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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

イギリスのアマゾンに注文していた専門書が届いた。ここからイギリスのアマゾンに注文するのは2回目なのですが、今回も1週間で届きました。早いです。


料金は1万円ぐらいのものだったのですが、もちろん関税はかかりませんでした


僕は、本に関税がかからないのは当たり前だと思っていたのですが、こちらに住んでいる日本人のブログに日本のアマゾンに注文した本が関税のためにこちらの空港で足止めを食らったって書いていたから、ひょっとしたら、本にも関税がかかるのかもしれません。


ただ、僕の場合はイギリスに注文したので、EU内は関税がかからないのかもしれません。


アフリカでも同じように、イギリスのアマゾンにあの時は5万円ぐらいの本を注文したのですが、その時も関税がかかりませんでした日本から送ってもらった荷物には関税がかかったのですけど。やっぱり、イギリス連邦だったから関税がかからなかったのでしょうか?


 英語の本は日本に注文するより、イギリスに注文するほうが、安いし早いんですよね。

まあ、クレジットカードを使うのにちょっと不安はありますが、まあ大丈夫でしょう。


英語の本をドンドン読んでいかないと。


明日も試験です。

日本の首相が変わったんですね。


小泉さんから安倍さん。安倍さんといえば、あの安倍晋太郎の息子さんなんですね。


まあ、それはいいんですが、なんかいつも首相の決め方に納得いかないものを感じる。政治力学で決まる感じ。


 僕は、政治そのものは大事だとは思うのですが、政治家というものはあまり好きではないし、評価もしていません


なんか、彼らは、政治の仕事そのものではなく、選挙などで彼らの地位を得ることに最もエネルギーを使っているように思えるからです。やめてほしいです。


政治家もいっそ、生徒会みたいに無償奉仕ですればいいのではないかと思っています。


そうすれば、ほんとうに政治をやりたい人だけが立候補するので、選挙に使うエネルギーを政治そのものに使えると思うのです。


でも、まあ無給だと生活できませんから、海外青年協力隊みたいに最低限の生活費だけ支給するようにすればいいと思います。


住まいとかは官邸とかに無料で住めるんでしょうから、月15万円ぐらいでいいでしょう。ほんとに政治をやりたい人だけが政治家になるでしょう。


おねがいします。

今日の気持ちはちょっと虚無感。たぶん、小テストの結果が思わしくなかったというのもひとつの原因だろうと思います。


先週行われた小テストの結果がわかりました。結果は””、何とか合格です。


他にも5の学生はいましたが、5は最低です”8”や”7”もいました


だめです。この試験は、マルチプルチョイスなので実力です。でも、英語力も大いに関係あると思います。


マルチプルチョイスといっても、5つの文章の中から、正しいものを選ぶ問題だったのですが、正しいのは一つとは限らず、何個か分からないので、実質、一つ一つの文章の正誤問題と変わりありませんでした。


それが、10問ありましたから、結局50個の文章の正誤問題をやったのと変わりありませんでした。それを20分ぐらいでやりましたから、あまり問題をちゃんと読んでいる時間がありませんでした


もちろん、分からない単語(専門用語以外で文章として)もいくつかありました。


専門の知識だけの勝負なら他の学生に負けていないと思うのですが、英語が絡むと負けます。でも、皆同じ条件でやっているわけですから、これでできないと国際的に通用しないということですから、もっとがんばらないとだめですね。


僕は結構、日本語の教科書で勉強しているので、もっと英語の教科書を読まないとだめだと痛感した試験結果でした。

また試験地獄が始まりました。先週も小さなテストはあったのですが、今日はコロキュラムがありました。


今まで、読んでくださっている方は、お分かりかも知れませんが、こちらの試験制度がやっとおおまかに分かってきましたので、まとめたいと思います。


先生によって、多少違いはあるのですが、一つの科目の単位を取得するまでの、手順は以下のようになります。


毎回小さなテストがある。(ない科目もあります。)このテストで5以上の成績を取っていくと、


単元ごとのテスト:コロキュラムを受ける権利が与えられます。


最初の小さなテストは、筆記試験のことが多いです。


次のコロキュラムは、日本語に訳すと「対話」と言うみたいです。昔、ソクラテスとかの時代に、先生であるソクラテスが弟子たちと対話形式の問答をした伝統が残っているのだと思います。


そういうことで、このコロキュラムという試験は、口答試験です。この段階の試験で、コロキュラムにプラスしてマルチプルチョイスの試験を課す先生もいます。


一学期にこのコロキュラムが数回あって、すべてに合格点(5以上)取ると、最終試験を受けることができ、最終試験で5以上取るとその科目の単位をもらえます。最終試験もコロキュラムとマルチプルチョイスのことが多いです。


また、すべてのコロキュラムで8以上の評価を得た場合、最終試験を免除されて、単位を与えてくれる先生が多いです。


僕はこのコロキュラム(口答試験)で、今まで何度も悔しい思いをしてきました。


さて、今日のコロキュラムは、””でした。グッド!


