最後の言葉
つくばに戻るのも今回が最後かと思うと少し切ないです…
内定先の方から新年のごあいさつメールが届きました。
ああ、いよいよだなという感じです。
とりあえず当分は車を買えるだけのお金と、放送人としての知識を貯めることに精を出します。
昨日の夜に高校サッカーのニュースが放送されていて、その中にロッカールームの様子が特集されていました。
やはりスポーツはいいもんです。
自分だったらどういう言葉をかけるかな…ということを考えながら見ていました。
感謝、今までの努力への労い、次の人生への餞別を最後の言葉とする監督が多かったように思います。
一番印象に残ったのは「これからの人生の方がつまらないことが多い」という言葉です。
がむしゃらに好きなことに打ち込むことほど楽しいことはない!
すごく共感がもてました。
そんな中思い出すのは帝京高校サッカー部監督と、中学時代の野球部監督の最後の言葉です。
ある年の選手権で敗れた帝京高校の監督はその試合を最後に引退する3年生を叱りつけたそうです。
その真意については忘れてしまいましたが、これから待ち受ける社会の荒波の方がきついんだ、みたいなニュアンスだったと思います。
中学野球最後の試合の後、当時の監督に「つまらん試合しやがって」と一喝されたことがあります。
その時は何てこと言うんだと思いました。
でも今ならそういう言葉かけはすごくありがたいと感じると思います。
がんばったんだから、精一杯やったんだから、という慰めよりも、
もっとやれた、お前はこんなもんじゃない、悔しさを晴らせ、のような励ましが欲しいと思いました。
指導者になった時、引退する選手への餞(はなむけ)の言葉。真の愛情をもって激をとばせるような人になりたいなーと思います。
同級生
大晦日と元旦は家でダラダラしていました。2010年の疲れをとるという名目でです。
基本的にずっとテレビを見ている感じです。昨日は箱根駅伝やってましたねー
1区で早稲田大が飛び出し、5区に柏原が控える東洋大がそれを追うという展開でした。
早稲田大学の5区は猪俣英希。彼は4年前まで同じ学び舎で学んでいた同級生です。
僕の母校から大学に行き競技を続けている人は少ないので、気になってはいました。
4年目にしてやっと掴んだ箱根舞台。よくがんばったと思います。
柏原に抜かれた後も何とか差を縮めていくその姿はかっこよかったの一言です。(実際ものすごいイケメンです)
彼の姿を見ていると、賞賛の気持ちと同時に悔しい気持ちが沸き上がってきます。
なぜ自分は途中で諦めてしまったのか。また野球に挑戦したいという気持ちになります。
素直に応援できたらいいのにっていつも思います。しかし何歳になっても負けず嫌いの性格は治りませんね。
今日は復路です。テレビでは見られないけれど、全てのランナーを応援します!がんばれ、神大6区の高久!
手帳
今年もあとわずか。ということで昨日来年の手帳を買ってきました。
今回の手帳は使いやすく、量を書けて、コンパクトなやつを選びました。
4月からは社会人なので、手帳と共に生活することになるでしょう。
そして、2010年の手帳の1月の欄を書き写したわけです。
今年の手帳を見ながら、今年のまとめを。。。。
年の瀬が迫ると「今年も早かったな」と感じます。
しかし、今年を思い返してみると色々なことがあって、野球をしていた時のことさえものすごく昔に感じます。
というか、今年は色々アクティブに生活できたかなと思います。
行ったことのない場所にたくさん行き、したことのない体験をたくさんしました。野球の合間にですが。
今年は授業がほとんどなくなり、野球にかけられる時間が多かったと思います。
ラストイヤーということで、春に日本一になって春引退なんてこともしゃべっていました。
しかし、春は東海・武蔵に敗れ、2位。
教育実習などでチームがバラバラになってしまいました。
就職活動とか介護体験などもあってなんだかんだ二足の草鞋になってしまっていました。
就活は結局6月までかかりました。
リーグ戦の偵察を休んでまで受けに行った会社もあったのでなんとか決めたかったのですが、時間がかかりました。
第一志望の会社には縁がありませんでしたが、これでよかったと思っています。
