ヨーロッパの片隅で -30ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

昨日からホテルのWifiにログインできず、ネット使えませんでした。


やっと復活です。


今、フロントに行って、ネットにログイン出来ないというと、すぐに新しいログインIDとパスワードを書いた紙をくれました。


たぶん、新年になって、IDとパスワードを変更したんですね。


昨日は、ネットが使えないおかげで少し勉強が進みましたが、またネットをしてしまうのでしょうか。


それから、今日は、試験代を払いに行って、買い物をして帰ってきました。


こっちでは、新年は1月1日だけ休日で、2日から普通に仕事が始まるようです。


最近、韓国人が増えてきたのかなあ。部屋の外から韓国語がよく聞こえてくる。







大阪府立大学と大阪市立大学の統合案が発表されました。


名前はまだはっきり決まってないようですが、記事には、”大阪都大学”って書いてました。


大阪都立大学じゃなくて、大阪都大学。


いや、実際、どういう大学名になるのでしょうか?


これは僕の生活にも関係する。


履歴を書く時に、大阪○立大学(現 大阪~大学)って、書かないといけなくなるから。


それから、農学部獣医学科は、現在、生命環境科学域獣医学科だが、単に獣医学部になるようだ。


これには賛成だ。昔から、農学部から独立して獣医学部にするというのが、悲願だったから。4半世紀の時を経て、やっと実現か。


そして、今は~学部の看護学科だが、看護学部として、独立するようだ。それもいいのではないか。


ところで、府立の看護短期大学は、結局府大の看護学科に吸収だれたようだが、大阪府立看護短期大学卒の人は、履歴でなんと書くのだろうか。


大阪府立看護短期大学(現 大阪都大学看護学部)卒業、かなあ。なんかちょっと無理があるが。


さて、統合後は大変な大きな大学になる。


医学部、法学部、工学部、未来地球理工学部(この名前は考えなおした方がよい)、獣医学部、看護学部、文学部、経済学部、商学部、生活衛生部(リハビリなど)、生命環境科学部


学部だけ見たら立派な総合大学だ。


結構、医系色と工学色が強い大学になるようだ。


未来地球理工学部は、単に理学部でいいのではないか。


リハビリの学部と看護学部は、医学部と統合して、


医学部、医学科、看護学科、理学療法学科でいいのではないか?


大きすぎるのかな。


獣医学部には、獣医学科以外に、畜産学科と動物看護学科を作ったらいいと思う。


獣医学科が農学部から独立したら、今までのように田植えや農作業の実習はなくなるのだろうなあ。それも寂しいが。


そのかわり、病院でも実習を増やせばいい。





日本はもう大晦日突入ですね。


こちらでは、あと2時間ほどで大晦日です。


今朝、ホテルの朝食でいつもと同じようにお腹いっぱい食べたけど、今朝は、野菜をやや少なめで、フルーツ(桃とパイナップル)を多めに食べたせいか、14時間ぐらいで空腹が訪れた。


