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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ 螺旋階段の迷宮を出て ■

 

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下の空間を歩いておりますと光が。

 

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こちらは光が埋め込まれているので、
明かりが無くても歩けるかなと。

 

壁の凸凹が髑髏に見えました。

 



人が居ますので出口でしょう。



 

何があるのかなと思い進めば、
飛び石に出くわしました。

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滝の裏側が見えます。



びっしりと苔で覆われている池。

 


 

余りの苔のきめ細かさに地面かと思い、
危うく進みそうでした。
焦りは良くないですね。


 

この滝を見て落ちたら危険だなと確信。
衛生面もそうですし、深さも謎。

飛び石の間隔的にも問題ないですが、
目の前のおばあさんが恐怖のあまり
動けなくなり、
係り員がヘルプに。


 

考えちゃうと駄目ですね…。

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そして、無事に渡り切り帰路へ。



飛び石は人気の場所であります。

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お腹も減りましたし、
気になる場所は堪能出来たので、
帰路へと進んでおります。

 

「守護者の門」

中央にありますこのオブジェが、
一番のお気に入り。



ギリシア神話に登場する半人半魚型の
トリトンだそうです。

トカゲ好きな為、妙に親近感。


 

自然に囲まれ冒険感も味わえ、
良い時間を過ごしたなと。



肝心な宮殿の中には入っておりませんが、
良いかなと。



昔から、テレビドラマですと、
最終回まではしっかり見て、
何故か最終回だけ見逃す自分。

根本は大人になっても変らないなと。









では、帰ります。

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帰り道にもいくつか像がありました。

 

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ちょっと顔が怖いですが、

これはどういう表情なのか。

 

 

 

行きに通った賑やかな場所にて、
ご飯を食べようかなと考えております。





お土産屋さんも、カフェも色々とあり、
迷いつつもピンと来る迄吟味。

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甘い物も良いですがかなりの空腹。

店頭にて気になった、
大きなサングリアが目立ったお店に決定。

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とても高さがある為、
机の下におろして飲みます。笑



ストローの位置が高すぎる…。


 

写真映えにもなりますし、

喉も乾いているので量もあり有難い。

 

ピザはマルゲリータを注文。

こちらがとても美味!!


 

ルッコラ&濃厚チーズが最高だなと。
空腹もあり、美味しさに感動。



少しルッコラが褪せておりますが、

生地も薄生地で食べやすく良いなと。


 

オランダのハーグでもそうでしたが、

バジルよりルッコラの方が好きだなと。


お腹も満たされ満足。
ご馳走様です。


誰かと一緒であれば、
飲みながらチーズ三昧も良いなと。


 

色んなお店のメニューを見ては、

色々と考えております。

 

そしてブラブラしつつ帰路へ。
駅を超えて少し散歩。


 

水分は欠かせないので、
お水とおやつを仕入れておりました。

駅前の宿ですので安心。
シャワーを済ませ荷物の整理をし、
就寝。



では、こんな感じで終わります。


 

つづく。

 

 

 

 

KENZ8

 

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

● 9/30 アゲダからシントラへ ●




傘祭りを堪能し、
8:30にはチェックアウトし駅へ。

可愛らしいAGEDA駅です。

 


 

こんな長閑な駅に傘祭りがあるのか、

着いた時は少し不安でした。

 

9:13の電車に乗りAVEIRO駅へ。



続いて、10:15 AVEIRO駅から、
LISBON ORIENTE駅へ。

鉄道パス割引で€5のお支払。


 

さすがはリスボン。
駅がお洒落だなと。


途中下車も出来ますが、
そのままシントラ駅へ。



12:58発の電車ですが、
派手な電車だなと。笑
車内も明るめのテイストです。



こちらは鉄道パスで無料でした。


SINTRA駅に到着。

駅前はピザハットがあったりと、
お店も多々あり賑やかでした。
多くの観光地もあるようで、
日本人の親子にも遭遇。

先ずは宿の確認。
迷子にならぬよう駅に近い宿を予約。
ただ、
余りにも近すぎて見落としました。

チャックイン時間まで入れず、
15時迄は時間を潰します。



駅前から少し歩けば大自然。
地図を確認しつつ、
レガレイラ宮殿へのルートを考えます。

日陰のベンチが空いていなく暑い。
半袖で充分な気候です。

荷物もリュック一つですので、
気軽に動け気持ちも楽です。

そして、15時にチェックイン。



【Monte da Lua】5.580円

広くは無いですが清潔ですし、
シャワー・トイレ付なので有難い。
部屋にはコーヒーマシーンも。



16時頃、外出。


● 迷宮、レガレイラ宮殿へ ●





駅からバスも出ているのですが、
徒歩でも20分程。





道中にはお土産、食事とお店が充実。
また、ずらっと連なる路面販売では、
コルク製品、アクセサリー等、
どれも芸術的で見ていて楽しい。

 


 

個人的には歩きがお勧めです。

 



残り5分。
看板もありますし、
観光客も多いので迷わないでしょう。


 

見えて参りました。



夕方前に訪問。



18歳~64歳までは€8.



