勉強が危機的状況なのに、余計な情報をネットサーフィンで収集している今日このごろです。
さっき、サーフィンしていてわかったのだが、今回の山中教授のiPS細胞でのノーベル賞受賞の影に獣医がいたんですね。
アメリカでのiPSの共同開発者みたいな人らしい。
Jamie Thomsonとか言う人である。彼は獣医師である。
もし、もう一人共同受賞者とするなら彼もノーベル賞をもらっていたところのようである。同じ獣医として残念でした。
勉強が危機的状況なのに、余計な情報をネットサーフィンで収集している今日このごろです。
さっき、サーフィンしていてわかったのだが、今回の山中教授のiPS細胞でのノーベル賞受賞の影に獣医がいたんですね。
アメリカでのiPSの共同開発者みたいな人らしい。
Jamie Thomsonとか言う人である。彼は獣医師である。
もし、もう一人共同受賞者とするなら彼もノーベル賞をもらっていたところのようである。同じ獣医として残念でした。
ニュースによると、アルジェリアで大変なテロが発生しましたね。
日本人も巻き込まれたようで心配です。
僕はアルジェリアには行ったことはないのですが、モロッコに行った時、アルジェリアの国境付近まで行ったことはあります。
モロッコのアルジェリアの国境付近にアルジェリアの大使館があって、そこでアルジェリアのビザを申請したのですが、断られました。
当時は、危険で外国人にビザは発給してなかったようです。
僕も結構粘りましたがダメでした。
あの辺はアフリカですが、アラブで、国民の性格はあまりよくないですね。
モロッコは最悪でした。
フィリピンであったアルジェリア人は、ノルウェーに移民したと言っていたが、いいやつだった。まあ、いい人じゃないが、普通にいっしょにいて楽しかった。
肌が浅黒くて、鼻が高くて精悍な顔で、世界中を旅しているという感じだった。
彼が宿から去って行く時、サングラスをして、笑顔で敬礼の格好から、手を前の方に挙げて、去って行く様がかっこよくて、
もう20年前のことだが、それから、彼に憧れて、僕もその仕草で、去っていくというのを定番にしている。
もう僕の定番になっている。
話が逸れたが、アルジェリアなんて危険な所で、日本企業が行っているんですね。驚きです。
イスラム、アラブは一番危険な地域だと思います。
僕が行ったイスラム、アラブといえば、上に挙げたモロッコ、イラン、パキスタン、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルコぐらいですね。
この中で、アラブは、モロッコだけですね。イスラムよりアラブの方が危ないと思います。いや違うかな。
しかし、なんとか日本人をはじめみんなが無事であることを祈っております。
さっき、ホテルのフロントの人と警備員が来て、僕の部屋を調べていった。
全室ノックして、調べている様子だった。
セキュリティーの理由で部屋を見させてほしい"と言われた。
警備員が、僕の部屋を調べている様子を見ると、カーテンの向こうとベッドの下と押し入れを見ていた。
見ている場所からして、どうやら人が隠れてないか調べているようだった。
でも、こっちのセキュリティーって格好いい。
スーツを着て、SPみたいな感じ。日本の警備員という感じとは違う。
その人が、ちょっと緊張して構えて、カーテンを”さっー”と開ける。
ベッドの下を"素早く見る”
まあ、映画みたいでかっこいいが、誰もいないことを知っている僕からしたら、”まぬけ”であるが。
元のホテルに戻ってきた。
やっぱり、こっちの重厚さが半端ない。
新しいところは、小さいし、何か、僕の一挙一投足が外から、丸わかりぐらい、音が聞こえそうだ。
これに比べ、このホテルは、重厚で中で僕が何をしようが、それほど音は外にもれない。
それに暖かい。裸でも大丈夫だ。ただ、ここんところの灯油の匂いはきただけない。酔ってしまう。
さて、これから、最後のカレーを作る。カレールーがここで終了する。
わかった。
なんか排気ガスくさいなあ。と思っていたが、今理由がわかった。
セントラルヒーティングのにおいだ。
ここ数日、かなり気温が寒いので、セントラルヒーティングがガンガン焚かれていて、その日本でしょう。
セントラルヒーティングはさすがに電気じゃなく、灯油でも使っていいるのでしょう。
ここ1週間ぐらい、部屋で変なにおいがする。
車のガソリンか排気ガスみたいなにおい。
微妙なにおいだから、動いていたらわからない。
ベッドで休んでいたら、わかるレベル。
だいぶ前にもしばらく、あったことがある。
ホテルの前では車がエンジン音がブイブイ行っているので、それらから、排ガスがどういう経路かできているのだろうか?
