人だらけ
おととい神宮、昨日千葉マリン。行きました!
神宮では早と慶の一騎打ち。
大学野球の中で最も観客を集める試合を見ました。
平日にもかかわらず16000人も入ったそうです。
首都の160倍て…
選手の一挙手一投足に大歓声が沸き起こる。野球人としてこれほど幸せなことがあるでしょうか。
たかがリーグ戦の1試合。しかし観客が熱狂するだけのモノを彼らは見せていました。
試合は慶應の勝利。福谷投手が投打に活躍し優勝決定戦に持ち込みました。
彼の強さはどんな状況でも力が出せることじゃないかと思います。
投手としてあのガタイはやばい!
イメージとして早稲田はプロの集まり、慶應は雑草集団って感じ。
「早慶戦見に行ったら慶應に行きたくなる」と言って見に来なかったやつの気持ちがわかります。
早稲田は卒業後も野球を続ける選手が多い。慶應はいいとこに就職してる選手が多い。
自分を差し置いて電通に就職したやつもKEIO。
自分の心境としてはこういうちやほやされてるチームを(世間的に)無名のチームが倒してほしい。
てか倒したい。たぶんこんなに気持ちいいことはそうそうないと思います。
まあ結局慶應は敗れました。ここで勝つあたりがプロなんだろうな。
早慶戦の大観衆も大概すごいと思った。
けど、プロは学生野球の比じゃないね。
試合は渡辺俊介さまさまでした。
低めビタビタ。スローカーブえぐい。
ものすごい速い球、キレキレの変化球以外で「エグイ」と言わせる投手は彼ぐらいでしょう。
プロの試合を生で見るのは3回目ですが、毎回思うのは、「もっと早く、若いうちに見れればなー」
プロの選手はそれだけでメシを食っているだけあってカッコイイ!
そして、これだけの人を集め、これだけの演出を受けるだけのプレーをしています。
なによりあの球場の雰囲気の中で野球ができるなんてうれしすぎる!(と思うだろう。ぜったい。)
若いうちに、中学・高校のうちに見れていれば・・・
もっとがんばれたし、目指すものがわかったし、モチベーションが格段にあがってた。
今日の日本シリーズはもつれにもつれました。
ノムさんの解説はほんとうにわかりやすいし、ためになるし、おもしろい。
野球の面白さがわかる解説だと思います。
・・・野球を見ていると次々「高校野球のチームの監督になったらこうしたい」っていう構想が湧き出てきます。
とりあえず来年は仙台に楽天の試合を見に行きまくろうと思います。
まあ、この2日で15000円くらい使ってしまったのでバイトに励みます。。。
