見る野球
こんばんは。
今日は関東を台風が直撃。おかげで行こうとしていた早慶戦は中止。
しかし、一番最悪だと思ってたのは立教大の人たちかもしれません。
昨日は東都の試合を見てきました。
正直そこまですごいとは思いませんでした。
沢村や藤岡が投げなかったからかもしれませんが。
筑波の野球で勝てるんじゃないかと。
筑波の選手も全然ひけをとらない。
もちろん自分が通用するって意味じゃありません。
この前のスタッフvs大学院生の試合では低めに全く手が出ず。ゾーンを上げる作戦は失敗。
飛びつきグラブに当てながらもとれず。そもそも飛びつく球じゃなかった。
野球は早朝にやるもんじゃないな笑
でも、自分達は勝てなかった。
筑波との違いは、層の厚さ。
出てくる投手がみんな武器をもっている。
やはり2枚目以降に違いがあるのかもしれません。
プロに行くようなやつらは実力だけじゃないと思いました。
結果を残したやつが上にいける。
勝負に勝ってきたやつらが上で野球をする権利を与えられるんだなと。
しかし、引退後の楽しみと言ったらこれっきゃないっすね。
野球を見るのはそんなに好きじゃなかった。
野球はやるもんだ、おれをみやがれと思っていた。
でも、野球をより深く知り、自分から深く知りたいと思うようになり
見る楽しさも知りました。
選手が何を考えているのか、どうしてその選択をしたのか、
なぜそんなプレーができるのか。など。
でも、まだする野球のほうが好きな自分がいます。
きっと運動をするのがだるくなる年齢まではそうなのでしょう。
それか、きらびやかな舞台で野球をしている選手に対する嫉妬か。
あさってと、その次の日も、見てきます!