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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

おとといの夜からホテルの無線ランが使えない。


今、これは、大学で書いている。


こういうことは今までもあったが、ホテルの受付が新しく変わってから初めてだ。


それで、そのフロントの対応が非常に悪い。


無線ランが使えないのは、僕のPC側の問題だと言う。


急に3つとも使えなくなるか?


今、ここでは使えているのに。


問題を相手のせいにして、自分が動かない戦法だ。


僕がいいに行った時、他の女性もネットが使えないと苦情を言っていた。


そして、僕には、ここのホテルの5%が使えないと言っている。たぶん、集団でウィルスに感染したんだ”とか言い訳している。


5%って、適当だなあ。苦情なんか、みんな言いにこないよ。言いに来たのが5%だったら、全滅なんだと思う。


いや、大学では使えたと言っても、ここの無線ランだけ使えなくなるウィルスだとか言っている。どうしようもない。


でも、出かけに、”そんなこと言わないで、問題を解決しようと努力してくれ!”と言っておいた。


帰ったら、直っているだろうか。


帰ったら、もう夜なので、受付はいないだろう。


まだまだ、こっちは人がこれなんだ。

今日は、間違ったトラムに乗ったら知らないところに行ってしまった。


ただ、乗り放題のチケットを持っているので、お金の面では問題ない。


いつか時間のある時、乗り放題のチケットで市内を見て回りたい。


それから、久しぶりに日本食も結構豊富な、高級百貨店に行った。


うどんの面が結構安かった。


ネットで、イチローは毎朝そうめんを食べていると書いてあったが、僕と似ている。


僕も以前、日本で働いている時は、毎朝冷やしうどんを食べていた。


他人が見たら、毎朝いっしょで飽きないの?と思うかも知らないが、それがおいしくてたまらなかった。それにエネルギーがあるので、力も出る腹持ちもいい。


別にジャンクだと思わないけど。朝そうめん。


今日買った面がうまければ、次回は大人買いだ。

今日は朝からあったが、12時前に部屋に戻ってきた。午後は何もないはずである。


ゆっくりできる。昨夜は、なぜかあまり眠れなかったのだが、今寝てはまた夜眠れないので起きている。


午後は何もないと安心しても、実は変更して、私の知らないまに講義があったりすることがよくある。今日は大丈夫だろうか?

