職場パワハラからの脱出

職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

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最後のアップ2007年4月以降1年あまりが過ぎ去りました。


その後も、再発することなく無事に仕事をしています。


その後の状況報告など


1 例の福岡支店のパワハラ上司は2008年3月に定年退職しました。

  最後までパワハラの概念はわからないままだったようで残念。


2 同じ福岡支店で休んでいた係長は一身上の都合で退職。

  誰にも使われず自分が好きな仕事が一番 と

  出身地へ帰り、自営の仕事をしています。


3 自分の仕事場もとりあえずハラスメント関係の研修・講演などがひんぱんに

  開催されるようなりました。


 また何か変化があったら更新します。

この前 お正月を迎えたばかりなのにもう4月・・

ほんとうに月日のたつのは早いものである。


しばらくぶりのごぶさたでしたが、ケンタは無事

東京での1年間を過ぎることができました。


これからも決して無理をせず1日1日を過ごして

いこうと改めて思っているケンタです。


ただ東京の職場でも昨年からお休みされている

職員が数名年度を越えました。心配です。




こんにちは ケンタ です。


正月がきたかとおもったら早くも1月下旬。ほんとうに月日のたつのは

早いものです。


新しい年になっても、心も体も安定しており 毎日出勤しています。



自分のことはいいのですが・・


職場では

各部署で何人かが休まれていて、最近また増えつつある状況とか・・


色々と対策の研修会も開かれているが、開けばいいという会社の態度も

みえみえで嫌な感じ。人間味あふれる対応をしてもらいたい。








こんちは ケンタです。


12月の仕事も昨日まで。


気がついてみると1年がたつのはあっという間です。


ことしは、新しい職場で気分一新と行きたかったんですが

何回かダウンしながらも、年末を迎えました。


来年も自分の心と体を大切にしながら進んでいく予定。


それでは皆さんよいお年を・・



こんにちは ケンタ です。


お久しぶりの更新です。便りがないのは元気な証しということで

忙しいなかでも、平穏な毎日です。


この1年振り返ってみると、

4月にパワハラ上司のいる福岡からはなれて、関東に・・

慣れない仕事の中、体調を崩しようになりながらもなんとか

ここまで持ちこたえてきたな・・という感じです。



これからも人になにいわれようがずぶとく生きていきたい

ものです。


ではまた


こんにちは ケンタ です。


最近も調子は良く、風邪をひきながらも出勤しています。


今日は「勤労感謝の日」で休み。


調子の悪いときは、休みのときも仕事のことが頭から離れないが

調子の良いときは、休みのときに仕事のことをあれこれ考えることは少ない


仕事も休みもオンとオフの切り替えが必要なようである。



調子の悪かったときに(本で)よくお世話になった 斎藤 茂太 さんが亡くな

った。ご冥福をお祈りいたします。

こんにちは ケンタ です。


今週も体調は好調を保っており、毎日出勤しています。


さて、子供のいじめが大問題になっており、いじめを苦にしての

自殺もおきています。


大人の世界でもいじめがあるくらいですから、ある意味残酷な

弱肉強食な子供の世界でいじめがあるのはある意味当然か。


これはれっきとしたハラスメントであり、被害者が正常な判断が

できないまま、「死」を選ぶとしたら間違いであろう。


解決策はひとつ

同級生も、先生も、当てにならないなら問題が解決するまでそ

んなとこ(=学校)には行かないことではないだろうか。


無理に自分を死地へ赴くような場所へ行くことは絶対無いと考

えます。



こんにちは ケンタです。

働いている方々には申し訳ないが3連休中でゆっくりした日々を送っています。


きょうは、紅葉を目当てに群馬県の山中までいってきました。

都会の雑踏の中から自然の中でゆっくり過ごすだけで気力が回復してくるような

気がしました。


紅葉2

ところで

「パワハラ」や「パワーハラスメント」という言葉。ある程度市民権を獲ているのかと

思いきや、まだまだ人々の認識は低いようで残念。


セクハラもようやく皆さんに認知されてきるようになったので、パワハラだけではなく

アカハラやモラハラなど様々なハラスメントが、加害者側になる可能性の高い人た

ちに浸透してもらいたい。

ケンタです。


最近は、調子も良く 毎日 会社へいっています。

慣れてきたせいかもしれません。

この調子で、今週も無事終わり、3連休に突入しますように。


さて 話は変わりまして、千葉の先生自殺。遺族の奥さんと

息子さんが顔を出して公務災害を訴えておいででした。


以下 産経新聞より


千葉市立中学校教諭の土岐文昭さん=当時(50)=が9月、校長(58)の叱責を受けて自殺したとされる問題で、土岐さんの遺族は28日、千葉市内で記者会見し、地方公務員災害補償基金千葉県支部に公務災害の認定を求める考えを明らかにした。会見には弁護士ともに土岐さんの妻、聖子さん(47)と長男、紀文さん(23)が出席した



まったく遺族にとっても無念なことと思われます。


パワハラ校長は病院へ逃げ込んでいて教育委員会も話を聞けないらしいが、こうしたやつの行動が本当の心の病に

罹患している方々の行動も色眼鏡で見られてしまう原因になってしまう可能性も高い。


まったく2重の意味で罪作りのパワハラ校長。自身は教育者としての信念でこうした行動をとっていらっしゃったはずであるので

顔と名前を出しての釈明を多いに期待するし当然の責務であると思うが。


少し興奮気味のケンタでした。



 千葉市立中学校の50代の男性教諭が9月に自殺し、原因を調査していた同市教育委員会は、校長による行き過ぎた指導が背景にあったと認定し、近く校長を処分する方針を固めた。教務主任だったこの教諭は職場で、校長から繰り返し怒号を浴びせられるなどしていたといい、市教委はパワーハラスメント(職権を背景とした嫌がらせ)に当たると判断した。(朝日新聞 より)


http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200610160380.html


自分は、職権をかさに来てパワハラし放題のくせに、事件が公になると、「入院」してしまったそうで 所詮校長はこの程度のやつだったということですね。