勉強
おひさしぶりでございます。
生活のリズムが崩れるとブログも書けなくなる。
リーグ戦の時と一緒ですね。
まずは、遅くなりましたが、明治神宮大会について。
早稲田大学が優勝しましたね。
早慶戦や東都リーグを見に行ったからか、早稲田の優勝はなんかすごく納得です。
人気に恥じない実力を彼らは持ってると思います。
そして、このような舞台で勝てる「何か」を「もってる」と思います。
誰かが自分で言ってましたが。
準優勝の東海大も早稲田に劣らない実力を持っていると思います。
でも、ぼくらをはじめ首都のチームがもっとライバルになっていたら
4年で4度の準優勝のうち一度は優勝していたかもしれません。
とにかくぼくたちの世代の大学野球はすべて終わりました。
野球シーズンも終わりです。
というわけで最近生活リズムが崩れているのは卒論ってやつがあるからです。
あとはバイトがちょーっとしんどいからです。12月は出費が多い月ですので。
全然ノータッチで来たので今ものすごく苦労しているところです。
書き方やら、統計やらをほとんど身につけずにここまで来たのでなかなか前に進みません。
特に統計は知識ゼロだったのでちょろっと本を読んで勉強しています。
今までの勉強はテストのための勉強がほとんどだったので、自分なりの解釈の仕方でなんとかなってました。
イメージだけで暗記をしていたので。
でも、今の勉強は自分が使うための勉強です。
しっかり理解しないと使えるようになりません。
・・・・これが本当の意味での勉強なんだなーと感じる今日この頃です。
さああと2週間で書き上げられるのか。。。
行きつけ その2
こんばんは。
今日は卒論、野球、卒論(手伝い)、ウエイト、めし(外人と)、バイトという流れでした。
人と会わないといやだけど、でも一人の時間でやるべきことが山ほどあるのがやんなっちゃいますわなー
外人さんたちと行ったお店は「ホワイト餃子」。
店名からもわかるように餃子屋さんです。
しかし、メニューを見ると・・・・
10個 420円
20個 840円
30個 1280円
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餃子と飲み物・漬物くらいしかない店なんです。(ごはんがない!!)
今日は9人もいたので、注文は「餃子150個」
まあおいしい餃子を16個も食べられたのでおっけーです。
さて、今回の行きつけは餃子屋さんではなくラーメン屋さんです。
このラーメン屋さんには一人で行くことが多いです。
たとえば、夕方についうっかり寝てしまい、気づいたら11時。
作業に没頭していて夜も更けてしまった。飯を食うの忘れてた・・・
バイトが終わってものすごくおなかが減った。今日は自分にご褒美を・・・
そんな時遅くまでやってて店内の雰囲気も一人で入りやすい、そういったお店です。
横浜家系のお店。(って書いてある)
クリーミーな豚骨スープが癖になる。
味の調節も可能。
しかし鶏白湯や極み鶏など違ったジャンルのラーメンもあります。
冷やし中華はあんまりお勧めしません。
あと、ライスとドームライス(茶碗の背丈の2倍くらいご飯が盛られてるライス)がなぜか一緒の値段とゆー。
ささやかな幸せをくれる「横浜家系 清六家」。好き嫌いが分かれるとは思いますが、ぼくは好きです。
22
今はイッパンジン。目標は達成されませんでした。
一昨年はスタッフミーティング前日。昨年もミーティングの最中。
要するに精神的に追い込まれる、一年の中で一番陽の当たらない、そういう季節なんですね。。。
しかし、今日は好きなプロ野球選手のひとりである宮本慎也選手の誕生日でもあります。
今年は不幸にも何もないのでゆっくりしようと思います。
しかし卒論はやらなければなりませんでした。どうしても。しょうがありません。時期が時期だけに。
最後に、
昨日の段階でメールを送ってくれたおやじ、
思ってもいないお祝いの言葉をくれた妹、
授業中にもかかわらずメールをくれた教え子、
セブンイレブンの景品をもくれたイケメソ、
お餅を1kgくれたさきぶー。
勉強と言いながらもメシをおごってくれたチーフ。
飲みを敢行してくれた投手モチベ係と来てくれた怪物銀行員。
そして祝ってくれたすべての方々、本当にありがとう。これからもがんばります。
人だらけ
おととい神宮、昨日千葉マリン。行きました!
神宮では早と慶の一騎打ち。
大学野球の中で最も観客を集める試合を見ました。
平日にもかかわらず16000人も入ったそうです。
首都の160倍て…
選手の一挙手一投足に大歓声が沸き起こる。野球人としてこれほど幸せなことがあるでしょうか。
たかがリーグ戦の1試合。しかし観客が熱狂するだけのモノを彼らは見せていました。
試合は慶應の勝利。福谷投手が投打に活躍し優勝決定戦に持ち込みました。
彼の強さはどんな状況でも力が出せることじゃないかと思います。
投手としてあのガタイはやばい!