こちらのチケットオフィスにて購入。



そして、

係りの人にチケットを見せ入場。



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石造り×自然。
好きな感じで気分も上がっております。

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こんな感じで至る所に遊び心が。



庭園内は自然に覆われており、
至る所に入り口が。


 

そして、

一歩入れば真っ暗闇。


 

慌てて懐中電灯を取り出し、
再び出陣。

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携帯のライトでも良いですが、
明かりが無いと進むのが難しいです。



右に左に色々な通路があり、
他の観光客とも出会ったりと、
これが”迷宮”なんだなと実感。



完全夜型人間、

真の暗闇は興奮します。


一人を楽しみたいので、
声や明かりを感じたら明かりを消し待機。
通過するのを密かに待ってみたり。


 

地面はぬかるんでいたり、
水だったりと危ないので明かりは重要。



何処まで進んだんだろうと思えば、
意外と進んでなかったりと、
冒険感があり面白い。



上にも下にも道が沢山あり、
これは全部歩いたら大変だなと。

KENZ8は宮殿の中よりも、
先ずは探検を楽しんでおります。



非常に多くの栗が落ちておりました。
自然があると写真が潤います。




 

気になる石の塔を発見。



狭いですが登れたりします。



中に観光客が居るとすれ違えないので、
片方が待機し譲り合い。



眺望はこんな感じです。



またしても栗の木を発見。


 

 

登ったり下りたり、体力が。。。


まだ一食も食べていない事を思い出し、
そろそろ気になるスポットを、
真剣に探そうかなと。

歴史には余り興味がありませんが、
時代を感じる建物は好きですので、
寄り道が多くなります。





マップを貰えるので、
皆さんは地図を片手に進んでます。

ただ、遊び心溢れる”迷宮”ですので、
一筋縄ではいかないのかなと。

そして、運良く目的地に。
螺旋階段の井戸です。



イニシエーションの井戸と呼ばれている

”Poco Iniciatico”。

誰も居ないように見えて、
ワニワニパニックの様に、
ちょこちょこと人の姿が。



少しずつ下へと降りております。

やはりこちらも暗い個所は暗いので、
懐中電灯が役に立ちます。



”井戸”と言っておりますが、
井戸の役目はせずに、
タロットの開始儀式を含む、

儀式の目的で使われたとか。

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上から下へと降りて行きますが、
本来は地獄から天国へと這い上がる、
イメージで作られたそうです。

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下から撮る方が好きだなと。



深さ27メートルある螺旋階段。
暗闇、石の手触り、

ちょっとした迷宮に迷い込んだ気分です。


 

そして、地下を進んで行くと、
次なる目的地へと到着。

まだ写真がありますので、

一度ここで終わります。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

● アゲダ傘祭り ●

 

カフェにて休憩をし再び散策。

傘祭りの中での宿泊ですので、

時間はたっぷり。

 

 

ですので傘を撮るだけでなく、

反射を使って撮り歩きも。

 

 

 

訪れた際に気になる出来事が。

スポーティーな自転車の方を多く見ます。

また近くにはこんな物も。

 

 

この時は分かりませんでしたが、

翌日訪れた際に納得。

 

どうやら大会の開催期間だったよう。

当日には警備や案内の方々が居り、

到着が本日で良かったなと。

 

明日では落ち着いて撮影が、

出来ないですからね。

 

 

少し歩くエリアを広げてみます。

傘祭りエリアを通り過ぎ川があり、
奥へと進むと長閑なエリアが出現。







静かな町で何だか癒されました。

本を持ち歩いているので、

青空読書。

 



パリの友人から頂いた”海辺のカフカ”。
川辺ですが、
一気に読んでおります。

初めての、村上春樹さん作品。
リンクする部分も色々とあり、
思い出深い作品です。



今度は別の場所に移動し、

再び読書タイム。

 


 

 

階段の下の段ですと、

周囲からは見えないので落ち着きます。

 

常に背後に神経は使い安全配慮。

ここは大丈夫かなと思いました。

 

 

時間も経ち夕方に。

傘アートでBOSS撮影をするべく戻り、

無事に人が居ない瞬間にて撮影成功。

 

 

アートな街だからと思い、

衣装も少し派手目にしております。

 

基本的にはこんな感じです。

 

 

福島県・猪苗代湖×BOSS

 

 

富山県・雨晴海岸×BOSS

 

 

沖縄・離島×BOSS

 

 

そして、陽も落ち始めたので夕飯へ。

周辺のお店を色々と探索し、
メインの傘アートのお店へ。



入口はカフェエリアですが、
奥はこんな感じでディナー空間。


 

テレビがあるので、

地元感があり良いなと。

赤ワインと肉料理を注文。
オリーブはお通しで、
バケットも付いておりました。



フィリピン料理みたいだなと。
こういう世界の雰囲気が感じる料理が
好きですのでラッキー。


 

肉もしっかり目な味で美味しく、
小さなジャガイモはしっとりしていて、
美味しかったです。

一生懸命にジェスチャー付きで、
優しく料理の説明をして頂き、
やはり接客と味は比例するなと実感。



デザートには大好きなナタを注文。
ナタに魅了されております。

お会計は€12.8(約1.500円)
ご馳走様でした。



では、宿へと帰りましょう。


明日は迷宮求めてシントラへ。


 

 

つづく。




KENZ8