偏屈アラフォーの旅と日常 -10ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。(11/18)

 

トラムに乗りホテルに到着、

という所からだったと思います。

 

 

市場のど真ん中に建つ緑の外観が目印。

 

※ホテルページより拝借

 

【Ramada Hong Kong Grand View】

※同じ香港島にハーバービューもあり

 

 

有名な市場が目の前ですので、

それが凶と出るか吉と出るか。

 

二泊するのですが、

それが少し賭けでもありました。

 

と言いますのも、

四つ星ホテルの割には高評価ではなく、

10段階中6.4という数字。

 

なので清潔部分も考えて、

スイートタイプに宿泊。

 

 

ホテル側の写真は大概良く写っているので

口コミや宿泊者の写真を見比べて、

それでも気になったので選択。

 

扉付きでそれぞれの部屋があり、

ビクトリアハーバーの夜景が見れる。

それが大きかったです。

 

後は、市場も体験したかったので

個人的には一石二鳥だと。

 

 

リビングスペースには簡易キッチンや、

ソファー、デスクがあり、

反対側にはテーブルセット。

 

では、

実際の写真で個人的なレビューを。

 

 

ソファーがあるのは嬉しいですが、

洗面トイレスペースのドア前ですので、

相手がトイレだと座りにくい…笑

 

 

写真だとツインタイプのベッドですが、

ダブルベッドでした。

ただ、大の字で伸び伸び寝れたので

ダブルで良かったなと。

 

親子で同じ空間に泊まるのは

15年以上無かったと思いますので

この扉はお互いの為にも大正解。

 

最初は失礼な話ですが、

一緒の空間は難しいなと思い、

別の近くのホテルか、

2ルームでの予約を検討。

 

ただ、一人客だと値段が高く、

一緒ならホテル代は出してくれると…。

 

低所得な身分にとっては、

それは大きいなと思い、

ホテル検索を頑張ってこちらを発見。

 

 

歩き疲れて少し一休みという光景。

 

 

既に散らかしてしまっておりますが、

※2日目の状況

 

マグカップが4つあったのは有り難く、

お湯を沸かす際もキッチンの水道から

とれるので便利。

 

ただ念の為、衛生面を考えて、

コンビニで買った水しか使わず。

 

冷蔵庫も小さめですがあります。

 

 

電源プラグはBFタイプですが、

USBタイプもデスク上に2か所あり重宝。

 

それぞれの部屋にもコンセントはありますが、

USBがそのままさせるのは此処だけです。

 

 

右の扉が出入り口のドア。

テーブルセットはKENZ8スペースに。

 

簡単に移動できますので、

二日目の部屋食の際に重宝。

 

 

こんな感じで真ん中に置けば、

座りながらそれぞれの部屋の夜景が見える。

 

 

ただ、夜景と言いましても、

ビクトリアハーバーの夜景では無いです。

 

 

23階なので高層階のはずですが、

目の前の住宅が全部高層でして…

ほんの少し拝める程度でした。

 

 

なのでこの写真は28階なのだなと。

良く考えれば一番良く見える構図を

使うので少し期待し過ぎました。

 

 

因みに、

シャンプーセットとタオル以外は無く、

フロント横の自販機で購入します。

 

 

 

ここでもオクトパスカードが活躍。

 

最初は、

4つ星ホテルなのにアメニティ無いの?

と思いましたが、

ホテルルールと言うよりも

法的な改正があったようです。

 

2024年4月22日から、

香港のホテルでは使い捨ての

プラスチックアメニティの提供が禁止に。

 

持ち手が木製の歯ブラシに切り替えるなど

移行しているホテルもあり。

 

この関係か分かりませんが、

人が多い割に街にゴミが無いのは

ルールが厳格なのでしょう。

 

少し気になったので調べたら、

本当にそうでした。

 

 

※AIの解説です

 

 

HK$3.000は約60.000円ですので凄い…。

 

旅の間にこんな光景もありました。

 

