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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今さらながら、携帯電話ってすごいと思う。社会や生活をかなり変えたと思う。20年前にはそんなものができるなんて、想像もしなかった。


今は、ケイタイのおかげで待ち合わせのすれ違いもないし、家の電話を使う必要がないので、ガールフレンドにも気楽に電話をかけられるし、そのおかげで、恋人がいる人たちの割合も増えただろうと思う。


僕が学生時代の17,18年前には安アポートに住んでいて、電話は隣にある大家の家に掛けてもらわないといけなかった。ちょっと知り合った女の子がいても、大家のところにかけてきてくれるから、せっかく掛けてきてくれても大家がそばにいるからあまり話せなくて、それで終わったっていう悲しいことも結構あった。


僕の友達は就職活動だから、電話レンタルしようかなって言ってた。


僕が始めてケイタイPHSだった)を持ったのは、1997年の夏だから今から9年前(ああ、もうあれから9年も経つのか)。本体は1円だった。ケイタイを普及させるためだろう。今でも一円っていうのはあるけど。


そして、今はケイタイでテレビやテレビ電話、インターネットなんかもできる。すごい進歩の速さだ。


10年後をどうなっているか、想像もつかない。

こちらは朝晩はかなり冷えてきました上着が必要になってきました。


こちらで一般的ですが、日本人にはあまりなじみのない習慣に「上着を預ける」というのがあります。


ちょっとした建物(大学、病院、図書館、コンサートホール、レストランなど)に入る時、入れ口のクラーク?で上着を預けないといけません


ヨーロッパの寒い地域では一般的な習慣だと思います。確かに皆が厚いコートを着て、建物内にいるというのは、狭苦しくなるし、埃っぽくもなるでしょうから、スマートな習慣だとは思いますが、日本人の僕としては不便でいやな習慣です。


一番不便なことは、僕は結構、ポケットにいろいろと入れているので、預ける時に大事なものは取り出しておかないといけないことです。


まあ、クラークがあって、ちゃんと人が預かってくれるところはまず盗難はないとは思いますが、クラークがなくて、ただレストランの隅の服掛けに掛けておくだけっていうところもあるので貴重品の心配をしないといけません。


現に僕の学友が上着ごと盗まれたこともあります。


でも、僕が一番不便なのは、何かをポケットに入れていて、それを預けた後で必要なとき、また取りに行かないといけないことです。


ところで、僕の日本人の女友達が一ヵ月後ぐらいにこちらに旅行に来るそうです。アフリカで知り合って、アフリカでは僕の家に泊まったのですが、状況が違いますから、今回僕のアパートに泊まるかどうかは分かりませんが、会うことは確かです。


 うーん。たまたま、なのか。僕に好意があるのか。よくわからない。でもすごくいい娘なので会うのは楽しみです。





よく「1億円の宝くじ当たったら何に使う」かって、皆さんも考えることがあると思いますが、僕も考えます。


でも、僕は、たぶん1億円あっても、基本的に今の生活を変えないと思います。留学、しかもこの国に留学してますね。


でも生活の質は若干変わってくると思います。もうちょっといいアパートに住んで、頻繁に高級レストランで食事して、ほしいと思った服を衝動買いして、最新のパソコンをもって、2週間ぐらいの休みがあれば、気楽に日本の実家に帰って、って感じだと思います。


今の生活も、実際、「もし1千万円あったらどうするか」っていうのを実践しているようなものですから。もう、持ち金の底が見えてきましたけど。


でも、人間お金に余裕を持っておくものですね。お金がないと行動が小さくなってしまいます

居住許可申請やっとすみました。”やっと”っていうのは、ほんと大変なんです、待つのが


居住許可申請は、いろいろな書類を揃えて(大学から出してもらう書類も含む)、イミグレーションオフィスというところで提出するのですか、


大学からの書類が、やっとおととい出て、昨日、イミグレーションオフィスに行ったのですが、昨日は、1時半頃から5時ごろまで待ちましたが、その日に順番は回って来ないと思ったので、諦めました。(オフィスは昨日は6:30に閉まる)


そのオフィスは近代的な感じで、日本の銀行のように番号の紙を取って待つので、並ぶ必要はないのですが、仕事が一向に進みません。1人に30分ぐらいかかっています。


今日は、午前11時頃、僕が行った時、258番の紙を取りました。その時225番ぐらいだったので、「おそらく今日中に順番が回ってくるだろう。午後の講義は仕方ないから休んで、この手続きを終わらせよう」と覚悟を決めました。