今日、さっき7時頃、やっと契約完了した。
一ヶ月分の家賃も払った。
こっちのホテルの今月分は払っているので、半月の二重生活である。
前回、2ヶ月の2重生活で、7,8万円無駄にしたが、今回は半月だから、まあいい方か。
こっちは、かなり後から、住むという契約はできにくいようだ。
日本だったら、3ヶ月先から住むっていう契約もできるのになあ。
ネットは使ってみたが、動画どころか、かなり遅い。まあ、なんとか閲覧はできる程度だ。
それから、意外に大きいホステルだった。
4階建ての建物すべて、ホステルだった。
なんとか、宿が決まって、ひと安心だ。
宿の契約がまだできない。
今日の約束だったのだが、どうも相手が忙しいようだ。
相手の女性は、いい人なのだが、ちょっとルーズな感じ。
約束の時間に大幅に遅れて、ギリギリまで寝ていた感じだったり、
今日は、一日中忙しいのは、昨日からわかっていただろうに。
でも、僕はこういう感じの欠点なら耐えられる。
アフリカで嫌というほど鍛えられたから。
ところで、今回の宿探しで、僕はケイタイをフルに活用している。
僕は電話は、根本的にあまり好きじゃない。
言葉だけでは伝わらないものがあるから。
メールもそうだが、メールはいつでも見れるので、相手の邪魔、自分にも邪魔にならないのがいい。
それで、今回の宿探しでは、メールも電話もフルに使った。
最近の人って、電話がかかってきて、出れなかったら、あとでかけ直すんですね。
僕もかけてきた相手が知り合いだったら、かけ直すけど、知らない人だったらかけ直さないのが普通だと思っていた。
僕は、宿探しで、かたっぱしから電話したら、あとからかけ直してきた人があったが、僕からしたら、相手が誰かわからない。いっぱいの人にかけてるから。
しかし、僕も少しは英語が上達したのかなあ。
英語で電話は、もう25年のキャリアがあるが、最近ではやっとしっかりコミュニーケーションできる自信ができた。
ロシア語は、25年前の英語のレベルだ。
宿の賃貸のロシア語での電話での交渉はまだ無理だ。
さて、契約はできるのだろうか?
ホテルの朝食に行ってきた。
このホテルも今月で出るので、残り僅かの朝食である。
この朝食にも、ホテルにもお世話になった。
約2年2ヶ月宿泊したことになる。
なんやかんやと問題はあったが、この値段でこのパフォーマンスはお得だった。
良かった点;朝食;毎日1000円以下で北欧バイキングが食べられた。
毎日、バスタブに湯を入れて風呂に入った。
ホテルの一部を学生に安く貸しているが、物自体はホテルの物なので、ベッドやテーブルなど質はよかった。
セキュリティーもいるので、安全は問題なかった。
宿泊している人が100人以上いるので、プライバシーは守られた。(ここに日本人がいるとか、こいつ、3日間部屋から出てないぞ"などと干渉されなくて済んだ)
超中心地だった。(僕にとっては、左程メリットではない)
今度のところは、中心からちょっと離れている。と言っても、一応セントラル地域内だ。
建物は、まあまあ大きい。5階建てぐらいかなあ。
住人は、それほど少なくないと思う。ざっと、部屋を見たところ、20~30部屋ぐらいはあるだろう。あまり少ないと、プライバシーがなくなるが、まあ何とかというところか。
今度のところは、台所がない。キッチンは?と聞いたら。廊下のちょっと広くなったところに冷蔵庫が置かれていた。それだけだった。
今のホテルは、立派なキッチンがあるが、僕はほとんど使わなかった。そこにも費用がかかっているとしたら、僕に取っては共同キッチンなんてないほうがいい。
今度のところは、部屋にシャワーはあるが、バスタブはない。毎日風呂に入ったこの2年間も終わりだ。
今までの生涯で、毎日風呂にこれほどの長い間入ったのは初めてだった。
Wifiは部屋で入るようだ。状態はいいか悪いかはまだわからない。
このホテルみたいに、動画を見るなとかは、言われなさそうだ。
動画を見るな!って、そんなホテルあるか!
部屋は3階ぐらいで、ちょうどいい感じ。
部屋はもちろん、このホテルより狭いし、ベッドも小さくてぼろかった。
シーツとはは交換してくれないようだ。毛布とかシーツとか買わないといけないだろう。
まあ、住んだら住んだで、また色々発見するだろう。