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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

土曜の朝8時です。


朝食に行ってきました。


今日もたくさん食べました。まあ、2日分のカロリーは摂っただろうなあ。


ざっと概算


オレンジジュース:500ml

飲むヨーグルト(甘いストロベリー味ケフィア):300ml

コーヒー(かなりおいしい);400ml


ゆでた野菜(ブロッコリー、カリフラワー、にんじんなど):400g

ポテト:250g

ベーコン;100g

ソーセージ;50g

ハム:150g

生魚:40g

たまごとえびの料理;40g

マッシュルーム;100g

チーズ:40g


野菜;500g、肉、魚、卵、チーズ;420g、ポテト:250g

飲み物:1.2L


合計:2.37kg


たぶん、そんなもんだ。


食べ放題とか行ったら、水気を控えて、食べるからもっと食べるけど、ここでは、結構飲むので、そんなに食べない。


オレンジジュースもケフィアもコーヒーもかなり高品質だし。


僕は体重が、今は80キロぐらいで、体脂肪率が18%ぐらい、いや、もう20%行っているかもしれない。


だから、脂肪を引いた重量は64キロぐらいですね。


脂肪を引いて、100キロっていう人は凄い体ですね。K1のジェロムレバンナが120キロぐらいで、体脂肪率が5%ぐらいだから、脂肪以外で100キロ以上ある。


普通のデブは、120キロの体重でも、体脂肪率が30%ぐらいあるから、正味84キロぐらいだなあ。


僕もかなり太って今80キロ、正味64キロだけど。大学生の時は、体重が64キロぐらいだったから、その時もちろん、脂肪がなかったわけじゃないから、


大学生の時から、脂肪以外にも大きくなっているということになる。筋肉量が増えたのかなあ。それぐらいしか増えるところがない。


筋肉の量って、鍛えたら増えるけど、遺伝がかなり大きいと思う。


筋肉凄い人は、別に鍛えてないのに、凄い人もいてる。


西洋人は日本人に比べたら筋肉量が多い。


牛も肥育牛は、鍛えてないけど、筋肉がモリモリである。


まあ、鍛えなくても、男性ホルモンを摂れば、増えるのだから、遺伝的に男性ホルモンの分泌が多い人は筋肉がつくということである。


K1のアンディーフグは、薬なのかなあ。若い時は、結構細身だったけど、20代後半から、やけに筋肉隆々になったし。


鍛えたのかもしれないが、鍛えたのだったら、20そこそこでも筋肉あったはず。20代後半から、ウェートトレーニングを始めたのか?


しかし、一般的に同じ体重なら、脂肪より筋肉の方がいいように考えている人が多いが、それも一概にはいえない。


もちろん、筋肉が多いほうが、力が強いが、別に強い力が必要なければ、脂肪の方が、エネルギー量が多いから、いいという考え方もある。


冬山、あるいは海で遭難したとき、脂肪の方が役にたつ。


同じ100キロで、一方は、体脂肪率5%の筋肉質。


もう一方は、体脂肪30%のデブ


冬山では、後者の方が生きるのには有利だ。


ただ、人間は社会的動物なので、生物学的に有利な方が、人間社会で有利とは限らない。


人間社会では、体脂肪率5%の男性の方が、断然有利である。

金曜のまだ午後3時ですが、完全に休日モードに入りました。


と言っても、何もしませんけど。


今日は、帰りのバスで何か臭くて吐きそうになった。


コートをマスク代わりにして、何とかしのいだ。


今週末は帰国の予定でも立てようかなあ。

今日、行きつけの大きな電気屋に行った。


ソニーのめがねをかけてみるテレビがあった。


これがうわさの3Dテレビという奴ですね。


久しぶりに日本製製品が前面に出ていてうれしかった。


それで、肝心な内容の方だが、3Dの見え方って、以前、僕的に中国で流行した”見つめていたら立体に見える絵”の見え方ですね。それを別に見つめてないでもすぐに見える感じ。


でも、自然な立体ではないですね。


それにめがねをかけていない状態では、ぼやけた感じ。


日本企業が一番乗りの製品なのでヒットしてほしいが、少なくてもこのままのクオリティでは、世界的なヒットはしませんねえ。


残念ですけど。

談志師匠が亡くなってしまったんですね。


75歳。


以前、62歳ぐらいの時、食道癌の手術をしていましたが、その時、それでも、”タバコも酒もやめない”みたいなことを言ってましたが、実際そうだったのでしょうか?


