偏屈アラフォーの旅と日常 -12ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



先日のお休みは遂にゴッホ展へ。
過去記事を読んで下さった方はご存知だと
思いますがゴッホ展までには準備期間が。

先ずゴッホという人物に興味を持ちまして
こんな書籍に出会いました↓


順風満帆な人生とは程遠いゴッホの人生、
何故、耳を切ったのか、
何故、自殺をしたのか、
何故、あのタッチなのか、
何に影響され、
親族とどういう付き合いだったのか等、

とても読みやすく、
むしろ一読してから訪れてほしい
そんな一冊です。

因みに自分は3周ほど熟読し訪問。

なので人物説明を皆さんが読む中、
答え合わせ感と言いますか、
知識の再確認感があり少し優越感に…。

そしてより人物や作品に魅了され、
今度は絵画をより知るために、
そしてゴッホという独特な作者と
他の方の違いを知るべく上野へ。

国立西洋美術館に通い絵画の鑑賞。
来年3月迄は何度でも企画展に入れる
パスを仕入れて通いました。


因みに、
このパスのデザインもゴッホ。

そして、今日を迎えました。


秋は何処に行ったのかという気温と
小雨が降ったり止んだりの日でしたが、
それが逆に自分には相応しい。

ゴッホ展は同じ上野の敷地内でも
東京都美術館です。

公園内をぶらぶらと歩けば催しが。



その中でもこちらのお店でお買い物。
正式に言えば、
荷物となるのでこの時は買わずに鑑賞後に
購入しました。


グラスが2.200円でお皿が約1.700円と
素敵な品が格安で嬉しいなと。


今はお菓子置きになっておりますが…

惣菜でもパックで食べるのでは無く、
このお皿に盛るだけで少しは、
丁寧な暮らしになるなと
ちょっと企んでおります。


地図を見ても直に着けない毎度の自分。
ウロウロとしやっと正面門に到着。



コラボメニューがありました。
当初は上野アトレ✕ゴッホのコラボを
食べたいと思っておりましたが、
陶器を買ってしまったので断念。


長い傘は持ち込み禁止ですので預けます。


そして、
アナログな自分は当日券の列に並び
10分程でQRコードを入手。(一般 2.300円)

