2025年11月18日、
香港へと行って参りました。
いつもは旅中にも少し更新をするのですが、
デジカメ写真を携帯に送れず、
そして枚数も多いので事後報告に。
今回は一人旅ではなく、
元在住者との旅でしたので多くの経験を
させて頂け大満足。
観光地の活気のある街歩き、
反対に赤柱の静かな時間という対比。
撮ってもらえてて有り難い。
旅の思い出の記録と参考になればなと、
お得情報も含めて細かく書いて行きたいと
思います。
2泊3日の旅に対して何回更新があるかは
まだ読めないので…お付き合い下さい。
今回は羽田空港T3からの出発でした。
羽田は十年以上行っていないですし、
リニューアル後も勿論知らない。
なのでかなり早目に到着し空港探検。
先ずは上の隅っこに行き全体を把握。
もうクリスマスムードでした。
日本っぽい雰囲気に作られた中には
ショップや飲食店が並びます。
歩いている9割は外国人ですので
納得の英語看板だなと。
深夜便ですので20時も過ぎれば
閉店が増えます。
なので自然と24時間のお店に人が流れる。
室内は暑いので涼みがてら展望デッキへ。
これは携帯写真ですが香港の夜景を撮るべく
カメラの練習も少々してみたり。
同じ夜景モードでも、
「キレイ」「クール」「暖かみ」
とあるので差を確認したいなと。
夜景を「キラキラ」に撮るというのもありました。
これはちょっとやり過ぎですね…苦笑
せっかくの休みですし髪型もチェンジ。
15センチ以上は切りました。
ずっと結んでいると禿げ上がる心配もあり、
肩も凝ったりとするので良い機会かなと。
博品館があり面白いシールを発見。
「大人の図鑑」シリーズだそうで
20種類はあったと思います。
カクテルの名前も詳しくなりますし、
流石は大人シリーズだなと。
他にも世界遺産や仏像、危険動物、
爬虫類やカワウソやペンギン等あり
これは面白い。(各330円)
少し移動し散策。
小型のドンキがありました。
ドン・キホーテは用が無くても
あれば入ってしまう妙な誘惑店。
2千円はちょっと高いなと思いましたが、
キットカット✕MILOバーは
絶対に美味しいだろうなと。
後日談ですが、
香港のセブンでバラ売りがあり購入。
羽田エアポートガーデンにも行きました。
3階の出発ロビーから2階の到着ロビーに降り
向かいました。
ここがテレビでやっていた所だろうか。
ホテルやスパもあるようです。
とりあえず20:10現在は閉店多々。
深夜便ですので今は17日です。
コンビニが入っていたので飲料GET。
ただ、持ち込めないので手荷物検査前には処分に。
1:55香港行きです。
焦りたく無いので時間が余る分には問題無し。
時間調整を楽しみます。
暗くて見づらいですが真ん中少し上に
ゴジラが居ました。
何でだろうか。
やはり暑いので再び涼みに外へ。
そして、旅の相手と合流しました。
相手は英語は堪能、広東語も少々話せ、
多方面に知識があるので強い味方です。
早速、良い情報を頂きました。
つけ麺で有名なお店で腹ごしらえ。
【六厘舎】
本来は並ばないと食べられないお店らしく、
ただ空港ではスムーズに食べられるから
穴場だそうです。
海外設定の値段でも無いですし、
普通盛りで950円だった気が。
そして、
とても美味しかったなと。
ここに来る前の味噌ラーメンは2.000円超え。
インバウンド価格なのだろうか…。
Wピースで若く見えますが父親です…。
早く着く楽しみはもう一つあり、
108番ゲート付近にはラウンジが。
世界のラウンジを楽しむべく年会費を
払っているので早速偵察に。
ネット情報を鵜呑みにしていたので
期待値が低かったですが全く問題無し。
お酒もワイン赤白、日本酒、焼酎、梅酒、
ウイスキー等があり、ビールもありました。
ネットではソフトドリンクは無料でも
アルコールや食事は有料だとか…
どう見ても無料だなと。
唐揚げ、枝豆、ミニパンやカップ麺等があり
焼きそばやスープも。
個人的にはマカロンが嬉しかったです。
4種程味があり、シュガーパンとワインで
デザートタイムをしました。
勿論、旅の友はハードボイルド、
大沢在昌先生作品です。
マカロンも珍しいですが、
まい泉のかつサンドもありました。
2回目も再びマカロンを。
コーヒーマシーンはメンテナンス中で
飲めずちょっと残念…。
よってオレンジジュースに。
席が一気に空いたので背後に誰も居ない席へ。
目の前はこんな感じです。
直に外国人カップルが来ましたが、
自分は読書中なので気にしない。
因みに、
旅の相手はラウンジ難民に…笑
カードランクも上の人なのですが、
いつも使うラウンジは今回LCC利用での
チケットなので使う事が出来ず。
他のラウンジも使えず、
自分の同伴者として入っても良かったですが
五千円以上かかる。
それも勿体無いですし、
今回はLCC世界を堪能して学ぶという
意味も込めて移動民族になりました。
