ヨーロッパの片隅で -16ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

前の記事で、デジタルカメラの現像がこっちで25円とバカ安だったと書いたが、

ネットで日本の状況を調べると、日本では安いところなら10円ぐらいからできるようだ。

なんということだ。どうなっているのだわけがわからん。

写真の紙は分厚くていいやつだし、インクもたくさん使うだろうに、なんでカラーコピーより安いんだ。

ただ、今の時代、アルバムを作る人も少ないだろうが。
ここ数日、天気が悪く、雷など鳴っていたりしたが、今朝もかなり雨が降っていたが、今日は午後からはカラッと晴れた。

久しぶりに外出してきた。いや、久しぶりではないか、2日に一回ペースで外出している。仕事も2日に一回がいい。

いつものように今日もエロい気持ちになり、何度も射精しそうになった。

人間って、徐々にエロい気分になり、勃起したら、なかなか射精しないが、突如エロい刺激があったら、勃起する暇もないから、射精しそうになる。

今日も美人だらけだった。ほんとにこの国はどうなっているのだ。どうやって、あんな美人がいっぱいできるのだ。自然の神秘だ。

今日は、特に多く10人以上は見たなあ。僕の基準の美人ってかなり厳しいですよ。顔だけじゃなく、体つきから、肌の状態とか雰囲気とかすべて水準以上の人。簡単に言えば、やりたくなる人。


この国は世界最高水準なので、一回外出すれば、5人は、美人を見る。

日本は残念ながら、結構低い水準で、10日に一人見るかどうかという水準。

でも、前にいたアフリカの国に比べたら、ましなほうだ。アフリカの国は、2年で2,3人しか見なかった。

これから行くスウェーデンは、2日に一人見るかどうかという水準なので、かなりいいほうだ。


この国は留学先に選んだ真の理由はそれなのだけど、でも結局何もなかった。いや、40過ぎぐらいの時、ちょこちょこあったぐらいだ。

今、考えたら40過ぎぐらいの時って、まだ若かったなあ。日本で公務員をして、一気にふけた感がある。

でも、60ぐらいになったら、48って、若かったなあと思うのだろうけど。

この国を去るのは、その部分だけ、非常に寂しい。


今日は、卒業式の写真を写真屋で写真にしてもらった。デジタルカメラで撮ったものを初めて写真にしたのだが、結構安くて、驚いた。一枚、25円ぐらいだった。

これだったら、カラーコピーするよりも安い。カラーコピーは120円ぐらいした。

それから、いつものコピー屋で、スキャンを頼んだ。カラーでスキャンして、僕のフラッシュに入れてもらっただけなのだが、一枚50円ぐらいした。思ったよりも高かった。インクも何もいらないのにそんなにするとは思わなかった。

デジカメ写真は、安くていいなあ。でも、実際は、写真にすることって、そう必要ないかもしれないけど。
今日は昼から出かけた。

まず、翻訳兼公証事務所に行って、学位記の英訳の作成と公証を頼んだ。

今日の午後4時にできるというので、明日、取りに来てもいいか?と聞くと、”今日の4時以降なら、明日でもあさってでもいい。”と言う。

いつもは行かない、やや高めのレストランでランチをたっぷり取った。800円だった。やや高めのレストランと言ってもあくまで大衆レストランである。

ビジネスマンがランチを取ったり、家族でちょっと外食という時に利用する人が多いようだ. 800円という金額は、こちらの人にとっては、2000円近く感じるかもしれない。

ただ、スープと飲物とピラフだけなら、500円程度で済むので、こちらの人の感覚で1000円ちょっとぐらいである。

日本的にはロイヤルホストレベルな金額か?

そうこうしているうちに約束の4時まであと2時間ぐらいになったので、明日じゃなく、もう2時間待って、今日取りに行くことにした。

公園で読書などして、時間を過ごした。

4時ちょうどに行くと、”明日だ”と言われた。僕も、”明日取りに来てもいいか?”と聞いたので、まだやってないのではないかという予感はしたが、予感的中だった。まあこっちの人は、性悪説の適用が必要だ。

まあ、急いでいるわけではないので、別に明日でもいいのだけど、今日4時に出来るといったくせに、謝りもせずに”明日だ”というのには、チョット腹は立つ。ただ腹はたつけど、もういちいち怒ってられないから、スルーするけど。

