手帳 | わか流

手帳

今年もあとわずか。ということで昨日来年の手帳を買ってきました。





今回の手帳は使いやすく、量を書けて、コンパクトなやつを選びました。





4月からは社会人なので、手帳と共に生活することになるでしょう。





そして、2010年の手帳の1月の欄を書き写したわけです。





今年の手帳を見ながら、今年のまとめを。。。。





年の瀬が迫ると「今年も早かったな」と感じます。





しかし、今年を思い返してみると色々なことがあって、野球をしていた時のことさえものすごく昔に感じます。






というか、今年は色々アクティブに生活できたかなと思います。

行ったことのない場所にたくさん行き、したことのない体験をたくさんしました。野球の合間にですが。






今年は授業がほとんどなくなり、野球にかけられる時間が多かったと思います。

ラストイヤーということで、春に日本一になって春引退なんてこともしゃべっていました。

しかし、春は東海・武蔵に敗れ、2位。

教育実習などでチームがバラバラになってしまいました。

就職活動とか介護体験などもあってなんだかんだ二足の草鞋になってしまっていました。





就活は結局6月までかかりました。

リーグ戦の偵察を休んでまで受けに行った会社もあったのでなんとか決めたかったのですが、時間がかかりました。

第一志望の会社には縁がありませんでしたが、これでよかったと思っています。






そんなに多くの会社を受けたわけではありませんが、就活をしながら自分に一番合っている会社を見つけることができ、内定を頂くことが出来たと思っています。

また、自分を理解することや、「社会人」ぽい行動をすこしづつとることができるようになったんじゃないかと思います。





就活を進めているにもかかわらず教育実習にも行きました。

教師という仕事の楽しさを体験させてもらえたと思っています。

本当に良い生徒と先生に恵まれました。

自分の考えを人に伝えられる、すごく魅力のある仕事だと思います。思いました。





教育実習が終わった数日後、来年の就職も決まり、いよいよ秋に向けて野球に集中!となりました。






夏の長期オフには実家に帰らず、つくばに残った仲間と練習をしました。

あと数カ月しかない。一日でも長く野球をしたい。

家でゆっくりなんてしていられませんでした。





そして、夏は毎日があっという間に過ぎていきました。

ものすごい暑さだったし、仲間内のことで精神的につらいこともあったけど、でもすごく充実していました。

毎日すぐ夕方になってしまい、まだやりたいなぁと選手でもないのに思っていました。





そして迎えた秋。

万事うまく進んだわけではないけど、粘りに粘って全国制覇への道は残していきました。

しかし、それは達成できませんでした。






ほかにもいろいろ考えるところはあるのですが、たぶん収拾がつかなくなるのでやめときます。







もうすぐ来年を迎えるのですが、来年からは何を励みにしてやっていけばいいのかなといつも思います。

色々我慢できたのは野球のため、野球につながるから、だからだった。







手帳を見ているとそんなことが逐一思い出されます。

多くのものに出会い、大切なものを失った、2010年もあと2日。

明日、帰省します。

落ち着いて、色々な疲れを取りたいと思います。






今年も色々な人にお世話になりました。

このブログもおそらく今年最後になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。






それでは、良いお年を!