イメージとして早稲田はプロの集まり、慶應は雑草集団って感じ。
「早慶戦見に行ったら慶應に行きたくなる」と言って見に来なかったやつの気持ちがわかります。
早稲田は卒業後も野球を続ける選手が多い。慶應はいいとこに就職してる選手が多い。
自分を差し置いて電通に就職したやつもKEIO。
自分の心境としてはこういうちやほやされてるチームを(世間的に)無名のチームが倒してほしい。
てか倒したい。たぶんこんなに気持ちいいことはそうそうないと思います。
まあ結局慶應は敗れました。ここで勝つあたりがプロなんだろうな。
早慶戦の大観衆も大概すごいと思った。
けど、プロは学生野球の比じゃないね。
試合は渡辺俊介さまさまでした。
低めビタビタ。スローカーブえぐい。
ものすごい速い球、キレキレの変化球以外で「エグイ」と言わせる投手は彼ぐらいでしょう。
プロの試合を生で見るのは3回目ですが、毎回思うのは、「もっと早く、若いうちに見れればなー」
プロの選手はそれだけでメシを食っているだけあってカッコイイ!
そして、これだけの人を集め、これだけの演出を受けるだけのプレーをしています。
なによりあの球場の雰囲気の中で野球ができるなんてうれしすぎる!(と思うだろう。ぜったい。)
若いうちに、中学・高校のうちに見れていれば・・・
もっとがんばれたし、目指すものがわかったし、モチベーションが格段にあがってた。
今日の日本シリーズはもつれにもつれました。
ノムさんの解説はほんとうにわかりやすいし、ためになるし、おもしろい。
野球の面白さがわかる解説だと思います。
・・・野球を見ていると次々「高校野球のチームの監督になったらこうしたい」っていう構想が湧き出てきます。
とりあえず来年は仙台に楽天の試合を見に行きまくろうと思います。
まあ、この2日で15000円くらい使ってしまったのでバイトに励みます。。。
見る野球
こんばんは。
今日は関東を台風が直撃。おかげで行こうとしていた早慶戦は中止。
しかし、一番最悪だと思ってたのは立教大の人たちかもしれません。
昨日は東都の試合を見てきました。
正直そこまですごいとは思いませんでした。
沢村や藤岡が投げなかったからかもしれませんが。
筑波の野球で勝てるんじゃないかと。
筑波の選手も全然ひけをとらない。
もちろん自分が通用するって意味じゃありません。
この前のスタッフvs大学院生の試合では低めに全く手が出ず。ゾーンを上げる作戦は失敗。
飛びつきグラブに当てながらもとれず。そもそも飛びつく球じゃなかった。
野球は早朝にやるもんじゃないな笑
でも、自分達は勝てなかった。
筑波との違いは、層の厚さ。
出てくる投手がみんな武器をもっている。
やはり2枚目以降に違いがあるのかもしれません。
プロに行くようなやつらは実力だけじゃないと思いました。
結果を残したやつが上にいける。
勝負に勝ってきたやつらが上で野球をする権利を与えられるんだなと。
しかし、引退後の楽しみと言ったらこれっきゃないっすね。
野球を見るのはそんなに好きじゃなかった。
野球はやるもんだ、おれをみやがれと思っていた。
でも、野球をより深く知り、自分から深く知りたいと思うようになり
見る楽しさも知りました。
選手が何を考えているのか、どうしてその選択をしたのか、
なぜそんなプレーができるのか。など。
でも、まだする野球のほうが好きな自分がいます。
きっと運動をするのがだるくなる年齢まではそうなのでしょう。
それか、きらびやかな舞台で野球をしている選手に対する嫉妬か。
あさってと、その次の日も、見てきます!
