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職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

きょうはパワハラ上司 色々といそがしいようで幸いこちらには手(と口が)がまわらない様子 好都合である。

 昼は会議、夜は得意先と接待とろくろく顔をあわせないままに終わった1日であった。こんなことが毎日続けば、部屋のみんなも幸せなのになー。

 昨日から出勤してきた部下 きょうも出勤できたよう。落ち着くまでなるべくつかず離れず接するつもり。

 それにしても同じ係から2人もうつ病患者が出るとはいかに世間の常識から外れた異常な上司がいる職場であることの証左である。
いやな月曜日ではあるが、無事に出社できた。

きょうは1ヶ月以上「体調不良」で休んでいた部下が出社してきていた。
「体調不良」という理由ではあるが、パワハラ上司のせいであるというのが周りの一致した意見である。

自分がみたところ、声も小さく、元気もなさそうでまだまだ療養が必要なのではないか?と思われたが、自分のようにリハビリ出勤するでもなく、いきなりのフル出勤+残業つき 大丈夫かいな。 

自分は帰れ帰れと言ったのだが、パワハラ上司が帰らないせいなのか帰ろうとしない。

■■■■きょうのパワハラ上司■■■■

こちらが気をきかせて簡単な仕事でもと思っているのに、いきなり大声で仕事のことを彼に聞いてくるパワハラ野郎。

ほんとうに配慮とか心配とかに無縁のどうしようもない野郎だ。

うーーん本当に大丈夫かいな。

正直自分のことより彼のことのほうが心配である。
きょうはインドアの日なので自宅で休養。

今 冷静に振り返ってみると
なぜ あんなに会社やパワハラ上司、仕事の内容に関して
怯えていたのだろう と思う。
会社は自分にとってお金を稼ぐ手段の一つにすぎないし、
パワハラ野郎も ほっときゃいいわけだし
仕事も最初からパーフェクトなヤツなどいないだろうし

やはりパワハラ野郎も一応上司なので上司の命令に忠実に
従い係長の任務を遂行しよう(=ええ格好しよう)と
強烈なプレッシャーがかかってしまったのかなー
とつらづら考える今日この頃。

開き直った今からは大丈夫と信じたい。

やれやれ明日からまた会社へ行かなければならないが、
このうっとおしい感情は病気にかかった時の感情とは多いに異
なっているので無事に行けると思う。
きょうは1週間ぶりの休日。

リフレッシュをかねて車で1時間くらいの七山村にある温泉にいってきました。さすが山の中の温泉。山を眺めながらぼーっと露天風呂に入っていると体も心も ほっこり になりました。

夜は友人と連絡 開口一番 「声に張りが出てきてさらに元気になった。」今後のことで少し困ったことになったと訴えたら「4月以降 どんなことになろうとも自分を信じて自分のペースでやればいいのさ。」と言われた。
木曜日はいやな情報を聞いてしまったためか、気分も沈んでしまいまたまた食事をしてあっという間に寝てしまった。ということでパワハラ上司について書けずじまいであった。

一夜明け、金曜日の朝、気分は引き続き良くなかったものの会社へいけないほどではなかったため出勤。会社では平穏な1日であった。パワハラ上司がいつも人格攻撃している部下がきょうは午後風邪のため早退したため静かであった。

この日は少しやるべき仕事があったため、パワハラ上司も残ってはいたがしかたなく残業した。

最終的に部屋に自分とパワハラ上司だけが残ったのだが、おもしろいことにパワハラ上司と自分お互いに一言も言葉を交わさないままに2時間過ごすこととなった。

自分としてはかえって声をかけられなくて良かったのだが、パワハラ上司の心境は不明である。

それにしても本当に良くなってきたのかもしれない。悪い時期ならおそらくこんな情報を聞いたらたちどころに立ち直れなくなってしまったこと必至である。

 人事の時期であり、対象者に意向確認がなされているようである。
 が自分はおよびがかからねー。

 それどころか消息筋の情報によると来年も自分は今のポジションが決定しているとのこと。

 ショック!!!

 消息筋の情報がガゼであることを祈ろう。

 少しだけへこんでいるケンタです。

 ■■きょうのパワハラ上司■■は少し落ち着いたらアップします。
 
 
きょうもつつがなく出勤できた。

パワハラ上司の態度や対応も前と全然変わらないのに今回の復職では、あまり気にならなくなった。

上司の態度に自分流に対応しているせいかもしれない。

しかし波があり下降線になるのが心配なので ゆっくりマイペースで 今後も行こうと思っている。

どうも人事の話があるところではあっているようであるが自分には今のところ打診なし。やれやれ来年はどうなるのかな?

■■きょうのパワハラ上司■■
 
5時過ぎから始まったパワハラ上司の独壇場。お休みしている部下をけなすことけなすこと。やはりこの野郎はまったくメンタルヘルスに関する配慮など微塵もないようだ。

「やめさせてやる」「今度あったら怒鳴りつけてやる」「たいした仕事も与えてないのに」「どんな育ちをしてきたのやら」と人格攻撃。
ICレコーダもってきとけばよかった。

となりに同じ病から復職したばかりの自分もいるのにまったく無頓着。

ま一言馬鹿につける薬はない!

さーーて昨日は 切れてしまって 帰宅したわけであるが
寝逃げの効果もあってつつがなく出勤することができた。

パワハラ上司から何か叱責かお言葉があるかと思ったが
特段何もなし。

しかしパワハラ上司のいないところで聞いたところによると
あの後、パワハラ上司 怒りまくったらしい。

やはり自分のペースでやるべきであることを再確認した。

会議も結局 欠席 させていただいた。

■■きょうのパワハラ上司■■
 
情報筋の情報によると昨日の切れた係長にお怒りのパワハラ上司、部下とともに飲みに出かけ今日の午前2時くらいまで飲んだらしい。

当然話の種には切れた私に。「もうあんなヤツはこなくてもいい」とまでおっしゃってくれた様子。

残念でした。今回はちゃんと出勤できましたよ。私が怒っていることも理解してくれたようで反対に良かったです。

それよりも気づいてください。昨日飲みに行った部下も無理やりだってことを
お話はすべて筒抜けですよ。


■■きょうのパワハラ上司■■
 
やれやれ小康状態を保っていたパワハラ上司との関係は今日ついに衝突しました。

火曜日にあるどうでもいいような会議に参加を強制するパワハラ上司。
「他の係長が参加するんで、自分はいいでしょう。業者もくるし」と自分

「いやこの会議は係長と係員全員も参加してもらう。業者には連絡して時間をずらしてもうように」とパワハラ上司

 実はしようもない会議なので部下と相談して係員1人だけ参加としていたのだったが・・

 「そんなに何人も必要ないでしょう!」と自分
 「何いっとんじゃ!」とパワハラ上司。
 要は、自分が会議を主宰するんで権威を保ちたいだけなんだがこれが・・

 応酬が続いた後、6時過ぎになっていたので
 自分が「もう帰ります!」と半分切れて帰ってきた。

 夕食後、寝逃げ体制に入り3時過ぎに目覚めた。
 でも まあ 言いたいこといって良かったといえば良かった。
きょうは家で確定申告の準備。

今年は入院・通院で医療費が10万以上かかってしまったので医療費控除を受けるためである。

それでなくても給料がなくて大変だったので、少ない額とはいえ納めた税金を取り戻さなくては!

明日は月曜日ではあるが、今のところ心は平静である。また自分ペースでなんとか1週間を乗り越えていきたいなー。