続きからの更新です。
2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。
ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→★スペイン
● 10/5 スペイン・マドリード ●

帰路のモスクワ行きの便まで、
時間がとてもあるので、
メトロに乗ってみました。

空港内から直結でメトロです。
案内板に従い歩き券売機へ。
券を買うのですが、難しい。
空港の駅ですので係りの方も多く、
お願いしちゃいました。
メモとペンは持ち歩いていますので、
行きたい駅をマップで探し、メモ。
その駅名を見せれば完了。

9カ国目であり、疲れも出ているので、
あまり空港からは離れずに、
大きそうな駅をピックアップ。
発展している駅に行けば、
カフェでも入れるかなと判断。
この赤いカードが、
チャージ式のチケットになります。
今回は近場の往復のみですので、
カード代金€2.5+目指す駅までのお金。
※空港特別料金3€がプラス
路線が多く乗り入れている駅を探し、
「Plazade Castilla」
「Chamartin」
のどちらかに行こうかなと。

8⃣のピンクの路線が空港からの路線。
終点まで乗り、青い線に乗り換えます。
お金が変わるらしく、
どちらかを選択しろと言われたので、
「Chamartin」を選択し、
購入して頂きました(€3+€4.8←往復料金)。

では、出発します。
荷物もリュック一つでの行動ですので、
ロッカーの利用も無く楽です。

分かり易く表示も出ているので、
順調に乗り換えております。
問題はその駅が当たりかどうか。

綺麗ですし、電車が長いです。

着きました。
とりあえず外へと向かいます。
ワクワクしながら地上に上がれば、
大きなビルが多々あり、意外と地味。
駅前はオフィス街と言いますか、
観光客向けでは無いなと。

とりあえず気の向くまま歩き、
道路沿いの公園のベンチで一休み。
睡眠不足ですので観光気分では無く、
スペインでパエリアが食べれればと、
目的は一つで地味に行動しました。

所々に妙に目を引く建物がチラホラ。
ネタにもなるなと一応撮影。


写真でも伝わると思いますが、
日差しが強く暑いです。
リュックを背負っているので、
背中は汗だく。。。

観光客よりも地元の方が多いのかなと。
そして、気が付けば別の駅へ。

二択で迷った駅に着きました。
こちらの方がお店はありました。
ただ、お腹は減っていても、
ピンとくるお店に出会えずウロウロ。

左右対称が気持ちいい。
ピサの斜塔よりも傾いております。

その後もウロウロし商店街へと入ったり、
デパートがあったので入れば小さい…。
トイレだけ€0.5で使用。
写真のエリアは広場に飲食店が入り、
子供達の遊び場もある空間。

因みにこの茶色い建物は警察署。
パトカーが並んでいたので、
そうだと思います。
空腹ですが気持ちも乗らずに、
どうしようかなと。
とりあえず帰路へと歩きつつ、
何処かの裏通りでお店へ入店。

パエリアの貼り紙が見え、
お客さんも親子三人の一組のみ。
英語があまり通じない昔ながらのお店風。
営業時間も12:30-16:00と貼り紙。
パエリアを伝えるまでに、
少々苦労しましたが、
結果的には美味しく頂きました。

レモンが美味しさを倍増させます。
バケットはセットで、
プラス赤ワインを注文で€9.
鉄板での提供のパエリアが理想でしたが、
結果的には満足です。
ご馳走様です。
イビサ島でもパエリアがあったのですが、
注文は二人からと言われてしまい、
食べられませんでした。

そして、当初の予定よりも早いですが、
空港へと戻ります。

とりあえず良く歩いた記憶しかないです。
一度の往復でカード代金含め、
€12,6(1,500円)
空港の発着は特別料金で€3も付き、
高かったですね。
メトロではなく鉄道なら、
空港特別料金は掛からないらしいので、
次回の経験となった体験でした。


マドリード空港で、
足りないお土産を購入し時間調整。
19:00より、
アエロフロートのカウンターが開くとの事。
航空券が手に入らないと、
プライオリティラウンジを使えないので、
地味に待機する事一時間。
19:00より列に並び始める方も居たので、
kenz8も整列。
ここからが地獄の棒立ち2時間10分…。
待てども開かずに、
かといって一人ですので列からも抜けれず。
周囲は我慢モード。
23:30のフライトですので、
これじゃあラウンジで落ち着く暇がない。

手続き済ませラウンジへと向かえば、
まさかの満席で空き待ちの列。
諦め、水とお菓子を購入。
空腹過ぎても酔うので急いで食し搭乗。
シートは通路側を選択出来たので、
安心の約6時間でモスクワへ。
と言いたいところですが、
席を発見し近付けばおばさまの妙な視線。
友達とバラバラな座席になってしまい、
kenz8の到着を待っておりました。
一日一善、変わってあげ窓際へ。


機内食を黙々と食べ、寝落ち。
座席選択は難しいなと。
kenz8は預け荷物も無いので、
着いてからもゆっくりし降りたいですが、
トイレが自由な通路側はそれが出来ない。
6時間迄なら窓側でも良いかなと、
そんな風に思った時間でした。

まだ暗い朝の5時頃にモスクワに到着。
ロシアはトランジットが長かろうと、
ビザが無いと外には出られないので、
ここから13時間待機です。
ただ、モスクワ空港は行きも使用したので
空港内が分かっており安心。

広いですし、仮眠所もあり、
プライオリティラウンジもあるので、
結果的には13時間も問題無し。

ロシアは通貨が違いますので、
残っている€25を両替しました。
1.650ルーブルに。

水一本150ルーブル(約255円)
やはり空港内は高いです。
空港での模様は次回に。
つづく。
KENZ8















































