この先生はよかったです。下手な英語で答える僕の言うことをよく聞いてくれました。


先生によっては、答え始めたら、すぐ「ノー」だ。って話を聞いてくれない先生や合っていること言っても、「間違っている」って言う先生もいるんです。


話し始めて、すぐに「ノーだ」なんて言われたら、ほんと答えようがありません。困ります。

それから、「僕のいうことは間違っている」っていう先入観をもって、僕の答えを聞く先生も難しいです。


今日の先生は、僕の答えをよく聞いてくれたし、色んな方面から質問してくるので、口答試験にありがちな、主観的評価をかなり避けられたのではないかと思います。


今日は、もう一人の学生と2人で先生の質問に答える形式だったのですが、この学生が、ちょっと性悪で、先生が僕に質問している時に、自分が分かっている時は答えようとしていました。


そういうことされると、調子が狂って、ゆっくり考えられないので鬱陶しかったです。


でも、結局、この学生は先生の質問に答えられないときが多かったので、”7”の評価をもらっていました。


この学生は、先生に質問を受けた時、いろいろよくじゃべるので、その中の間違いを指摘されたりしていました。


一方、僕はほんとに確信のあることしか話さないので、間違うことを言うことはほとんどありません。この先生は、そういう方が好みのようです。僕と相性が合いました


先生によっては、学生が答えで、しゃべりまくった時、何を言っているかよく聞き取れてないのに、いい評価を与えるいい加減な先生もいるんですが、今日の先生は、しっかりしてました。


まあ、今学期の出だしは悪くなかったのでよかったです。これからもがんばります。

僕の物価指数はかなり正確です。僕、経済学者でもなんでもないですけど、たぶん、僕の出した物価指数はある研究所が出している物価指数よりある意味正確だと思います。


というのは、今、インターネットで統計を見ていたのです、僕の物価指数は、その国の一人当たりの国民総生産をかなり反映しているのです。


例えば、日本の一人当たりの国民総生産が30000ドルだとすると、僕がある国を旅行して、その国の物価は日本の2分の1だと判断したとすると、おそらくその国の一人当たりの国民総生産は15000ドルぐらいです。


ボクの見立てはかなり正確です。僕が物価を比較するのは、その国の人が普段購入しているものの値段ですから、例えば、パンとか野菜とか、公共の乗り物とか。


研究所が出している物価指数は、不動産とかも含まれているので、旅行で感じる物価とはかなり違う場合があります。


あと物価に影響を与えるものとして、その国の貨幣の値段があります。


例えば、日本だったら、自動販売機のジュースが100円っているのが、結構長い間続きましたよね。そのように、ちょっと安かったり高かったりしても、コインにあわせて値段が決められる場合があるみたいです。僕って経済学者みたいですね。


日本だったら、100円ショップなのですが、イギリスでは1ポンドショップなんですよね。倍以上も高いです。



http://dataranking.com/Japanese/ne01-1.html

でも、基本的にその国の一人当たりの国民総生産額がその国の物価をあらわしていますから、皆さんも上の統計を参考にして、今度海外に行った時は、がんばって、その国の人々の金銭感覚で買い物をしてみませんか。


たとえば、その国の一人当たりの国民総生産額が日本の3分の1だとしたら、その国に行った時、がんばって、すべてのものを日本の3分の1の値段で購入してみてください。結構大変ですよ。


まあ、もちろん旅行者を相手にしている商売は高いし、輸入品は、国際価格ですけど。


さっき、ウェブサーフィンしてたら、この国に留学をし始めた大学生のブログを見つけた。


20歳か、もう倍以上離れてる。この国に対する感じ方が、微妙に僕と違って、新鮮に感じた反面、自分はいろいろ経験してきたと同時にかなりすれてきたなあと思った。


今まで東京で暮らしてきた若者が突然ここに来たらどう感じるのかっていうのが、何となく分かった。


 僕は、年をとってきたというのと同時に、ここ数年ほとんど日本にいないので、日本人の普通の感覚を失ってきているようだ。〔その変わり、日本人に見られないようになった〔ヨーロッパナイズ’された??)


それも面白いと思うが、ちょっと不安もある。

この国には、野良犬、野良猫が多いです。といっても、たむろするほどはいませんが、ちらほら見かけます。


街中にはほとんどいませんが、団地の敷地には、犬はちらほら、猫はいるところにはかたまっています。


僕がこの国で驚いたことにひとつに、人々とそれら野良たちとの関係のいいことです。


人も全く犬を怖がりませんし、犬も全く人を怖がりません。皆、大きな犬が臭いを嗅ぎにきても、怖がらず無視しています。そういう関係が、もう長い間続いているのでしょう。犬も悠々としています。


これは、ヨーロッパの伝統でしょうか?前にいたアフリカでは想像もできない状態です。人々は犬を異様に怖がり、犬も人を怖がっていました。まあ、あっちは狂犬病があるっていうのもありますけど。