タバコも酒も続けて、あれから13年生きた。


75歳まで生きた。というのは、よく生きたほうではないのかなあ。


残念ですが、ご冥福をお祈りします。


それで、年齢のことをふと考えたのですが、


15歳で、一応成長しきって、


15~24歳で、成長したからだが、しっかり確立してきて、


25~34歳で、人生最高の状態で、


35~44歳が、老けの第一段階で、


45~54歳が、老けの第2段階で、


55~64歳が、老いの第一段階で、


65~74歳が、老いの第2段階で、


75歳以上が老人


談志師匠は、老人の一年目で亡くなったわけだ。


人によっては、老人になってから、20年、30年生きる人もいる。


僕は、とうとう老けの第2段階に入ってしまった。

今日も寒かったですね。


いつも通る教会の前を通ったとき、珍しく写真を撮りました。



ヨーロッパの片隅で-教会

今日は、明日からの生活に備えて、朝は日曜にしては早く起きた。9時に起きた。


いつも日曜は昼過ぎ、下手したら夕方まで寝てしまい。夜眠れず、次の日、学校で眠くて大変というのがパターンだから、今日は、早く起きた。そして、夜はちゃんと寝る予定である。


まだ朝10時だ。今日は長い。勉強しないと。


さっき、食パンにオリーブオイルをつけて食べた。そういう食べ方もあるらいい。


感じとしては、パンにマーガリンをつけた感じではあるが、体にはオリーブオイルの方がいいはずである。


オリーブオイルは、一番高いエキストラヴァージンオイルを使っているが、これは日本では結構高いようだ。


ネットで見たら、500ml入りでも3000円ぐらいする。


ほとんどが南欧産だから、関税が高いのだろうか。僕はこっちで、750ml入りで1000円ぐらいで買った。


医師の日野原さんも朝食には、ジュースにオリーブオイルを入れて飲まれるそうだ。それが氏が100歳にして、今だ現役でいる元気の原因の一つだろうか。


長生きする大きな要因は食事もあるだろうが、ストレスを感じないと言うのが大きいと思う。氏はストレスをあまり感じないらしい。僕は神経質だからだめだなあ。


ところで、話を福島の原発の話にするが、政府はどういう意図で、福島産の米は大丈夫だとか言っているのだろうか?


ワクチンの理論と同じかなあ。


ワクチンは、確実にそのワクチンが原因で死ぬ子供の何人かいる。ただ、ワクチンを打たずに、出る被害の方が全体として大きい、だから、そのワクチンで何人か死ぬことは分かっているが、ワクチンを推奨する。


それと同じ、理屈で福島原発、しいては原発を考えているのだろうか。


低容量の放射能被爆で、何人かは確実に癌の患者が出る。それは分かっているが、産業が低迷する方が、被害が大きくなるから、原発を推進する。福島産の食べ物を推奨する。ということだろうか?


ワクチンの理論も僕はちょっと納得できない立場です。


そのワクチンを打たれて死ぬ子供というのは、宝くじのように運が悪くて、すべての子が同じ確率で受ける被害ではなく、ある体質を持っている子供は、ワクチンの副作用が出る確率がずっと高いはず。


ワクチンで副作用が出る確率が高いと判定された子供は、打たない方がいい。いや~、この理屈もおかしいか。


伝染病で死にたくないから、皆ワクチン打ちたいか。


ワクチンで副作用が出る可能性の高い子の場合、ちゃんとした緊急処置ができる病院で打つなどの対策で防げるかもしれない。


少なくてもそういう対策はしないといけない。


放射能汚染された食物。安全量だと言っても、食べたくないなあ。だって、いつ放射能を多く受ける機会があるかもしれない。そんな時、安全量とされる放射能を受けていれば、その分プラスして、ハイリスクになるし。


原発事故後まだ8ヶ月、これから数年が正念場だなあ。対応を誤れば、100年単位のダメージを受けることになると思う。

今、自宅では、コーヒーはインスタントのネスカフェ、エスプレッソを飲んでいる。


先日、記事で書いたが、今度の帰国時にお土産として持って帰る予定である。


日本では売っていないようである。


このインスタントコーヒーは今まで飲んだ中で一番おいしい。


ただ、このホテルの朝食で飲めるコーヒーに比べたら格段に味は落ちる。


このホテルのコーヒーはマシンで自分で入れるのであるが、これが最高においしい。


今度マシンの写真を撮ってくる。


ボタンを押すとガリガリと擂る音がして、30秒ぐらいで一杯できる。


コーヒーの味なんて、そんなにこだわったことがない僕でも、あのコーヒーはおいしい。


すっぱくないのがいい。


いいコーヒー屋で飲んでもあれほどおいしいのは飲んだことがない。


さて、コーヒーでも飲むか。

今で高校を卒業してから、フルタイムの大学生を13年もしている。


たぶん、ここまで学生経験が多い人間も珍しいだろう。


しかも、今のところ全くダブらずに13年である。


留年をして、8年大学に在籍したとかは結構あるかもしれないが、実際は4年の課程だから、それは4年だ。


僕の友達は、工学部を出た後に、医学部に行ったが、それでも、10年だ。工学部で1留しているから、在籍は11年だけど。


博士課程まで行ったとしても、10年ぐらいで終わる。


僕以上に大学に行っている人には会ったことがない。


言わば、大学生のプロである。


色々経験して、今までに会った学生たちの立場になって考えられるようになった。


日本で大学を卒業した後、働いていた病院の院長は、在日韓国人だったが、彼が、学生時代(僕と同じ大学)、外科の先生が彼になかなか単位を与えなかったということは、10年以上経った、その時も彼はまだ根に持っていた。