おじさんが明らかに唾を出す音が聞こえ

振り向いたところ、ちゃんとゴミ箱の中に。

 

それはそれで汚いですが、

こういう罰金制度があるから、

本当に街が綺麗になって行くんだなと。

 

日本もどんどん変わって欲しいなと。


特に夜間に歩く事が多いので、

街が汚くて、その度に息を止めるので…

香港はまた訪れたいと思いました。


ヨーロッパですと、

タバコのポイ捨てが普通なので、

訪問国のルールは学んで行かないと

悲惨な思い出に変わるかもなと

勝手に心配してみたり…。

 

 

話が脱線しましたが、

 

初めは「4つ星ホテル」「スイート」

という言葉に期待値を上げ過ぎましたが、

結果的にも値段的にも良かったなと。

 

料金は2人で2泊で6万行かず。

 

父親との会話をちゃんと

聞いていませんでしたが…

1人1泊13.000円位と言っていた気が。

 

なので23階スイートでこれはお得です。

 

ただ、シャワーの水圧が低いのは

結構残念でした。

髪を切って行って良かったなと。笑

※洗面の水は強いのに…


後、評価が低いのは臭いもあるかなと。

 

 

ホテル前はこんな感じですし、

館内は臭いは無いですが、

ドアを開けて一歩出ると独特な市場臭。

 

個人的には気になりませんが、

香港の臭いに耐えられない人もいるとか。

 

此処だけじゃなく、

街歩きでも独特な臭いがあるのかもですが、

全く分からないので何も言えない。

 

と言うのも、

自分は香港生まれですので、

2年も居なく帰ってきていますが、

「香港の匂いの引き出し」は

あるのかもなと。

 

食事は全部口に合っていますし、

何だか居心地が良いのです。

 

 

16時過ぎに流石に空腹ですので外出。

ホテルから徒歩圏内のお店に入りました。

 

 

麺は細くてやや硬めで、

日本とは違いますね。

 

上の黒っぽいつみれは、

想像と違い味もしっかりめで

食感もしっかりめ。

 

お相手の海老ワンタンも頂き、

海老がプリプリで美味しい。

 

見た目はシンプルですが、

やはり香港の味は好きだなと。

お値段は2杯でHK$56(約1.100円)


 

右のお店です。

 

 

トラムに乗り夜の観光へと向かいます。

 

 

トラムは後払い、

慣れて来ました。

 

 

 

座席はこんな感じです。

 

ビクトリアハーバーからの夜景を

撮りに向かっております。

 

 

 

フェリー乗り場を探しながら歩いている時に

撮った記憶が。

 

 

写真は帰路のですが、

日中に一度乗ったので安心感。

 

確か、

フェリー乗り場にお土産屋さんがあり、

欲しい感じのテイストに出会いました。

 

 

麻雀は興味ないですが、

香港ミルクティーは好きですし、

可愛くて良いなと。

 

HK$80ですので1.600円ですが…。

 

日本でしたらキーホルダーに

このお金は出さないですが、

想像以上に欲しい雑貨店に出会わず、

唯一の心惹かれたものなので購入。

 

 

では、

次回は夜景と夕飯です。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

 

YouTubeも良かったら↓

https://youtube.com/@kenz8_video



 

続きからの更新です。

 

2025年11月18日、

香港1日目。

 

まだ静かな女人街を軽く歩いて、

本日2度目の2階建てバスに乗車。

 

 

今回は、

元在住者の相手に付いて行っているので

現在地の把握が出来ていない自分。

 

ホテルは香港島の方ですので、

フェリーに乗って渡るべく、

先ずはバスにて移動。

 

 

色んな行先を掲げたバスが多々通過。

運賃も安いのでトラムやバスに乗り、

行先は決めずに気になる所で下車する

そんな観光も楽しそうだなと。

 

 

いつの間にか撮られていた写真。

 

流石に最前列は空いていませんでしたが、

2階からの眺めはやはり面白い。

 

 

 