こっちの野良たちは、避妊をしているのでしょうか?たまに小さな子猫も見ることもあるので、少なくても全てはしていないと思います。でも、数とか特に増えずに安定しているみたいです。


野良犬、野良猫がいること自体は、あまりよくないとは思いますが、この関係は非常に見習うべきものがあると思います。


タヒチに住む作家が、飼い猫の生んだばかりの子猫を崖から捨てて殺しているというのが、話題になっていますが、僕は、この話を聞いて、「う~ん」と言って、腕組みしてしまう感じです。


気分よくはありませんが、考え込んでしまいます


この話を聞いて、大声で批判するのは簡単ですが、僕にはできません。大声でただ批判する人の気持ちはわかりますが、思慮深いとは言えないと思います。


この作家の人は、避妊手術や動物と人間の関係について、結構考えていると思います。もし、それらのことを真剣に考えたら、この作家の行為に心を痛めることはあっても、大声で批判することはできないと思います。


僕は、子猫を殺すよりも、親に避妊手術を施すほうが、罪悪感が少ないと思うので、それをお勧めします。


動物は人間のために飼われています


牛や豚は、殺されて食べられるために飼われています


犬や猫はペット、友達として飼われています。その役割を果たしてもらうために、避妊手術を受けてもらいます。避妊手術を受けさせることは止むを得ませんが、その時、その動物の気持ちになると心が痛むのも事実です。

上の住人、最近妙に静かな時があると思っていたら、赤ちゃんができたようです。


最近、時々赤ちゃんの泣き声が聞こえます。


今まで、励んでましたからね、とうとうできちゃったんですね。


でも、どういうわけか、男性にしても、赤ちゃんにしても、いつもいるわけではないようです。


今までも、男性の声が聞こえる時は、ステレオ重低音はほとんどありませんでした。


また、何をしているのか、上の住人の女性は24時間、365日部屋にこもっているんですよね。よくわかりません。病気でしょうか?異様な行動からひょっとしたら、心障者かなって思ったこともありますが、よくわかりません。


それにしても、勝手ですね。赤ちゃんがいる時は、静かにして、自分ひとりの時は、重低音ガンガン。


最近は、僕も攻勢をかけているんですが、さすがに赤ちゃんがすやすや眠っているところを攻撃するほど悪魔にはなれません。でも、それが一番効くでしょうけど。

仕事って、ほんと難しいと思う。 気持ちよく、高いレベルの仕事を提供してあげることが一番なんだけど、未熟な僕にはなかなかそれができない。

仕事のなかには絶対に高いレベルで行わなければならない自分に課されたノルマのような仕事顧客(患者)や上司や同僚から臨時で頼まれる、絶対しなければならないといことはないけど、してあげたいような仕事がある。

この仕事の場合、それをしたからと言って、直接自分の利益にならない場合が多い。またそれをしなくても別に非難されない。その仕事を頼んだ人に喜ばれないだけである。

僕は今まで結構、こういった絶対しないといけないということはない頼まれ仕事を断ることが多かったように思う。

それは、邪魔くさいというより、それをすることによって、絶対しなければいけないノルマの仕事の質が落ちることを懸念してのことです。

僕はそんなにいろいろなことを一度にできません。おそらく、いろんな頼まれ事に応じれば、ノルマの仕事を行う時間が減るので、おそらく、ノルマの仕事の質が落ちると思います。

例えば、今日、これから手術が入っているとすると、僕はそれに集中したいので他の頼まれごとをシャットアウトしてしまうことがあります。

たぶん、人間的にできた人なら、自分のノルマの仕事の質も落とさず、その頼みごとをした人もある程度満足させられるのでしょう。僕は、潔癖なところがあって、そう物事をうまく対処できません。

いろんなことを焦った表情をみせることなく、うまく対処する人って、ほんと尊敬します

コンビニのレジの人でも、すごく客がいっぱいでレジも込んできているのに、焦ることなく、スムーズにレジを打ち、しかもに突然の他の仕事(他の店員が何か困っていたりするのを助けたり)が入っても、ここでのノルマの仕事(レジ打ち)の仕事が遅滞することなく、しかもにこやかに客に対応している人をほんと尊敬します。

そういう風になりたいと思うことが、そういう風になるための原動力だと思うので、 僕も徐々にそういう人間になれるのでしょうか。

今日、同じ大学の彼女から携帯メールで今度の金曜会おうって誘われたけど、あまり気が進まない。


というのも、彼女に対して恋愛感情がほとんどないからかもしれない。


彼女はほんとうにいい娘で、いろいろ感謝しないといけないとは思うし、大事にしたいと思うけど、感謝や思いやりでつきあうのもなあ。


でも、もし彼女の部屋で何か料理を作ってくれて、テレビでも見ようっていうのなら、行ったかもしれない。


それに、おたがい学業の方で大変な時期(最初は肝腎)なんだし、やっぱり、断ろう。


今は、リトアニアの彼女と毎日、チャットをしています。楽しいです。


ああ、なんかでも、もやもやとしたものがある。こっちの彼女に悪いような、なんか・・・。