僕はその話を聞いたときは、そんなことってあるの???って思っていたが、


今、ここで他の学生と違う立場になって、心情的に単位を与えたくない学生に単位を与えしぶるという行為が本当にあったんだなあと実感している。


それから、僕が日本の大学時代、同じクラスに僕より10歳以上、年上の30代の人たちがいたが、彼らの気持ちが今はよくわかる。


それから、中国に留学したとき、北京で、レベル分けの試験の時、そのクラスに入りたい学生はほとんど日本人だったが、一人だけ白人の女性がいた。


そして、試験(簡単な口答試験)の結果、その女性だけ、一つ下のレベルのクラスにいくように言われていた。


今僕は、白人の中にひとりのアジア人。彼女の気持ちがよく分かる。


おそらく、彼女はかなり中国語を勉強してきたんだと思う。少なくても僕よりはやっているはず。


僕は、その試験の時、先に受けた日本人にどんなこと聞かれたか聞いて、それだけ即席で準備して、合格した。


彼女にはそんな特典はなかったし、先生の白人は中国語できないという先入観も彼女が下のレベルにされた原因だとおもう。


今、僕は彼女の気持ちがよくわかる。辛かったろうなあ。


それから、広州では、長期の留学生として、ひとりベルギーの学生がいたが、彼は結構ピリピリしていた。


今の僕の状態と同じだろうと思う。


色々経験して、やっと今までに会った人たちの気持ちが分かるようになった。


やっぱり同じような立場にならないと分からないことも多い。


今、欧州人のクラスメートに僕がどんな気持ちが聞かれたら、君がここを卒業して、10年以上経ってから、アジアの大学で勉強したら、僕の気持ちが分かるかもって、答えるかも。





今、スパゲティを作って、食べました。


ほんとにシンプルなスパゲティです。


茹でたパスタにオリーブオイルとケチャップをかけただけ。


これがおいしい。一応、オリーブオイルは最高級のバージンエクストラオイルを使っています。


子供時代、たまにおなかすいたときに親がママースパゲティを作ってくれたのですが、あれも炒めたインスタントパスタに粉のケチャップソースをかけて混ぜただけ。


ママースパゲティって今でもありますよね。ご存知でしょうか?


インスタントラーメンみたいな袋に入ったそのまま炒めて食べるスパゲティーです。


あれが結構好きでした。


でも、量が全然足りませんでした。でも、親には足らないということを一度も言ったことがありません。


だから、大人になって、スパゲティを思いっきり食べるのが、夢になりました。


特にママースパゲティみたいにケチャップだけで炒めたやつ。あれが最高。


今度機会があれば、ママースパゲティそのものを10個ぐらいいっぺんに作って食べようと思います。


子供時代のジレンマ一つ解消。


まだまだいっぱいあるけど。

ネットでロシア語の試験を受けてみた。


あまりできなかった。初心者に認定された。


ただ、僕はとりあえず通じあうことを目指しているので、細かいことは覚えていない。


例えば、ロシア語で本のことは”クニーガ”だけど、主格で使うときは”クニーガ”だけど、目的語で使うときは”クニーグ”になったり、同じ単語でも、使われる時の格によって、変化する。


僕はそんなことは、あえて覚えていない。それを覚えなくても、通じるから。


変なロシア語と思われてもいい。通じ合えたらいい。を目指しているので。


またできるだけ早く通じあうレベルになることを目指している。


語学の勉強の仕方は、その目標とするものによって、やり方が違ってくると思う。


僕のように、なるべく早く通じるようになることを目指すための勉強法と。


ちゃんとしたロシア語を話せるようになりたいというやり方。と勉強法は違ってくる。


同じ勉強量で、僕がもし、そんな細かいことを勉強していたら、まだ実務で使えるレベルには達していなかっただろう。


今は、曲りなりにも実際に役に立っている。


例えば、ドイツ語。大学の時、第二外国語として、ドイツ語を学んだ。


今、僕の中に残っているドイツ語は、der, des, dem ,denと”h”の発音だけである。


ドイツ語では、その名詞が男性名詞か、女性名詞か、はたまた中性名詞かによって、その名詞の頭につける冠詞が、derかdesかとか、変ってくる。


それを一生懸命教えられた。そんなことそれだけ知っていても実際に役に立たない。


また、Hの発音は、日本語にはない発音で、ノドで発音する。日本人にとっては難しい発音である。それを一生懸命教えられた。


ただ、それも実践では使えない。


もし、僕らがこれからずっとドイツ語を勉強して、上級者になる前提なら、そのような勉強法がいいかもしれないが、ほとんどの者は以後ドイツ語を勉強することはない。


意味がない勉強であった。あれだけの時間のドイツ語の勉強時間があるなら、挨拶と簡単な自己紹介ぐらいはできるようになっただろう。僕の勉強法なら。


キルギスでロシア語を学んだときも、クラスレベル分けの時、初級と判定された。


だって、問題の意味が分からないから。”現在形”とか”過去形”とかっていう言葉は普通使わないし。初めてきいた。


こんなにロシア語が話せる初心者も珍しいだろう。


僕は最強の初心者を目指します。