こっちの人はそういう人が多い。こないだストックホルムで泊まったユースでもポーランド人の兄ちゃんがいたが、そんな感じだった。

同じ部屋だったのだが、彼は鍵を部屋においたまま外に出たらしく、僕が鍵をかけて、台所で料理しに行くと、彼もキッチンで料理をしていた。

それから、一時間後ぐらいに、”鍵を部屋に置いたままドアを閉められた。おれがトイレに行っている間に鍵を閉めただろう”と僕に言ってきた。

普通に、鍵を部屋に置き忘れたから、鍵を貸してくれ。と言えば、なんとも思わないが、相手に罪をきせて、頼み事をする。嫌な感じだった。

東欧の人間てそういう人が多い気がする。まあ、育った環境がそうさせるのであって、彼らには罪はないのだが、そうしないと生きていけなかった環境で育ったのだろう。

罪を憎んで人を憎まずである。

物価がたかーいストックホルムでの節約情報を記しておきます。

まず、水道水が飲めるというありがたさ。

冷蔵庫があれば、冷やして飲めば、おいしかったです。水道水が飲めるって、技術力の高い証ですね。

交通機関は、結局、乗り放題のトラベルカードで過ごしたから、一回一回のチケットの買い方はよくわからなかった。

トラベルカードは、一日券が115クローンだから、3回乗れば元が取れることになる。それにゾーンとか考えなくていいので便利。一回ごとにチケットを買うのは、ゾーンが変わったら、一枚余計にいる・・など、制度がよくわからないので面倒だ。


僕は結局7日有効のトラベルカードをストックホルムに着いた時に空港で買って、それで1週間過ごした。

7日のトラベルカードは、300クローンで、カード代として別に20クローンが必要だった。

そのカードで空港からバスでMarstaという駅まで行き、そこから列車でストックホルムの中央駅まで行くと追加料金はいらなかった。

空港からストックホルムの中心までエキスプレス急行列車で行けば、それだけで300クローンぐらいするので、トラベルカードはかなり安くつく。

帰りも、ストックホルムの中心から空港までそれで行く予定だったのだが、よく考えれば僕はストックホルムに7泊なので、出発日は8日目になり、トラベルカードの有効期限が切れていた。

それで、仕方ないから、エキスプレスじゃなく、ローカル列車で空港まで行ったのだが、それだけで、125クローンした。でも、トラベルカードが有効であっても、その空港への行き方だと、75クローンかかるらしく、75クローンは空港使用料のようなものらしい。

だけど、鉄道とバスを乗り継いで、バスで空港について場合はいらないようなので、よくわからない制度だ。

ちなみに30日有効のトラベルカードは、790クローンと有効期間が長くなるほど、かなりの率で一日あたりの料金が安くなっていく。

食事はやはり調理できる施設があるならパスタが一番安くつく。パスタは、一番安いのなら、一キロ150円ほどで買えた。

僕が泊まったユースでは、Free Foodと書かれた棚があり、そこにパスタやら調味料やらがおいてあり、勝手に使ってもいいということで、僕はそこのパスタでほとんど過ごした。

調理施設がないなら、パンが安くつく、それにストックホルムのパンはなかなかおいしかった。大きなプレーンのパンが300円ぐらいだった。ここA国では100円ぐらいだが、味はストックホルムの勝ち。


今回の一週間のスウェーデン旅行では、実質的収穫はほとんどなかったが、ソフト的にいろいろなことを感じることができた。

大聖堂
北方最大の教会 ウプサラにて

スウェーデン人の気質、合理主義、移民たちの現状などを感じた。

そして、最も有意義だったのは、安宿での他の宿泊客との交流だ。

スウェーデン人、他のEU国からの人、アジアからの旅行者。日本人旅行者。

他のヨーロッパ諸国からの旅行者は、フランスやドイツからの旅行者と東欧や南欧の旅行者とはっきりと区別できる。前者は、ただの観光だが、後者はこちらで職を得たいと考えている人たちが多い。


セルビアからの若者と一晩中話をしたが、現在、昔のユーゴスラビアは6つの国になったんですね。2006年にセルビアも国として独立したということでした。その首都は、ベオグラードです。

海外通の僕でもほとんど知らないことでした。

ハンガリー出身の女の子とも話をしました。彼女とは一週間ずっと隣のベッドでした。出身はハンガリーだけどもう長年イギリスに住んでいるということで英語はベラベラでした。ほんとにいい娘でした。女性に辛い僕が言うんだから間違いないです。ルックス、性格ともにスーパーでした。

女性のことについて、ついでに言えば、スウェーデンは、ルックスはここA国にやや劣ります。ただ世界標準で言えば、かなり上位です。また移民も多いので、移民も合わせれば、平均がだいぶ下がります。