さっき、なす丼を作って食べた。


なすをサイコロ大に切って、しょうゆと砂糖と塩としょうがで作ったうな重のようなタレで煮込んだものをご飯にかけたのがなす丼です。


まあまあいけた。


今、食糧ダンボールをチェックしたら、マルちゃんの力うどんというカップ麺があったので、これで明日は年越しうどんにしよう。


レトルトカレーはなくなったし、友達が持ってきてくれたカレールーもあと一回分になってしまった。


年の終わりのリフレッシュに、さっき散髪した。いつもの自分散髪である。


それからついでに陰毛と足の毛も結構刈った。


でも陰毛はあまり刈れない。金玉袋とか肉棒にバリカンを当てるのは怖い。実際に何回か血が出たこともある。皮膚がしわしわだから、刃が当たってしまうのだ。


でも、結構すっきりした。


日本はもうすぐ正月だけで休み気分だろうけど、こっちは、1月2日から平常だんだよなあ。


明日あさってと休んだら、動かないといけない。

今年最後の朝食に行ってきました。


いや、今年どころか、もうすぐほんとに最後になる。


1月いっぱいで、このホテルは改装工事が始まるので、宿泊できなくなるのです。


まだ、次の宿泊場所も何も決まってないのに。


勉強も進まなくて辛いけど、そういう別の悩みもプレッシャーなのです。


そんなことは、あと2週間ぐらい忘れましょう。


なんとかなるでしょう。


さて、今日は、朝食では、飲み物とフルーツを主に食べました。




ヨーロッパの片隅で-furutu

ヨーロッパの片隅で-furutu ap


ほら、前にも書いたけど、フルーツ、もろ缶詰でしょう。


今日は、メロンはなかった。メロンは手で切った感じだった。


さて、さて、朝8時半です。そろそろ寝る時間ですね。


おやすみなさい。


あっ、それから、風邪の方は、最初の予定通り、2週間でほぼ完治しました。もうしんどさはないです。

別にお金を稼ぐことは目的ではないが、早く学位を取り、その成果で海外で就職して、お金をもらえた時をもって、一応の成果達成だと考えている。


海外でお金を稼ぐこと。これが一つの成果の目に見えた基準。


その時は、パーティーだなあ。


そんなことを考えながら、だらだら勉強している。いや、進んでない。


今まで、海外でお金を稼いだこと。思い出してみよう。


直近では、アフリカだなあ。アフリカでお金持ちのイギリス人のワンちゃんの治療をしてお金を稼いだ。


日本にいる時より、稼いだかもしれない。そのお金でアフリカ人の家畜や野生動物の治療を行なっていた。


その他、だいぶ昔だが、香港でジャッキー・チェンの映画にエキストラで出て、3千円ほどもらったなあ。


その映画を最近、ネットで見つけて見たが、僕がいた撮影現場はわかるのだが、自分自身を見つけることはできなかった。それは悲しい。


中国に留学していた時、公費留学だったから、中国政府から毎月1万円ほどもらっていたが、これも外国で稼いだことになるのかなあ。


海外放浪している時は、猿岩石みたいに、どっかのレストランで働いた、とかはなかったなあ。


どっかで買ったものを、別の場所で売ったことはあったけど。これはほとんど商売になっていない。


外国でお金をもらうって感覚、早くまた味わいたいなあ。

新弟子検査の身体測定で、思いっきり背伸びして、160センチなのに、167センチの基準に合格したっていうニュースを見て、ちょっと笑った。


なんなんだ。


みんな見て見ぬふりの身体測定。


なんかこれも大相撲の八百長体質の一部みたいに感じる。


それだったら、そもそも身長と体重の基準って、必要ないじゃん。


今回から、今までは173センチだったところを167センチに緩和したそうだが、撤廃したらいいのに。


まあ、小さい人は関取になる可能性が低いから、始めっから、門前払いにして、その人が他で頑張れるようにした制度だと思うが。


でも、自分でわかるでしょう。小さいけどやりたいっていう者は、それだけ自信があるのだろうし。


しかし、まあ。相撲には人材が集まらないなあ。


相対的に日本人は、モンゴル人とか外人より体格に劣るっていうのがあるが、体格に恵まれている人もいるが、そういう人は、スポーツなら野球を選ぶでしょう。日本なら。相撲にはいかない。


