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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

なんか脱力感

この先生の講義を受けるといつもなんかいやな気分になる


私は何もかも分かってますよ。」的なおばあちゃん。まあ専門のことに関しては、そう自分で思うのもいいのですが、(たまにおかしなことを言っているけど。今日もあるウイルスのことを話しているとき。犬や猫は鼻水を出さないでしょ。とか言ってた。出しますよ。出しまくりですよ。でも口出しはしなかったけど。自分の間違いに対して言い訳をするだけなので)

まあ、学問のことはいいです。でも評価のことは、やるせないです。「もう一年もあなた方を教えてるんだから、あなた方の個々のレベルは、しっかり分かってます。私の印象に間違いはないと思う。」だって。

そして、この先生の 僕に対する印象は、評価“7”みたいだ。そこからいくらがんばっても抜け出せそうにない。

それから、ある学生を非常に高く評価しているのも明らかだ。これが先生の印象だ。いい加減過ぎる


あなたの印象はいいから試験の点数で評価してください

今日はマルチプルチョイスの試験があった。僕の得意とするところ。でもあまり出来なかった

僕が最初に採点されて、18問中10問正解。自分的には全然だめだった。先生は「良くできたな」と言って、評価“7”をつけた。どこからその評価が出てきたのかわからない。でも、これだけみたら文句はない。

それから、他の学生は7問正解や8問正解などがあった。この先生が彼らに評価をつけるとき、先生の頭には何が浮かんだのだろうか。一瞬のためらいがあった。僕に“7”をつけている以上、彼らに僕よりいい評価は与えられない。先生、さぞかし悔しかったでしょうが、彼らに”6“の評価を与えました

まあ、ここまではいいです。

次に、先生が高く評価している学生の採点。彼女は11問正解しました。残念ながら僕、一問負けてしまいました

先生、何の躊躇もなく、この学生に“8”の評価をつけました。

おかしいと思いませんか、

7問正解、8問正解

10問正解(私)→

11問正解

先生になんの躊躇もなく、その学生に“8”をつけさせた自分が悔しいです。もう一問多く合っていれば、その学生に 僕より高い評価を与えるための先生の言い訳が聞けたのに。

口答試験や筆記試験だったらいくらでも理由は作れるけど、マルチプルチョイスで同じ正解数で評価に差をつけるのはなかなか無理があるでしょう。でも、この先生だったら、たぶん今回、 僕が11問合ってたとしても、僕の評価は“7”になったと思う。たぶん、 僕が14問あっても、“7”だったと思う。もうこの先生の思考は読めている。でも、その場合は、11問合った学生にもしかたなしに“7”をつけたでしょう。

