ヨーロッパの片隅で -72ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

日曜、お昼です。今週末は、昨日、土曜日も学校があったので、あまり休めてません。


誰かが、先生に土曜日もやってくれと頼んで、そうなりました。


クリスマス休みを早く取りたいからのようです。


僕にとっては、余計なことです。


でも、今回は、珍しく先生に頼む前に、僕に”いいか?”って、確認していたから、上出来です。だから、OKしました。


でも、次の日、”プレゼン2つ”って言われて、唖然。


でも、なんとか、がんばって、昨日、プレゼン2つやりました。


OKして、内容を後で聞かされて、”え~”それはだったら、嫌だわ~。っていうことって、ありますよね。嫌な感じです。


そのおかげで、明日のプレゼンの準備がまだ全然終わってません。


あさっては、試験だがその準備も全然。


痛いです。

今、朝食に行ってきた。


今日は土曜だが、実習がある。


さっき、気づいたが、このホテルのエレベーターは、定員が6人で800キロまでって、書いてあった。一人当たり130キロぐらいの計算だ。


日本だったら、60キロぐらいで計算しているのに、さすが違う。


大阪市の市長に橋下さんがなったんですね。


大阪府を大阪都にするの?呼び方は別にどうでもいいが、確かに大阪市の区長が役人というのは、今までおかしいと思っていたから、公選制になっていいと思う。


大阪って、東京に比べてアジア的だと思う。もうちょっと垢抜けしてもいいだろう。


話は変るが、国連の一国一票制や、拒否権というのは、我々、日本人から見たら、どうしても不公平に思える。


1億人以上いる国と数万人の国が同じ一票なんて。


また、人数だけじゃなく、国連に拠出している金額も全然違う。


株主総会みたいに持ち株の量で議決権の数を決めたほうが公平だろう。


でも、そうなるとまた、人数の少ない国や貧しい国から不公平だ!と不満が出てくるのだろうか?


ヨーロッパなんて、小さい国も投票権があるのに、まとまって一つになって、EUとしても、投票権がある。おかしい。


日本も、県ごとに独立して、一県一国家として、国連に登録し、各県が投票権を持ち、また日本連合としても、投票権をもったらいいのに。



朝、7時です。


朝は、いつも出発2時間半前に起きるので、余裕があります。


朝、ごたごた急ぐのは嫌なので、いつも早めに起きます。


普通、出発1時間半前に起きれば、急がず余裕で準備できるのですが、さらにゆっくりするために2時間半前に起きます。


と言っても、寝過ごして、10分前に起きても、一応準備はできますけど。慌てたくないんです。慌てるの大嫌い。


話は変って、


日本でも外国でもタクシーって、ほとんど乗らない。乗ってあまりいいことはない。


前回、日本で乗ったのは、もう10年ぐらい前だろうか。京都で、ある観光名所に行くのにタクシーに乗ったのだが、場所を告げると、運転手は分かったように、車を出した。


しばらく、300メートルぐらい進んでから、一度止めて、もう一度場所を聞きなおす。そう、場所を知らなかった。


知らなかったら、説明が面倒なので他のタクシーに乗りたいところだったのに、車を進めてしまって、移れなくしてから、聞く。ここで降りたら、基本料金取られるんだろうなあ。


それから、了解したような態で、出発するが、あまり分かっていないようで、結局、かなりうろうろ大回りして、やっと着いた。


事前に聞いていた運賃よりはるかに高かった。しかし、払わされた。


今は、ナビがあるのでそういうこともないかもしれないが、運転手の知識不足のせいで、距離が伸びた場合もその分、客が払わないといけないのだろうか?