スターフェリー乗り場に着きました。

こちらもオクトパスで乗る事が出来るので

切符は買わずにスムーズです。

 

 

この機械は空いておりましたが、

購入の列も誕生しておりました。

 

 

こんな感じでタッチして通過。

 

HK$50が引かれた訳ではなく、

HK$5ですので約100円。

 

フェリーで島を渡るのに100円。

 

余りの安さに脳が付いて行かず、

初めは-50で1.000円だと誤認。

 

下の数字が残高だと思うので、

103.4。

 

という事は曖昧だった開始のチャージ額は、

やはりパッケージに記載のHK$128

という説が濃厚だなと。

 

 

電車、バス、バスと使って今ですので。

 

アクションカメラですと、

必ず改札タッチ時には動画を撮っているので

引き落とされた額が残りますが、

今回はデジカメですので曖昧部分が多い。

 

なので、

正式な情報というよりは、

あくまで旅の参考程度に…。

 

 

あのフェリーだろうか。

今はフェリーの到着を待っております。

 

 

では、乗船します。

 

平日と土日で料金が異なる様で、

今日は平日ですのでHK$5でした。

 

因みに、

65歳以上のシルバーはHK$2.8と

ほぼ半額です。

 

なので、60円もしない。

 

”シルバーこそ、

香港旅がお勧めなのです”

 

 

乗船時間はあっという間で香港島へ。

10分も乗らなかったと思います。

 

 

この椅子の背もたれは簡単に動くので、

進行方向で好きな向きに変えられます。

 

 

ビクトリアハーバーの夜景も、

フェリーから楽しめそうです。

 

 

横断歩道は黄色でした。

エスカレーターは右側ですし、

違いが面白いのが海外旅行。

 

完全に記憶が無いのですが、

ここは何処だろうか。

 

面白い場所があるよと言われ、

向かう途中だと思います。

 

 

直ぐさま気になる道を見付け寄り道。

 

 

もうクリスマスムードですね。

ただ、欲しい雑貨系では無かったので

早々と寄り道終了。

 

 

果たして面白い場所とは何だろうか。

 

 

知らないおじさんに、

面白い場所があるから付いて来なと

言われて行ってはダメですが、

相手は父親。

 

黙って付いて行っております。

 

今回はポケットWi-Fiを借りて

自分もネットが繋げますが、

離れすぎると意味が無い。

 

なので、

迷子にならず、

置いて行かれず、

頑張っております。

 

 

此処だそうです。

 

その名も、

【ミッド・レベルズ・エスカレーター】

 

世界最長と言われる、

屋外屋根付きエスカレーターで、

乗り継いで乗り継いで行けば、

結構な丘の上まで行けるそう。

 

観光名所にもなっておりますが、

通勤でも使う日常空間。

 

 

段差は無いが傾斜はある、

動く歩道的な部分もありますが、

後は普通のエスカレーター。

 

世界最長とはその数です。

 

セントラルから山の上までに、

23本ものエスカレーターがあり、

確かに面白い場所だなと。

 

両サイドには飲食店も多く、

上の方は料金設定も上がるらしい。

 

 

ただ、下りは階段ですので、

ある程度体験して折り返しました。

 

 

時間帯もあり会社員の昼休憩姿も見られ、

観光と日常の融合が印象的。

 

 

やはりここでも「竹」。

足場は竹を組み合わせているのです。

 

現在時刻は13:50。

 

ホテルのチェックインは15時からなので、

あともう少しだなと。

 

何故か自分の携帯は自動で時刻が変わらず、

日本のままなので一時間ズレております。

 

 

この後はホテルのある方向へ向かいつつ、

父親が駐在していた時の思い出の場所を

巡ったり、迷ったり。

 

そう言えばまだ、

お粥しか食べていない。

ごはん屋さんも探しておりました。

 

 

山の方までビルばかり。

 

香港=高層ビル群という

印象そのままです。

 

ごはん屋さんを探しつつ、

とにかく歩いた時間。

 