その点、これから受ける科目の先生は明快だ。マルチプルチョイスの問題が10問で、評価はそのままその正解数前々回は8問合って、”をもらった。トップだった。


前回の試験の結果は今日わかるけど、自己採点の結果4問か5問正解とあまり期待できない。でも不合格(3以下)でなければいい。

また、この先生の評価なら、悪い評価でも、文句は言えない

今日はこの講義でプレゼンをしないといけない。まあ、なんとかがんばります。

さっき、プレゼン終わりました。


ダントツで”10をゲットしました。


 幸い、あまり緊張しませんでした他の学生のプレゼンの内容とレベルが全然違うって思ったので。


 他の学生のプレゼンって、僕が毎週ある科目で、一晩で準備してやるレベルのプレゼンでした。


 僕は今回は、直接評価にかかわるので、5つぐらい文献を読んで、丸二日と一週間ちょこちょことかけて準備しました。


 全然レベルが違うって思ったのでほとんど緊張しませんでした


 でも、ちょっと腹が立つことがあった。僕は結局、トリのプレゼンになってしまった。後から来たアラブ人の学生に順番を取られた


 ちゃんと時間通りに来ている学生の中では、まあ皆早く終わりたいだろうから、先を譲ったのだけど、遅刻してきた学生にも順番を取られた


彼が、僕を抜かしてプレゼンをしようとするので、「次は俺の番だよ。」


彼「なんでだ。」

私「君は遅れて来たから最後だよ」

彼「なんでだ。」

私「先、やりたいのか?」

彼「やりたい。」

私「分かった。先やれ。」


こんなところでケンカをするのもいやなので、譲りました。でも、皆早く肩の荷を下ろしたい気持ちはわかるのですが、やっぱりアラブ人はマナーが悪い。利己的だ


でも、僕はとりで最高の評価”10”をゲット。まあ、よしとしよう。

今週も残すところあと一日となりました。今週のあたまは休みぼけがあったのですが、さすがに月曜から木曜まで4日も忙しく過ごすと体が対応してきました。


というか、疲れすぎて、外で歩いている時、夢なのか現実なのかよくわからなくなります。ちょっと危ないですね。


今日も電車に乗って隣町に行ったのですが、駅とかで自分が人ごみの中の一部になったとき、なんか変な気持ちがしました。


この感覚、この体験、普通の日本人には味わえないけど、今僕は普通に味わっている。周りがみんな白人。アジア人やアフリカ人になんてめったに会わない。


自分がアジア人ということをたまに忘れる。というか、僕はそれ程浮いてないと思う。以前、白人の友達がバスに乗っているとき、ごく隣にいたのに僕に気づかなかった。


肌の色もそれ程変わらないし、背格好もこっちの人の平均ぐらいなので顔をよく見ないとアジア人って気づかないみたい。それにこっちで住み始めた当時は僕の仕草とかがこっちの人にしてみたら挙動不審だったかもしれないけど、最近は仕草や雰囲気もなじんできたから、ほんとあまり外人って気づかれないのだと思う。


こっちに来て2年、もう完全に僕の人生の中で、ここの暮らしは、一時代になった。欧州留学時代とでもいうのでしょうか。


明日は、大事なプレゼンがあります。その科目の評価に直接かかわってくるプレゼンなのでかなり緊張します。


これから、ちょっと予行演習してがんばります。

今日は、久しぶりの試験でした。先週は休みが多かったので勉強する時間はいくらでもあったのですが、あまり気合が入らずだらだらしていたのですが、やっぱり試験となると緊張しました。


 コロキュラム(中間試験)を受けるための資格を得るためのテストでした。


先週休みだったので二回分ありました。


まず一つめは、””。いつもといっしょぐらいですが、他の学生がぼろぼろだったのでトップでした。


この講義の先生、いつもと違う先生が臨時で行ったのですが、若めの女性の先生だったのですが、僕かなり、なめられてるって感じました


 まず、試験の成績を返す時に、”2”点の成績の解答を僕に見せ、再試験だな。って言ってました。僕もあまり自身がなかったので、”2”点と言われ、そうなのかなあと信じていたのですが、その後、他の学生に僕の”5”点の解答を見せ、よくできたねえ。って感心していたのですが、その学生が「それ私のじゃなくて、kenppのですよ。」って先生に言ったので、真相が明らかになりました。


それを聞いて、先生、僕に「今回はよかったな。」って”今回は”っていうのを強調して言ってました。まぐれだと思ったのでしょうか?この先生の講義はまだ前に一回受けただけなのに。


それから、なめられてるって感じたもう一つの出来事。


個々の学生に違った文献を用意して、その講義内に、10分ぐらいで読んで、その場で即席でそのプレゼンをするっていうのがあったのですが、その先生が僕に割り当てた文献は一番簡単っぽいやつでした。


まあいいけど。色男には学力はないと思っているのかなあ。にひひ


それから、その後、もう一回試験。これは、いつもの先生。


時間を急かされて、慌てそうになる自分を抑えた。でも急かされるって嫌い。それに対して慌ててしまう自分はもっと嫌い。でも、急かされて慌てないって、根性がいるなあ。


この試験、結局”8”でこれまたトップでした。しかも、自己最高。いつも最高点を取っている学生は”6”でした。


この科目、たぶん、ここ3回連続トップだったと思う。


でも、本番(コロキュラム)が来週あるのだけど、それでいい点を取らないと意味がない


さあやるぞ。ちょっと気合が入ってきた。かな。


 

なんか、この記事を書く画面がいつもと違う。へんだなあ。


っていうか、アメブロ、工事が多すぎ、他のブログもこんなに頻繁にメンテをするのだろうか?