そういうところがタクシーが嫌いなところ。

”ありがとう!浜村淳です”って、まだやっているんですね。


小さい時は学校に行く前、毎日聞いていたのですが、昨日、たまたまネットで見つけて、聞きました。


今は、ネットで1時間分最新のが聞けるようになってました。


浜村淳は、もう76歳だそうです。


僕が聞き始めたときは、まだ番組ができて5年ぐらいだったんですね。氏が40歳ぐらいだということですね。


今の放送を聞いてみたら、オープニングも全く同じでした。


浜村淳のシャベリもほとんど変ってませんでした。でも、よく聞くと、ちょっと歯の抜けたおじいさんっぽい、声質にもちょっとなってました。


これからも、元気に続けてもらいたいですね。

今日は講義の後、僕が学生で一番最後になったのだけど、講義室を出るとき、一つ先生に質問したら、そこから、10分以上長話をした。


最後に年齢を聞いたら、49歳と言っていた。


僕と同じような感じの、スラーと背が高く若く見える男性。


別の学生は、35歳ぐらいだろうと言っていた。若く見える。


僕は年齢が近いから、少し上かなあって、思っていたが、まあ大体見たとおりだった。


最近、先生と話すことが多い。



この前も他の学生が先に全員帰った後、僕が最後になったとき、別の先生とだが、話がはずんだ。


みんな、結構僕に興味があるみたいだ。他の学生がいなくなったら、話が弾む。

週の始まりです。


今日は、昨夜から、”家政婦のミタ”を見ているので、日本語モードになっていたので、講義の英語についていけなかった。


話すほうももちろんだめだった。午後からは、ちょっと戻ったけど。


帰り、大きなスーパーに寄って、中国製の醤油をかった。今、食べたが、やはりキッコーマンの方がいい。


でも、キッコーマンの1Lが千円ぐらいと高いので、料理用なら安い中国製でもいいと思って買った。


中国製はキッコーマンの1/5ぐらいの値段だった。ちょっと薬臭い。


ところで家政婦のミタを見て、思ったのですが、日本で家政婦を雇うって高すぎて無理だ。


2時間4000円とか言ってた。


海外とかだったら途上国からの出稼ぎの人を雇うという習慣があるようですが,日本は出稼ぎの人はそんなに多くないし、家政婦を雇う習慣がないから、あまり雇う人はいませんね。


それに高すぎ。


年間を通じて家政婦を雇ったら、年千万円ぐらいいりそうである。


まあ、年収手取り2000万円以上あれば雇えますね。


でも、僕はアフリカで家政婦を雇っていたことがあります。


アフリカの最貧国、一人当たりのGDPが当時200ドルというような国だったので、一月3000円ぐらいで雇えました。


インドネシアの人はアラブのドバイなどでよく家政婦をしているそうですが、アフリカでは、インドネシア人も家政婦を雇っていました。


日本では、家政婦は低い収入という概念がないですからね。むしろ高収入の部類に入るのではないでしょうか?

