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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

有名人がよく雑誌などに間違った内容で悪く書かれて、憤慨しているというのをよく聞くが、それで僕も思い出した。


日本で大学を卒業する時、担当の先生に進路を聞かれた。


僕は、まだ決まっていなかったので、”まだ決まってないんです。とりあえず、旅行でもしようかなあ”と言ったら、


卒業時、配布される大学が発行している雑誌に、卒業生の進路先として、他の学生は、どこどこの会社名が書かれているのに、僕のところは、”旅行”って書かれていた。


なんでやねん。なんか僕がすごいふざけた奴みたいじゃないか。


決まってないものは、”未定”って書かれているのに、僕も”未定”でいいじゃないか。


その先生には、僕に対して、しばしばちょっと悪意を感じた。


有名人の雑誌もそんなもんなんだろうなあ。

もうすぐ一時帰国するので、この機会にいらないものを売ろうと、ヤフオクに出品した。


うまく売れるだろうか?


今週の伊集院のラジオで、言っていたが、伊集院がフリーマーケットで見たゴミのようなつがいの鳥の剥製。


ぼろぼろで、しかもオスの方は、綿が出ている状態。


絶対売れそうにないと思っていたのに、通りすがりの男性が買った。なんとその男性は、その鳥の剥製のオスをもっているが、メスは壊れてしまったということ。奇跡のマッチングである。