今度はトラムに乗るべく、

乗り場へ向かいました。

 

 

 

何処から渡って乗り場に行けるのか、

階段を上ったり下りたりし体力消耗。

 

ただ、シニアが疲れを見せないので、

こちらも年下のプライドとして

頑張って歩きました。

 

心の中では、

なんでエスカレーターが無いのだと

ちょっと思いながら…。

 

日頃から運動している人は違うなと。

 

 

少しボケていますがこれがトラムです。

スタイリッシュだなと。

 

 

遂に、初トラムを経験出来ました。

これでホテルの近くまで向かいます。

 

 

 

またしても撮られておりました。

 

ただ、

こういう写真は一人旅だと無いので

思い出となり有難い。

 

 

雰囲気のある道です。

実はもうホテルが見えております↑

 

 

では、降ります。

 

乗車賃はHK$3.3(約70円)

父親はシニアですのでHK$1.5、

よって30円…!!

 

破格過ぎて逆に動揺。

 

因みに、

バスは前払いですが、

トラムは後払いです。

 

後ろから乗車し、

鉄の回転バーを抜けて乗り、

降りる際は前からでカードをタッチ。

 

 

少し過ぎた辺りで下車したと思います。

いや、手前だったか…。

記憶力の悪さが悲しいです。

 

 

今回のホテルはこちらです。

 

【Ramada Hong Kong Grand View】

※同じ香港島にハーバービューもあり

 

 

緑の外観が特徴で市場のど真ん中に位置し、

何だか面白そうだなと予約。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

 

 

YouTubeも良かったら↓

 https://youtube.com/@kenz8_video


 

香港編の続きからの更新です。

 

深夜便で羽田を出て、

6時台には香港へ到着。

 

街歩きをしつつ、

朝食のお粥屋を見付けた所から、

書いていきたいと思います。

 

 

写真下の部分に揚げパンが見えます。

ローカル感が味わえそうですし、

入ってみました。

 

 

英語メニューは無く漢字で想像。

 

が、今回は強い味方が居ますし、

店内の壁にはメニュー写真もあるので

スムーズに注文。

 

 ※風景モードのままで写真が暗めに

 

自分はメニュー左、

上から三つ目のお粥です。

 

 

この揚げパンを浸して一緒に食べる様です。

 

お粥は優しい味ですので、

やや塩気のあるジューシーな揚げパンと

食べる事で病みつきに。

 

 

お粥の量が多くて食べられるか心配でしたが

揚げパン効果で完食。

 

因みに香港では相席が普通らしく、

写真撮影にはお気をつけ下さい。

 

そして、

こちらもお勧めです。

 

 

海老の味と甘じょっぱいタレが美味しく、

ぺろりと完食。

 

やはり元在住者と行く香港は、

食の成功率が高く有り難い。

 

 

現金オンリーだったかは忘れましたが、

現金で支払いました。

 

写真があると便利なのが、

注文したメニューが記録されている点。

 

 

揚げパンは「油」という文字のHK$11です。

×20だと計算がしやすいので約220円。

 

調べた所、近くに2店舗ある様です。

 

今回は★マークの方に行きました。

 

 

お店の横で見付けた凄い光景↓

 

 

香港は地震がほぼ無い国らしく、

こんな高いビルでも足場を組むのは

鉄骨ではなく「竹」。


 

鉄骨自体見なかったですし、

「竹」が使われているのが普通だとか。

 

 

別の場所でもやはり竹。

 

確かに強度はありますが…衝撃です。

 

 

ドン・キホーテもありましたが、

店名表記がメロディー部分で面白い。

 

今はとりあえずブラブラと歩きながら

尖沙咀(チムサーチョイ)方面へ。

 

自分は大の方向音痴ですし、

記憶力も悪い。

 

挙句に今回は付いて行っているので、

方向や地名が違ったらすみません…。

 

 

自分たちが過ごす間は曇りで肌寒く、

帰国後からは晴天で暖かいという…。

 

