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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

書類集めの方は、かなり揃って、全部揃う見通しが着いたので、そろそろ来週のスウェーデン行きの準備にかかります。

でも、この数日は、結構、将棋のゲームをすることが多い。それにかなり時間を使う。

今朝は、久し振りにコンピュータ相手じゃなく、ネットで人間相手に対戦して、圧勝した。

最近は、前は全然勝てな語ったボナンザとやって勝てるようになったてきたので、棋力もかなり戻っている感じだ。

それから、桐谷7段が最近テレビに出て、有名になったとネットで見たので、いろいろ動画を見ていた。面白い。

以前、彼が現役の時は、地味で弱いという印象しかなかったのだが、かなり面白いキャラクターだ。

でも、彼みたいに株主優待券をできるだけきっちり使うという行為は、将棋が好きな人間にありがちなことだと思う。僕も若干そういうところがある。彼ほどは徹底していないけど。



それで、旅の準備を始めます。
スウェーデン行きの準備を順調に続けております。

移民局のサイトを読んでいて、おおーラッキか-”という記述を見つけました。

5年以上、EU内に居住しているno-EU市民は、長期居住身分をもらえるというもの。

僕は5年半はEU内にいるので、取得出来る権利がある。

この許可書があれば、ほぼEU市民のようにEUに滞在することができる。

現在、日本人は、許可なしでは、90日までしかEU内に滞在できません。

だから、これからスウェーデンに行っても、90日以内に働くところを見つけないといけません。かなりのギャンブルです。

だから、長期居住身分があれば、滞在を心配する必要がなくなる。

しかし、読み進めていくと、この5年間の内で、EU外に6ヶ月以上連続で行ったら、ダメとかいていあった。僕は、3年もEU外に出ているので、だめだ。でも、例外は認めてもらえないかなあ。

と、さらに読み進めていくと、留学では5年以上いてもダメと書いてあった。ちゃん、ちゃん。




今日もよく歩いたが、移動距離は、いつもの半分ぐらいで、途中で公園でのんびりしたりしていtから、くたくたではない。また、今ビールを飲みました。

今日の気候は、日差しは強くて、日向にいたら暑いのですが、公園で陰にあるベンチで座っていると、風が涼しいので寒いぐらいに感じます。

今日は、まず先日も行った公証役場に行ったら、閉まっていた。一時間ぐらい待っても来ないから、翻訳事務所に行った(ここでも公証してくれる)、でも値段を聞いたら、公証役場の7倍ぐらいなので、躊躇して、もう一度公証役場に行くと、丁度空いたところだった。

おばさんにどうして一度でやらないの!と嫌味を言われたが、安いのでがまんした。

翻訳事務所は、その4倍ぐらい取るし、学位記の裏も見て、こっちもしないといけないと言い、学位記とだけ書いている部分の公証もして、さらに倍の合計8倍ぐらいの料金を取ろうとしてきた。かなり商業的だった。

