生活保護受給者が多いとか、
公務員がやくざとか。
ほんと、よそから見たら、大阪って、なんてひどいとこなんだ”って思うだろうなあ。
僕は大阪出身です。大阪で生まれ育ちました。
確かに大阪は他の日本の都市とは異質なところがある。
大阪に住んでいた時は、気づかなかったが、東京に住んで3年ぶりぐらいに大阪に戻った時、外国に来たような気分になった。東南アジアのどこかみたいな。
しかし、最近は都市開発で大阪も変わってきて、東京みたいに洗練された感じになってきた。
どうして大阪って、他の都市に比べてそんなに東南アジアっぽいか。
その最大の要因は、在日韓国・朝鮮人が多いということだと思う。
もちろん、これは在日の人々を差別して言っているのではなく、彼らのいわば、あまり行儀のよくないは、社会に原因があるのは明らかだ。
貧困から来る犯罪。
今は、だいぶなくなって来たかもしれないが、僕が若いときはまだ差別はあった。
高校の同級生にも在日はいたが、彼らは医学部とか将来自営のできる職業になる大学に進学することを希望していた。
いくら勉強ができて、いい大学に行っても、いい会社になかなかいけないからだ。
だから、勉強のできる在日はそういう道にいく。
大学の時、僕は、随意科目で韓国語を選択したが、全員で5~6人しか履修しておらず、その半分は在日朝鮮人だった。
でも、ほんとにきれいな在日の女の子が一人いた。
はっきり言って、日本人より韓国人女性の方が断然きれいです。
僕が友人に韓国語を履修しているというと、いぶかしげに理由を問い詰められたことがある。”お前、もしかして、在日か!!”と疑われたのである。
そのぐらい僕の若いときはまだ差別が残っていた。
僕の初めて勤めた動物病院の院長も在日だった。こういう職業につくと、在日でも就職に不利にならない。
そこの院長はほんと優秀だったなあ。
でも、在日でもそんな優秀な人たちばかりではない。そうじゃないと、やくざとか裏の世界で生きていくことになる。
だから、大阪はガラが悪いと言われる。
今、大阪の悪い部分がクローズアップされているが、これは良くなるための過程であると思う。
だから、これから大阪がもっとよくなっていくものと期待している。