ヨーロッパの片隅で -27ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

引越し、荷物運び第3弾行ってきました。


でも、帰ってきたら、まだ荷物が減った感がない。


テーブルの上のものが全く減ってないということと、押入れのものを主に運んだので、減ったものが目立たないのだろう。


それから、冷蔵庫の存在感もある。あれがあると、荷物が減った感じがしない。


これから、また荷造りして、ちょっくら行ってきます。

このホテルも改装工事のため、今月いっぱいで閉鎖なので、この朝食もラス2になると思う。


あと1回行くつもり。


このホテルは、一般のホテルの宿泊者には、朝食バイキングが無料でセットされているようだが、


私のように、学生割引の長期滞在者は、チケットを事前にフロントで購入しておかないといけない。



私は、たぶんこの朝食を最も多い回数食べた客だと自負している。


学生割引の長期滞在者も100人以上いるのだが、私が今月買ったチケットの一番最後の番号は8だった。


ということは、8枚しかチケットは売れていないということ。


そのうち6枚は私が購入したので、あと2枚しか、他の学生たちは買っていないということである。


これからも、私がこのホテルの朝食を最も多い回数、また間違いなく最も多い量食べた人物だろう。


今日は、さっき、朝食に行ったら、2,3人先客がいたが、僕が料理を皿に取っている時、


そのうちのひとりのおっさんが、”あっちにもあるで、あっちにも”と僕のところから、死角になっているところにある料理のことを教えてくれた。


まあ、親切で教えてくれたのだが、これは、釈迦に説法というやつだ。


誰よりも僕が一番良く知っているのだ。


それから、今日は、不覚にも、料理を取りに行っている最中、僕の食べかけの皿とフォークやナイフをウェートレスに持っていかれた。


ここに住み始めた時は、たまにあったのだが、それから注意するようになり(注意というのは、途中で料理を取りに行く時、なるべく早く戻ってきたり、テーブルにフォークなどの置き方で、いかにもまだいるぞ~ということをアピールするのである)、ここ1年以上は、そういうことはなかったのだが、


ラス2の今日、やられました。


また再びフォークを取りに行く。侘しさ。



さて、今日も荷物運び第3弾である。


午前中の早い段階から運び、今日中に第4弾もやりたいと思っている。

引越しの荷物運び、第二回目行ってきました。


試験前に一度、行っているので、今日で2回めになる。



本と服を少しだけ運んだ。


でも、旧ホテルに戻ってきたら、まだ何も変わっていない感じ。



僕の最近の引越しパターン、いつも公共交通機関で何回かに分けて、荷物を運んで移す。


引越し屋なんて、使ったことがない。


日本では一回、軽トラックを借りて、引越ししたことはあるが、たいていは、公共交通機関で何回もに分けて運んでいる。


今日の運びが終わった段階では、まだこの部屋は何も荷物が減った感じがない。


僕はこの徐々にちょっとずつ荷物が減っていく感が好きだ。


今回は10回ぐらいと計画している。


いつも、もっと少なく5回ぐらいで全部運び終わっているが、いつもきついので、今回はゆったりと無理せず、10回に分けて、悠々と運ぶつもりだ。


ただ、冷蔵庫は小型といえども、自力では運べないので、タクシーを利用するつもり。これがちょっと、どうなるかだなあ。


さて、明日の荷物運びの準備でもするか。

今朝、円安でユーロ円が122円を超えて、とうとう待望の決済ができた。


一時は25万円ぐらいマイナスになっていたポジションをプラスで決済することができた。


これで、経済的にもしばらく安泰だ。


引越しが完了したら、お祝いにちょっといい服でも買おうと思う。




いや~しかし、昨日の大きな試験合格といい、ここ最近調子がいい。



今月の初頭からの試験合格のオンパレードからの、いい宿がすんなり見つかったり、今日のFX決済。


あまりに調子が良すぎて、ちょっと怖いぐらい。


僕が知らない所で、なにか悪いことが進行しているのじゃないかと疑ってしまう。


まあ、と言っても、まだまだ勉学は多難なので、そっちをガンバるしかないのだが。



さっきは、大学の図書館から更新したので、日本語が使えなかった。


大学の図書館と言っても、自分の大学ではなく、もうひとつの設備のいい大学。


自分の大学の図書館はしょぼいけど、僕の大学より学費が高い私立の大学の図書館は設備がいい。


それに誰でも入れるし、ネットもできる。



さて、さっきも書いたように、試験に合格しました。めでたしめでたし。


ちょっと、休んで引越しして、また勉学です。



昨日、部屋のチェックをしていたのに、僕の部屋はスルーして行ったと書いた。


今朝気づいたら、部屋のドアのところに紙が挟んであった。



”長らくご利用ありがとございました。デポジットを取りに来てください”みたいな文面だった。


そんな、接客のプロのような文が書けるんだなあ。


と感心して、デポジットを貰いに行ったら、すんなりデポジットの一ヶ月分の家賃のお金をくれた。


それに、プロっぽい笑顔もついてきた。


このお姉さん、もうすぐ閉める段になって、やっと接客業として成長したのかなあ。




Just now I have finished the last exam in this semester.


It was hard. Fortunately I was passed the exam. The mark was 6.


During the exam I thought I might be failed.



Sorry that I am writing in English. I can not write Japanese in this PC.