それから、外務省に行って、アポスティーユの依頼をした。外務省の対応が想像以上にスマートで気持ちよかった。

できるまで、しばらくまた部屋で待機だ。
今日も書類集め、奔走しました。

今日は、ほとんど受け取り専門だったので、戦いはなかったので、精神的には楽でした。

こっちは、日差しは暑いですが、風邪が冷たくて気持ちよかったです。

書類も殆んどそろってきました。

最初、一番楽だろうと思っていたパスポートのコピーが、コピーの認証を取るのがかなり難しいということが、今頃わかってきました。

明日も、奔走します。

今日こちらは、天気もよく、かなり暑かったです。

ということは、いつもいうように、この国と日本は同じ大陸なんだから、日本もかなり暑かったでしょうね。

今日も、書類集めに奔走した。ここ4日引きこもっていたが、一度書類集めに出かけると、思いもかけず、いろいろ行かないといけなくなり、今日もかなり歩きまわった。

証明書のコピーを大学でCertifyしてもらおうとしたが、その書類はできない、公証役場に行けといわれたので、公証役場に行って、Certifyしてもらった。

こちらに留学する時、日本の学校の卒業証明書を日本の公証役場でCertifyしてもらったことがあるが、一つで、12000円ぐらい取られた。

しかし、今日は、3枚certifyしてもらって、600円ぐらいだった。なんだこの違いは。日本の公証役場はボリ過ぎでしょう。

それから、証明書の英語のコピー(自分で証明書の英語訳を書いて作ったもの)もCertifyしてもらおうと思ったが、英語がわからないからできないと断られた。

それから、外務省に行ったらしてくれると思い、外務省に行ったが、公証役場でCertifyされた書類じゃないとCertifyできないと断られた。困った。

だから、翻訳事務所みたいなことろに行って、この証明書の英訳をCertifyしてくれと言ったら、できると言われた。

僕は、自分や英訳したやつを持って行ったのに、それはいらない、原本だけよこせと言われて、原本だけ渡した。明日、できるらしい。でも、5千円ぐらいした。日本と同じぐらいじゃないだろうか。

証明書なんて、殆んど文章がないので、訳すところなんてほとんどないのに高かった。

日光に当たりすぎたせいか、頭が痛いので、今日はこれで終わります。

3日連続で書類集めに奔走し、歩きまわったので、ここ2日は休んでいます。土日も休みます。

教授に推薦状をもらって気づいたのだけど、こっちって、書類を透明のファイルに入れるんですね。

日本だったら、封筒に入れるところ、こちらでは透明のファイルに入れる。

確かに、封筒だったらいちいち取り出さないといけないが、ファイルだとそのまま見れるし、何が入っているかひと目でわかる。

この習慣はヨーロッパの方がいいなあ。

それから、伊集院光が深夜の馬鹿力で、スカイマークの批判をしていた。

僕もほぼ100%伊集院光を支持するなあ。

嫌なところ

カウンターで荷物を荷物を上の棚に置かないといけないと言われたのに、機内で上の棚には置けないと言われた。

CAの対応;隣の席に置くのだったら、その席の運賃もいただきます。と脅すくせに、お金を払うというと、結局、置けないと言う。

CAの対応;保冷剤は上の棚におけないということをカウンターで言うように頼んだのに、そんなのできないとあっさり断るところ。

まあ、全体で、このCAの態度が一番問題ですね。

スカイマークって、格安と言っても、福岡-東京で1万8000円もするんだから、すごく安いという程でもないと思う。

こんな対応をしていたら、近いうちに潰れるんじゃないかなあ。





今日は、昨日言われた時間にポリスレポート(無犯罪証明書)を取りに行った。

以前、不当に請求されたプロバイダーの請求を踏み倒したことがあるので、一抹の不安はあったが、犯罪記録はない”と書かれた証明書をもらった。でも、2000円ぐらいした。物価換算すれば、4千円ぐらいの値段になる。

それから、書類の発行に必要だからポリスレポートをまず取って来いと言われたところにポリスレポートを持って、再び、申請に行った。

受付のおばちゃんが、全く意味のない人で、僕が書類の申請に必要な書類たちを出しても、わかったと言って、受け取るだけ。中身も確認しない。


これで、本当にいいの?と何度も念を押したら、やっと中身を見て、電話を誰かにかけて確認している。と思ったら、そのまま電話を私に渡された。やる気ないでしょう。


電話の向こうでは、また~の書類がいると言っている。先日はそんな書類のこと言ってなかったのに。

仕方ないから、住所を聞いて、その書類を申請に行った。

さっきの受付のおばちゃんに念を押さなかったら、書類が足らず、またやっかいなことになっているところだった。

しかし、これぞ、書類ねずみ講だ。と思いながら、その言われたところに行った。ひっとして、ここの書類をもらうために、また別のところで、別の書類を取って来い”と言われるのじゃないか。延々の書類ねずみ講になるのじゃないか?