今の生活は食事的には、日本食がほとんど食べられず、かなり辛い生活ですが、ひとつ贅沢だなあと思うことがあります。


それは、毎日、風呂に入ることです。


このホテルに引っ越して、今で約1年経ちましたが、ほぼ毎日、バスタブに湯を入れて、湯船に浸かっています。


ホテルの宿泊代は、水道代もガス代も含まれているので、いくらお湯を使っても、宿泊代は変らないですからね。僕は結構有効に使っていると思う。


外人は、日本では、家族で、お湯を変えずに一回の風呂を使うのを気持ち悪いという人がいるけど、


日本人的には、湯船で体を洗うわけじゃないから、それほどお湯は汚れないから大丈夫。


今、僕は湯船で体を洗っているので、一回風呂に入ると風呂の湯はかなり汚れる。さすがにそこに、他人は入れない状態です。


湯はにごり、垢が浮いている状態です。


浮いた垢を見て、一日でこんなに垢が出るんだなあと、いつも納得して見ている。


僕の家庭は、母親の方針か、週に2回ぐらいしか、風呂がなかった。


小さいときはシャワーなどないから、体を洗うのは週に2回だけだった。子供ながら、いつも嫌だった。


大学ぐらいからは、毎日自分でシャワーをしていた。


今はその反動で、毎日湯船に浸かっている。

アイスランド政府が中国人の大規模な土地買収にNO!を出したというニュースを見た。


300平方キロメートルということは、一辺が10キロとするともう一辺が30キロの土地ですね。確かに広いです。


この土地買収は、表面上は個人的なものとなっているが、裏に中国政府が糸を引いているのではないか。ということで、アイスランド政府のNOが出たらしいです。


中国人の海外の土地購入は、日本でもアメリカでも盛んなようです。


僕が思うにこれは、別に侵略しようという意図ではなく。本能的なものなんじゃないかなあ。


囲碁的に侵略するという本能が中国人には潜在的にあるのだと思う。


囲碁的侵略というのは、飛び飛びに土地を確保して行き、最終的には広大な土地を手に入れるという方法です。


例えば、今、日本で山林がかなり安くて手に入りますが、そういうのを買い貯めていって、最終的に大事な部分をそれで囲ってしまう。


山林で囲まれた街は土地が高いから手が出ないが、周りの安い山林を買いつくしてしまえば、実質的にその街も自分のもの(支配的に利用できる)というやり方です。


これが囲碁的侵略。


将棋的侵略は真っ向から戦って、突き破って行って侵略する方法。こちらはかなり労力と被害を被ります。


中国はこの両方のやり方で世界を侵略しようとしていますが、さすがに中国発祥の囲碁的な要素がかなり強いです。


西洋には囲碁はない。


以前、中国留学時にマレーシア人の華僑と相部屋になったのですが、僕は、お互いに机が置かれている方の半分ずつを使うのだと暗黙的に思っていたのですが、


そのルームメイトが、僕の方の空いている部分に飛び飛びに自分の物を置き始めるんです。


ひろーいところの真ん中にポツーんと私物を置くんです。


僕もイヤーな感じはしたが、特に文句を言うほどの被害じゃないし、黙っていると、それがだんだん増えていき、


あっちにポツーン、こっちにポツーン


いつのまにか、僕の方の部屋の半分も彼の物で埋め尽くされました。


これが中国的、囲碁的侵略です。


中国人には悪気はないと思うんです。長い歴史で培われてきた本能なんだと思う。

先ほどから、スカイプでチャットをしている。


ベラルーシの女の子とロシア語で。


最近、ほぼ毎日彼女とチャットをしている。


そして、先ほど、僕のロシア語のレベルがレベル5に復活したことを実感した。


でも、会話が得意じゃなく、スカイプでのチャットが得意になってしまったけど。


僕の論文のテーマをチェリノブイリの放射能関係にしたのもの、偶然彼女とチャットを始めたのが、きっかけである。


彼女とは相性が合う。

大使館から天皇誕生日のパーティーの招待状が来ていた。


僕はもう4年ここに住んでいるが、今まで参加したことがない。


だって、勉強が忙しいから、しかも平日の夜である。


平日の夜で、次の日、試験だったら、かなり都合が悪い。


だから、今まで招待状をもらっても、参加しなかったし、参加しようとも思わなかった。


でも、これからはそういう集まりに積極的に参加しようと思っている。次の日、大事な試験ではない限り、参加しようと思っているのだが、


今回もらった招待状は、英語で公式に印刷された招待文だけで、よく読まないとなんのことか分からない招待状だった。


今までは、招待状の裏に、日本語で手書きで、挨拶とか、説明とかあったのに。


お前は来るな!っていうことなのだろうか?とふと思ってしまった。


いや、かりに大使館が、僕に来てほしくないとしても、そんな露骨なことはしないだろう。たぶん、僕は何年もここに住んでいるから、説明しなくてもいいだろうということなんだと、いいように解釈させてもらおう。


それに最近は、歳費の使い方も厳しくなったから、外交官のパーティーも以前のように豪華なものではなくなったかもしれない。


~で何時からって、書いてあったから、その場所をネットで調べて、突き止めた。僕のホテルからすぐのところだった。


今回は行ってみたい。いい話のネタになるかも。