偏屈アラフォーの旅と日常 -110ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。


ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→★ポルトガル
→スペイン

現在は8カ国目のポルトガルです。



● アゲダ傘祭り、体験 ●

パリに行く為、

そして、

アゲダの期間限定の傘祭りを見る為に、
始まった今回のヨーロッパ旅。

当初の予定では、
10月の頭での訪問でしたが、
9月末迄のイベントの為、
再びスケジュール調整。

やっと訪ねられました。



小さな街ですが芸術が溢れております。

 


 

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曇り空+傘で日差しが遮られているので、
写真は暗めです。

良く見るとひっくり返っている
傘もありますが、
ぎっしりと空を覆っております。



ベンチに「傘」という漢字を発見。

 


 

このベンチだけでなく、
日本を彷彿とさせるデザインが多々。

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舞妓さん。



富士山。


 

お寿司。

 

 

招き猫。

何だか不思議な気分です。

 

 

通りにより傘の色合いが違います。
 

 

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傘祭り終了まで後一日。
そして、本日は日曜日とあり、
観光客が少なく撮りやすいです。



パンダは・・・中国ですね。
でもアジアは同じ。


 

透明な傘の場合は、
地面に写る模様も楽しめます。





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この傘エリア周辺には飲食店もあり、
傘アートの雰囲気が楽しめるカフェも。

 

遊び心が良いですね。

とても小さいエリアですので、
日帰りで少し寄って記念写真を撮る、
そういう方が多い気がします。


 

左に写っているお店です。
食べながらのんびりと眺められます。

寿司のベンチが目印です。
 

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こんな感じに明るい写真がありましたら、
少し弄っております。

日差しの強さに対し傘を使い遮断効果。

 

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よって現実は時間帯もあり暗かったです。

 


 

2010年に市長の考案で始まった、
アンブレラプロジェクト。

そこから僅か数年で世界に広がり、
今では立派な観光地に。

Instagramで『#アゲダ』
で検索して頂けると、
それぞれの”きらきら鮮やか”な、
写真が見られると思います。

 

しかし実際は、

Instagramで拝見する、
鮮やかな夢の様な世界とは、
ちょっと印象が違いました。

ただ、感動はしました。

道行く人を見ていると、
”…こんな感じなんだね~”
という若干なテンションで、
思い出としてツーショット撮影をし、
ぐるっと回って帰る方が多いです。

 

記念撮影も出来ました。

身体にアートを入れる趣味の自分は、

無事にポルトガルに行けるよう願掛け。

 

 

大好きなトカゲに傘を持たせた構図。

背景は帰国後に入れました。

海はアゲダには無いですが、

好きな環境をイメージに。




手作り感溢れる傘もありました。


因みにKENZ8はこのエリアに宿を取り、
ずっとぐるぐるしております。笑



こんな感じで道の雰囲気が違います。


 

何処の道か忘れましたが、
個人的に印象深いアートでした。


 

開催期間の終わりとあり、

こんな悲しい現実もありました。

 


 

更に悲しい事に取った宿がこの近辺。

傘アートを上から見下ろせる宣伝が、

少し残念でしたが、

宿は素敵でした。

 

 

【XPT アゲダアロジャメントローカル】
            4.985円

14時からチェックイン出来ますので、
一度休憩がてら部屋へ。

受付の方が親切で、
居心地は良いなと。

清潔ですし、
何と言っても傘祭りに近い。笑


 

窓からの光景はこんな感じです。
損壊部分を上手くBOSSで隠しつつ撮影。

出来れば外でBOSSと撮りたいので、
人が居ない一瞬を狙います。


 

本日の一食目。

働いていないせいか一日の食事が、
おやつ+夕飯という感じです。



本はカフェの強い味方。
ただ屋根が足りずに日差しが暑い。
腕だけは大分黒くなりました。
 

 

では、一度ここで終わります。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

● 9/28 ポルトガル・アヴェイロ ●

11:30に、
ポルトのホテルをチェックアウトし、
アヴェイロ(Aveiro)駅へ。

12:09の電車に乗り1時間。
鉄道パスも使用でき有り難いです。



13:09 

先ずは空腹ですので腹ごしらえ。
カフェ巡りでもしようと地上に出て、

大通りを歩いております。

 

ただ、

何故か閉まっているお店が多い。

その中でも美味しそうなお店を発見し、
本日の一食目へ。

 

大通りから一本入った道にあります。



 

Delta cafe

入口のショーケースから選び、
カップチーノも頼み奥の座席へ。

テーブル同士の間隔、椅子の質、
やっと理想的なcafeに入れたなと。

 


 

有名なスウィーツたちを注文。

一つ目は最中の様な見た目の、
”オヴォシュ・モーレシュ”



断面はまるで半熟ゆで卵。
濃厚ですが優しい甘さです。

KENZ8のお気に入りは、
”ナタ”です。


 

