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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。


ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→★スペイン


 

遂に最後の国、

9カ国目のスペインです。

 

イビサ島の空港に着いた所からです。

先ずは宿を目指します。

 

チェックインは13時ですし、
とりあえず市街地の手前までバスに乗車。

 

細かい地図しか持参しておらず、
結果市街地まで行ってしまいました。

 


 

ただ、観光エリアの様ですし、
この場所にはもう来ないので
思い出として観光開始。
 

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まだ時間が早いのでお店は準備段階。
チェックインも13時からですので、
時間を気にせず街歩きを。
 

 

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ギリシャのサントリーニ島とは、
雰囲気が違いますが、
イビサ島も白壁が多くあります。


 

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マーケットが開催されているのかな。
ただ、準備中でした。




葉っぱが面白いなと。

TATOOショップを発見。

 

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ちょっと覗きにくい感じでしたので通過。

 

 

シーズンオフという事もあり、

観光地というよりも地元感が強い印象。



この坂が気になるので行ってみました。



首が無い・・・。



ちょっと一息。

人通りはありますが、
皆さん通過して行くだけのよう。
では、移動します。




ジェラート屋さん等、
カフェ、レストランもありますが、
まだ準備中です。

因みに地面はこんな感じですので、
ヒール靴の方は見掛けないです。



階段が多く何処にいるのか不明。
ただ、
可愛らしい外観に出会ったりと
意外と楽しいなと。

 

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ポストが黄色で珍しいなと。

先程の坂の上エリアと繋がっていたのか
上の方を歩いております。




 

人も少なく過ごしやすい。
ただ、本日は31度と暑いです。



海が見えました。
 

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やはり上の方を進んでおります。
 

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飛び出た地形の穴が気になります。
洞窟になっているのかなと。
それにしても凄い位置に建っております。

 

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アロエでしょうか?

多く生えております。
 

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ツアー客も居りますので、
ここは観光名所の様です。
 

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水も透き通っており綺麗です。
 

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何故か妙に気に入った外観。
フォトジェニックな景観だなと撮影。



見た事ない植物が生えており面白い。



少し休憩をし帰ります。

 


地味に下へと降りて参りました。
入り組み過ぎており、
勘で進んでおります。

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可愛らしいなと一枚。

やはり植物は癒されます。

 



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このサボテンは大分背が高いなと。
民家のエリアですが、
撮らせて頂きました。

港へと戻っております。

 

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猫ちゃんにも遭遇。



この花は可愛いです。
色合いが素敵だなと。



最初の登った道へと降りて参りました。



港のお土産通りでブラブラし、
イビサのトカゲの多さに驚きです。
 

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何も知らずに来たKENZ8は感動。




 

何やら派手なポスターだなと思えば、
有名クラブの「PACHA」

イビサ島は、
別名”パーティーアイランド”
とも言われ、
世界最大級のクラブもあり、
夏期は特に大盛り上がり。

今は10月ですので、
有名なクラブ以外はclose。

クラブを楽しみたい方は、
こんな情報もネットにありましたので
お調べください。

午後になると、

Playa den Bossaのビーチで、
割引クーポン(腕輪風)を配る人達が
至る所に出没する。


 

やっと、港に到着。


記憶の中でも海に近い宿でしたので、

船で行ってみました。
”CITY BOAT”という船で行くのが、
意外と近かったです。


 

片道4.50€。
他にもルートはありますが、
今回はオレンジが最適でした。

一つ目のビーチで降ります。

好きな位置に乗り、
乗車後にチケットを購入します。



こんな感じで海から目的地へ到着。

右側の白いホテルが目印です。

Hotel Ibiza Playa


今回の宿はこのホテルの裏側にあります。


 

そして上陸。

この場所での宿泊が最後となります。

2泊のんびりと過ごします。

 


では、一度ここで終わります。


つづく。

 

 


KENZ8

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続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ 10/2 ■

 

本日は8:30頃に目が覚め、
そのまま朝食を食べに共有スペースへ。

 

 

バイキング形式で、

簡単なものが並んでおります。


パンを三種類と卵料理、おかずを取り、
牛乳も注いでテーブルへ。

 

※食事スペースは別にあり

 

11:00にチェックアウトし、
当ての無い散策を開始。

 

これから少なくとも4、5時間は、

時間潰しをしなければ。

 


 

先ずは海に行き、

石の椅子に座り一時間。

 

ボーッと眺めたり、
新しいartのデザインを考えたり、
時間が無くて焦るよりも、
余る方が性にあっているなと。

 

 

落としすぎたサングラスは数日前に壊滅。
よって眩しくても仕方がない。

 

ポルトガルでは、

何処を歩いてもコルク製品を見ます。
100%天然コルクだからなのか、
デザイン性も優れていて良さそう。

 

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この日は少しお土産の調達。
お土産屋さんのスタッフさんも、
サービスで小さな置物をこっそりくれ、
日本人に優しいなと。

 

そして、隣駅?の広場で催しが。
チーズやお菓子、サングリア、雑貨、
1つのテントの中に沢山のお店が。

 

 

 