そこでたまたま、シリア人の学友と会ったのですが、彼が247番の紙をくれました。彼は1時間ぐらいに前に来て待っていたようですが、2枚番号の紙を取ったようでした。


僕はアラブ系の人間のそういうずるいやり方が嫌いなのですが、僕も喜んでその紙をもらったので、同罪ですね。


彼のおかげで3時間ぐらいの待ち時間で済み、午後の講義にも間に合いました


この申請は今回で3回目なのですが、今までそんなに待たなかったのですが、今までがたまたま運がよかったみたいです。


一ヵ月後に居住許可をもらえるそうです。なんとかひと段落です。

今さっき、帰ってきたから、たった30分前の話なのですが、またまたバスでしかも同じぐらいのところでトラブルがありました。


しかも、僕の隣に座っている人のトラブル。車掌がみんなのチケットを確認していたのですが、僕の隣のおじさんのチケットを見て、「違う」って言ったのが、ことの始まり。


バスに乗った時まずチケットを車掌から買うのですが、その番号が違っていたようです。


そのチケットをチェックしているおばさんの車掌は、交代のために乗り込んできた人でそのチケットを売った車掌とは別の人です。


おじさん:ポケットなどを探している。でも見つからないみたいだった。

おばさん車掌「どうするんだ」ちょっと失礼な感じ。

おじさん:暫く無視。

おばさん車掌、また「どうするんだ」たぶん、運賃を払えと思っていると思う。

僕は、真実のところは分からないが、そのおじさんはおそらく、このバスでそのチケットを買ったと思う。そのチケットの新しさやおじさんの態度からそう思った

そこへもう2人の車掌が来た。おそらく、交代のときだったので、たまたま3人の車掌が乗っていたようだ。1人は、バスのチケットを売っていたおじさんの車掌。もう一人は、僕よりでかいおばさんの車掌

車掌たちがなにやら話して、でかいおばさんの車掌が、その「違う」って言われたチケットにチェックを入れて、「私のだ」って言って、そのおじさんに渡した

確かに、その乗客のおじさんとしては、なんか納得いかないが、お金を払うことなしに解決したんだから、普通だったらそれでことは終わるはずだったのだけど、

そのおじさん、それまで、寝ていてテンションが低かったのだけど、やっと腹が立ってきたのだと思う。その最初のおばさん車掌の服を引っ張って、たぶん「あやまれ」とか「名前を言え」とか言っていたのだと思う。

そのおばさん車掌、無視するので、とうとうそのおじさん、立ち上がっておばさん車掌のところまで行って、何かをむしり取った(たぶん名札かなにか

そしたら、大きなおばさん車掌が無理やりまた、それをむしり取るように、取り返した

そしたら、そのおじさんの乗客、その大きなおばさん車掌の背中を叩いた

その大きなおばさん車掌がそのおじさん乗客にパンチ(押すような感じなのでほとんどダメージはありません)

車内が騒然となってきて(fこれ全部、僕のすぐ横でやってました。)

そしたら、そこへ柔道選手のような乗客の兄ちゃんがやってきて、そのおじさん乗客に文句を言い出しました。(たぶん「いかげんにしろ」とか言っていたのだと思う。

そして、やっと僕が降りるところに着いたので降りたのですが、そこで、その柔道の兄ちゃんと大きな車掌のおばさんも降りました

最初のおばさん車掌とチケットを売っていたおじさん車掌と、おの問題のおじさんの乗客は乗ったままだったのですが、どうなったのでしょうか。

前日は、二人の犯人の乗客に対し、おばさんの車掌が1人で立ち向かっていったのですが、今日は、問題のおじさん乗客に対し、たまたま車掌が3人も乗っていて、他の乗客まで車掌の味方をしていたので、そのおじさん乗客は多勢に無勢完全に悪者になってました。

今回も僕、写真撮ろうかなあと思ったのですが、なんせ、僕のすぐ横でやっているものだから、「何撮ってんだ」とか言われて、とばっちりを食らうのがいやだったので、バスを降りてから、一枚撮りました。でも何も状況が分からない写真になりました。

僕、おじさんの気持ちもちょっと分かったので、複雑な気持ちです。

今まで、英語の二重否定に関して、特に関心はありませんでしたが、チャット相手が、二重否定で強い否定の意味でよく使うので、ちょっと興味をもってネットで調べてみました。


すぐに今まで知らないことを知ることができました。ネットってすごいですね。


 二重否定:例えは、"I don't know nothing." 日本の学校で習った知識から考えると、これは、二回否定しているので、肯定の意味「私は何も知らないということはない。→私は何か知っている。」という風に考えてしまうんですが、


 BBCニュースとかで、アラブなどを取材して、被害者などが、このセンテンスを言っている場合があるのですが、状況から考えて、絶対、その人は否定の意味で言っています。

だから「私は、何も知らない」という意味として使っています。


日本の学校ではそんな使い方習わなかったので、僕は今まで「彼は間違って使っているんだ。でも意味は分かるからいいじゃないか。」ぐらいに思っていました。


でも、実際、そういう使い方する人が多いみたいです。文法的に厳密には間違いなので、公的な文書などでは使われませんが、アメリカでもブルーカラーの人たちはよく使うそうです。


言葉は生き物ですか、もし多くの人がそういう使い方をするとそれが最初は間違いでも「正しい文法」ということになっていくんですね。実際に正式な用法として認めていく動きがあるそうです