 

なので写真は暗めですが、

リアルな様子が分かるかなと、

そのまま載せております。

 

 

有名なペニンシュラホテルは、

クリスマスの装いに。

 

今はネットで気になっていた

「K11」という芸術とショッピングが

コラボしている場所へ向かっております。

 

 

この時は知りませんでしたが、

KENZ8の手の横には手形。

 

ここは、

アベニュー・オブ・スターズと言い、

香港映画のスター達の手形が、

440mに渡り並んでいる観光名所でした。

 

この場所は海に面していますので、

昼間のビクトリアハーバーを観賞。

 

ホテルのチェックイン迄は、

まだまだ時間があるので荷物と共に観光。

 

ミニマリストはヨーロッパでも、

このリュックだけですし、

今回は2泊なので2/3は空…。

お土産用に開けて備えました。

 

帰宅してからの片づけは5分です。笑

 

 

大きくお洒落な建物が【K11 MUSEA】

 

大き過ぎて入り口が直ぐに分からず、

また歩きました。

 

お粥屋さんからは徒歩25分。

 

 

地下鉄だとこの駅です↑

 

 

面白い曲線の室内で豪華。

 

ただ、直ぐに帰る事に。

 

 

と言いますのも、

 

ネットの写真に惹かれ、

ショッピングという文字に惹かれ、

訪れたのですが自分は場違い。

 

ほぼブランド店舗ですし、

開店前だったのか準備中の店舗が多々。

身の丈に合わない場所でした。

 

雑貨やカジュアルな服が買えると

勝手に思って来ましたので撃沈。

 

 

よって、

エスカレーターを体験し、

地下のトイレを拝借し終わりました。

 

この後は父親の記憶を頼りに、

香港の大スター、

ブルースリー像を探しに。

 

 

映画撮影中の銅像はありましたが、

ちょっと違う。

 

記憶を頼りに行ったり来たりするも

未だ発見ならず。

 

静かで開放的な場所があり撮影タイム。

 

 

Googleマップでも調べましたが、

その時は見つからず断念。

 

フェリーターミナルの先にある様ですが、

結果、拝まずに帰りました。

 

 

今回はこんな感じで知らぬ間に撮られており

何だか面白いなと。

 

ただ、

顔が大き過ぎてスタンプがぼやぼや。

 

他の方のブルースリー像の写真投稿を見ると

スタバが写っていたりもしたので、

やはり近くにあったのだろうか…。

 

 

とにかく良く歩いております。

 

65歳以上のシルバーですし、

普段は会っても2.3時間飲むだけなので、

体力と俊敏さに正直驚きました…。

 

更に歩いて。

 

 

 

ここはショッピングモールだそうです。

 

ただ、

自分は雑貨等のお土産を求めているので

多分違うのだろうなと行かずに、

そのままスターフェリー埠頭へ。

 

 

ここからは初の2階建てバスを経験。

 

乗車時にオクトパスカードの場所に

タッチして乗ります。

 

 

先頭が空いていましたのでラッキー。

やはり上から眺めるのが面白い。

 

 

 

座席はこんな感じで綺麗です。

 

降車ボタンはこちら↑

国によってデザインが違うのも面白い。

 

 

★ちょっとした情報★

 

バスは前乗りで先払い。

降車は後ろから降ります。

 

降りる場所が表示されたら、

降車ボタンを押し早めに移動。

 

 

日本では良く聞くのが、

 

「バスが完全に停車してから

席をお立ち下さい」

 

ですが、

香港ですと間違いなく降り損ねる。

 

特に2階に座っているならば、

皆さん揺れ動く中、

掴まりながら階下へ。

 

日本で外国人が運転中に移動してしまい

運転手に注意アナウンスされている

理由が納得です。

 

これは文化の違いですね。

 

 

とにかくバスが多く異様だなと。

 

動画も撮ってみたので後ほど、

YouTubeにて公開予定です。

 