僕も以前、ヤフオクで同じような経験がある。


IELSの問題集の本を失くしてしまって、カセットだけ持っていたので、そのカセットを出品した。


そしたら、数日前にカセットがない本だけをヤフオクで購入した人が、僕の出品を見つけて、購入してくれた。


ちょうど、よかった。もし僕が、本とカセットを両方を完全なかたちで出品していたら、その人は買わなかっただろうと思う。


奇跡のマッチングである。


商売は、奇跡のマッチングを待つことも大事だ。

読者の方は、知っていると思いますが、3週間ほど前から、こっちで契約しているネットの会社のネットが使えず、ホテルのWifiだけを使ってネットをしている。


この会社は前にも突然使えなくなり、その会社に行って、クレームした時、ひどい対応で腹を立たされました。


だから、今回は、使えなくなっても、会社にも行かず、料金も払わずに今まで経過しました。


今日は、その会社の近くを通ったので、会社に行きました。


解約したいと告げました。


そしたら、2ヶ月分の料金を請求されました。


まあ、先月払ってないので、一ヶ月分の料金を請求されるのは、仕方ないのですが、先月からネットを使えないのに、その分も請求されました。


それは、納得できないというと、


前回のとき、対応した、客を怒らせる天才みたいな姉ちゃんがまた出てきました。


前回以上に、ムカつかれさせられました。


先月から、ネットが使えないのに、その分も請求されても、そんなものは払えないと言うと、


そしたら、使えなくなったら、どうして、すぐにここに言いに来ないんだ。とか、自己中心的に言ってくる。


なんで、いちいちそっちが問題起こした時に、僕は、わざわざここに来るという労力を払わないといけないんだ。


めちゃくちゃむかつかれさせられ、結局、紙にどうして払いたくないか書けと言われる。


それも、客に労を押し付けることで、すごく腹が立つ。


使ってないのに、払わないといけない理由をそっちが書けよ。と言ってやった。


でも、すごく失礼な態度で、書けとしつこいので、結局、”私は、あなたの会社によって、ひどく損害を被ったので、賠償してください。”と書いてやった。


それを上司に見せて、数日後にメールで返事をくれるらしい。


今、後悔したが、そいつの名前を聞いておくのを忘れた。失礼な態度を店員に取られたら、そいつの名前を聞くことは鉄則である。ちょっと失敗。


しかし、ここの会社は以前は、この街で最も対応がいい会社だったのに、人が変ってしまったせいで、私が付き合いがある会社で最も対応が悪い会社になってしまった。

今日は、試験がありました。


口答試験だったので、いつものようにクラスで最低の評価で合格しました。


まあ、不満はあるが、特に文句は言わなかった。


日本人の美徳、不平、不満を言わない。感情を表に出さないを実行してきた。


ただ、日本人のこうした美徳を逆手に利用されるのは、納得できない。


口答試験の評価なんか、先生のさじ加減でどうにでもなる。


でも、甲乙は付けないといけない。誰かを、いい点にして、誰かにやや悪い評価にしないと、バランスが取れない。


さて、誰を低評価にしようかとなると、文句の出ない日本人にしておけば、波風立たないで済む。


こんな感じで、評価が決まっている時も、少なからずあると思う。


日本人のやさしさにつけいられているのか。


昨日、ホテルの朝食バイキングに日本人がたくさんいたという記事を書いたが、


コーヒーがいつもの最高級でなく、それほどおいしくなかったということは、書いたが、


よく考えると、ハムの種類も量もいつもより極端に少なく、野菜の蒸した奴に、いつもメインであるカリフラワーが入ってなかった。


それに、ケフェアはいつも、ピーチ、バナナ、イチゴなど5種類ぐらいあるのに、昨日は、1種類しかなかった。


オレンジジュースも薄かった。


オレンジジュースが薄いのは、時たまあるので、たまたまかもしれないが、その他、全体に料理のグレードかかなり低かった。


僕が想像するに、昨日は日本人の団体客しかいなかったので、


日本の旅行会社が、ツアーを組むのに、ここのホテルの宿泊料金を格安に叩いて、買ったのではないかと推測します。


だから、料理のグレードをかなり下げた。


それだったら、納得できる。


でも、もしかして、日本人は文句言わない、おとなしいから、料理もグレードを下げても、大丈夫だ。


とか、考えて、ああいう料理だったなら、かなり寂しい。


僕も今回、再留学に来て、一年以上がたつ。やっと、感情表現もこちらモードになってきて、前回の試験では、評価があまりにおかしいので、


少し怒った感じで、理由を聞いた。


こっちに長くいると、そうしてだんだん、こっちモードになってくる。


前回の留学から帰国した時は、しばらくそういうモードだったので、逆に日本人には引かれたと思う。


そして、また日本モードになり、今回、また欧州モードになってきた。


日本人は、震災の大変な時でも、文句も言わず、だまって並ぶ。


そんな風に外人は日本人に対して思っている。


それは、ある面では尊敬もしているが、ある面では、そこに甘えてやろうという気持ちも生まれるのではないだろうか?

今日は、久しぶりに正直者が報われた感じでちょっとうれしい。


僕のクラスの他の学生は、今日試験を受けた。


本当は1月にある試験を先生に頼んで、早くしてもらった。


試験を早くしてもらうのを先生が了承してから、僕は試験日の変更を聞いた。


そういうことは、気に入らないので、小さな反発として、僕は、公式な予定通り、一月に受けることにした。


今日、その講義に出席したが、もちろん、試験が終わった他の学生は来ていない。


先生が僕に提案した。君に試験問題をメールで送るから、解答して、送り返してくれ。


そう、自宅で、本とか見放題で、答えてもいいということだ。


楽勝だ。


授業料を払っているのだから、受けれるだけ講義は受けたいという気持ちと、試験に落ちたら、試験のための追加料金を払わないといけないという気持ちで、複雑な気持ちだ。


単位が大事なのか、講義が大事なのか?


両方大事なのだろうけど。

今日は、講義は午後しかないので、ゆっくりしている。


ただ、明日、試験なのでそうのんびりはしていられないが。


今、ホテルの朝食に行ってきた。


日本人がいっぱいいた。というか、客が20人ぐらいいたが、ほとんど日本人だった。


30代から50代ぐらいのうるさい盛りの女性たちだった。


今までも、日本人の年配の方々は何人か見たが、この年代の人たちは初めて見た。


日本語が炸裂していた。


彼女たちもドイツのセーヌ川くだりとかではなく、この国を選択するようになったんだなあ。


残念なことに、今日のコーヒーはいつものと違い、あまりおいしくなかった。別のコーヒー豆を使ったのだろう。



この国もだんだん日本人が多くなってきた。


まだまだ増えるんじゃないだろうか。

以前に書いたが、大使館主催の天皇誕生日のパーティが今日あったので、行ってきて、今戻ってきた。


おなかいっぱいである。


なかなかよかった。


鏡割があり日本酒が飲めた。ただ、ちょっと薄いような気がしたが気のせいだろうか?


