偏屈アラフォーの旅と日常 -106ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2018年9/2~9/6の3泊5日

 

 

■ ホテル到着 ■

 

 

 

入口にあり印象的な写真。

可愛らしいホテルです。

 


 

ガイドさんがチェックインを済まし、
用紙記入も丁寧に教えてくれました。

軽く日程をおさらいし、
最後に嬉しい一言。

日程表にガイドさんの連絡先、
・名前
・line ID
・電話番号
が記載されており、

「困ったことがあれば、

何時でも良いから連絡してくれ」と。

 

安心して過ごせるなと感動。
オプションを付けないシンプルな
今回のツアー、お勧めです。

 

 



ルームキー(カード)を貰い、
ヨンさんと一度お別れします。

 



どんな部屋でしょうか。

 


 

 

ちょっとラブホテル感も漂いますが、

華やかで良いなと。

 

 

 

ラベルの位置が左右非対称は、

少し気になりますが水は有難い。

 

 

 

シャワー空間も広めで良かったです。

 

 

トイレットペーパーも二重で有難い。

 

ではカメラを持って、

夕飯を求めて街歩きに出掛けます。

 


■ ランカウイ島1日目の夕飯へ ■

 

 



21:30頃ですが、街頭もあり安心。

ホテルの二軒隣に、

地元の料理屋さんがあったのですが、
ローカルな雰囲気が強く他へ。
 

※結果的には”灯台下暗し”で、

 安くて美味しかったです



ホテル沿いの道を真っ直ぐと。

初めての土地ですし夜間ですので、
方向音痴を自覚しているKENZ8は、
先ずは真っ直ぐ沿いにある店を訪問。



ネオンが綺麗に道路に反射。
因みに今は「雨季」ですので、
しょっちゅう雨が降ります。


 

良さそうなお店を発見しました。
テラス席に座って食べたかったので、

丁度良い。

 

 


 

因みに場所は此処です。



赤矢印がホテルで、

真っ直ぐと道なりに進んだ緑丸が、

サンカフェ。




道路沿いの敷地の奥にあります。
車やバイクでも入りやすいです。



見上げればヤシの木。

海とヤシの木は癒し効果がありますね。

では、注文。

 

大好きなピニャコラーダと、
美味しそうなバケット風のやつ、
ポテトスープ、
海老のロールを注文。



早速到着。
美味しそうです!!

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濃いめでパインの果肉も入り、美味。



やはりピニャコラーダがあれば、

注文せずにはいられません。


最初に到着したフードはこちらです。

 

フランスパンの上にトマトを始め、

トッピングの酸味と旨味が乗り、

美味しい。



ポテトスープは少し薄味ですが、

量は多いです。



男女のカップルがお帰りになり、
テラスにはKENZ8一人。

店内にはお客様が居りますが、
ここでプチトラブル!

雨季あるあるの、
パラつき雨から一気にスコールへ。



毎度の事で慣れているのか、
お店の方が一気に連携し料理を室内へ。


 

そして、外の席を中へと撤去し始め、
雨季での営業は大変だなとしみじみ。

まだ治まりそうもないので、
ゆっくりと頂いております。



そして、
"Are you photographer?"
と聞かれたので、
とりあえず”yes”と答え…。

この頃は、

一応忘れた頃に依頼は来ていたので、

良いでしょう…。

 

依頼内容は、

個展や展示に関する撮影、

ホテルやBarの紹介撮影、

ワンコや女装家さん等。

 

LGBTに一切の偏見が無い為、

ある意味貴重な機会を頂いたり。



そしてお店のネコちゃんも帰宅し、



ご飯を食べているとお姉さんが
”写真を撮るべきよ”と、
声を掛けてくれ撮れた写真がこちら。


 

 

完全に寝ているそうです。
無防備さが素晴らしい。


1人の場合はこういう会話が有難い。
そして、英語は地味に成長中です。

お会計は、68RM(約2,200円)

ご馳走様でした。

 



治安が良く、

夜間の女性の独り歩きも安心、
と言われているのも納得です。




そして、ホテルに戻りました。



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ラブホテル的な看板ですが、

一般的なホテルです。

 



コンセントは頭側の両サイドに2箇所。
今回は変圧器は必要無かったので、
変換プラグのみ持参。

旅先ですとテレビも 観ないので、
読書タイムがはかどります。

 