色んなバスが同じバス停を使うらしく、

乗車時も乗りたいバスが来たら、

アピールを。

腕を軽く前に出す感じ。

手を上げないとスルーされるそうです。

※ネット知識

 

確かにこの光景は見かけました。

 

 

 

今は「女人街」を目指しております。

 

香港の人気観光地と言えば、

 

・ビクトリアピーク

・香港ディズニーランド

・女人街(合わせて男人街)

・赤柱(スタンレー)

 

という感じで必ず入るだろう有名地。

 

 

MTRの旺角(モンコック)を

過ぎた辺りで降りた気がします。

 

大事な料金を忘れましたが、

HK$5位だったと思いますので、

約100円。

 

トラムもそうですが、

移動費が安いのは有り難いです。

 

バスの値段は乗ったバス停から、

終点までの値段だそうです。

 

 

何だか香港らしい1枚かなと。

向かいながらも気になる物を撮影。

 

 

サイゼリアがあるとは意外でした。

 

 

セブンは本当に多かったです。

後はサークルKが少々というコンビニ事情。

 

 

この場所からアクセスする方が多いのか

一気に人が増えました。

 

 

香港っぽい写真撮影スポットらしく、

若い子達が撮っておりました。

 

Instagramで載っているのでしょうか。

 

もう入れない放置アカウントのみの

アラフォーには答えは分からず。

 

 

そして、

少し歩いて着きました。

 

 

18時頃から本格的に始まるらしく、

今は活気は無い時間帯です。

 

と言っても人は居ります。

 

 

 

女人街の説明としては、

約1キロに渡ってお店が連なるようで

買い物天国だとか。

 

一応それなりに歩きましたが、

やはり名前の通り女性ものが多く、

違うなと。

 

 

そして、

言い方を悪くすると、

似たり寄ったりのアイテムが多く、

店の個性は分かり辛いなと。

 

男人街の方だと、

少しは買い物したい物があるかもですが、

夜間は大賑わいで有名。

 

人混み苦手が発揮されそうですし、

やはり落ち着いて見たいタイプなので

不向きかなと行かず。

 

 

とりあえず来たぞという記念撮影。

 

ネットやテレビに対する己の解釈と、

実際に行って現実に感じた差。

 

これが旅の楽しさでもあり、

学び、思い出にもなるので良いなと。

 

 

ここは女人街では無いのかと思うも、

父親が証拠写真の看板を撮影。

ブログも書きやすく有り難い。

 

 

とりあえず喉が渇きました。

 

炎天下でも無いですが、

歩き続けている割に飲んでいない。

 

 

コンビニで買うのでも良いですが、

やはり旅先ですのでそこだけの味に

出会いたい自分。

 

何処でも良い訳では無く、

またまた歩きながら捜索。

 

 

座る事は出来ませんでしたが、

穴場時間だったのか落ち着けました。

 

 

ただ注文が少し苦戦。

 

 

注文を確定させる前に電話入力があり

良く分からず店員さんにヘルプ要請。

 

お店用の端末番号か何か入れ、

無事に注文が完了。

 

テイクアウトが多いようで、

お客は居ないのに次々と作成。

 

 

ここでも文化の違いを感じた出来事が。

 

 

店内にはヘルプもしてもらった

明らか観光客の自分ら二人のみ。

 

遅いなとレシートを持って近付けば、

とっくに出来上がっておりました。

 

少しもアクションは無く、

店員さんは会話中。

 

日本なら、

自分なら、

出来てますよと教えに行きますが、

これが通常なのでしょう。

 

 

普通に親切なスタッフさんでしたし、

気分も悪くないのですが、

文化の違いは面白いなと。

 

ココナッツラテ?美味しかったです。

赤い方はオレンジジュースだった気が。

 

では、復活しましたので、

ホテルのある香港島に行きます。

 

 

本日2回目のバスです。

 

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

 

 

 YouTubeも良かったら↓

https://youtube.com/@kenz8_video