つれづれ
まさかの引退から4日がたちました。
気持ちの整理は、少しはついただろうか、いや、全くついていない。
おやじにはいちおう引退報告をしました。
そっけない返事でした。まあ、自分にも遺伝してるのでしゃーないです。
やはり野球に費やしていた時間がぽっかりとなくなり、何をしていいかわかりません。
やるべきことは山ほどありますが。ほんとにたくさん。全然減らないんだこれが。
でも、一人で部屋にいてケータイを見たり、
卒論やら宿題やらでパソコンに向かったり、
テレビを見たり、料理をしたり、洗濯したり、部屋掃除していると
ふとしたことからあのホームランを思い出し、
ほんとに終わったのかとハッと気づき、
じゃあ今何すればいいんだと思い、
このままひとりで部屋にいたら狂人になってしまうと思い、
体を動かすやら、
ウエイトするやら、
酒を飲むやら、
してしまいます。
したいこともあるんだけどお金がかかることばっかりです。金がほんとにねえ。
やるべきことはなぜかたまっていきます。暇なはずなのになぜか忙しい気がするのはなぜだ。
さあ、どうしようかな。
終焉
なぜ、こうなってしまうのか。
あと1歩、もう少しで手からすべり落ちてしまう勝利。
高校野球の終わりもこんなんだった。
強いチームと弱いチームの決定的な差。
それが心の奥深くを抉った野球人生だった。
会津高校は2006年夏の福島県大会を制した光南高校と3回戦で激突した。
球場は光南高校のホームで1塁側アルプス以外は光南高校の応援だった。
試合は投手戦で8回終了時までで3-3の同点。
迎えた9回、会津高校は3点をとり勝ち越しに成功。勝利をぐっと手繰り寄せる。
そういえばその時も思った。「これでいける」
しかし、その裏3点を返され同点。そのまま延長戦に入った。
延長戦では両校がエースを投入し投手戦が続いた。
しかし、内容としては押され続ける会津高校。
結局延長13回、自分達のミスでピンチを広げ最後はセンター前にポトリと落ちるサヨナラヒット。
自分の高校野球は何の栄光も掴めぬまま終わった。
同時にこのままで野球が終われるかという思いが強くなった。
あれから4年がたち、再び「負けたら終わり」の試合を迎えた。
筑波大vs武蔵大。
勝ち点をとった方が2位で関東代表決定戦にコマを進める。
1勝1敗で迎えた3回戦。
負けたら、それすなわち引退。
なかなか点は取れなかったが、それ以上にしっかりと粘り強く守り、自分達らしい野球ができていた。
1-1で迎えた8回、虎の子の1点をもぎ取る。
先頭で代打ヒットを放った選手、犠打で送った選手、そしてタイムリーを放った選手はすべて4年生。
4年生が意地を見せて手に入れた勝ち越しの1点。
「これでいける」と思った。思ってしまった。
9回裏は5番・沼田から。vs筑波○で非常に嫌な打者から。
そして見事にセンター前にはじき返される。
犠打で送ってランナーは2塁へ。
迎えるは最終節調子が下降気味だった7番・高橋。
この大事な場面をこの秋大車輪の活躍をしてくれた1年生左腕・宮谷に託す。
その2球目。快音を残し、ガッツポーズ見せる打者。
打球はライトスタンド上段に突き刺さった。
スタンドインするまでの時間が滞空時間以上に長く感じられた。
見事に打ち砕かれた。いろいろなものを。
悔いが残らないはずがない。これで野球が終わりという実感が全くわかない。
あのチームに負けたということが本当にいやだ。
負けても泣かないと決めていた。
高校野球が終わったあの日、駒野がPKを外して号泣するのを見たあの日から。
負けて泣くなんてみっともない。
でも、野口の涙にもらい泣きしてしまった。。。
やはり野球から完全に足を洗うにはまだ早いんだろうか。
一応来年からは局勤めだけど、早く辞めて野球の現場に戻りたい。かな。
ただ気持ちの整理がつくには時間がかかりそうです。
行きつけ
今回は空き週を挟んだのでモチベ作りに関しても納得がいく仕事ができたと感じています。
アイディアが出て来ないときは睡眠がムダに削られます。
しかしそんな時でも食事睡眠が僕の原動力です。選手時代から、むしろガキの頃から変わってません。
そんな僕の食生活を支えてきたお店があります。
花むろという店です。

何がよいか!
①ごはん食べ放題!
②コーヒー飲み放題!そしてうまい!まじでうまい!
③安い!ランチは500円より。
④小鉢がこれまた美味い!
⑤食後にアメがもらえる!
⑥店のおやじがふりかけをくれる!たまにメロンとかもくれる。
⑦隠れ家てきな立地と店内の雰囲気!
⑧和風ハンバーグのソース!
⑨店員が温かい!店長が帽子を後ろ向きにかぶってる。
この店は運転免許の試験やバイトの研修の帰りに寄って以来行くようになりました。
ただ、あんまり大人気になってほしくない気もします。疲れた時に癒やしを求めて行くことが多いので…
さて、そんな花むろへ野球部員として癒やしを求めてあと何回行くことができるか。
今週は3回も行ったので勝てる気がします。
では

モチベ
3週連続で試合があると休む間が本当にないです。自分が手掛けているモチベーションビデオ(試合前に見るやつ)の製作がギリギリになってしまいます。
やはり付け焼き刃ではダメです。いい仕事ができません。
しっかり構想を練ってイメージを膨らませてからとりかからないと行き詰まってしまいます。
一番悩むのはキャスティングです。なんだかんだ自分が出てるのが大切なので…
お陰で大学1年の夏までしたことがなかった徹夜をできるようになりました。春から数えて8本作りましたがあと何本作れるか…
大変だけどたくさん作りたいです。
そのためにも明日は絶対勝とう!
負
ここへ来て自分たちの野球ができなかった。我慢ができなかった。
対東海の連敗は9に伸びました。
しかし、まだ引退には早い。11月まで野球をやっていたい。
東海を倒すチャンスも無くなったわけではない。WBCで日本は韓国に負けても諦めず勝ち抜いていったじゃないか。
これからが勝負。去年の敗戦からの真価が問われるのはこれから戦いだ。
もう一度東海と戦うため。
負けて終わる歴史は作らない。
絶対に戦いは終わらせない。