最近、留学して、プレゼンをする機会が多いのですが、プレゼンについて書きたいと思います。


 僕のように、人様とちょっと違うことを専門とする職業では、プレゼンの能力が非常に重要になってきます。


 自分たちが知っていることを人に伝えることが重要だからです。もちろん、書物だけで人に伝えるということも可能ではありますが、やはり一般的にはプレゼンは専門家として必須のスキルだと思います。


 専門家としての中身がもちろん一番大事なのでしょうが、たとえば専門家として採用する側にしてみれば、中身はあまり分からないので、プレゼンのうまさが採用されるために非常に重要になってくると思います。


 また、特に採用には関係なくても、素人からしてみれば、内容はよく分からないので、プレゼンのうまさでその人の専門家としてのレベルを推し量ったりしてしまうこともあると思います。


 僕はプレゼンは苦手です。苦手というか、大学卒業後、何かを大勢の前で発表するなんて長年やってないので、トレーニングされてないので、下手です。


それに一番の大敵は、”緊張”でしょう。


 大勢の人の前で、話をするのは誰だって、緊張するとは思いますが、たぶんその度合いはひとさまざまなのでしょう。


 立ってられないぐらい緊張する人から、全く緊張しないで、普段親しい友人と話すのとなんら変わりなく話せる人までさまざまでしょう。


 僕はたぶん平均よりも緊張する方だと思います。でも、立ってられなくなったり、プレゼンを中断せざるえないような状態になるほどは、緊張しませんが、顔がこわばる唇が震える声が小さくなる逆に声が大きくなる視線が落ち着かない。などの状態には下手したらなると思います。


まあ、それも条件にもよります。条件というのは、話をする相手、話す内容などです。


 相手が同業の専門家なんていうのは一番いやですね。


専門学校で講師をしている時はさほど緊張しませんでした。というのは、相手が学生であるということと、自分の話すことは、決まっているし、自分でよく分かっていたからだと思います。


僕は、文化祭とかで劇の演技とかは全然緊張しないんですよね。あれって、自分とは違うって思うからでしょうか?


以前、テレビで俳優の水谷豊が「ジグザグ~。。。」っていう歌がヒットした時にザ・ベストテンに出て歌を歌ったのですが、すんごい緊張してました。あの緊張は素人以上ですね。でも、彼は俳優としては一流です。やっぱり、決まったせりふを言う演技と人前で話をするってちょっと質が違うんでしょうね。


新しい首相の安倍さんは、演説はあまり上手ではないようですね。もちろん、落ち着いて話す、右を見て左を見て、あまり紙を見ないように話すなど、トレーニングはされているようですが、本質的にうまくないですね感情が伝わってこない感じです。


僕は今の大学では、相手が外人だということと、トレーニングとしてプレゼンをしているということが分かっているので、あまり緊張しません


演説やプレゼンなど人前で話をする能力というのは、遺伝や小さい時からの慣れもあるでしょうね。


僕は自分の父親が大勢の前で話をしているのって、見たことがありません。っていうか、彼が仕事をしているところを見たことがありません。


公務員で、一時は区の助役をしていたそうですから(助役って区長の次に偉いそうです)、会議とかで議長をしたりしていたはずですが、想像できません。たぶん、紙を読みながら話をしてたんだろうなあ。


だから、僕には遺伝的にも、小さいときからの習慣としても、人前で話をする能力というものは開発されなかったのだと思います。


 でも、専門家としては、避けては通れない道、プレゼンやるしかない。




 



今日は、久しぶりに学校に行った感じがしました。


5連休のあと、金曜だけ学校があって、週末2連休で、やっとこれからまた忙しくなりそうです。


この休み、僕はあまり勉強できなかったのですが、他の学生たちもやっぱり、あまり勉強できなかったようです。皆の表情を見ていたらわかりました。穏やかだったです。


 若干一名、焦っている学生もいましたが。


今日は、久しぶりの学校と言っても、午前中の科目はもう試験免除で単位を取ってしまったので行く必要がないので、午後の講義だけでした。


しかも、3時半からでした。でも、1時ごろ行って自習してました。


朝早いのもいやですけど、午後の3時半からっていうのもちょっと遅すぎます。


明日は、朝8時に出家です。朝、7時に出家する日が多いです。


僕の理想としては、朝8時半ごろに家を出るのが、一番理想です。


中学の時は、学校のそばに家があったので、8時半のベルを聞いてから出るなんて日も結構ありました。


高校の時は、結構離れていて、7時前に家を出ないといけませんでした


それで高校の時、大学は絶対に近くに行きたいを思ってました。下宿するっていう感覚がまだありませんでしたから、大学は家からクルマで30分のところに行きました。


でも、結局、途中で実家が、大学に行くのに一時間半ぐらいかかるところに引越ししたので、半年は実家から通いましたが、3年の途中から下宿(アパート)に1人暮らしです。それから、かれこれ20年ぐらいひとり暮らししています。早いものですねえ。


