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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日は、スウェーデンで働くための書類集めに奔走した。

思わない進展があった。

それから、10人ぐらいの係の人に会ったがこの国の人間の総括を体験した感じだった。

まず、30代後半から40代ぐらいの人。

この国の典型的な人。ノルマの仕事はするが、しんどいのは嫌。わからないことから逃げる。

今日も、典型的な40代ぐらいの女性。その書類はできない。じゃあ、どうしたらできるの、とか食い下がると、”できないって言っているでしょ”と切れ気味。

またまた別の用件で別の事務所に行くと、20代ぐらいの女性。それは、~で、もらえる。とあっさり回答。雰囲気もスマートでいい。

こちらの20代はもう、西欧の先進国の若者と変わらない雰囲気だ。これが、2つめの面。

それから、その書類ができるという場所に行くと、50代後半から60代のおばさん。英語がわからないからと、担当者の電話番号を渡してきた。

電話番号だけ、渡されても・・・と困ったが、かけないとしかたないので、かけたが、案の定、言っていることはわかるのだが、話は通じない。その書類を発行するためには、何々と何々と何々と
・・・と5,6つの書類を羅列して、で、他になにか用事は?みたいな感じ。

日本語でも困る。

それから、またその事務所で食い下がったら、別の60代ぐらいのおばさんが、親切に必要な書類を紙に書いて教えてくれた。

そう、この高飛車で不親切なおばさんと妙に親切なおばさんが両方いる国だ。

だから、今日は、この国の人間の総括だった。

明日は、書類の一つ、無犯罪証明書みたいなものをもらいに警察に行く。これもすんなりもらえるか、ちょっと不安。

卒業式はいろいろ居づらかった。

アジア人は、僕だけだった。しかも、かなりのおっさん。

他にもノルウェーから来ているアラブ系の移住の学生はいたが、容貌はほとんど欧州人と変わらないので、異人種はぼくだけだった。

他の外国人の卒業生にkenは家族は来ないのか?と聞かれた。

日本語だったら、”来るわけないじゃん”って答えるが、英語でそういうニュアンスの言葉は、とっさにはうかばないので、、普通に”来ない”と答えた。


他の留学生はみんな家族が来ていたようだった。留学生と言っても、EU市民だから、日本で、鹿児島から東京にいる息子の卒業式に出るようなものだろう。

その家族が僕も含めた写真を結構、撮っていたのだが、僕はてっきり、僕に送ってくれるものと思って、僕のカメラでは取らなかっtのだけど、4日経っても送って来ないということは、送ってこないのかもしれない。

外国では、性善説で考えたら、だめなのだ。日本的に、”やってくれるだろう”なんて、考えていたら、たぶんやってくれない。彼らに何のメリットもないことは。

だから、こちらでも、念を押して、ちゃんと”それ、僕に送って!”と言っておかないといけないのだった。

でも、わざわざ言ったら、”言われなくても送るつもりだったのに”と返されるのだ。

それから、僕の論文の製本したやつ。大学に提出したのだが、卒業式でてっきり返してくれるものだと思っていたが、返してくれないようだ。大学に保管するのか?

もう一つ、作らないといけないじゃないか。これも性悪説で考えないとだめだった。





こんばんわ。医学博士のkenppです。

言いたくて、仕方がないんですね。新しく取った資格。

これを使って仕事をしないと、また名前だけになってしまう。

中国に留学して、中医師になったけど、別にそれで稼いだ記憶はない。

そういうことにならないように、欧州で就活頑張ります。


卒業式が終わってから、また3日間、引きこもっていた。

体がなまってはいけないと思い、断食をしようとしたが、体調が悪くなったので、すぐにやめて、今、卵丼を作って食べた。おいしかった。


医学博士です。






人生の次のステージに向けて、スウェーデン語の勉強を始めました。

スウェーデン語は英語とドイツ語を足して2で割ったような感じです。

簡単といえば簡単。すべて、ゼロからではないので。

例えば、家は、英語でHouseだが、スウェーデン語で、Hus.


中国語を勉強した時に似ている。中国語も日本語から想像できるのですべてゼロから覚えるということはなかった。例えば、家は、書き方は、同じ”家”だし、読み方は、”ジャー”、日本語の音読みの”か”に似ている。この例はあまりよくなかったが、もっと似ている言葉はいっぱいある。

スウェーデン語は中国語を習得するよりは、ずっと難しい。


なぜなら、僕は英語は母国語ではないし、顔もヨーロッパ人ではないから。


ロシア語の修得は、結局、レベル5で終了した。

レベル6まで達していれば、使わなくなっても、頭に残るのだが、レベル5までなら、僕の広東語と同じように時間とともに頭から消えていくでしょう。

いや~、しかし、この歳になって、新たな言語を勉強するとは、しかも実際使えるようになることを目標に、短期間でそこに達しないといけないとは。


 




卒業式に行ってきました。

あの変てこな服を来て、宣誓やら歌やら卒業証書の受け取りとかしてきました。

これで、僕も正真正銘の博士です。

若干緊張したけど、留学を始めた当時、受けた講義の先生に声をかけれた時は、ちょっと”うるっと”してしまいました。

もうあれから8年ぐらいたつんだなあ。と思ったら、ほんと長かった。

途中休学しているとはいえ、ここまで足掛け10年かかったことになる。

このブロブも始めて7年半だ。

このブログの当初の目的、学位を取る”というのは、達成した。

それで、このブログもこの辺でお開きにしようと思います。










と言ったら、読者のみなさんは悲しむ?