参加者は200人ぐらいで、内日本人は20人ぐらいだった。


外交官の人によると、こちらの在住邦人は全員で30人ぐらいだが、そのうち20人ぐらいが来ていたようだ。


料理は、そこのホテルみたいなところに頼んだ感じでほとんど日本食はなかった。


鉄火巻とだし巻きがただ日本食だった。


日本人料理人を呼んでなんてできないんだろうなあ。


でも、おなかいっぱいになって、満足。


おみやげに日本の立派なりんごも一つもらったし、行ってよかった。


だいたいの日本人とも話をしたが、僕のことは、みんな聞いたことがあるようで、でも見たことがない幻の日本人的になっていた。


初めて公の場に姿を現した幻の日本人って、感じだった。


さあ、明日の予習だ。


ホテルのコーヒーについて調べてみた

 


コーヒーに対して、ほとんどこだわりがない僕がやけに、おいしいと感じただけあって、結構いいものだと分かった。


まず、コーヒー豆は、Pelliniと表示されているので、おそらくPelliniというコーヒー豆が使われていると思われる。


この会社はイタリアの会社で結構評判がいいようである。好きな人は、これしかダメというぐらいなそうである。


それから、コーヒーマシン。これもイタリアの会社でSaecoというコーヒーマシンの大手だそうである。


しかもSaecoのPhedraという新型機でまだ日本では販売されていないものだ。


豆とマシン両方、最高なら、そらうまいわなあ。


このマシン、ネットで探したら、3300ドル、大体30万円ぐらいである。


お金持ちになったら、買いたい。



日曜朝です。


今、ホテルの朝食から帰ってきました。



ヨーロッパの片隅で-ホテルの朝食


朝7時半、まだ外は真っ暗です。


今日も、普通の人の2日分の食事は食べました。おなかいっぱいです。


予定通り、コーヒーマシンの写真も撮りました。



ヨーロッパの片隅で-コーヒーマシン

これがおいしいのは、やっぱり一回一回、ガリガリとコーヒー豆を擂っているからではないでしょうか?


もし、僕が将来、コーヒーマシンを購入するなら、一回一回そのつど、豆をするタイプのものを選びます。


昨日は、朝、隣のセックスのあえぎ声が、1時間以上続いたが、今日は静かだ。


隣と言っても、前回のセックスとは、逆隣の方でやっていた。


その前の逆隣の方の、セックスも1ヶ月ほど前、1,2回あっただけで最近はない。


昨日のセックスも今までは男だけだったが、女性を連れ込むようになった。


今は、さっきまで、男女の話し声が聞こえたが、静かになった。


寝たのか。彼らは、寝て、そして、見ざめた時、おもむろにセックスを始めるというパターンが多い。


もう何組の男女が、僕の隣の部屋で、男女が知り合い、セックスして、別れていっただろうか。


僕は5年以上セックスしていない。




奥山レポーターが死体で発見されたというニュースを見た。


ニュースでは、事件性はなく、自殺か病死として警察は扱っていると書かれていた。


病死って、死ぬ時は、人目のつかない山奥に行くって”象”じゃないんだから。


自殺にしても、自宅が日常のままで、通帳だけがなくなっているって、不自然すぎる。


普通に考えたら、事件性ありありだ。


日本って、世界で有数の自殺大国だけど、そのうち、何%かは、殺人が含まれていると思う。


逆に日本は世界で有数の殺人が少ない国だけど、殺人の何%かは自殺として扱われていそうである。


日本って、世界的に先進国っていう扱いになっているが、闇の部分が多い準先進国だなあ。