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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

家政婦のミタ、今週の分もネットで見た。


ダメだった。ストーリーがよたってる。


前半はよかったのだが、前回ぐらいから極端にストーリが与太り始めた。


役者さんは、一生懸命やっているのだろうが、ストーリーやせりふを書く人が崩れてしまった感がある。


誰か、代わりに書いてあげて~。と思うぐらいひどい。


役者もかわいそうだなあ。あんなせりふ言わされて。


視聴率も落ちるでしょう。

また、”かもめ食堂”を見た。


ネットで見れるやつは、字幕が韓国語なので、フィニシュの部分が変らなかった。


が、まあ特に問題な。どうってことないがなかなかいい映画だ。


それで、映画で日本食がいっぱい出てくるので日本食が食べたくなった。


おにぎりとかカツとか、シャケの塩焼きとか、普通の家庭料理なのがいい。


日本食が食べたくなったので、これからおにぎりを作る。


今、ご飯を炊いている。具はないが、のりはある


一つ、気になったが、映画では、洗った後、皿を布で拭いていた。これは、西洋的な普通の風景であるが、僕は、自然乾燥派です。


ふきんが皿よりきれいとは考えられない。


使い捨ての衛生ふきんみないなのだったら、いいけど。


もうすぐ帰国、20日後に日本にいるなんて、想像できない。


日本では、日本食を食べまくりたい。

予定通り、語学差別を受けて、正面から受け止めて耐えてきました。


試験は筆記試験。


試験後の答え合わせの時、


僕は正解だった。


しかし、先生は、皆の答案を見て、”この問題は誰も正解がいない”と言っている。


あれ~、そんなことないよ。僕は、正解書いたよ~。!”


と言うと、僕の解答用紙をまじまじと見て、”ああ、こんなところに”と言って、読みにくそうに、読んでいた。


僕は、普通に書いているのに、どうもいつものことだが、解答の形式が自由だと、僕の解答の構成がこっちの人には読みにくいようだ。


結局、試験では僕が一番できた。


しかし、その後、先生がみんなの評価を言っていった。


9がひとり、あとは8、僕だけ7。


出た~。僕が一番試験の成績がいいのに、一番評価が低い。


僕は尋ねた。”僕が一番試験の成績がいいのに、どうして、僕の評価が一番低いのですか?!”


先生”君は普段のプレゼンの点数が低いからだよ”


点数が低い”って、あんたが勝手に低い点数付けてるだけだろ?


もろに語学差別、出た~!


もう、それ以上は、突っ込まなかったが、


今回は、僕が”怒っている”ということは、伝わったと思う。


こうして、だんだんと徐々に文化の交流が起こるんだなあ。


彼らにしても、別に悪気があって、そんな評価の仕方をしているわけじゃない。こっちでは、それが普通なのだ。


これから、日本人の留学生がだんだん増えてきて、彼らと接触するようになると、


徐々に、彼らも、このような評価の仕方では、日本人は怒るというのがわかってくるだろう。


今は、”こいつ、なんか怒っているみたいだけど、なんでかな”ぐらいな感覚しかないと思う。


文化の交流。パイオニアは一番辛い。


野茂は偉いということだ。



今日、試験があったのですが、今日の試験は、マルチプルチョイスで、時間タップりだったので、僕の語学的不利がほとんど出ない試験でした。


万全でした。全問正解。


試験問題をもらって、2分ほどで全部できたが、問題の読み間違いがないか、その後しっかり見直してから、提出した。


20人ぐらいの学生が試験を受けていたが、2分で出したら、僕が断トツだったが、そのあとしっかり見直したので、5番目ぐらいに提出していた。


時間はまだ一時間以上残っていた。


日本だったら、たとえ全問答えを書き終わっても、時間が許す限り、見直す”というのが、高得点を取る鉄則であるが、こちらでは、時間いっぱいまで、残ってやっていたら、解答に苦しんでいると見なされるて、評価が低くなることがある。


こっちの評価は、先生の感情がもろに影響するのである。


それは、口答試験や記述試験だけじゃなく、時には、マルチプルチョイスで点数がはっきり出るものでも、先生の感情で、低い点数をつけられることがある。


だから、日本式に最後まで見直すというのは、よくないのである。


さて、明日も試験。


明日は、語学でもろに差別される記述試験と口頭試験である。


語学はどうしようもないが、知識だけはできるだけ入れて行こう。

今日は、講義を有効に使おうと思い、積極的に質問することにした。


いつも、僕の発音が聞き取りにくいらしく、あまり先生とコミュニケーションがうまく取れてないと思ったので、


今日は、しっかりした活舌で発音した。


まあ、英語のしっかりした活舌っていうのも、おかしいが、できるだけ、日本語発音ではなく、ネイティブ発音に近い発音を意識して、質問した。


しかし、そうなるとどうしても、声が大きくなるし、積極的にしようと思っていたので、次から次というので、


怒っていると思われたかもしれない。そういうふしがある。


講義中に質問するって、日本では、最近では変ってきたかもしれないが、あまりいいようには思われないが、こっちでは、質問しない方が、むしろ悪い学生とみなされる。だから、質問したほうがいい。


でも、いつもほとんど質問しない僕が質問したら、やっぱりおかしな感じになるなあ。

午後3時です。


今日は、少し早く帰れました。でも、明日、試験だから、のんびりもしてられない。


今日、クラスメートのイラン系ノルウェー人の男子が、教室に来た時、すごく汗をかいていた。臭かった。


彼はいつもは匂わないが、汗をかいた時、匂う。


好きな人は、あれがいいという女子もいるんだろうなあ。僕は無理だ。


彼は、すごくハンサムで、いわゆる濃い顔。ひげもすごく濃い。


僕も日本人的には髭が濃いほうだと思うが、彼の髭に比べたら、僕のは薄いと思う。


以前、日本で散髪をしたとき、夕方だったのだけど、そこの散髪屋のおやじに、”今日、一番濃いわ~って”言われた。それは、髭剃りで血みどろにされた言い訳だったのかもしれない。