やはり大沢在昌先生は、

何を読んでも面白く素敵です。

 

 

洋服を掛けるスペースもあるので便利。


ここで遂に旅キャラBOSS君の登場。

 



今回はマレーシアと言うことで、
少しイスラム教を意識した感じに、

仕上げました。



では、9月2日が終了。

 

 

つづく。




KENZ8

 


 

今度の旅はマレーシアです。

 

2018年9/2~9/6の3泊5日で、
マレーシアの”ランカウイ島”
行って参りました。


■ 出発・空港編 ■



先ずは外貨両替。

レートは無視し安心の事前両替

50RM(リンギットマレーシア)で渡され、
4万円分を両替し1,250RM。
※1RM=32円計算でした。



では、当日の模様です。
今回は旅工房でのツアーです。

空港のチェックインカウンターに
AM8:20集合。
AM10:20 クアラルンプール行き。

ランカウイ島迄は直行便は無いので、
クアラルンプールで乗り継ぎをします。

”集合”と、

案内書には書いてありましたが、
個々で手続きを進め現地まで行きます。


 

今回の旅の友は安定の、

ハードボイルド”大沢在昌先生”。

 


 

しかし、中々開く機会が…。
と言うのも飛行機が素敵だったのです。



映画が観れました。
フライト時間も6時間と長いので、
たっぷり堪能できます。


最初は洋画をチョイス。

お昼12:00頃。
機内食が運ばれて参りました。


 

肉と魚では魚をリクエスト。
スニッカーズも付いてました。

 



美味しかったです。

赤ワインと共に頂きました。



 

そして、食後はコーヒーをセレクト。

 



そして、

映画が終わった後は音楽タイム。
宇多田ヒカルさん”のアルバムを発見。

CM曲もあり、癒されました。
この歌声は天才と言うより国宝だなと。
着陸まで子守歌としても永遠リピート。



そして軽食。
今度はウーロン茶を飲みました。
 

そして着陸。

 

 

ランカウイ島へ行くには、
必ず乗り換えが必要なのです。

今回は実際に歩いたルートをご紹介。

 


 

先ずは真っ直ぐ歩き案内板をチェック。



真ん中にある”Pintu/Gate A,B,G,H”
という案内を目指します。



大きい空港ですので、
時間潰しには困る事は無いでしょう。

ただ、
今回は乗り継ぐ事が大事ですので、
どんどん進みます。




中央の場所に来ました。



出発は18:15ですが、
まだ受付も済んでいないので急ぎます。

こんな感じでブランドショップから
色々と揃っております。



とにかく”A、B、G、H”を目指します。

そして左側に電車のマークがあります。
実は目指す場所へと行くには、
「エアロトレイン」
に乗る必要があるのでです。



空港内に普通に電車が走っている。
ちょっと不思議な光景でした。



勿論、無料です。


 

”ゲート”と日本語でも書いてあり安心。
では、乗り込みます。



短い車両の普通の電車。
やはり不思議空間です。

直ぐに到着し降りるとスタバ。

 


 

飲みたかったですが、

時間が無いので断念。

そして、案内板を再度確認します。



ここにも日本語が書いてあり安心。
今度はマレーシア間の移動ですので、
”国内線”です。



エスカレーターを降ります。



ここからが大変でした。
人が溢れており進みが悪い。

職員も少なかったので、

時間だけが経過し焦りました。
この時はまだペナンに行く方もおります。

そして手荷物等のチェックを済ませ
何だかんだで15分前。



café等に寄り道しなくて良かったなと。
急いで機内に乗り込みます。

クアラルンプール→ランカウイ島

約1時間の機内時間。



そして離陸し、
ピーナッツのおやつとジュースの支給。
そして、あっという間に到着。

 





空港までは歩いて移動します。
雰囲気を伝える為、歩きながら撮影。



意外と皆さんランカウイ島へ向かいます。
しかし結果的には、
日本人観光客と鉢合う事は無し。




到着時間は19:15
時差は日本より1時間遅いです。
ですので日本の今は20:15。

流れに置いて行かれない様に進みます。



”到着ロビー”
ここでも日本語がありました。
ただよく見ると「ビ」の点が多いです。


 

荷物の預けが無いので進みます。



 