でも、どうして、当時、大学のそばのアパートに住むことを”下宿”って言ったんだろう。下宿っていったら、誰かの家に間借りして住むっていう印象があるのですけど。皆、当時は”下宿”って言ってたなあ。


理想は、7時起床、8時半出家、9時半から勤務、昼一時間休み、5時半退社ぐらいがいいですね。贅沢かなあ。

日本主食が米味付けは、醤油、味噌など、すなわち、大豆ですね。


韓国主食は米味付けは、唐辛子、ニンニクでしょうか。


中国主食は米(北の方は小麦)で、味付けはやはり唐辛子、ニンニク、大豆でしょうか。


では、ヨーロッパはなんでしょう?


主食は、パンだから小麦ロシアの方はジャガイモの消費量が多い。


味はなんだろう?


トルコでは、味は絶対的にトマトだった。トマトで煮るものが多かった。


インド圏ではマサラ(カレー)ですね。


ヨーロッパの味ってなんだろう。アメリカは、たぶんケチャップだからヤッパリトマトかな。


ヨーロッパは、トマト、塩、コショウ。いやちがう。


なんか、ソースだなあ。デミグラスソースか、ああいうのは何を原料にしているのかなあ。色んな野菜かなあ。


ヨーロッパの味がいまひとつわからない

 大事な土曜の夜が刻一刻と過ぎていきます。あまり勉強していません。これを書いたら勉強します。


 今日は英語圏以外に留学した場合、英語がどのぐらい上達するのか考えてみたいと思います。


 まず、英語を上達させたければ、ヤッパリ一番はアメリカ留学でしょう。アメリカに留学してた人の英語はなんかかっこいいです。


 まあ、イギリスでもいいわけですが、僕は個人的にはアメリカ英語の方がかっこいいと思います。でも、アメリカ危ないから、あまり行きたくないという人もいるでしょう。


 その他、オーストラリアカナダアイルランドニュージーランドというのも英語オンリーですから、英語の上達にはいいでしょう。


 それから、準英語圏公用語は英語だけど、現地の人の一般言語は違うっていうところ、インドフィリピンパキスタンシンガポールなど。


 僕は、アメリカなどに留学するお金がなかったので、そういう準英語圏への留学も考えてました。でも、やっぱり、英語は通じるものの、普段耳に入ってくる言葉が英語以外の時も多いので、英語上達にはあまり効率的ではないでしょう。


 でも、確かに、僕の友達にもインドに留学した者がいるのですが、英語は、日本人離れしてました。でも、かっこよくはないです。


 それから、次に考えられるのが、今僕がしてる英語圏以外のヨーロッパ留学。こちらでは、英語は公用語でもなんでもありませんが、言語学的に英語は兄弟みたいなものだから、皆(多くの人が)英語がうまいです。しかも、インド英語などと違って、雰囲気も結構普通のネイティブに近い英語を話します。


 だから、こちらにいたら、英語もかなり上達すると思います。


先ほど、引退した中田だって、イタリアに6年ほどいただけで、英語がかなりうまかったでしょう。僕の知り合いでも、ドイツに長い間住んでいた人で英語がかなりうまい人がいました。


 やっぱり、僕ら日本人の基礎って、英語しかないから、こっちに来たら、まずこちらの言語ではなくて、英語で話すことになると思います。こっちの人も英語が結構通じるから、お互い英語を話す。


 だから、こっちの言語は、中途半端にしか上達しない英語も、英語圏に留学したほどは上達しないと思います。


 僕は、今でここに約2年いるわけですが、自分でも自覚できるほど、英語は上達したと思います。


 でも、やっぱり、まだかなり下手です。普段、いい英語が耳から入ってくるって大きいと思います。だから、英語圏に留学するのとは、質的にも量的にも違います


 僕は家では普段、ラジオでBBCニュースをほとんどずっとつけているのですが、ひょっとして、これは英語を上達させるのにかなり効果をあげているかもしれません。英語を上達させるつもりでラジオをつけっぱなしにしてるわけではないのですが。