今回の旅で一番多く繰り返し食べた品。

お店、バイキング、空港ラウンジ等、
合計10個は食べ比べました。笑


● ナタについて ●

カスタードクリーム入りタルト。
日本ではエッグタルトと呼ばれる。

ポルトガルの首都、
リスボンのベレンにある
ジェロニモス修道院の修道女達により、
18世紀以前に発明されたと

信じられている。

※ウェキペディアより



こちらも優しい甘さと食感で、

美味しく頂きました。


こんなに食べてもお会計は€5.3!!
約640円とは驚きです。



そして、アヴェイロ駅へと戻り、
今夜の宿のあるアゲダ駅へ。

14:59 乗車、11駅目です。
鉄道パスを使用し0円で移動中。



予備ページの裏面迄使用中。
大分ボロボロになってしまいました。

キュートな傘アートの街ですが、
駅はとっても地味でこじんまり。



降り立ちながら不安になっておりました。
ただ、駅前の地図には傘アートの絵が。



左下ですね。

しかし、今夜の宿は右側。
先ずは急遽取った宿を目指します。

住宅街を進んでおります。
自前のコピー地図と、
先程の地図の写真を交互に確認し、
順調に進んでおります。


 

初めてこの景色を見た時はちょっと感動。
傘アートの街に来たんだなと。



更に歩いて到着。
道路沿いにドンと構える建物が今夜の宿。


 

【IN GOLD HOTEL&SPA】約5.300円

車で来る方がメインの気がします。
チェックイン手続きを済ませ部屋へ。


 

空間、棚、机、便利な配置で、
清掃も行き届いており清潔で良いなと。

そう言えばポルトガルでは、
部屋の水がビンな気がします。
たまたまでしょうか・・・?



カード式であり、
館内案内が書いてあり有難い。

今回の旅では口頭で朝食時間等、
全部言われて終わりの場合もあり、
急いでメモに取る時もありました。

洗面スペースも広めですし、
シャワースペースが広いのも有り難い。

長閑な環境だからこそ、
広めに作れたのかなと。


先ずは非常食の仕入れに。

地図に”コアラショッピングセンター”
とあり、行ってみましたが、
結果を言えばほぼ廃屋。。。



近くに、
プチショッピングモール風の
建物もありましたが、
こちらも活気がないなと。

この辺りは、
観光地では無いのかなと思いました。

このエリアで一番活気があるのは、
風船が目印のこの通りかなと。



ポツポツとお店が並んでおります。
ただ、地元民が多く利用している印象で、
今夜は部屋で食べようと決心。

よって、帰り道の唯一の商店を利用。



ホテルに戻り、少し腹ごしらえ。

仕入れて来たモノ達です。
合計で€4.1(約500円)
物価が安いって良いですね。

賞味期限が長そうなものをセレクト。
田舎の商店ですと、
たまーに期限切れの商品があるのかなと

失礼ながら少し疑いました。

そして一休みし、プールへ。
プール画像が素敵だった事もあり、
この宿にしたので体験しないとなと。



0から始まる階数に慣れません…。

レセプションが0階で、
部屋のある305は5階。
スパ(プール)は4階。

初めは4階に行っても見つからず、
諦めましたが、
結果的にはドアを出て別館でした。



トイレ、ロッカースペースもあります。
こじんまりとした空間のプールです。

一応プールサイドにチェアもありますが、
3つほどで、小スペースです。

大人の恋人同士と若めのカップル、
そしてKENZ8という組み合わせ。

お互いやんわり邪魔だな~と思いつつ、
そこそこ泳ぎました。

サウナは暖かく生き返ります。
と言うのも、
夏場では無いので意外と寒い。

下に見える建物が宿の建物です。
濡れた衣服で歩くには少し遠い。

 

部屋へと戻り、
急いで温かいシャワーをかぶり、
無事に復活し、
お菓子と言う名の夕飯タイム。

そして、就寝。

 

 


● 9/29 朝食バイキング ●



今回は朝食付きのプランの為、
早速朝食会場に。

意外とお客さんが多かったので、
全体像は写せませんでした。

昔から洋食派ですので素敵なメニュー。
ハムも種類があり、
朝からチーズも食べられました。
そして、牛乳も種類がありラッキー。


そして、
”ナタ”もあり朝から素敵な気持ちに。


これから向かう「傘アート祭り」。

今回のヨーロッパ旅のきっかけでもある、
アゲダの傘祭り。

傘アートの期間は9月30日迄の夏期。
間に合って良かったなと。

 

 

では、次回は傘アート写真を色々と。

 

 

 

つづく。

 

 



KENZ8

 

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

● 現在地が分からず絶賛迷子中 ●

  

9/27


 

噴水の奥に水色の建物を発見。

行ってみます。

 



水色のタイルの建物ですので、

初めはこれがサン・ベント駅、

”世界一美しい駅”だと勘違い。

 


 