と不安になっていたが、なんと2,3分で書類を発行してくれた。

そして、またその書類をもって、元のところに申請に行った。やる気のない受付のおばちゃんが、またもやファイルに入った僕の書類の中身を確認せずに受けとって。2週間後と言われた。

今度は、僕も大丈夫だと思い、書類が全部あるか確認するように念を押さなかったが、たぶん大丈夫だろう。

でも、申請書にはポリスレポートはコピーじゃなくて、オリジナルを提出と書いてあるのに、受付のおばちゃんは、オリジナルのコピーを取って、オリジナルを返してくれた。

2千円もするから、またどこかで使う機会があるかもしれないから、その方がいいのだけど、申請書にはオリジナルと書いてあるのに大丈夫だろうか?一抹の不安が残る。

それから、大学に推薦状をもらいに言って、その後、僕が一番好きな大型スーパーに行ってくつろいできた。

そのスーパーのベンチは僕が最も愛する場所だ。スーパーで買った飲み物(今日はコーラ)とパンを買って、バカ食いする。なんと幸せだろうか。

レストランとかだったら、飲み物をケチケチ飲まないといけないが、今日は、1.5リットルのコーラをがぶ飲みして、半分強飲んだ。僕は一回の食事にコーラならコーラが大体800ミリぐらいないと満足しない体です。

それから、下痢モードは完全に治って、そんだけ飲んでも、吸収されて、おしっこで出ます。

でも、帰ってきたら、机に部屋の家賃の請求書が置かれていて、もっときれいに掃除しろと書かれてあった。

部屋に勝手に入られることだけでも、鬱陶しいのに、”もっときれいに掃除しろ”と書かれて、いて、幸せムードも吹き飛んでむかつきムードになった。

でも、安くで借りられているから、文句も言えない。

昨日、英文の卒業証書をもらって気づいたが、こちらでは、DiplomaとDegreeの両方がもらえるようだ。

教育制度が違うから、それが日本の何に相当するかという議論は無駄かもしれないが、それでもあえてすると、

Diplomaが卒業証書で、Degreeが学位か。

単位を全部取れば、Diplomaはもらえるが、学位論文と最終試験に通らないと、学位はもらえない。

まあ、学位なしで卒業したら、勉強した意味がないので、Diplomaだけで卒業する人は実際には、まずいないと思うが。





下痢モードに入りました。

別にお腹が痛いわけではないですが、飲めば飲むだけ下痢するというある種の体調です。

何かでスイッチが入ってしまったこうなる。

おしっこモードの時は、飲めば飲むだけ、おしっこが出る。こっちの方が体調がいい。一旦、水分を吸収していますからね。

下痢モードももう治りかけですが。

明日も、警察に行かないといけない。3日連続外出のひきこもり医学博士です。

今日は、まずポリスレポートをもらいに警察に行った。

私が犯罪を犯したことがないという証明書なのだが、えらく簡単に申請できた。

明日もらえるらしい。

日本人的には、警察の証明書と言えば、盗難被害の証明書などがまず思い浮かぶが、こちらでは、内容を言わなくても、ポリスレポートと言えば、無犯罪証明書を指すらしい。


僕以外にも何人か同じ証明書をもらいに来ていたので、こちらでは、かなり一般的な証明書のようだ。

それで、思い出したが、9年前、ここの大学に留学しようとしたとき、大学入学手続きの申請書類で、無犯罪証明書があった。

たぶん、こっちの大学としては、簡単な証明書のつもりだったのかもしれないが、日本では一般的ではない。日本で警察に電話して聞いたら、かなりうさん臭がられ、それでも、必要だと食い下がったら、それを要求している相手方の国からのレターがないと発行できないと言われた。

それで、こちらの大学にそういうレターを書いてくれと頼んだら、そういうレターは一般的に書かない、もし必要なら、そういうレターが必要だという書類をそのレターを必要としているところ(日本の警察)から、もらってくれと言われた。

これを僕は、書類地獄、あるいは、書類のねずみ講と呼ぶ。ある書類を得るために別の書類が必要になり、またその別の書類の発行のための書類が必要になるという・・・・。いやになる。

それで、僕は留学を一度あきらめた。

このポリスレポートのために、留学をあきらめたのである。こちらでは、簡単に発行してもらえるポリスレポートのために。

そう、国によって、全然書類の必要度とか頻度が違うのである。

それから、今日はうれしいことに、思いがけず、頼みもしていないのに、教授に推薦状を書いてもらった。ラッキーである。