よくこのブログでロシア人は金に汚いとか、書いているけど、ロシア人の場合は、悪がまだ表面に出ているだけましだ。


一番怖いのは、西ヨーロッパの豊かな諸国の人たちだ。まあ、要するに昔アジアに植民地を持っていた国の人たち。


まあ、よくアングロサクソンとか言うから、代表してアングロサクソンと言ってもいい。


以前、東大出の頭のいい同僚に、どうして西洋人より日本人は働いているのに、西洋人の方が裕福なんだ。頭の良さも日本人は負けてないと思うけど”と聞いたら、


彼は、”残酷だからだろう”と答えていた。


彼の答えがいつも正しいとは限らないが、実際にこちらで生活してかなりおそらく正しいのだと思う。


頭の出来は同じでも、行動に移した時、日本人は、”かわいそうだから”と行動を躊躇することがある。西洋人は考えたままできるのである。


けんかと同じだ。喧嘩が強いかどうかなんて、腕力はそんなに関係ない。無慈悲に出来るかどうかが大事である。


躊躇なく、ボールペンで相手の目を貫けるやつが強いのである。


西洋人にはそういう強さがある。


証明はできないが、普段の些細な行動から、感じられる。


それに最初に言ったように、ロシア人のように悪を表面に出さないのである。これが余計に怖い。


自分はいつも善の側にいるのである。


アラブやロシアが悪のレッテルが貼られても、イギリスやフランスに悪のレッテルがなぜか貼られない。


先日、ロシア人の大佐がイギリスで暗殺されたが、これはおそらくロシアの仕業である。


だから、ロシアが悪、みたいになっているが、その大佐はイギリスのスパイだったのである。どっちもどっちだ。


戦後、西洋諸国が、アジアの植民地から撤退したが、これは日本の功績が大きいと言えば、怒る人もいるが、ある意味事実である。


西洋諸国が人道的に考えて、植民地から撤退したのではない。植民地から撤退する方が、総合的に考えて、有益だから撤退したのである。


そういう民族なのである。


それを分かって、日本もうまくつきあわないといけない。

ホイットニーヒューストンが急死して、なんか寂しいなあと思っていたら、


さっき、久島海も死んだっていうニュースがあった。


ホイットニーが48歳で、久島海が46歳。


ホイットニーに関しては、スーパースターで、ボディーガードという映画に出ていたということしか、思い出はないが、久島海はかなり身近だ。


久島海は僕と同じ年。高3の時、アマ横綱になった。テレビで見て、同じ年ですごいなあと思ったものだ。


ただ、その割には、だんだん尻つぼみになってしまったが。


彼は早熟で花開いたが、僕は大器晩成だと自分にいい聞かせて、今にいたる。


僕が花開く前に、彼は人生終わってしまった。


ご冥福をお祈りします。


さて、明日はバレンタインデー、海外では気を使わなくていいのでいい。


日本だったら、もらったらもらったで、ホワイトデーに何か返さないといけない。みたいなあいまいな風習があるので、うっとうしい。


ホワイトデーにお返ししないといけないちゃんとした慣習になっていればいいのだが、あいまいなので、お返しするのも、気まずい感じがある。


だから、海外ではバレンタインデーは、気楽だ。

僕は消費税増税自体は、原則いいと思っている。


消費するほど、税金を払う。質素に暮らせば、税金は少ない。


それは公平だと思う。


今住んでいるヨーロッパでは、今、スーパーで買い物したレシートを確認すると、22%の消費税を取られていることになっている。


でも、税金のことなんて、いつも考えていない。税金も含めて、これいくら、あれいくらって考えて買っている。


消費税が上がるのはいいのだが、住民税や所得税、国民年金などをなんとかしてほしい。


税金を払わなくても、足らないぐらいのギリギリの所得にも税金がかかってくる。これはおかしい。


生活保護などで、生活するのにはこれだけ必要だというのは、わかるはずなのに、生活ができないと認識される所得から税金を取るのはおかしい。


年金支給額を月最低7万円にするという話だが、月7万円と言えば、安ーいアパートに住んで、食費を切り詰めて、ギリギリ生活できるかどうかという金額である。


でも、今は、月7万円の給料にも所得税や住民税がかかってくるし、国民年金も払わないといけない。これはおかしい。理論上、やっていけないというのは明らかだ。


消費税を上げるのだったら、他のそうした税金を下げないといけない。


もし、他の税金を下げられないなら、消費税を上げてはいけない。


それから、穀物、米やパスタやパンなどの消費税はむしろ下げるべきである。

このブログの広告にいつもある治験のバイトの広告。


”欧州在住の日本人募集”っていうやつ。


たぶん、日本でこのブログを見ている人は、この広告はでないんだろうなあ。


もう1年以上、しょっちゅう出ているから、気になる。


でも、募集年齢が、45歳までだったから、前は、まじでちょっと迷ったけど、今は対象外になってしまったと思っていたら、


さっき、久しぶりにそのサイトを除いたら、募集年齢が55歳までに上がっていた。


なんか、これって、俺に合わせて上げてるんちゃうか~。あやしいなあ~。


と疑ってしまいそうである。


でも、本当にまともな会社なら、採血されるだけで、2週間で30万円ももらえるなら、おいしいなあ。

今、昼に炊いた残りの冷ご飯を食べた。おかずはふりかけだけ。


でも、満足である。


銀シャリが食えるだけ、幸せと思わないといけない。いや普通に幸せだと思う。


昔は、銀シャリは、ゼイタク品だった。今は、当たり前。


ただ、こちらでは、米はあまり食べないせいか、スーパーで米は1キロ入りの袋が一番大きい袋である。


10キロ入りどころか、5キロ入りもない。


だからなのか、少々割高である。でも、それでも日本より少し安い。


日本はどうして、米があんなに高いのだろうか?


アフリカにいた時は、50キロ500円で配給みたいに売っていた。


しかし、それは精米してないやつで、精米は自分でしないといけない。


地域でちょっとお金持ちみたいな人が精米機を持っていて、そこで50円ぐらいでやってくれた。


ただ、そうやって並んで安い米を買ったのは、最初の1,2回で、その後、スーパーで普通の10キロ入りの袋のやつを買っていた。


それは、800円ぐらいだったと思う。


アフリカでは、米はぜいたく品で、ほとんどの人は、とうもろこしを粉にしたやつを、水を混ぜて煮て、ハッシュドポテトみたいにして食べていた。


とうもろこしが穀物で一番安いのだろうか?



