続きからの更新です。
2018年9/2~9/6の3泊5日
■ ホテル到着 ■
入口にあり印象的な写真。
可愛らしいホテルです。
ガイドさんがチェックインを済まし、
用紙記入も丁寧に教えてくれました。
軽く日程をおさらいし、
最後に嬉しい一言。
日程表にガイドさんの連絡先、
・名前
・line ID
・電話番号
が記載されており、
「困ったことがあれば、
何時でも良いから連絡してくれ」と。
安心して過ごせるなと感動。
オプションを付けないシンプルな
今回のツアー、お勧めです。
ちょっとラブホテル感も漂いますが、
華やかで良いなと。
ラベルの位置が左右非対称は、
少し気になりますが水は有難い。
シャワー空間も広めで良かったです。
トイレットペーパーも二重で有難い。
ではカメラを持って、
夕飯を求めて街歩きに出掛けます。
■ ランカウイ島1日目の夕飯へ ■
地元の料理屋さんがあったのですが、
ローカルな雰囲気が強く他へ。
※結果的には”灯台下暗し”で、
安くて美味しかったです
ホテル沿いの道を真っ直ぐと。
初めての土地ですし夜間ですので、
方向音痴を自覚しているKENZ8は、
先ずは真っ直ぐ沿いにある店を訪問。
ネオンが綺麗に道路に反射。
因みに今は「雨季」ですので、
しょっちゅう雨が降ります。
良さそうなお店を発見しました。
テラス席に座って食べたかったので、
丁度良い。
真っ直ぐと道なりに進んだ緑丸が、
サンカフェ。

道路沿いの敷地の奥にあります。
車やバイクでも入りやすいです。
見上げればヤシの木。
海とヤシの木は癒し効果がありますね。
では、注文。
大好きなピニャコラーダと、
美味しそうなバケット風のやつ、
ポテトスープ、
海老のロールを注文。
早速到着。
美味しそうです!!
濃いめでパインの果肉も入り、美味。
やはりピニャコラーダがあれば、
注文せずにはいられません。
フランスパンの上にトマトを始め、
トッピングの酸味と旨味が乗り、
量は多いです。
男女のカップルがお帰りになり、
テラスにはKENZ8一人。
店内にはお客様が居りますが、
ここでプチトラブル!
雨季あるあるの、
パラつき雨から一気にスコールへ。
毎度の事で慣れているのか、
お店の方が一気に連携し料理を室内へ。
そして、外の席を中へと撤去し始め、
雨季での営業は大変だなとしみじみ。
まだ治まりそうもないので、
ゆっくりと頂いております。
そして、
"Are you photographer?"
と聞かれたので、
とりあえず”yes”と答え…。
この頃は、
一応忘れた頃に依頼は来ていたので、
良いでしょう…。
依頼内容は、
個展や展示に関する撮影、
ホテルやBarの紹介撮影、
ワンコや女装家さん等。
LGBTに一切の偏見が無い為、
ある意味貴重な機会を頂いたり。
そしてお店のネコちゃんも帰宅し、
ご飯を食べているとお姉さんが
”写真を撮るべきよ”と、
声を掛けてくれ撮れた写真がこちら。
完全に寝ているそうです。
無防備さが素晴らしい。
1人の場合はこういう会話が有難い。
そして、英語は地味に成長中です。
お会計は、68RM(約2,200円)
ご馳走様でした。
ラブホテル的な看板ですが、
一般的なホテルです。

コンセントは頭側の両サイドに2箇所。
今回は変圧器は必要無かったので、
変換プラグのみ持参。
旅先ですとテレビも 観ないので、
読書タイムがはかどります。
やはり大沢在昌先生は、
何を読んでも面白く素敵です。
洋服を掛けるスペースもあるので便利。
ここで遂に旅キャラBOSS君の登場。

今回はマレーシアと言うことで、
少しイスラム教を意識した感じに、
仕上げました。
つづく。
KENZ8



































































