そんなに多くの会社を受けたわけではありませんが、就活をしながら自分に一番合っている会社を見つけることができ、内定を頂くことが出来たと思っています。
また、自分を理解することや、「社会人」ぽい行動をすこしづつとることができるようになったんじゃないかと思います。
就活を進めているにもかかわらず教育実習にも行きました。
教師という仕事の楽しさを体験させてもらえたと思っています。
本当に良い生徒と先生に恵まれました。
自分の考えを人に伝えられる、すごく魅力のある仕事だと思います。思いました。
教育実習が終わった数日後、来年の就職も決まり、いよいよ秋に向けて野球に集中!となりました。
夏の長期オフには実家に帰らず、つくばに残った仲間と練習をしました。
あと数カ月しかない。一日でも長く野球をしたい。
家でゆっくりなんてしていられませんでした。
そして、夏は毎日があっという間に過ぎていきました。
ものすごい暑さだったし、仲間内のことで精神的につらいこともあったけど、でもすごく充実していました。
毎日すぐ夕方になってしまい、まだやりたいなぁと選手でもないのに思っていました。
そして迎えた秋。
万事うまく進んだわけではないけど、粘りに粘って全国制覇への道は残していきました。
しかし、それは達成できませんでした。
ほかにもいろいろ考えるところはあるのですが、たぶん収拾がつかなくなるのでやめときます。
もうすぐ来年を迎えるのですが、来年からは何を励みにしてやっていけばいいのかなといつも思います。
色々我慢できたのは野球のため、野球につながるから、だからだった。
手帳を見ているとそんなことが逐一思い出されます。
多くのものに出会い、大切なものを失った、2010年もあと2日。
明日、帰省します。
落ち着いて、色々な疲れを取りたいと思います。
今年も色々な人にお世話になりました。
このブログもおそらく今年最後になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
それでは、良いお年を!
年の瀬
今日は年の瀬のイベントがたくさんでした。
去年いけなかった有馬記念に行ってみました。
私のイチオシはレッドデザイア。名前もかっこいいし、海外で経験を積んでいる。
最初はトゥザグローリーにしようと思いましたが、新聞を見て、友人と話すうちに心移りしました。
普通のレースには500円ずつぐらい。
メインには2000円かけました。
ということで乗り込んだ中山競馬場はものすごい人・人・人・・・・
立見席もすでに満員。人をかき分けないと馬券を買いに行けません。
メインのレースが近づくにつれ、地べたに座る場所すらなくなっていきます。
後ろを振り返ると、高見の席に白鵬がいる!!
さらに、JRAのとってもかっこいい動画が大オーロラビジョンに映し出されます。いやーいい仕事しますねえ。
わたくしの作ったモチべ-ションビデオよりもちょっとだけいいやつだな。
そして、レースの始まりを告げるファンファーレが!!
会場を包み込む手拍子。
そして場内のテンションは最高潮に!!
レースは僅差でした。
2番人気のヴィクトワールピサが最後抜けだしますが、最後方から1番人気ブエナビスタが驚異の追い上げ。
1着の行方は写真判定に持ち込まれました。
結局、ヴィクトワールピサがブエナビスタを鼻差でかわし、優勝しました。
ぼくが応援していたレッドデザイアは序盤の出遅れが響き、上位に絡めずでした。
そして心変わりしたトゥザグローリーは3着。。。三連複で狙いを変えたばっかりに・・・悔やまれます。
デムーロ騎手は2週連続のG1制覇。
なかなか楽しいひと時でした。やはりお金がかかると人は燃えるんですね。。。
稼ごうと思ったら実力不足ですが、雰囲気を楽しめて良かったと思います。
結局当たったレースもレースの掛け金ぐらいしかバックできませんでした。
全レース当たったわけじゃないので、結局、マイナスです。
あんま向いてないですね。こういうのは。
帰ってからはテレビにくぎ付けでした。
最後のM-1は古いスタイルの漫才が型破り漫才に敗れていくのが見て取れました。
銀シャリとかナイツの漫才好きだったけどなー。。。
笑い飯、おめでとう!!