ネット購入されている方は直に入れますが、
年配の方やアナログ派は列に。

12時頃には着きましたが、
平日と言えども列は長くなってました。


ゴッホ展はカメラ撮影が不可です。

最後の方の画期的な現代アート内
イマーシブコーナーのみ撮影可能でした。


コの字型の大スクリーンに作品が流れ
説明もありますし、
カメラ解禁エリアとあり混雑。

ですが、数分と短い上映時間なので
区切りの度に人は入れ替わり
しっかりと楽しめます。



ゴッホは自殺でも即死では無いですし、
弟の自死は狂死ですし…

あの本を読んだからこそ、
2人のお墓が並んでいる姿には
グッと来るものがありました。


有名なひまわりの作品はこちらには無い
ですし、見れなかった作品も多いですが
3Dで絵画を見る企画は面白い。



ゴッホは油絵の彫刻家だったか
表現は忘れてしまいましたが…

大胆な塗り重ね、厚さが凄いので、
その絵具の隆起が分かるのはとても面白い。


平日ですがゴッホ展は、
老若男女幅広い世代から人気があり
海外の方も多く混んでて疲れましたが、
訪れる事が出来て良かったです。

いくつかポストカードも購入し、
思い出に浸ろうと思います。



一応ゴッホを意識して黄色の服で…

ただ、ガラスに映る自分が輩に見えて…

良いのかアラフォーと思いつつも…

これからも自分軸で進みます。



左にある「タンギー爺さんの肖像」は、
ロダン美術館にあるので
現物は見れませんでしたが、
ハガキにあったので購入。

白黒での紹介でしか知らないので
こんなにも鮮やかな色彩なのかと驚き。

背景には浮世絵が描き込まれ、
日本の浮世絵が海外の美術に
ゴッホに与えた影響の大きさが
分かる1枚なのです。


左上の瓶とグラスの作品は、
「アプサントのある静物」。

ハガキだと色彩がやはり違いますが
青く優しく悲しい作品だなと。

何も知らずに見ていれば、
ある日の日常の1枚ですが、

アプサントは70度を超える度数があり、
幻覚作用と中毒性がある事から後に
販売禁止となったもの。

あくまで一説ですが、
多飲していたゴッホですので、
それも精神疾患に悪影響を与えたのかな、

これを飲まなければもう少し、
穏やかに生きていたのかな等と…

27歳から37歳の10年間で二千点以上もの
作品を書き上げた尋常じゃない狂気と
才能、優しさと絶望的な生きる不器用さ。

兄の死から僅か半年で狂死した弟テオ。

テオの奥さんの計り知れない努力、愛、
根気が今日のゴッホの評価を築いて、

そして、
その息子のフィンセントの尽力で、
アムステルダムに個人美術館としては最大の
国立ゴッホ美術館が誕生しました。
※油絵だけでも200点

2019年にこの場所まで行っていたのに
まだ未熟な自分はゴッホという人物の
名前しか知らずに鑑賞せず街ブラの続きへ…

悔しさだけが残る今ですが、
絶海の孤島にある訳でも無いので
今の人生で再訪は夢では無く可能なはず。

なので自分を持ってしっかりと生き、
お金を貯めようと思います。


KENZ8


 

続きからの更新です。


先週のお休みは癒しと新調カメラの試しで

多摩動物公園に行きました。


 

自然に囲まれた広大な環境で動物達を

見る事が出来て大満足な時間。


 

コアラ館下のカフェでは、

美味しく可愛いおやつ時間。


 

アジア、オーストラリアと巡り、

最後はアフリカエリアです。


衝撃でしたのはキリン🦒の多さ。


 

 

一度に2、3頭しか見たことが無いので

これだけで来た甲斐がありました。

※最後に動画あり


 

面白かったのが右側の動物がキリンゾーンに

侵入し場を搔き乱して去るという展開。


シロオリックス1頭が爆走し、
急いで自分のゾーンに戻る。
そうなると穏やかランウェイモデル皆が走る
貴重なシーンが観られます。


 

柵の横にはペリカン。

モモイロペリカンと書いてあった気が。


 

出入りが自由な様で…。


 

大きなキリンと同じエリアですが、

肉食動物では無いから安全なのでしょう。


続いては、ゾウ。


 


最初のアジアゾウに比べたら小さい?

お食事中でした。

35倍ズームは良いですねー。



一眼を手離しミニマリスト化が進み

ライカレンズ搭載のこちらが新相棒。


 

下に見えますのはライオンエリア。


 

自分はズームで満足しておりますが、

人気なのはライオンバスに乗り、

間近で鑑賞するツアー。




こんな感じで有料ですが貴重な体験が。


雄のタテガミは貫禄、毛量が凄いです。

 

 

 

サーバルは、

正面からブレずに撮ることが出来ず。


そして、最後はチーター。


 

 

スタイルが良いですねー。


この長い尻尾はカーブを曲がる際に

バランスを取るのに使うそう。


そして、ヒョウ柄とは違うのですね。




こちらの紙は気付いたのが最後でしたが、

入口直ぐの案内所にあります。




好きな動物の紙を取ってから鑑賞すると
楽しさと学びを同時に出来ます。


次回は最初に取りたいと思います。


アクリル越しでは面白い時間。

動かないなと思えば急に爆走し、

滑り込みながら地面に横たわる子も。


 

それを繰り返していたので、

こんなにもハーハーするチーターを

初めて見たなと。

※動画あり




何だかんだで4時間ちょっと滞在。
サバンナカフェにも行きたかったですし、
自然環境がリフレッシュになるので
また行きたい場所となりました。




KENZ8



YouTubeも良かったら↓

可愛い動物達を撮ってみました。


https://youtube.com/@kenz8_video



 

前回投稿に相棒と出会ったことを書き、

早速、実力を試す為にも、

癒しの為にも多摩動物公園へ行きました。

 

 

存在は知っておりましたが、

想像以上に広大でちゃんとした運動時間。

 

 

動物たちのエリアも広く自然環境ですので

見ながらこちらも楽しい気分に。

 

 

写真奥が入り口でお土産コーナーや

カフェがありました。

 

 

可愛い…。

 

ただ、まだスタートですので断念。

 

コアラエリアのカフェには行きました。

後ほどご紹介します。

 

では、今回撮らせて頂いた動物達を

載せて参りたいと思います。

 

 

 
ん?居ない?
変だなと思えば屋外に居りました。
 

 

 
見事に色が分かれたボディに感動。
 

 

こんな感じの場所から撮りました。

35倍の実力は…

既に買って良かったなと良い気分。

 

 

アジアゾウ。

 

 

体型が癒しですね。

 

35倍にすると…。

 

 

ここまで見られちゃいます。

 

旭山動物園に行った際も思いましたが

動物園はズーム機能がより楽しさを

増してくれます。

 

 

象の周辺には珍しい展示。

 

 

 

 
ゴム感が凄い。
これでは蚊には刺されないんだろうなと
勝手に想像…。
 

 
勉強になります。
 

 

踏まれた瞬間にはペーストになりそう…。

 