チーズ大好きなkenz8は€5で、
八種類のチーズが食べれる店に出会い

即購入。

 

 

 

そして、
サングリアかワインを買いに行こうとし、
ピニャコラーダの看板が視界に。

 

ピニャコラーダを発見した以上、
避けて通る選択肢はなく、
チーズとの相性は考えずに購入。

 

 

€7,5であまり安くないですが、
どろっと濃厚だったので美味しい。

 

 

テーブルの方々の妙な視線を感じますが、
気にせず両方味わって完食。

 

 

何度かワインを買いに行こうか迷いましたが、
荷物も心配ですし、
戻る所が無いのでトイレ問題も考慮し断念。

 

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そして、暑い中の街歩きも疲れ、
16時にはメトロで空港へ。

 

切符の買い方はスタッフさんがやってくれ、
有り難かったなと。

「I want to go airport, one way」

これで通じたので良かったなと…。

 

乗り換えも無事に出来、
座席がコルクだったのが面白いなと。
心なしかお尻が温かいかなと。

 

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そして、早目にチェックインし、
お土産売り場を見たり、ウロウロ。

特に買わないので空港ラウンジへ。

 

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この時の為に、

楽天プレミアムカードに入会し、
世界中の空港ラウンジで何回でも使える、
プライオリティカードを手に入れたのです。

 

飲み物も、軽食も、充電も出来、
ブログの更新も出来有り難いなと。

 

そして、
ナタがあるのに気が付かず一時間。
まだ一時間以上あるので再び動いてGET。

 

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それにしても、有り難い空間です。

丁度、夕焼けが綺麗でした。
カップルの邪魔になるので一枚のみ撮影。

 

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21:40のフライトで23:55にマドリード着。


その後は、

早朝6:50にイビサ島行きに搭乗。

 

20:07

もうちょっと食べたいので夕飯を。

 

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サーモンとクリームチーズのサンド、
キャロットスープ、
ナタを2つ、

ご馳走さまです。

 

 

機内用に水も一つ頂きました。

ラウンジで待てるって有難い。

 

 

マドリード迄直行です。
21:40→23:55
8.956円


そして日付が変わり10/3


● 深夜のマドリード空港 ●

基本的にお店は閉まっております。
ただ一部開いているお店もあり、
人もそこそこ居りますので安心。

続いては早朝のイビサ行きに
乗るべく近くまで移動します。

 

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Aだと21min、 空港の広さが伺えます。

 

何処にもイビサの案内が無いので、

日にちを間違えたかなと思い、
案内所へ行くとターミナル4と判明。

 

ターミナル4はバスで移動するとの事。
いざ乗ってみるととっても遠い。
7分程かかったのでバスなんだなと納得。

 

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案内板を見て760~763とあるので、
出来るだけ近くに移動。



これから適当な場所で仮眠し、
早朝にチケットの発券をします。

そして、
何とか器用に就寝し朝へ。



無事に発券して頂けました。
ちゃんと”IBIZA”の文字も確認。
ゲートは「J44」なので移動します。

そして眠気が覚めずにボーっと
しておりますが無事に搭乗。

そして、
乗り過ごす心配が無いので即就寝。
 

瞼の奥に感じた光に目覚めます。



思わずうっとりとした光景。
朝が来ます。



そして、8:10イビサ空港に到着。


ヨーロッパ9カ国目最後の国、
スペイン・イビサに到着です。

考え深いものがあります。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ 10/1 シントラ ■

 


 

宿を12時にチェックアウトし、
昨夜に訪れたレガレイラ宮殿方向へ。

 

一食目を頂きに行きます。

目指すは昨夜ピザを食べたお店の、

向かいのカフェ。

 

食べる席は少ないですが、
どれも美味しそうです。

 

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先ずは目覚めの一食目なので、
エスプレッソセット(€4,7)

 

 

15種類程アイスが並んでいますので、
好きなアイスクリームを選択。

 

ピスタチオをセレクトし、
温かいナタの上へ。

我ながら良いセレクトをしたなと。

美味しかったです。

 

 

そして、駅に向かう途中の酒店へ。
ポルトガルで何度も食べております

”ナタ”がリキュールであるそうです。

 

甘党kenz8は気になるので入店。
€1,5でお試し飲みが出来ます。

 

 

チョコレートの小さなカップに注がれ、
シナモンもかけてもらえます。

 

 

お店の方いわく、
先ずは少し味わい、

その後は一気に口の中へ。


ナタとチョコの甘さが口内で共演し、
当たり前ですがとても濃厚。

 

フラッと立ち寄りクイッと飲む。
気分転換にもなり良いなと。

 

 

そして、コルク製品の小銭入れを購入(€5)。
妙にコルクに惹かれる自分がおりまして、
何か記念に欲しいなと。

 

そして、

本日の宿のあるリスボンへ移動。


鉄道パスが使え、乗り換えもなく約40分。

 

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■ リスボン ロシオ駅へ ■


本日の宿も駅に近くスムーズに到着。

 

 

お土産屋さんにしか見えないのですが、
店奥の扉を入るとホステルという仕組み。

 