 

今回は旅工房のツアーです。
案内書によれば進んだ先に、
”現地の日本語ガイド”さんが待機

お客さんはKENZ8のみだった様で、
フルネームの記載した紙を
ガイドのヨンさんが持っておりました。



直ぐに車に乗り込みホテルまで送迎。
やっと日本語が話せ少し安心。
まだ外は明るかったです。



ランカウイでは水牛が放牧されており、
所々にいらっしゃいました。



空港からホテルの間の往復送迎は大事。
フィリピンに去年行った際は全て個人。
今回は3泊5日と短いので、
こちらのツアー利用が正解でした。



自然が多く長閑だなと。
ランカウイ島は良い所だなと早々。

 

 


 

そしてホテルに到着。
大体10分位だった気がします。

 


 

お世話になったホテルはこちらです。
【フェイブホテル】


 

正式には、
favehotel Cenang Beach-Langkawi


 

大通り沿いですので便利です。

 

 

では、ここで一度終わります。

次回はテラスディナー&ホテル紹介

 

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。

 

 

● モスクワ空港で13時間 ●

 

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ロシアルーブルに両替した所からです。

 

時間だけはたっぷりありますので、

気になるものを撮影したり、

Caféに入ったり、

お土産を見たり。

 

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なるほど~

インスタ映え、色々と考えますね。

 

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お腹が減りましたのでパンとコーヒー。

因みに残金はこうなりました。

 

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850ルーブル(約1.450円)。

 

そろそろ10時になりますので、
お昼寝をしに行って参ります。

 

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行きに見付けた仮眠施設です。

 

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空港内に寝れる所があるのは有り難い。

5時間お世話になりました。

 

ただ、お金が足りないので、

カードでの清算。

約4.600円だったと思います。

 

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シングルベッド一台分はあり、

毛布もあるので快適です。

 

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ロールカーテンもあり、

プライバシーも問題ないです。

下には荷物入れもあり、

充電も出来るので感謝。

 

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寝る人専門ですので、静かです。

説明の声もたまに聞こえますが、

気にならなかったです。

 

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しっかり眠ることが出来、元気に。

現在15時過ぎ。

成田行きの便は19時です。

 

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東京「D20」と出ております。

 

続いてはラウンジへ。

 

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プライオリティパスに感謝。

 

年会費1万円を出すことにより、

楽天プレミアムカードとなります。

 

自動的に充実した海外保険も付き、

世界中の空港ラウンジが使用可能。

それも回数制限が無いのです。

 

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落ち着いた空間で身体も心も休まり、

充電も勿論出来ますし、

フードが自由に食べられます。

 

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国により色々ですが、

大好きなチーズも食べられ、美味しい。

種類も豊富で食費の節約にもなるので、

海外にちょこちょこ行く方は特に、

お勧めです。

 

別途に申請したプライオリティカードと、

航空券を見せれば入れるはずです。


18:00過ぎには搭乗口へと移動。

今度は9時間越えのフライトで成田へ。

 

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機内では英語を耳慣れさせるため、
洋画を終始観賞。

 

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ビーフストロガノフと蕎麦の実。
濃い目の味で赤ワインと合うなと。

 

更に映画鑑賞は続き、
気が付けば周囲は就寝し、朝食時間へ。

 

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合計4作品を観賞。
9時間もあっという間に感じました。
やはり、5時間の仮眠が効きました。

 

無事に成田空港へ。

帰りも京成バスにて東京駅へ。

 

久しぶりの我が子との静かなる対面。
元気そうで何より。

 

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因みに、

ヨーロッパ40日間でかかった費用は、

約50万円です。

 

今回は飛行機も往復以外にも乗り、

鉄道パスも約8万円、

船での移動もありました。

 

目安としては一日宿代込みで8.500円。

 

節約出来るところはして、

使う所は使う。

今回は友人宅にもお世話になれ、

節約にもなり感謝でした。

 

贅沢をした感じでも無く、

かといって削りすぎて苦しかった、

という事も無く、

個人的には満足な貴重な旅でした。

 

 

では、ヨーロッパ編を終わります。

 

長々とした更新でしたが、

読んで頂きありがとうございました。

 

 

次回からは、

2018年に訪問したマレーシアの

ランカウイ島です。

 

 

 

KENZ8