I had three big exams in this month. I passed all that exams.


It is amazing. I can not believe it.



Before I never thought that I failed any exams.


But actually I failed two exams.


After that I am afraid that I might be failed any exam.


Today I can recover from my trauma.






このホテルもあと1週間ほどで閉鎖(改装工事のため)されるので、もう来ないだろうと思っていたら、また来た。


部屋のチェックである。


接客業をわかってないフロントの姉ちゃんが、部屋をチェックして、上から目線で、ここが汚いから、掃除しろとか、のたまうのである。


僕は2年ちょっとここに住んでいるが、初めてそれに遭遇したのは、去年の9月以降、すなわち今学期に入ってからである。


それまでもやっていたようだが、午後2時か3時頃なので、僕は時間割り的に外出していて、勝手にドアを開けてやっていたようだ。


でも今学期は午後、講義がない時が多いので、部屋にいるのである。


初めて、部屋のチェックをされたとき、その相手の物の言いよう、いや、ドアのノックの仕方から、むかついた。


だから、それ以降、毎月やってくるが、居留守を使う。


居留守を使っても、相手は鍵をもっているから、開けようとするのだが、僕は中からロックしているので開かない。


それで、いつも相手は諦めて去っていくのである。なんじゃその中途半端さ。開かないということは、中にいることは分かっているはずなのに。


 先月も今頃、部屋のチェックに来たはずである。


しかし、久し振りに僕は、その時、外出中だった。


部屋に戻った時、僕の部屋のドアに鍵のカードが刺されたままになっていた。慌てていたのだろうか?


翌日、気づいたのだが、部屋に置いてあった約3万円分の現金がなくなっていた。



 さっき、また奴らが来た。部屋の端から、すごいノックをするので、すぐに奴らとわかった。


覗き穴から見ると、向かいの部屋をチェックしていた。


そして、僕の部屋の周りの部屋もノックされて、チェックされていたのだが、僕の部屋はノックもせずに去っていった。


ノックされても、また居留守を使うつもりだったのだが。


 その上から目線の部屋チェックという行為に同意できないから。


先日、セキュリティーが人探しに部屋をチェックしに来たがすんなり、ドアを開けた。


さて、今日、彼女が僕の部屋を素通りしたことと、先月、3万円盗まれたことと、何か関係あるのだろうか?

現在、こちらは夜中の2時です。


昨日の夜10時から起きている。いや、一昨日の夜10時から起きている。


ということは、約28時間起きている。


でも、まだ結構、頭は冴えている。


なんかスイッチが入った感じ。


ちょっとのきっかけで、眠りに落ちると思う。



今もまた南京虫を殺した。今回起きてから、4匹目である。


刺されたら絶対殺す。


もうすぐ引越しするから、戦わない。


それにもう刺されても、その時はすごく痒いが、2時間ぐらいで跡形もなくなる。



話はガラッと変わるが、中学生の時、体が大きくなってきて、チンポも大きくなってきたから、それが嫌で、


どうか神様、チンポが大きくなりませんように”と祈ったら。


今、確かに僕のチンポは結構小さい。


”おい、中学生の俺、なんちゅう事を祈るんや。こら!”



こういう海外で多数の日本人が拘束されるテロで思い出すのは、ペルーの青木大使宅のパーティーでのテロである。


あれは、何ヶ月も拘束されて、結局は救出されましたね。


あの頃は、まだ日本もバブルで大使宅で盛大にパーチーをしていたんですね。


今回、もちろん一番悪いのは、テロリストだが、強行攻撃をしたら、人質が殺されるのは目に目に見えてるのに、アルジェリア政府は強硬攻撃をした。


それを止められなかった日本政府。


なんとか止められなかったのですかねえ。


攻撃さたら国交を断絶する”ぐらい言わないとだめだったかも。


どっちにしても、結果論では、どうしょうもありません。

アルジェリアのテロは終結したようですが、日本人はかなりの死者があったようです。


今回のことで色々考えさせられました。


英国やアメリカは、テロリストと交渉しなかったアルジェリア政府のやり方に対して、賛同しています。


外国人の死者の内、日本人が大半を占めているわけですから。


もし、自分たちの国の人間が多数人質になっていたとしたら、また英国やアメリカの言うことは違ってくると思います。


今回の人質を交渉によって助けたら、また次回テロが起きる可能性がより大きくなりますから。自国の利益を考えれば当然です。


 シリアやトルコの人たちは、アルジェリア人のふりをして、アルジェリア人に混じって逃げたそうです。まあ、こういう状況では、こういう表現は適切ではないと思いますが、あの辺の国の人はずるいですから、さもありなんです。


僕も銃を持ったテロリストに拘束されたことがありますが、何が怖いって、一か八か戦うかどうか、行動に移すときの怖さって半端ないです。


というのは、拘束されていたら、一瞬の隙というのはできるものです。


僕の場合は相手は2人でしたが、相手が気が緩んだ時、攻撃して、銃を奪えば、勝てるかもしれないと思いました。


でも、その攻撃に出るかどうか、非常に迷いました。


戦わなくても、解放されるかもしれない。


しかし、戦いを選んだら、失敗したら死が待っている。


でも、このままだと、処刑みたいな状態になったら、もう逃げられない。


やるなら今、という時、一番ドキドキしました。


結果は、僕が今、ここでブログを書いているということは、ハッピーでした。