なので再び現在地を探す為にも散策開始。

 

 

駅かなと思い聞いてみれば、病院。

外観での判断は難しいなと。

 

 

坂道が多い印象があります。


 

 

どこかの駅前ではパフォーマンスが。
素敵な歌声だった記憶が。

 



お洒落な看板のマクドナルドを発見。

思わず撮ってしまいました。

 


 

街歩きの雰囲気も含め、
安全上でも一旦カメラはしまい、
この後はスマホ撮影に。

 

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ホテルのある駅が意外と近いと分かり、
先ずはチェックインをしようかなと。

 

上のカードはメトロの切符です。

使い捨てのカードかと思えば、
紙でもチャージ式。


知らないKENZ8は手元に二枚揃いました。

 


今回の宿のある駅です。
先ずはチェックインをします。



駅前広場。
振り返って撮るとこんな感じでした。

宿は飲食店の通りにあり安全で、
駅から近く好アクセス。
スーパーもあり便利です。



【ホテル ポヴェイラ】約4.400円

家族経営でアットホームな宿。
受付のおじいさんは、
のんびり丁寧です。


 

段差を上がり、
右にシャワー、左がトイレです。
アメニティもシンプル。


壁が薄く色々と聞こえますが、
一人の空間があるだけで有難い。


■ 『サン・ベント駅』へ出発 ■


メトロに乗り(€1.8)、
Trindadeで乗り換えをします。

”世界で最も美しい駅”
として有名ですので、
降りるお客さんも多いです。


メトロの駅では無いので少し移動し、
鉄道駅へ。



とても駅には見えませんが、
電車の時刻案内板があるので駅です。



ポルトガルと言えば、
”タイル”でもあります。

駅は、ポルトの歴史的中心部にあり、
ユネスコの世界遺産に登録。

ポルトガルの国定記念物として
指定されています。





壁一面にポルトガル伝統の装飾タイル、
アズレージョの世界が広がっております。
その数なんと、20.000枚!!


 

駅を利用しない人も多く訪れる、
観光スポットになっております。

KENZ8もそうですが、
写真だけ撮りにくる方が沢山です。


ポルトでの目標は、
・サンベント駅のタイル撮影
・ポルト酒を飲む
・郷土料理フランセジーニャを食す

こんな感じで考えております。



歩道に対して幅の比率が凄いなと、
思わず撮ってみました。
皆さん上を歩くことを避けております。



”江ノ電”に遭遇したかと思いました。

電車の向こうに川があり、
癒し空間の予感がします。



やはり水は癒されますね。

旅友のBOSS君です。

鞄に忍ばせ国内外共に行動。

空腹ですのでご飯を食べたいなと、
フランセジーニャを探しております。

色々と行ったり来たりしておりますが、
お洒落過ぎても入れないですし、
カジュアル過ぎても、
味が期待できないですし…
納得いくまで散策。



裏道的な場所を歩いており、
素敵なテラス席を発見。

丁度二人掛けの席が空いていたので、
一人でも気兼ねなく座れラッキー。

お店の方に料理の写真を見せ、
無事にポルト酒とフランセジーニャを注文。



外の風も気持ちよく良いお店だなと。

フランセジーニャはポルト発の、
”名物B級グルメ”です。

肉とハム・パンの層に、
豪快にチーズが掛けられ、
トマトソースに浸っております。

 


 

ボリューム満点で重ためです。
しっかり目の味が好みで完食。
 

ただ、夕飯はもう要らないなと
直ぐに悟りました。笑

周りに沢山のポテトが乗る様ですが、

絶対に食べられないと思い、
ポテト無しの単品を注文。

お会計は合計€14.5(約1.700円)



空腹でのポルト酒でほろ酔いとなり、
のんびりしたいなと思い川辺に。

川を眺めつつ気が付けば一時間。



身体も休まりましたので、
夕方ですし宿方向へ帰ります。

この場所からカンパーニャ駅まで、
意外と歩けそうかなと思い、
川沿いを進んでおります。


 

 

こちらの川沿いにはカフェやお店、
コルク製品の露店が連なり面白いです。



コルク製品の特長は、
丈夫で水にも強いとの事。

珍しいですし、
プレゼントにも良いと思います。



観光スポットでもあるこちらの橋、
ドン・ルイス一世橋”


※最寄駅がサン・ベント駅ですので、
この橋がそうだと思います。



人も多すぎず良い街だなと。
本格的に走っている方を多々見掛け、
ルート、環境的にも良いのでしょうか。

結果的には徒歩では限界を感じ、
暗くなってきましたので、
見付けた駅からメトロに乗車。

宿の近くにスーパーがあったので、
水1.5リットル購入€0.46(約55円)

ポルトガルの物価の安さに驚きつつ、
感謝です。


では、明日は有名な傘アートを求め、
ポルトガルの”アゲダ”へ。





つづく。
 

 

 

 

KENZ8