こちらでは、主食はジャガイモである。ジャガイモはスーパーで10キロ入れの袋で売っている。たぶん安いのだろう。


後は、パスタとパンだろう。



やはり、寒いところはジャガイモの生産が適しているのだろう。


最初に米を炊いて食った人はノーベル賞ものだと思う。

最近、講義中、結構、発言している。


こっちモードに変えている。


もちろん、語学が慣れてきたというのもあるが、やっぱり考え方を変えないといけない。


日本的には、先生がこちらを指名しない限り、答えることはないが、こっちでは、先生がみんなに聞いた時は、もちろん、他の人を指名して聞いた時も、時には横取りして答えることがある。


あと、日本的には、先生が何か質問はあるか?と聞いた時に質問するが、こちらでは、先生が話している最中、質問することもある。


今までは、先生がみんなに質問した時、自分は答えを分かっていても、自分が先に答えてしまうと、他の学生の答える機会を奪ってしまうので、気を使って答えないこともあった。


そして、最後に先生が成績をつけるとき、何も答えられないやつという烙印を押されて、低評価になっていることがままあった。


成績を上げるために、発言すると考えたら、卑しい感じがするので、今は、発言することによって、議論を活発にして、学問的にみんなが向上すればいいと考えて発言することにしている。


日本人は、発言するのがよくないとすれば、発言しないが、発言することをよしとするなら、発言するで~。

おしりが痛い。


ここ2,3日、寒さが厳しいと同時にお尻が痛いと思っていたら、小さないぼ痔になっていた。


肛門は唇と同じで、寒くて乾燥したら、硬いウンチの時、切れがちになるが、いぼ痔は久しぶりである。


あまりの寒さで血行が悪くなったからだろう。温存療法だ。


今、ちょうど暖かいお風呂に入ったところだ。


これで、僕もホリエモンと同じだ。しかし、刑務所で痔は辛いだろうなあ。


さて、今日のテーマ、主婦の料理である。


先日、帰省した時、母親の料理を結構、満喫した。


僕の母親も結構、まともにいろいろ作れるようになった。


しかし、最初はひどかった。


下手というよりも、料理に手をかけない人だった。


小学生の時は、朝はいつもお茶漬け。というのは、前日の晩の残りのご飯が冷ご飯になっているので、それに永谷園のお茶漬けの元などをかけて、お茶をかけて食べる。


それとか、前日のカレーの残りとか。


子供の時は、情報がないから、そういうもんだと思って、何も思わなかった。


しかし、中学生の時は、お弁当持参になったので、辛かった。


ご飯の上に、大きな卵焼きを一面に乗せたやつとか、嫌だった。


友達のお弁当は、いろいろ入っているのに。


そのころから、自分の母親は、料理できないなあ、と気づき始めた。


だって、僕の子供のころ、青年の頃も、母親が晩御飯の準備に何時間もかけているのを見たことがなかった。


テレビのドラマとかでは、夕飯の準備に2,3時間はかけてるみたいなのに、僕の母親は、30分ぐらいしか料理していない。


しかし、いつしか、それが変わった。今では、結構まともにいろいろ作ってくれる。


たぶん60才を超えたころからだと思う。


20で結婚して、40年経っている。


これは、おばあさん、すなわち、僕の母親のお母さんがいなかったことも影響するだろう。


僕が生まれた時には、母方の祖母も父方の祖母ももうなくなっていたから。母も父も末っ子だったから。


今だったら、20代だったら、まだまだその主婦のお母さんは若い。だから、いろいろ教われる。


まあ、僕の母親の場合は、面倒がり屋だから、性格もあるだろうが。


しかし、先日、帰省した時は、その母でも、さすが主婦歴55年である。


かなり、おいしかった。それに、いつしか、料理に長時間費やすようになった。いまでは、他の家事以外、一日中、調理している感じだ。


ちょっと遅いわ。小さい時に、いろいろ食べたかった。