いろいろイベントが終わって、いよいよ年の瀬って感じです。
あと2日(か3日)、つくばでやることをしっかりやって、スッキリ年末を迎えたいものです。
そうじ
今年も残り7日。
ということで今、部屋の掃除を少しずつやっています。
今回の大掃除は最後の大掃除になります。
4年間住んだ5畳一間のクソ狭い部屋ともあと3カ月でお別れです・・・
大学の宿舎ってことで風呂はねーしトイレはねーし、洗濯は金かかるし。
いいことは家賃が破格だってことくらいでした。
最近は宿舎の運営があほ過ぎてラスト3カ月だけでもアパートに住もうかとも考えました。
それでも、ここに住んでいたおかげでなんとか野球が続けられたのも事実です。
ってことでそうじ。
いらない本をぜんぶ売ってきました。750円になりました。
いらないものを捨てました。まだまだ捨てようと思ってるものはありますが。
親が以前言ってました。「片付けるってのは捨てることだ」みたいなことを。
確かにそうですが、以前捨てて後悔したものがあります。
それは昔の日記です。
これは過去の自分を捨てて・・・みたいな感じで捨てた記憶があります。
過去のいい時の自分を守るのはダメなことですが、過去の自分から学ぶこともあるはずです。
実にもったいないことをしたなー。。。
ということで今回はなかなか捨てられずにいます。
そんなこんなで年末への準備を進める今日この頃でした。
パーフェクトリポート
昨日は体を動かしてすぐに寝てしまいました。
昨日見ていた番組にパーフェクトリポートという番組があります。
ドラマはあまり見ません。毎週見るのが、見なきゃいけないのが嫌だからです。
しかし、今回は10話中5話くらい見ました。
最終回は報道によって命を絶ってしまったという内容のものでした。
いつもならばドラマの内容なんて現実と切り離して考えます。(親からの教えです。)
しかし、このドラマはそういう感じでは見られません。
なぜなら自分のこれから直面するかもしれない問題だからです。
やりすぎじゃないかなーという取材をテレビで何度も見ました。
海老蔵さんの記者会見とか、小西さんの交際が書かれたときとかです。
たぶんあのやり方では本心は聞き取れないんじゃないかな、と思います。
でも、駆け出しの時はあれぐらいの情熱を見せなきゃダメかなとも思います。
もともと人の心に入り込むのが苦手なので。
野球をやって、特にスタッフをやって幾分かはできるようになりましたが。
勉強です。4月から苦労します。きっと。
てかそもそも報道に関われるのかも微妙です。
それでは!
おわった
ついに今日出してやりました!卒論。
色々と不十分な点がある代物ですが、卒論なんてそんなもんです。
ある先生は、「卒論は自分のための研究だから」ということを言ってたそうです。
・・・・自分もそう思います。
ちなみに卒論のテーマは「姿勢と反応時間」
なんでこれにしたかというと、自分がなぜ野球選手としてダメだったのかをはっきりさせるためです。
もちろんこれだけが原因ではないですが、でも猫背だったことがその一因であると思っていました。
結果ははっきりと出たわけじゃありませんが、でも姿勢を正すことの大切さを少しは証明したかとおもっております。
自己満足の卒論でしたが、でもやってよかったと思います。
明日からいよいよ暇人です。
卒論でできていなかった掃除とかをしていこうと思います。
それでは。。
我喜屋の教え
今日、春夏連覇を成し遂げた與南高校の我喜屋優監督の番組が放送されてました。
なぜ、強いチームができあがったのか。
彼らは生活面の指導を厳しくされていたそうです。
1分たりとも消灯時刻をやぶってはいけない。
寮での共同生活はきまりだらけ。
朝の散歩では小さなゴミを見逃さない。
野球は200ページに及ぶルールがあるんだから繊細で細かい人間じゃなきゃできない。
また、嫌なことから逃げるな。という教えもあります。
寒い日には氷水に手をつけてからノックをするそうです。
夏の暑い日には雨合羽を着こんで練習するそうです。
「根っこを大事にする」
「なんくるないさ」を捨てることから始めたチーム作り。
選抜・選手権で見せた彼らの戦いぶりには確かに「揺るぎない何か」が感じられました。
自分達を本当に信じることができている。
やってきた通りにやれば勝てる。
春夏連覇は必然だったんだなと思います。
「根っこを大事にする」
我喜屋監督が繰り返し口にするこの言葉を聞くと、我々野球部の部長がよく言っていた言葉を思い出します。
「花の咲かない寒い日は 下へ下へと根をのばせ」
自分達が受けてきた指導も全く一緒でした。
生活をしっかり見直せ。
ゴミ拾いで気付きを養う。
逃げるな。苦手に立ち向かえ。気持ちよくやるな。
時間厳守。遅刻したらボーズ。
やってきたこと、言われてきたことは間違いじゃなかったってことです。
現にそれで勝ってるやつらがいるので。
でも、自分たちは勝てなかった。
たぶんもっと本気でできたんだと思います。
たぶん自分に負けてしまう時が何度もあったんだと思います。
たぶんリフレッシュという理由をつけて。
強制的にやれるとはいえ、與南高校の選手のほうが徹底ができてるように見えました。
やっぱり人間的にまだまだ弱いんだな。
今日は自分に負けずやることやってから寝よう。
では、卒論やって寝ます!
