なんか脱力感。
この先生の講義を受けるといつもなんかいやな気分になる。
「私は何もかも分かってますよ。」的なおばあちゃん。まあ専門のことに関しては、そう自分で思うのもいいのですが、(たまにおかしなことを言っているけど。今日もあるウイルスのことを話しているとき。犬や猫は鼻水を出さないでしょ。とか言ってた。出しますよ。出しまくりですよ。でも口出しはしなかったけど。自分の間違いに対して言い訳をするだけなので)
まあ、学問のことはいいです。でも評価のことは、やるせないです。「もう一年もあなた方を教えてるんだから、あなた方の個々のレベルは、しっかり分かってます。私の印象に間違いはないと思う。」だって。
そして、この先生の 僕に対する印象は、評価“7”みたいだ。そこからいくらがんばっても抜け出せそうにない。
それから、ある学生を非常に高く評価しているのも明らかだ。これが先生の印象だ。いい加減過ぎる。
あなたの印象はいいから試験の点数で評価してください。
今日はマルチプルチョイスの試験があった。僕の得意とするところ。でもあまり出来なかった。
僕が最初に採点されて、18問中10問正解。自分的には全然だめだった。先生は「良くできたな」と言って、評価“7”をつけた。どこからその評価が出てきたのかわからない。でも、これだけみたら文句はない。
それから、他の学生は7問正解や8問正解などがあった。この先生が彼らに評価をつけるとき、先生の頭には何が浮かんだのだろうか。一瞬のためらいがあった。僕に“7”をつけている以上、彼らに僕よりいい評価は与えられない。先生、さぞかし悔しかったでしょうが、彼らに”6“の評価を与えました。
まあ、ここまではいいです。
次に、先生が高く評価している学生の採点。彼女は11問正解しました。残念ながら僕、一問負けてしまいました。
先生、何の躊躇もなく、この学生に“8”の評価をつけました。
おかしいと思いませんか、
7問正解、8問正解→6
10問正解(私)→7
11問正解→8
先生になんの躊躇もなく、その学生に“8”をつけさせた自分が悔しいです。もう一問多く合っていれば、その学生に 僕より高い評価を与えるための先生の言い訳が聞けたのに。
口答試験や筆記試験だったらいくらでも理由は作れるけど、マルチプルチョイスで同じ正解数で評価に差をつけるのはなかなか無理があるでしょう。でも、この先生だったら、たぶん今回、 僕が11問合ってたとしても、僕の評価は“7”になったと思う。たぶん、 僕が14問あっても、“7”だったと思う。もうこの先生の思考は読めている。でも、その場合は、11問合った学生にもしかたなしに“7”をつけたでしょう。
その点、これから受ける科目の先生は明快だ。マルチプルチョイスの問題が10問で、評価はそのままその正解数、前々回は8問合って、”8“をもらった。トップだった。
前回の試験の結果は今日わかるけど、自己採点の結果4問か5問正解とあまり期待できない。でも不合格(3以下)でなければいい。
また、この先生の評価なら、悪い評価でも、文句は言えない。
今日はこの講義でプレゼンをしないといけない。まあ、なんとかがんばります。
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さっき、プレゼン終わりました。
ダントツで”10”をゲットしました。
幸い、あまり緊張しませんでした。他の学生のプレゼンの内容とレベルが全然違うって思ったので。
他の学生のプレゼンって、僕が毎週ある科目で、一晩で準備してやるレベルのプレゼンでした。
僕は今回は、直接評価にかかわるので、5つぐらい文献を読んで、丸二日と一週間ちょこちょことかけて準備しました。
全然レベルが違うって思ったのでほとんど緊張しませんでした。
でも、ちょっと腹が立つことがあった。僕は結局、トリのプレゼンになってしまった。後から来たアラブ人の学生に順番を取られた。
ちゃんと時間通りに来ている学生の中では、まあ皆早く終わりたいだろうから、先を譲ったのだけど、遅刻してきた学生にも順番を取られた。
彼が、僕を抜かしてプレゼンをしようとするので、「次は俺の番だよ。」
彼「なんでだ。」
私「君は遅れて来たから最後だよ」
彼「なんでだ。」
私「先、やりたいのか?」
彼「やりたい。」
私「分かった。先やれ。」
こんなところでケンカをするのもいやなので、譲りました。でも、皆早く肩の荷を下ろしたい気持ちはわかるのですが、やっぱりアラブ人はマナーが悪い。利己的だ。
でも、僕はとりで最高の評価”10”をゲット。まあ、よしとしよう。

