阿倍野区民センターで、上映会があった『はだしのゲンはまだ怒っている』を見てきました。
『はだしのゲン』は有名な漫画ですが、私は読んでないんですよね…
なんか、ゲンの顔がね、好きになれなくてね…
少女漫画好きなんで、少年漫画はね… ちょっと合わないんですよね…
この映画は、監督さんが中沢さんの奥さんや被爆者の方たち、『はだしのゲン』の内容に異論を唱えてる方などにインタビューしたものでした。
8月には、テレビ(特にNHK)で戦争や原爆についてのドキュメンタリーが放送されるので、新たな発見があったかというと、そうでもなかったかも。
ただ、原爆を落としたアメリカに対して怒ってるのは『はだしのゲン』だけだって言ってたのは、ほんま?って思いました。
アメリカに対して怒ったり、日本が加害者になっていたことを描いていたりするからか、広島の平和教育には使われなくなってるらしいです。
アメリカを敵に回したくないということか…
第2次世界大戦のドキュメンタリーもよく見るんですが、アメリカとかソ連(ロシア)とかって、自分勝手やなって思うわ。
どの国も自分の国が大事で、他の国がどうなろうと気にしてないんやろうけど。
なんか、ほんまに腹が立つ![]()
戦争に向かう時って、国からの情報統制があって、国民がそれを信じ込んでしまうように仕向けられる感じがするけど、今同じようなことが起こったとして、信じ込まずに行動できるかって、みんな考えてみんとアカンような気がするな。
今の日本、なんか悪い流れがあるような気がしてしかたない…
なんやろ、自分のことは棚に上げて、他人に攻撃的になってる人が多いような…
外国や外国人を攻撃する風潮は、ちょっと怖いと思ってしまいます。
とりあえず、一度『はだしのゲン』を読んでみようと思いました。