人気か、実力か。
卒論がここへきて身が入らないので、まさかの2度目の更新です。
これ書いたらやります。
今日はK-1を久しぶりに見れました。
アリスター・オーフレイムが初優勝ってことで幕を閉じました。
ガタイがやばい!ボディへの攻撃は効いてないように見える!
でも意外と繊細な試合運びをしていて、ちょっとよさが消えてたな。
まだまだ強くなりそう!
今日一番会場を沸かせたのは間違いなくピーター・アーツです。
気持ちが強いやつが勝つ!みたいな試合を見れて、久々におーって思いました。
40歳のくせにほんとによくやるな。。。ああゆう生き方をしたかったな。
なんで彼がいまだに人気があるのか・・・
気持ちキャラが強い人たちの中にいないからだと思います。
セーム・シェルトがもっと体引きしめて、もっと根性出して、クリンチをなくせばゼッタイ人気出るのになー。
クリンチはだめだ!!まじで!
やはり強くてもまわりに愛されなければダメなんだってことがわかりました。
それにしても決勝トーナメントはなんで日本でやるんだろう。
外国でやったら今回の決勝は「あー・・・」って雰囲気にはならなかったんじゃないかな。
できればキャスターは中立でいてほしいな。
やっぱり何かに挑戦してみたくなってきた!野球に限らず。
てことで卒論やります!!!やるべきことはやらねば!
では!
アクティブ
お久しぶりです。
パケット代をケチっていたらほぼ情報難民て感じです。
卒論がそろそろ終わります。早く終わらせたいです。
でも、卒論終わったら何にもしなくてよくなります。
ぞっとしますねぇ。
まあ卒論が佳境です。
そんな中また母校へ行ってきたわけです。
12月なので基礎練習って感じでした。
以前よりは練習の量が増えていて、しっかりやれてるかなーと思いました。
目標は、「甲子園で校歌を歌う」と書いてありました。
自分達で色々考えてやれてるかなーと思います。
キャプテンがすごくリーダーシップがあって選手としての実力もけっこうあるなと思いました。
彼にはぜひ筑波大に来てほしいなと思いました。
ただ、甲子園に行けるかなーっていうときついかなーと思います。
確かに雰囲気がいいです。
新監督になったばかりだそうですが、しっかり考えていると思います。
甲子園に行くにはあの聖光学院の歳内投手を倒さなければいけません。
たぶん相手が見えてないんじゃないかな。
あと、監督と選手の距離が近すぎるからです。
監督とコーチがけっこう冗談をかましていました。
やはり強くしていくには監督が厳しめにしてコーチがサポートしたほうがいいんじゃないかな。
元コーチなんでしょうがない部分もあるとは思いますが。
高校の時に当時の野球部部長の先生が「視野を広げろ」と言ってた意味が大学に来てようやくわかりました。
そのあとで、飲み会に行ったんですが、やらかしました。
帰りの電車で寝てしまい、その日はつくばに帰れませんでしたとさ。
やっぱり夜行バスで行って、朝5時からファミレスで卒論して、野球して、バスで東京に行って、飲んで、つくばっく。
ってのは無謀でした。
夜行バスでは本当にストレスたまりんぐでした。
全然照明を落とさないし、夜中でもでかい声でしゃべる人がいます。
無駄にパーキングで休憩をはさむのでそこで目が覚めちゃいます。
飲み会には万全の体調で臨むようにしましょう!!
では!!