
上野公園内は芸術の宝庫。
では、2週間前の続きから鑑賞。
前回は2時間ほどで半分ちょいの
鑑賞しか出来ず…。
続きの場所まで真っ直ぐと進んだので、
作品を観ないこいつは何なんだと少し視線…。


モネのエリアで終えた気がします。

「睡蓮」の大きな作品の先の扉を出て
次なるエリアに行きました。

有名なピカソ。
期間内ですし、絵画勉強も込めて鑑賞


ピカソの絵は説明を読まないと
中々理解が難しい。


モノクロでインパクトもあり、
近付いてみて驚愕。

不思議なタッチですし、
紙とペンがあれば書けるというレベルでは
無いなと。


説明を見て絵を見てを繰り返しても
何となくしか分からない自分。

作品と額のサイズがまたインパクト。


目の位置が、不思議。
でもこれがピカソ作品なんだなと。

上の作品はタイトルを撮り忘れましたが、
今の時代だから判明した事があります。

元は丸帽子では無くつばが大きく、
女性の肩幅も広めなデザインでした。
作品に一体感を出すために塗り潰した
のだとか…。
こういう説明があると面白いですし、
また違った作品の楽しみ方にも。

ピカソはモテる。
わずかな例外を除き常にモデル=恋人
やはり何かを極めている人はモテるんだなと。


やはり個性的と言いますか独特…。
自分が彼女なら…
出来上がった作品を見て喜び辛い。
ヌードでも個人が断定出来ないのは
良い事なのですが…。

そして、
写真はありませんが彫刻を鑑賞し、
次なるエリアで再び絵画鑑賞。



とても几帳面な感じがしますし、
空気感が伝わってくるなと。


洞窟らしき開口部から見る世界。
飛び散るようなこの赤は血を表しており、
作者の精神状態が分かる作品。

個人的にはこの色合い、
タッチが好きだなと。
実際に作品を前にすると見入ってしまう。

ゴッホ作品は無いと思ってましたが
出会えました。


立体感も良いですね。

そして、見覚えがあるなと思えば…

パスのデザインでした。
何だか嬉しい出会い。


こちらの作品は異なる質感が素敵です。

生地感と上部には輝く器。

一際大きな作品は優しい絵でした。


こちらの展示スペースはSNS投稿禁止の
マークが作品によってあるので、
注意が必要です。


点描法の作品。
絵具が混ざり合わないので、
明るさを保つのだそう。

ここでちょっとしたアクシデント発生。
少し離れて作品を観ていると、
子供が走って参りました。
そして躊躇なく作品にタッチ。
直ぐ様、係りの方が飛んできましたが、
幸い問題は無かった様ですが大問題。
騒ぐ子供では無かったので、
静かな空間は守られておりましたが、
親は目を離してはダメですね。
一瞬の出来事過ぎて、
自分も反応出来なかったので少し反省。

今、この場所でこの時間が過ごせるのは
この方のお陰です。

ふと、自分の肖像画を観てみたいなと。笑
全く社会に貢献もしていない人間ですが、
どんな風に見えているのだろうと。
そんなこんなで常設展は終了。

そして、前回同様に記念撮影。

美術館は意外と冷えるので、
前回の反省を活かして長袖に。
正解でした。

そして、
本日のデザートとコーヒータイム。

フルーツも美味しくバランスが良い。
飲み物はおかわり自由で1.300円。
これはゴッホコラボメニューも
期待出来るなと。

買物を頼まれて日本橋へ。

北海道展にて自分用に購入。

このポテチチョコは病みつきです。

曼珠沙華の季節ですね。
ちゃんと撮りに行きたいですが、
今年も難しそうですので通勤路にて。
KENZ8
YouTubeも地味にやっております↓

金夜、映画を観て参りました。
芸術の秋が訪れている様で、
今週は月曜日に広瀬すずさん主演の
「遠い山なみの光」、
そして今回はオダギリジョーさん主演、
監督、脚本の「オリバー…」です。

同じ邦画でも真逆に位置する作品。

ただ似ている部分もありました。
それは、
リアルタイムでは理解が追いつかない点。
ただ「遠い山なみの光」は、
レビューやパンフレットを読み、
日々の時間を過ごす程とても理解出来る
作品となりました。
オリバーのパンフレットは、
個人的な想像と違い、
ただ、結果的には納得のポスター。
オダギリジョーさんは好きな俳優さんの1人。
人混み苦手な自分は本来であれば、
公開初日の金曜には先ず行かない。
ただ、オダギリジョーさんが、
映画は最初の3日で全てが決まると話しており
応援したいなという思いで行きました。
勿論、オリバーが好きなのは前提で。
偏屈アラフォーのブログですので、
思った事を綴ります。