ノルウェー人の彼は、僕の5倍は濃い。


顔の濃さと、髭(体毛)の濃さというのはたいてい比例する。


遺伝子が近いところにあるのだろう。


そう考えると、平井堅や阿部寛はかなり体毛が濃いのかもしれない。

今日は、久しぶりに黒縁のメガネなしで外出したら、子供にちょくちょく珍しそうに見られた。


やっぱり東洋人の特徴は、目の辺りにあるようで、黒縁のメガネをかけると外人と気づかれにくいように感じる。


気のせいかもしれないが。


もうすぐ帰国する。途中下車でヘルシンキに寄るので、どこに行こうか考えていた。


やっぱり、”かもめ食堂”かなあ。


小林聡美主演の映画をネットで再び見てみた。


やっぱりいい。


5年前だが、彼女も若い。おいしそうな人だ。


だが、この前、見たときは結構老けていた。


離婚したこともあるだろうけど、42歳ぐらいから、結構老けるんですよね。僕も自分でそう感じます。


彼女と僕は同じ年、誕生日も1ヶ月も変らない。


僕も42ぐらいまでだったら、こっちでは、余裕で20代でいけたが、もう無理だと思う。


それでかもめ食堂だが、現在ヘルシンキにある”かもめ食堂”はただそこを映画のロケに使ったというだけの食堂で、日本食ではないかもしれない。


でも、まあ、小林聡美が映画を作ったということなんで、ちょっと見てみたい。


ヘルシンキもこの僕がいま住んでいる町もなんとなく似ているのだけど、あんな食堂があって、きれいな日本人女性が一人でやっていたら、絶対に行くのになあ。

ホテルの僕の向かいの部屋に小さな子を連れたインド系の女性が住んでいる。


子供はたぶん1,2歳。とてもかわいい。


今まで、挨拶程度しかしたことがなかったが、昨日、僕の部屋をノックして、話してきた。


ここの大学を出た。パキスタン人だろうだ。


旦那は見かけたことがないが、どうなっているのだろうか。ホテルに小さな子供を連れて、住むなんて。


それで、昨日、その彼女の友達が僕が行っている大学に行きたいから、僕の大学のことをいろいろ聞きたいそうで質問してきた。


朝、学校に登校する前だったから、5分ぐらい相手をしたが、ちょっと時間がないので。と行って、さえぎった。


その時、そしたらいつだったらいいか?と聞かれたので、昨日の夜の8時と行ったが、結局昨夜は、彼女は来なかった。


たぶん、こないだろうと今までの経験で予想はできていた。


でも、また僕が都合が悪いときに、突然来るんですよね。

数日前から、お金を払って、契約している方のインターネット回線が繋がらない。ホテルのWifiは使えるので、それでネットはできる。


今まで、このブログをずっと読んでいる読者の方は、知っていると思いますが、以前もそういうことがあった。


店に行って尋ねると、前回は、”お金が払われてないから”と言われた。


そう、この店は、期限に一日でも遅れると、予告なしにポンと回線を遮断するようだ。


僕もその期限が分かれば、ちゃんと払うのだけど、その期限がわからない。


メールをくれるのだけど、こっちの言葉でしか書かれていない。


以前から、英語でメールしてくれと頼んでいるのだが、全く改善なし。


この会社から多数メールがあるから、どれが請求のメールかもわからない。


それで、今回はこのまま払わないでおこうかなあ。と思っている。事実上の解約である。


確かにちょっと困る。僕がここに加入したのは、ホテルのWifiが非常に不安定で使えないときも結構あるので、インターネット使用のための保険として、加入した。


しかし、このありさまである。


僕は、自分が少し困っても、納得できない物は買わない。特にサービスが納得できない物は買わないと決めている。


金銭が絡む契約では、お金を払うほうが、絶対優位のはずである。そのお金を払う側の満足を得られないなら、お金は儲けられないと、身をもって教えたいからである。


だた、一つ、これを実践しにくいことがある。



それは、学校である。特に最終的に資格などを取る学校。最後までいないと意味がない学校である。


これは、お金を出す方に、優位ではない。おかしい制度である。


例えば、自動車学校。途中でこの学校だめだ!。と思っても、そこでやめたら、それまで使ったお金が無駄になってしまう。だから、やめられない。


今の僕の立場もそれに近い。ほんとだったら、学校変りたい。


学校の金銭授受に関して、消費者が不利にならない法律を考えるべきだと思う。


逆に言えば、商売をするなら、学校経営がおいしいということである。

最近、ホリエモンのツイッターを見ているのだが、牢屋の中でも、腐らず、自然体で、やっぱり、すごいなあと思った。


不本意な判決で牢屋に入ったら、自分だったら、絶対腐ると思う。


プラス思考がすご過ぎる。


でも、先日、散髪担当になったらしいのだが、バリカンが壊れて、自分で直した。刑務所では全部自己完結しないといけない。みたいなことを書いていたが、一般庶民は、シャバでも普通それぐらいは、することだった。


やっぱり、彼の今までのシャバでの生活は、庶民からかけ離れているのか。


孫社長のエピソードで、すごいと思ったのは、彼が米国留学時、大検のような試験のとき、試験官に、英語辞書の使用許可と時間延長を要請したらしい。


そして、それを結局、通してしまったそうだ。すごい。


確かに、海外では、日本で優秀な日本人なら、辞書とたっぷりの時間があれば、たいていトップクラスの成績を修めることができる。


しかし、それを認めさせるバイタリティーは僕にはない。