 やっぱり、語学って、その言葉に集中しないとなかなか上達しません。


 僕は中国に3年留学してたわけですが、かなり上達したと思います。中国では英語も日本語もほとんど通じませんから、中国語しかありません。そういう環境は語学の上達には非常にいいでしょう。


 ヨーロッパは結構英語が通じるので語学の勉強がさほどすすまない(英語以外の)かもしれません。ロシアでは、英語がほとんど通じませんから、ロシア語の上達は早いようです。


 やっぱり、英語の勉強のためにアメリカに2年ほど留学しようかなあ。(僕の人生、留学人生


 それか、ポスドクでアメリカか!いやいや、研究者なんて僕の性に合わないなあ。


やっぱり、アフリカだ

金曜の夜中です。金曜の夜中が一番好きです。


日曜の夜は、翌日早いので無理できません。


土曜の夜は、翌日無理できないと思うから、「ここで勉強せんな、いつやるねん」っていう感じでプレッシャーがあります。


でも金曜の夜は、今週も一週間よくがんばった。「今日は休んでもいいけど、ちょっと勉強しとこかなあ。」っていう感じで、余裕があります。


 先日、5日連休の時、あまり勉強もせずに、ネットサーファンしていたら、雑誌の執筆者を募集しているサイトを見つけたので、「海外在住なんですけどいいですか?」って尋ねたら、「それはなおさらいい」ということで、執筆することになりました。


 向こうから、400字詰め原稿用紙1枚あたり、いくらかと聞いてきたので、そんなの分からないので適当に「5000円でどうでしょう?」と返事すると、「当社では、4000円が上限になっている。」ということで、4000円でOKしました。


 その雑誌は月刊誌で、一回の記事は2000字以内ということです。内容は一般誌と専門誌の中間みたいな感じだと思います。


ということは、2000字めいっぱい書けば、2万円になるってことですね。


 月2万円おこずかいはいったら、彼女といいレストランで食事できるなあ。


 と、まだ何も書いてないのに、皮算用してしまいました。


それにしても、書けるのかなあ。大丈夫かな。不安になってきた。今までも、専門誌に自分で投稿して、載ったことは何回かあるんですけど、相手から頼まれて書くっていうのは、ちょっとプレッシャーですね。


以前、中国医学関係の専門誌に投稿した時に「連載してもらえませんか?」って頼まれたことがあるのですか、その時は、「ネタが続かんから無理や」と思って、断ったのですが、


そういうときに、しっかりした奥さんがいたら、「引き受けろ!」って尻たたかれるんだろうなあ。確かに、ネタは探せばどうにかなったかもしれない。僕には尻を叩いてくれる奥さんが必要かもしれないなあ。


 それにしても、今回大丈夫かなあ。不安になってきた


僕の文章大丈夫ですか? いけてますか?


まあ、なるようになるか。

さあ、週末です。この2連休は有意義に勉強したいと思います。


先の5連休はあまり勉強しませんでした。僕は焦らないとあまり勉強しないです。ぽ~んと5日連休をもらっても、その後にすぐ試験があるとかじゃないと勉強しません。というか、できません


まあ、先の5連休はだらだら過ごしたけど、たまにはそれも精神衛生によかったでしょう。


 さて、本題です。身長180cmで足が80cmか、同じ身長で足が90cmかどっちがいいでしょうか


 まあ、結論から言ったら、足が90cmと長いほうがいいでしょう。人間は社会性動物なので、足が長いほうか、かっこいいともてはやされるので、社会的に有利になるのは明らかです。


 例えば、白人なんか、生物学的に言ったら、結構不利なはずです。強い日光に当たったら皮膚癌になりやすいし、その他の病気も多い印象があります


 しかし、今の社会は白人主導の社会なので、白人の方が社会的に有利(仕事とか)です。先にも述べたように、人間は社会的動物なので、社会的に有利と言うことは、生物学的に有利であるよりもさらに重要であると思われます。


 でも、それでは足の長さは生物学的に考えたらどうでしょうか?