映画館の場所は日比谷のTOHOシネマズで
開放感もあり正解でした。

フロアはガラス張り部分が楽しめ、
皇居の緑が妙に癒されますし、
周囲に飲食店も多いので時間調整にも良い。

2時間程前には有楽町に居たので、
ビッグカメラに行ったり、
周辺を歩いたり迷ったり…
懐かしの喫茶店で本を読んだり。

座席も良かったなと。
最後列の右端が空いておりまして、
それが足を運ぶ最後の一押しでした。
通常の日なので2.000円。
本当に映画料金は上がりましたよね。
結果的には公開初日で金曜ですし、
鑑賞客も増えており、
1個挟んでおじさんが着席。
はー…と思いましたが、
向こうもお互い様だった気も。
ここで悪い流れが。
本編が始まる前には消してくれましたが、
今日は暑かったこともあり、
上着のファンが回っている…。
うわー…と。
そして、
スイッチを切ってくれ安堵したところ、
携帯を触りだす。
本編が始まったのに30秒位は触っていたので
前回の子供のマナーでは無いですが、
自分の場合は作品云々の前に、
試練が多い。
やはり個室ネットカフェで
イヤホンで観る方が没頭できるなと。

鑑賞後の帰り道に撮影。
ミッドタウンの中ですので迷わない。
映画の感想はと言うと…。
わ、分からん…。
真の映画ファンなら楽しめるのだろう。
マニアックそうなあのおじさんは楽しそうに
観ておりましたし。
深津絵里さんの歌声に聴き惚れる。
変わらぬ美貌。
オリバーはやはり可愛い。
今回も相変わらずなダメっぷり。
麻生久美子さんらは月日を感じさせない
あのNHKの空気感。
唯一無二の役者さんですし、
脳内世界が未知すぎて悲しい事に自分は
置いて行かれました。
エピソードが分かれ過ぎていて、
役者陣が豪華ですが多過ぎて、
理解出来るエピソードも有りましたが
残念な時間に。
鑑賞後も分からなかった…
という声がチラホラ。
個人的にはあのNHKの温度感が
好きでしたのでトリッキー過ぎて少し困惑。
オダギリジョーさんの初長編監督作品の
「ある船頭の話」とは真逆にしたかった
らしいので、振り幅の大きさは流石だなと。
何度も観ればハマる世界観なのかも
知れませんし、
オダギリジョーさんの脳内世界に
もっと近付きたいので、
ちょっとリベンジしたい気も。
気になる方はご鑑賞下さい。
それは、
個人的には「映画館では心が重くなりたい」
笑えたり、壮大な愛で泣けたり、
ころっと前向きになれるハッピーエンド系
ではなくて。
心が重くなる重量系が好きです…。
特に殺人ものは犯罪心理が関わり深い。
猟奇殺人や痴話喧嘩でも生い立ち、環境、
何故そういう行為に走ったのか、
止められなかったのか、
深堀りするほど実は納得というか
答えが見えかける。
役者陣の魂の、息を呑む演技は
大スクリーンで観るほど没入感。
李監督の「怒り」だったり。





ヒメアノ~ルは深夜帯に新宿で鑑賞したので、
大きな会場で数人で観られて、
素敵な時間でしたし、
改めて役者、森田剛さんの魅力を感じました。


言い方が失礼になりますが、
広瀬すずさんが好きだから観るのではなく、
役者、広瀬すずさんの魅力に
引き寄せられるのです。
素晴らしい監督さん達が選ぶ理由も
鑑賞すれば納得出来るはずです。
画力は大事。
まだ子供だった怒りから、
大人になった遠い山なみの光。
海外作品ですと。
鑑賞中に初めて震えたと言いますか
鳥肌を感じたグザビエ作品。


こちらも凄かった…。


邦画と洋画では色といいますか、
温度がそもそも違いますが
どちらも魅力的だなと。
ちょっと色々と見返したくなりました。
そして、ちょっと遡り近況報告。

東京會舘のサヴァランはやはりおいしい。
ただでさえお酒が染みてますが、
このスポイトの中には40度近いラム酒。
香りも良く、ジュワッと染み渡り、
ご褒美ケーキに最高です。
ケーキはデザートで、
腹ごしらえは穴場カフェにて。


黒トリュフ香るリゾット。
やはり二子玉はお洒落だなとしみじみ。

そして更にその前は毎度の1人カラオケ。
ビッグエコーは持ち込みOKですので、
最初の三十分はB'zのライブを堪能しながら
食事タイムでテンションを上げつつ、
声ならし。

ライブ映像を大きな画面で
大きなサウンドで観るので最高です。
ただ、抽選期間だった様で
受付時に一回引いたのですが、
結果は。
「パーティーコース1人無料」
※使用は3人から
パーティーもしなければ、
3人も一緒に行く相手がいない…。
無料という文字に、
こんな悲しい気持ちになるとは、
我ながらある意味新鮮でした。
KENZ8