相撲に行くのは、肥満体と相場が決まっている。


それだけ、大相撲の力士になることに魅力がないということだろう。



しかし、昨今の経済不況で就職もむずかしいところ、頭もなければ、相撲部屋もいいかもしれない。衣食住は面倒見てもらえるのだろうし、授業料もいらないだろうし。


中卒、高卒あるいは、高校中退である程度、体力に自信があれば、大相撲、警察、自衛隊いいかもしれない。


将棋の棋士なんて、奨励会っていう養成期間に入る試験がむちゃむちゃ厳しいし、入ってもプロになるまで、給料はもらえないし、よほど自信と実力がないとだめだ。


野球は高校が養成期間みたいなものかなあ。いや、高校ではもうすでにかなり完成されてないとだめでしょうねえ。遅くても中学からやってないとだめだ。

さっき、外出した時、東洋人風の若い男性2人が僕の前を歩いていたが、日本人とは思わなかった。


その後、僕がうさぎを見に行ったら、彼らも見に来て、”かわいい”とか日本語が聞こえてきた。


日本人旅行者でも、旅慣れた人って、日本人オーラがない人も結構ある。


世界遺産の旧市街を見ている人は大抵いかにも観光客だけど、それ以外の部分も、普通の街の部分も見ようとするのが、バックパッカーだ。


別にバッグを背負っていなくても、バックパッカーだ。


僕も日本人オーラが全くないパッカーだ。


昔、20代の時、バンコクの空港に座っていたら、近くにいた若い母親と小児がいたのだが、その子が、僕の方を見て、”汚いね”と母親に言った。


母親は何も言わず、その子がそれ以上何か言うのを制した様子だった。


母親は僕が日本人ということがわかったのかなあ。


因みにその時は、フィリピンで半月ほど放浪したあとで、かなり汚かったのは事実である。


フィリピンで熱い中さまよっている時、民家があったので、そこにいた女の子に、”水をくれ”といって、コップに水をもらって飲んだ。


僕が若い時って、おもしろい。インドで泊まるところがなくて、誰かの家に泊めてもらったり、順応度、溶け込み度が半端ない。


今もそれはある程度受け継いでいるが。


だって、この国にこんなにいるって、普通の日本人の感覚じゃないわ。

今週の月曜日12月24日に大学の試験のお金を払うところに行ったら、26日まで休暇でクローズと書いてあったので、今日27日、再び行ってきた。


そしたら、もう今年はアカウントを閉めたから来年1月2日までやらないという。


ということは、結局、クリスマス前の金曜12月21日で仕事おわりじゃないか。


なんじゃそりゃ。


大学の事務所はいろいろ分かれているのだが、この試験のお金を払うところの事務所がある建物の旧ソ連感が半端ない。


いや、見た目は現在はかなり普通になった。でも、中身はまだ結局共産色がある。


8年前にここに来たときのここの事務所の胡散臭さは半端無かった。


さて、ということで、また1月2日まで手続きできないということになった。


それから、買い物をして、帰ってきた。


うさぎちゃんも、また見てきた。今日は、ちょっと暖かくて雪も溶けていた。



ヨーロッパの片隅で-うさぎの家


今日は、あまり成果のない外出だったが、一キロぐらいは歩いたと思う。


たまには歩かないと血栓ができちゃう。



今朝、ホテルの朝食に行ったら、かなり久しぶりに、私一人だった。入ってから出るまで30分ぐらいいたが、他の客はなかった。


26日はまだクリスマス休暇のかな。


こんな日に一人で朝食って、どんなけ寂しい奴なんだって、思われているかも。


まあ、どうでもいいが。


例によって、なぜか今もなお、おなかいっぱい。食べたものが胃にある状態。


あと7時間ぐらいこんな状態。胃のものが腸に流れたら、やっと空腹が始まる。


でも、朝食って、いつもそんなに食べてる印象はないんだけどなあ。かさ的には。


でも、飲んでいると思う。


飲み物でお腹が膨らんでいる。


最近はいつも、牛乳700ml, ティフィア300ml,コーヒー100mlぐらい飲んでいる。


まあ、一リットル以上水分でお腹が膨らんでいる。


あと、かさ的に多いのは、蒸し野菜とくにカリフラワーをいっぱい食べている。


あとはハムと焼きポテト。ハムは300gぐらいかなあ。ベーコンとソーセージ少々。


今日は桃も食べた。缶詰だと思う。でもおいしかった。


飲み物もフルーツもよく冷えてるのがポイント高い。


さて、体調の方は、まだ100%ではないが、かなり回復してきた。


しかし、勉強の方は危機的状態。


もうすぐ来年だ。去年の今頃は日本に発った時期だなあ。たぶん、今日だったはず。


時は過ぎる。

私は西洋医学と東洋医学を学んだが、私からしたら、西洋医学だけしか学んでいない医師のする医療(一般の医療)を受けるのは怖い。


医師をするには、東洋医学と西洋医学を両方修めないといけないようにしてもらいたい。


だから、私は、めったなことでは病院に行かない。


病院で悪くされる。これは冗談ではない。


中国の言葉に


上医はよくする医者

中医はとくに良くも悪くもしない医者

下医は状態を悪くする医者


という言葉がある。それぐらい上医は少ないのです。中医ならまずまずです。


西洋医学で確実に有効だと思われる治療


抗生物質(細菌だけじゃなく、抗寄生虫薬や抗ウィルス薬も含めて);これは西洋医学の最大の成果だと思っている。

もちろんではあるが、どんな薬も正しい使い方をしないといけないのは言うまでもない。



詰りを取る手術;膿、石、動脈硬化などの詰りを取る手術は有効である。(もちろん、手術をすることで生じるリスクとのバランスは考えないといけないが)


修復する手術;骨折や皮膚の裂傷などは、手術で正しい位置に修復しないと、変な状態で治癒してしまう。


栄養など不足したものを補う治療;水分やビタミンなどはもちろん。インシュリンなどの不足も補ったほうがいい。ただし、一般的な栄養素以外の不足はそれがなぜ起こるのか根本的な原因を治療も考えないといけない。


西洋医学のいいところ、直接的なところ、これは裏を返せば悪いとこととも言える。


インシュリンの分泌が不足しているなら、インシュリンを補うという発想。短期的にはそれでいいが、長期的に見れば、それでは治らない。


中国医学では、インシュリンとかすい臓に直接的に働きかけるより、体全体の調子を整えて、最終的にすい臓がインシュリンを正常に分泌できるように持っていく。


成功するなら、こっちの治療の方がいい。


実際、僕の中国留学時の先生は当時すでに82歳だったが、糖尿病治療の大家だった。中医学では糖尿病とは言わないが、西洋医学的に言えば、糖尿病患者だ。


将来、時間があれば、先生に習ったことを復習したい。


話がそれたが、西洋医学の絶対、有効というのは、半分もない。


例えば、癌になった。手術で取る。化学療法を受ける。これもどれがベストかわからない。


もちろん、先に述べたように詰まったものを取る手術。例えば、食道がんで食べられなくなったとか、息ができなくなったとかの時、その癌を取るのは、絶対有効だ。


だが、例えば、先日、宮迫42歳、胃に小さな癌がありました。2/3胃を取りました。


さて、これが最善かどうか。誰もわかりません。今の西洋医学のガイドラインでは、最善なのですが、ガイドラインなんて、しょっちゅう変わります。


彼の一生を通して、これが有効だったかなんて、両方の人生をやってみないとわかりません。


健康な人が、胃を2/3切除して、寿命にどれぐらい影響するのでしょうか?これもわかりません。


以前、加藤茶と王監督が同時期に大きな手術を受けて、


加藤茶は予後良好、王監督は予後怪しいと書きました。


加藤茶は今も元気です。王監督はかなりやつれてきました。ただ術後、5年以上生存したのは、医療のレベルと王監督の自己節制のレベルの高さを感じます。