僕のネットの彼女は英語の教師なのですが、そのことを指摘すると彼女のプライドが傷つくようであまり調べようとしたりしません。まあ、どうでもいいですけど。

今日も、学部の事務の姉ちゃんプレシャーかけまくってきました。文句言うのって、僕もストレスだけど彼女はもっとストレスになっていると思います。


でも、彼女のミスのせいで2万円余計に払わなくてはいけなくなった件は彼女が動いて、どうやら解決したみたいです。(すべての登録が終わってないのでまだ安心はできませんが)


「やればできるじゃん!」


でも彼女、「ごめんなさい」の一言も結局言わなかった。言い訳ばっかり。


お金より、態度が問題。彼女、ほんとにかわいそうな性格だなあ。もし、同じことをしてても、態度がよくて、失敗したら、「ごめんなさい」「でもなんとかしてみる」「そしてがんばってなんとかなった」


この状況なら、全く腹は立たないのに、態度のせいで他人に不快感与えてる。僕も人のこと言えないけど。


こんなことしてるけど、僕、基本的に優しい性格なんですよ。それだけは言っておきます。


それから、今日帰りのバスで車掌のおばさん若い男女2人が何かもめてた。たぶん、運賃を払う払わないでもめてていたと思う。男女2人組みが、、「もう払った」とかなんとかうそをついて、何とか払わずにおこうとしているみたいだった。結局、車掌のおばさんは彼らを強制的に下車させたんだけど、その男女が、おばさんの切符の束をつかみとって走って逃げた。


まあ、そこまでは、「なんてやつらだ。けしからん。」って感じだけど、そっからがすごかった。

なんと、そのおばさん、彼らを追いかけて、切符を取り戻した


乗客たちは、僕も含めてそのできごとを一部始終見ていた


バスのドアの外で、男がおばさんの切符をつかんで引っ張っている時は、さすがに1人の乗客の男性が出て行って、やめさせたけど、その他は乗客たちは、僕も含めてただただ見ているだけ、


実は僕、その時、カメラを持っていて(いつも持っている)、その出来事と犯人たち(明らかに犯罪です)を撮ろう思ったけど、なにか、見ているだけで、おばさんを助けないで、写真だけ撮るのって悪いような気がして結局撮らなかった。


僕、はっきり言って、その時、そのおばさんに感動しました。ネグレクトな仕事をする人たちが多いので、久しぶりに自分の仕事にそれほどまでに熱心になる人に感動しました。


でも、おばさん、ちょっと深追いし過ぎだと思う。危ないよ。

今日は、とうとう事務の姉ちゃんを強く叱りつけてやった半分本気で半分芝居だったのだけど、ちょっとは落ち込んでいるようだった


 前にも書いたけど、彼女のせいで手続きが遅れて2万円ほど余計に払わないといけないことになったのに、謝りのことばの一つも言わないので、とうとう切れた。


 僕が人を叱り付けるなんて、よっほどのことがないとないんだけど、久しぶりにすっきりした。


仕事をやめろ!」とまで言ってやった。でも、それは本心だけど、なんとかやめされられないかなあと本気で思っている。


僕は結構他人に甘いんだけど、自分の非を省みない横柄な態度を取る人間には厳しい。


今回も多くの学生が彼女に対して不満を持っているんだから、僕が文句を言って、悪役になるのは、損な役回りだけど、まあたまにはいいだろう。


明日も事務所行くんだけど、やるからには徹底的にやる

USオープンテニスでシャラポワラが優勝した。でも、もっとすごいと思ったのは、ナブラチロアが混合ダブルスで優勝したことだ。


50歳を超えているらしい。


BBCを聞いていたら、結構騒がれていたのだけど、Yahooニュースでは全然触れられていない


それから、これをもって、彼女は引退するらしい。あと五年はトップでプレーしようと思えばできるって言ってた。すごいな。でも、彼女、男だからな。他の女子と比べたらあかんなあ。


それだけ、書きたかった。

今部屋を掃除したら、すごい埃だった。


僕の部屋ははっきり言って汚いです


引越ししてきた時は、埃なんてなかったのに、こんな埃どこからくるんだろう。掃除したけど、部屋にはまだ埃が舞っている


僕はめったに掃除しません。今回も2ヶ月振りぐらい、寝室兼勉強部屋だけしました。


ヤッパリ週に1回ぐらいは掃除しないとだめなんだろうなあ。


こんな埃、持って帰った覚えはないんだけど、服とか布団からくるんだろうかな。


僕、口に入るものに関しては、非常に神経質でちょっとでも糸くずみたいなのがついているだけでいやなんですが、寝る床とかはあまり気にならないんです。


幸い、台所とこの部屋はドアで仕切られているのでそんなに埃はキッチンの方には行ってないと思うけど、今日もサンドイッチ作っている時、紺のセーターのくずが白い皿についているのが気になった。ガーン


でも、掃除しない悪習慣は治りそうにない。