もうドミトリーは疲れちゃうので、
トイレとシャワーは共同ですが、
1人部屋をセレクト。

 

 

【Goodmorning Solo Traveller Hostel】

             約7.900円

 

 

窓が2つあると解放感があり良いなと。

窓からの景色はこんな感じです。



駅前空間の目印です。
目立つので迷子防止に有り難い。


要らない荷物は部屋に置き、
軽くなったリュックを背負って、
16時頃、観光へ。

 

 

 

先程の目印をもう一度撮影。

迷子になりやすい自分の技ですが、

迷子になった際は、

この写真を見せて方向を訪ねる。

 

英語での会話に自信が無いので、

こういう手段をよく使います。

 

 

街は可愛い建物もあったり、
歩いていて飽きないなと。

 

 

ただ、とにかく坂道、階段が多く、
平地でもタイルが凸凹。

 

なので、

ヒールで歩く方は見掛けないですし、
スーツケースも転がすのに不便そうです。

 

 

路面電車を発見。
ロケ中なのか、
クルーを連れて撮影しておりました。

その間にも一般客は乗車しますし、
”時間との勝負”という空気が漂い、
皆さん静かに見守っておりました。

そして、再び街歩き。
天気も良くTシャツで問題ないです。

そして、
駅の裏側にあたる階段付近では、
再びちょい呑みを。

 

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今度はチェリー酒の試し飲みです。

 

こちらでもチョコカップを選択(€1,85)
ナタのリキュールに比べればさっぱりですが、
ポルト酒みたいに甘くて美味しいです。

 

少しの量でもやはり気分転換になり、
フラッとチョイ飲みにハマりそうです。

 

別の通りへと出れば、

バーガーキングやH&M、

無印良品等がありました。

 

写真は消えてしまい無いのですが、

馴染みのあるお店があると親近感を
感じられ妙に安心します。


 

素敵な音色が聞こえるなと思えば、
イケメンが素敵な時間を
生み出しておりました。

思わずKENZ8も座り込み観賞。
ただ、反対側からの写真や動画に
入ってしまうと思い退散…。

何かポルトガルの記念に買いたいなと、
先程からコルクの誘惑に、
誘われております。



真ん中の長財布が気になりましたが、
冷静になり派手過ぎるなと…。

そして、
正面に開けた場所があるなと思えば、
海に出て参りました。
 


 

 

「コメルシオ広場」

コメルシオ 意味:貿易


ポルトガルの、
アジア・アフリカ・アメリカの
海外植民地とヨーロッパの他国をつなぐ
貿易を取り締まっていたそうです。


 

広場の中心にはジョゼ1世の像。

 


 

このブロンズ像はリスボンで初めて、

王へ献上された記念像で、
当時最高の彫刻家
ジョアキン・マシャド・デ・カストロ
の作品である。

※ウェキペディアより

 

黄色い建物の反対側が海です。

と、思ったら川の様です。笑




因みに、

大きな空間に佇む黄色の建物の通路は、
こんな感じの通路です。



 

皆さん好きな所に座り寛いでおります。

やはり水は癒されます。

 

ただ、間違った癒しもあるので注意。

手の甲に丸くした薬を隠して、
こそこそ売っている人が多々。
 

※景色じゃなく、
 観光客を見ている人には、
 注意して下さい。


では、お腹も減りましたし帰路へ。

 

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夕方頃に小腹が減り歩いている所に発見。

チーズが大好きな為、
チーズの看板には必ず寄っていきます。

 

羊のチーズは濃厚です。
ポテトコロッケ風ですが、
ポテトも食べたことない食感で、
面白いものを食べたなと。

 

料金は€4ですが、

お酒がセットの場合は€9。


不思議なことに迷ってるようで、
駅まで何故か辿り着けます。

 

 

面白いメニューだったので入店。
グリーンドックとアイスカフェオレ。

 

オニオンチップスに、
たっぷりな具、
柔らかめのソーセージ。
お会計は€12.5(約1.500円)

 

 

一度宿に帰り、

トイレを済ませ再び外出。


20時頃です。

お腹は減っていないのですが
何か飲み足りないなと。


宿ではバーもあるのですが、
若い子達が多いので気が引け…。

 

 

 

ブラブラし結果的には、

宿の隣のカフェに訪問。


ナタとポートワインのセットを発見(€3,5)。

 

 

ポルトガルを象徴する良いコンビ。
テラス席も空いており、宿は隣で安心。

ナタ専門店「Fábrica da Nata」

 

甘い、甘いコンビですが、妙に合います。
だからセットなんですね。

 

 

ただ、
テラス席なのでやはり薬の声掛けが。

タトゥーが見えているせいなのか、

今日だけで10回以上は断っております。

 

とりあえず直ぐに去ったので、
気を取り直しちょびちょび味わい、
夜風に吹かれながら良い1日だったなと。

 

 

明日は夜にリスボンを経ち、マドリードへ。
9ヶ国目であり最後の国です。

 

マドリードに夜中に着いて、
そのまま朝早い便に乗り、
今度はイビサ島へ。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8