まず、足が長い人はだいたい手も長いです。手足が長いと、格闘技やその他のスポーツに有利だと思われます。


 簡単に言えば運動能力が高いと言えるでしょう。でも、スポーツ選手になるならともかく、普通に生活する上では、それ程運動能力は問題にはならないでしょう。


 普通に考えて、足10cmと胴10cmどっちが重要かと考えますと、生物的には胴の方が重要だと思います。足はなくても生きていけますけど、胴の中身すなわち、内臓がなかったら生きていけませんから。


 そうなんですね。胴が長いと言うことは、内臓、特に腸が長いということとほぼ同義語と考えてもいいでしょう。


日本人は戦後、背が高くなってきました。しかも、特に足が長くなってきました。その一つの原因として、肉を多く食べるようになったことが指摘されています。


 野菜を多く取る場合、植物の細胞の細胞壁を消化するために、長い腸が必要になってきますが、肉の場合は、胃でほとんど消化されるので長い腸は必要ありません。だから、胴が短くなったのでしょう。


 それにその野菜の分、肉を食べますから、胴が成長する必要がなくなった分、足が長くなったと考えられます。


 まあ、この変化は、親子何代にも渡って徐々に変わってきたと思われますが、食事の影響は、その人一代の成長にも影響するでしょう。


 小さい時から、肉を多く取ると、成長期に腸が必要以上に長くならないので、胴も長くならないで足が長くなる


 だから、子供の足を長くしようと思ったら、肉を多く与えればいいと思います。


 しかし、果たしてそれでいいのでしょうか。


 特にこれと言ったデーターはないのですが、僕が今まで世界中を旅行して感じた印象では、肉食が多い国民ほど攻撃的な性格をもっているようです。


 これは僕の仮説に過ぎませんが、肉には身体を作るタンパク質以外に、動物のホルモンが含まれているのではないでしょうか。それが、人間の内分泌系に影響を及ぼして、攻撃性などが増したりするということは十分に考えられます。


 それに、これも印象に過ぎませんが、どうやら、日本人など繊維質の食物を多くとる国民の方が、肉食中心の国民より長生きするような気がします。


 穏やかに、長生きするには、胴が長くなる野菜中心の食事の方がいいというのが僕の結論です。

 今日は、ちょっとした旅行気分でした。


5連休も終わり久しぶりの登校です。(短かったなあ。あんまり勉強しなかったなあ。)


 昨日、学友から電話があり、先生から「明日の講義を午前から午後に変えてほしい。」と言われたと連絡されました。それで今日は昼からゆっくり出勤です。


講義のある場所は首都から電車で30分ほど行ったところにあります。


 2時からなのですが、1時半ごろ着きました。(次の電車だと遅刻するので)


 でも、待っても待っても、先生も学生も来ませんでした。結局、1時間半待ったのですが、もう誰も来ないと思ったので、先生に電話しました。僕が先生に電話するなんてめったにないのですが。


 ひょっとして、ほんとは講義の時間の変更などなくて、通常通り午前中に講義はあったのではないか、かつがれたのではないかと一瞬疑いましたが、真相は、以下でした。


 昨日、先生が僕の学友に時間を午後に変えてくれと言った事は真実。


 今日先生は、体調が悪く、午後にも来れなくなった。それで、またその学友を初め、僕にも電話を試みたが、僕にだけは、電話が通じなかった。


 僕は普段、ケイタイを持ち歩かないで、部屋に置いているので(すぐ電池が切れるから)、どうやら僕が出たあとにSMSを送ってくれたようです。


遅いよ~。僕は遠くに住んでいるので講義の2時間20分も前に家を出てるのに。


でも、事情を聞いて納得。先生はいかにも僕が怒り出すのじゃないかって、思っている様子だったが、僕はそんなことでは怒りません


首都から30分電車で行くだけで、場末の廃れた感じがする駅で、事情を得て、なんだか、今日は4時ごろもうすでに薄暗くて、ちょっとした哀愁を感じました。「哀愁のヨーロッパ」サンタナの「ちゃちゃちゃ、ちゃちゃちゃらら~」というギターの音色が聞こえてきそうでした。



哀愁ヨーロッパ 4時なのにこんなに暗い。哀愁を感じます。


女性も儚い美人でいいですね。哀愁を感じます。(アジア人は生命力あり過ぎ


それから、今日は来月分のバス定期を買いに大学に行きました。(大学で学割で買えます)


でも、すごく混んでました



チケットを買う列 バス定期を買う学生の列。なぜかほとんど女性。


 さあ、気を入れなおして、明日のテスト勉強でもします。