これからが、大事ですよね。僕は本当に当初の目的であるアフリカに戻って活動するのか?

ですよね。

とりあえず、EUでもう少し力を蓄えます。

今日、もらったら学位証書、今までの努力と時間とお金の結晶ではあるのだけど、ちょっと、あまりのそっけなさと、意味かわらなさで、一抹の不安を感じる。

この学位は、EUにおいては、EUの市民権と同程度の威力があるはずなんだけどなあ。

今日は、一つの大きな区切りであるけど、実質的には、この学位で初任給をもらった時が、ほんとの一つの大きな区切り目のような気がします。






今日は、卒業式のリハーサルに行ってきた。

みんなで読む宣誓みたいな練習をした。

とうとう明日卒業式だ。

今日は、卒業生が着る服も借りてきた。

これから、部屋で来て、一人で記念写真を撮ろうと思っています。

さっき、借りる時に試着したけど、店の人が笑っていた。

僕も鏡を見たら、どう見てもコントにしか見えない。

アジア人ということもあるし、48歳のおっさんということもある。

48歳のアジア人のおっさんの着るものじゃない。


まあ、皆来ているから、明日はさっと行って、さっと帰りたい。でも、3時間ぐらいあるらしい。



35歳の高校生を一気見したと前回書いたが、

昨日は、ほぼ一日中、"雲の階段”という、ニセ医者のドラマを見た。

それから、今朝は、パッチギを見た。

見すぎて、頭痛い。これから、学校だ。今日は、卒業式のリハーサルだ。

ちょっと、勉強しなさスギ。

でも、こんな時、しか、こんな生活はできない。

就職活動もしないと。
今日は、いつものコピーやい行って、大使館で借りた地球の歩き方のコピーをして、公園でちょっと読書して、買い物して帰ってきた。

コピー屋は大学の隣にあるのだけど、今日、コピー屋の場所が突然変わって、なくなったのかと思ったら、隣にあった。

大学では、卒業式をしていた。

卒業式は、みんな一斉にするのではなく、学部ごとにするようだ。私は、3日後だ。

なんか華やかだった。僕は、たぶん、式が終わって、みんなと写真を取ったら速攻で帰るつもりだ。


それから、卒業式で歌う歌のコピーもしてきた。練習しておけと言われたが、コピーして、練習しないだろう。



去年の今頃は、中心街でうろついていたら、観光客的扱いだったが、今は、どうも観光客にはまず見られない。雰囲気なのか。

それから、今日は高級スーパーでいいビールと、チーズを買ってきて、今飲んで食べた。いいぐあいに酔っている。

ストックホルムでは高くてこんなことはできないだろうから、今しておく。

昨日は、一日中、米倉涼子主演の35歳の高校生を初めから全部見た。

一話50分ぐらいで、10話通して見たから、500分ぐらい見たことになる。

その前からすでにコンピューター将棋をしていて、頭が痛いのに、また頭が痛くなった。

今は大丈夫です。

米倉涼子はまだまだいけますね。高校生で十分通用する。いや、高校生には見えないが、高校生よりずっといい。

最終階は、11話のはずなのに、もう一話あるはずなのに、ネットのどこを探してもなかった。

それで、おかしいなと思ったら、このドラマは、今、日本でやっているドラマで、最終回は今週あるようだ。

このドラマ、高校での問題を扱っているが、クラスにカースト(身分制)があるとか、内容は結構おもしろい。

確かに集団ができれば、おのずとそこにランキングが生まれるし、カーストもあるかもしれない。僕はさしずめ最下層だ。

焼きそばうまかった。

結局、ストックホルムの宿はユースホステルを予約した。

北欧はユースホステルが設備もいいし、安い。

それでも、1泊3千円超する。

あと安い宿として、一般の人が自分の家の部屋を貸すという。民宿みたいなのが、あったが、これも一泊3千円ぐらいからあり、しかも、ユースのように2段ベッドではなく、個室の場合が多い。


これはいい、と思って予約しようとしたのだが、フェイスブックみたいなのに、登録しないといけない。

しかも、顔写真やらいろいろ載って、利用者がその宿のレビューを書くだけじゃなく、宿側も、利用者のレビューを書くようになっている。


それは、いやだ。生理的に受け入れられないし、実際、個人情報が悪用される可能性もある。


だから、やめた。