続きからの更新です。
2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。
ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→★スペイン
● 10/3 イビサ島上陸、ホテルへ ●

ビーチまで200メートルの宿へは、
海から向かう事となりました。

南国という感じです。
正面に見えておりました、
こちらの白いホテルの裏へと周り、
宿へと向かいます。
【オスタル ピトゥーサ】
2泊12.000円
一階のフロントでチェックイン。
こんな感じで青と白を基調とした、
可愛いホテルです。
最後の宿ですし、個室を選択。
ベッドは少し幅は狭いですが、
一人の空間で過ごせるだけ有難い。
40日間という長い旅も、もう僅か。
出だしはドミトリーで節約を多くし、
お金的にも気持ち的にも
頑張りましたが、
やはり疲れますね。
コンパクトな部屋にはバス・トイレが付き、
ゆっくりと体が温められました。
軽く部屋で休み、
このエリアの散策を開始。


海とヤシの木が好きなKENZ8には、
最高な旅の終着地です。
自由に使って良いのかなと見ていれば、
そうではない様でお金が発生します。
スタッフさんも海パン姿で
観光客に紛れており、
誰か座ったなと思えば近付き、
料金の徴収。
本当のシステムは分かりませんが、
見ていて感じた印象です。

因みに、
パーティーアイランドだけあり、
所々にトップレスの女性。
気を付けて撮らないとなと…。
この場所から上陸しました。
カメラが不調という事もあり、
この期間は携帯での撮影です。

海沿いにホテルやカフェが並んでおり、
歩いていたら気が付けば端まで、
来ておりました。

完全なプライベートビーチ感。
素敵な島だなと思った一枚です。
近くの商店で何か買って、
此処で食べるのも良いなと思いましたが、
もう少し探します。
今度は、海から離れ道路沿いへ。
カフェもいくつかあったのですが、
ちょっと違うなと再びビーチへ。
そして、一度通過したお店へ。
ピニャコラーダがメニューにあり、決定。
店選びに迷った際は、
ピニャコラーダが頼めるかで決定。
フィリピンでもマレーシアでも、
ピニャコラーダの飲み比べをするほど、
何故か好きなのです。

オーシャンビューは大事だなと。
スタッフさんも親切で、
料理も美味しく素敵な時間でした。

誰も自分を知らなく、
質の悪い会話も聞こえない。
誰かと鉢合う事も無く、安心。
これが、海外が好きな理由だなと。
チーズにもこだわっており、
美味しいなと思ったバーガー。
ただ、一人旅は好きですが、
やはり食事時は寂しい。
特に夜のお酒のお友は欲しい…。
10月3日、イビサ島、暑いです。
立て続けの移動での寝不足。
少しフラフラ。
なので、商店でスポドリを購入し、
少し仮眠しました。
寝たい時に寝る。
食べたい時に食べる。
動きたい時に動く。
こういう些細な日常行動の、
心の声に向き合うことが大切だなと。
意識的に気を付けて過ごすと、
少しづつ生きやすくなりました。
眠くないのに時間だからと寝て、
眠れなくて苦しむよりも、
眠くなるまで自分時間を過ごし、
眠くなったら切り上げ眠る。
どうしても朝から働くことが辛ければ、
生活時間を反転させる。
朝から働いていた頃は、
10日に一回ペースで発熱…。
現在は、
深夜三時が一番元気な夜型生活。
風邪で寝込むことは何年も無く、
心も体も病んではおりません!

そして昼寝から起床し外出。
お腹は減っていないのですが、
夜はカクテルTIMEがしたいなと。
ギリギリ堪能させて頂いたハッピーアワー。
大好きピニャコラーダ×2杯。笑
お店の方にも笑われましたが、
好きなものは仕方がない。

一日が終わろうとしております。
旅の写真を見返しながら、
9カ国を旅したんだなとしみじみ。

30歳を超えると心も体も、
無理が出来ないと言いますか、
もう嘘も見栄も社交辞令も違うなと。
だらっとした着たい服を着て、
TPOは一応わきまえますが、
自分の人生をこだわって生きる様に
なったなと実感。
ご馳走様でした。€10(カクテル2杯)

夜の散歩も気持ちが良いです。
人の目もあるので此処は安全かなと。


色んな世代の癒しの島だなと。
夏の真只中じゃない時期が穴場かなと。

ほろ酔い×夜の海観賞
これもまた素敵な思い出です。

下は海水パンツでフラフラ。
夜は肌寒いので、
上着があって良かったです。

常に一緒に行動する旅友のBOSS。
海水パンツも実はお揃い…笑
では、イビサ島1日目を終わります。
つづく。
KENZ8




