 

 こんな展示もありました。

 

 

 モグラ。

 

 
モグラって小さいのだなと。
 

 

糞が落ちてくる事がありますと書いてあり

どういう事かなと思えば頭上で走る音。

 

この筒状の中を走ってました。

10センチも無かったと思います。

 

小さな小部屋ですし特にお子様連れは

注意をして入らないとです。

 

 
遠くに何か居るなとズームすれば…
 

 

ムフロン。

しつこい様ですが35倍、楽しいです。

 

 今度はこちらへ。

 

 

トラ。

 

アクリル板越しですので写真は少し残念。

 

 

檻だと柵がなー…。

柵が無いと困るのですが。

 

今度はこちら。

 

 

シロテナガザル。

 

表情も面白いですが、

パフォーマーとして動きが活発でした。

 

 

反対にこの子はのんびり派だなと。

 

 

やはりデジカメと言いつつも、

ライカのレンズ搭載ですので良いですね。

 

 

ストラップは付属品のままなので、

香港までには仕入れたいなと。

 

 

ボルネオオラウータンは就寝中?

ズームを失敗したので写真は無し…。

 

 

ユキヒョウ。

 

優しい色合いが素敵だなと。

アクリル板越しでしたが、

半室内でしたので反射なく撮れました。

 

 

 こんな可愛い表情も。

 

 

 

 その隣のエリアにはレッサーパンダ。

 

 

連写機能を使いこなせていなくブレブレ。

 

野見山動物園もそうでしたが、

ずっと動いているので難しい…。

 

その隣にはターキン。

 

 

 

 

確かにウシ科だなと。

 

実際はこんな距離間です。

 

 

 お隣は準備中。

 

 
園内は広いのでバスも走っております。
 
天気は微妙ですが涼しく、
動物達も過ごしやすいのかなと。
 

 

オオカミのエリアもあったのですが、

リアルな自然環境ですの草が生い茂っており

姿は確認出来ず。

 

 

お隣は、ウマ達。

 

 

 
フサフサなタテガミ。
 

 

 

自ら首を伸ばして草を食べている…。

 

そして、

自撮りも便利なカメラでした。

 

 

画面が180度動き、

シャッターボタンを押した後も3秒後なので、

位置調整が出来ます。

※3秒は変更可能

 

 

これは有り難い機能でした。

 

今はアジア園を周っておりますが、

トラのエリアまで戻り、

オーストラリア園に入りました。

 

トラとコアラの間にて発見。

 

 

こんな可愛いのに””デビル”

 

 

 

それぞれの説明も読んで行くとより学べ

楽しく見られます。

 

ワラビーエリア。

 

 
アクリル越しで自分の服が反射…。
 
横には普通に撮れるエリア。
 

 

こんな座り方するんだなと。

 

人間みたいです。

 

 

そして、気になっていたコアラ館。

 

 

完全室内です。

 

こういう電車で寝ているおじさんいるなと。



少し待ってみれば別の子が起床。

 

 

アクリル越しで距離もあるので、

鮮明ではないですが十分可愛いなと。

 

 

コアラのマーチそのままだなと。笑

 

今回はコアラやキリン、ワラビーなど、

幾つか動画も撮りましたので、

後ほど公開したいと思います。

 

 
コアラ館下には休憩所。
 

 

 
平日ですので空いていて良かったなと。
 

 
チャイラテとコアラのおやすみソフトを注文。
 

 

別途で貰えるので好きな場所に乗せて

楽しめます。

 

 

 

アラフォー、映え写真に挑戦中。

 

 

ふわふわですし、

愛着が出来てしまったので食べ辛いですが…

美味しい。

 

 

ソフトクリーム自体も美味しく、

お勧めです。

 

では、動物撮影に戻ります。

 

カンガルー広場。

 

 

う◯この上に寝てしまうから

身体が汚れてしまっている方も。

高齢だったのだろうか。

 

こちらは人間感が凄い。

 

 

休日にテレビを観るお父さん。

 

跳ねている所を見たくも、

皆さんまったりモード。

 

 

10月で涼しくもなりましたので、

流石に長袖になりました。

 

 

サイが見えましたのでズームで鑑賞し、
ぐるっと周ってきちんと観察。
 
 
インドサイ?はボディがお洒落でした。
 

 
 
35倍、楽しんでおります。
 
 
最後はアフリカ園へ行き完走かなと。
 
 
動物園と言えばキリン。
 
 
お、お、多い…。
 
大体2.3頭しか一度に見た事が無かったので
多摩動物公園は凄いなと感動。
 
 
まだまだ写真がありますので、
一度ここで終わります。
 
 
つづく。