こんな事ってあるんだなと。
申し訳ない気持ちもありつつ、
一瞬だけ勝ち組になった気分。笑
今回も相棒のBOSSは健在です。
香港用に衣装を作成し、
自分は18ヶ国目、彼は16ヶ国目です。
肌触りも良く楽で畳めるので持参。
ポンプ式ですので楽に準備可能。
無自覚断捨離魔は捨ててしまった様で、
相手の分も含めて再度買いました。
やはり4時間の香港の距離では
あって正解でした。
今回は妙な事が多々起きてまして、
当日の一定の時間帯にオンラインチェックイン
が出来ないと事前案内が。
なので48時間前に早目にと
オンラインチェックインを終えて
QRコードがあるので保安検査場へと進むも
カウンターでチケットを発券してくれと。
オンラインチェックインの意味は…
空いていたので良かったですが、
どうもシステムダウンとなったようで、
搭乗する際も手動で手書き対応。
そんなこんなで出発も二十分ほど遅れ、
香港へと到着しました。
※航空券は往復約45.000円で購入
香港エクスプレスは、
飲食物持ち込み禁止ですので、
2回ほどメニューを持ったCAさんが
歩いておりました。
※チェックはされない
事前にスマホ購入も可能ですし、
シートポケットにメニューもあり。
ほぼ満席での出発。
座席は安心の通路側を選びました。
到着後はバスにて空港へ移動。
今回は客観的な写真も貰えるので有り難い。
暑くてトレーナーを脱いだらTシャツが
シワシワに…。
海外ではポケットが多いズボンが重宝。
合計6カ所あるので座席で必要なものは入れ、
速やかに着席出来るのです。
無事に入国が出来ましたが、
スタンプは貰えず…。
国によっては別のカウンターで言えば
貰えますが聞いてもらったところ無いと。
今回の旅は通訳が居るので便利です。
市内へと向かいます。
オクトパスの購入をするべく探し中。
バスでも行けますしバスの方が安いですが
初回ですしエアポートエクスプレスを体験。
伝わるかなと地図を貼付
有人カウンターで購入できました。
オクトパスカードは通常とツーリスト用と
ある様ですがデポジットの無い、
記念に持ち帰れるツーリスト用を購入。
(香港ドルで128、日本円だと約2.600円。
※約20かけるので計算しやすい)
※記憶が曖昧でして…
カードにはHK$128とありますが、
ネットでは別に購入費HK$39が掛かるとも。
事前チャージの額は購入場所で違う様で、
この128が入っていたのか…
とりあえず香港は移動交通費が安く
しばらくチャージ無しで行けます。
例えばトラムは大人HK$3.30なので、
70円もしない。笑
更に65歳以上のシニアなら$1.50なので、
30円と破格な値段。
何処まで乗ってもこの料金。
ですので、
「シニアこそ香港旅へ!!」
これが面白いシステムでして、
シニアでもカード代金は同じですが、
毎回の支払い時に割引があります。
なんと半額!
相手は65歳以上なのでシニアパス。
なので親子で同じルートで移動をしてても
残高の減りが違うのです。
日本だと最初から値段に差があるので
発想の違いが面白いなと。
因みに、
エスカレーターは右側、
そして速度が早い。
お気をつけ下さい。
これから朝食を食べに指の所まで行きます。
先ずはこちらで乗り換えました。
ここまでは空港エクスプレスなので
オクトパスカードでは無く、
白と緑のカードの方を使用。
新幹線の車内という感じで良い気分。
(HK$65なので約1.300円、
バスだと390円〜460円だそうです)
まだ7時台とかですので車内はガラガラ。
乗り換えて一駅乗り「Lai King」で下車し、
赤いラインで8駅乗り「Jordan」に到着。
完全に通勤時間でしたので混んでましたが、
もみくちゃ満員御礼では無いです。
バス、トラム、フェリー、コンビニに
空港内の買い物でも使え、
大変便利でした。
日本のPASMOやsuicaと同じ感じです。
※チャージは現金のみHK$50か100のみ
二階建てバスを生で見られて、
香港に来たんだなと感動。
朝食にはお粥を求めて来たのですが、
どうやら潰れてしまった様で…
右往左往歩き回って他のお店を探しつつ
街歩き。
気付けば聞いた事のある地名。
基本的に高層なので迫力があります。
人も車も多いのですが街が綺麗でした。
こんな感じでオレンジのゴミ箱が多く、
上は灰皿なので喫煙者は多いですが、
タバコ含めポイ捨ても見掛けず。
海外の人が日本はゴミ箱が少ないと
思うのもそうだなと納得。
日本の文字を見ると撮ってしまう。
セブンとマックがとにかく多く、
すき家とサイゼリアもありました。
そして、
気になるお粥屋さんを見付けやっと朝食を。
ローカルフードを地元の方に紛れて
食べるのが旅の楽しさの一つ。
では、香港編つづきます。
KENZ8
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