移民もほとんどいないA国の女性のルックス世界一は揺るぎないところだと思います。

スウェーデンでの若者との話に戻ります。

そういったEUの市民権を持った人たちでさえ、仕事を見つけるのは大変なようで、ましてや日本人などEU市民権もない者が仕事を見つけるのはもっと大変だと思いました。

セルビアの男性もハンガリーの女性もスウェーデン語の方は、まだB2には達していないようでした。たいていの求人は、スウェーデン語B2レベルを要求しています。

宿では、また日本人長期旅行者とも結構話をしました。その人は、2年も旅行を続けている人で、これからもまだまだ旅行を続けるそうです。かなり年季が入ってました。

あと、僕と同じで留学して、欧州を回っている日本人の若者もいました。彼は、今回の留学が初海外で、この旅行で、パソコンを盗まれ、また別の国で現金7万円を盗まれ・・・と散々な目にあって、早く帰りたいと言ってました。

あとは、台湾人のおばさんグループも一泊してました。かなり居心地が悪そうでした。

あと、チェスも何回かして、全勝しました。デコの広いチェス好きの兄ちゃんとも何度かして、全部勝ちました。ちょっと本気を出しすぎたか?でも、僕もチェスは5年ぶりぐらいだったので、本気を出さないと負けていたと思います。

中華食べ放題看板
ここの中華の79クローンは僕が見た食べ放題で最安でした。僕が行った別のところは、ちょうどこの倍の値段158クローンでした。ちょうど半額って、何か対抗意識があるのでしょうか?

でも、内容はどうなのだろう。次行ったら試してみよう。

ストックホルム1周間の視察の旅からA国に戻って来ました。

今、この住み慣れたアパートに戻ってくると、ストックホルムのひとときが夢だったように思われます。

ストックホルムでは、宿のネット環境が悪くて、あまりネットに繋げられなくて更新もできませんでした。

ストックホルムの感想。


人はここに比べればやたら多いが、ちょっと中心から離れれば少なくなる。

Tシャツだけだとちょっと寒かった。長袖のシャツを着たらちょうどよいぐらいだった。

とにかく物価が高かった。日本の2倍。ただ、宿と交通費以外にあまり使わなかったので、使わなければいい。水道水も飲めるし。

町中にトイレが少ない。地下鉄にもなかった。地下鉄で急にもよおした時、慌てて地上に出て、カフェに駆け込んだ。中央駅のトイレは10クローン(約150円)だった。

定期券が便利。でもA国の2倍する。

中華の食べ放題は、約2300円ぐらいだったが、飲物にお茶を頼んだら、それが700円ぐらいして、結局3000円オーバーだった。

外食したら、普通に1000円以上かかる。ソーセージだけはさんだホットドックとコーラだけでも500円ぐらいする。それではおやつ程度にしかならない。

人はA国よりだいぶいい。特に役所系の仕事の人。ここA国は、怠慢、不親切、責任逃れの典型だが、スウェーデンは、フレンドリー、親切、責任感を感じた。

やはり移住の国。やたらと移民が働いていた。役所に行った時に対応してくれた女性は、韓国人だった。

駅の窓口も大半が黒人とかで移民っぽかった。

とにかく、やたらと街がきれいだった。掃除が行き届いているが、例えば掃除の仕方にしても、働いている人に負担がかからないような掃除の仕方だった。たぶん、合理主義なんだと思う。日本みたいに苦労しないといけない"みたいな考え方はないのだろう。無駄な苦労は意味がないという考えだ。

宿でスウェーデン人の若者と一晩中話をしたが、その時、日本はやたらと労働時間が長いが、無駄に長いだけだと言われた。すべてがそうじゃないが、確かにそういう面もある。

ひとつひとつの物のクオリティーも高かった。ローカル列車も日本の特急列車のクオリティーだった。
前回は、ざっとした感覚でスウェーデンの物価は日本の2倍と書きましたが、今日は1日周って、正確な物価を紹介します。

僕がいつも用いる物価指数はコーラです。500mlのペットボトルのコーラの値段が、空港で、380円、自動販売機で300円、スーパーで250円でした。

自動販売機の300円というので、よくわかりますが、日本だったら150円なのでまさしく2倍ですね。

僕の直感は正しかったです。

ス-パーでは日本で128円ぐらいだから、こちらもどんぴしゃで2倍ですね。

日本の安売りで88円とかありますが、こちらも激安のところを見つけたら190円ぐらいのとことがあるのかもしれません。

いや~、高いですね。ストックホルムでは収入を得ずして、生活出来ません。
今、ユースにチェックインして、シャワーを浴びたところです。

21年ぶりのストックホルムですが、人が多くて、人種のルツボです。

緯度は、今住んでいるところとほとんど変わらないのに、温度が高い感じがします。

今のところ人当たりはこっちの方がいいような感じです。

でも、この宿の人は、レビューでも書いていましたが、なんか話し方が馬鹿にしたような感じでした。

それからやっぱり物価が高いです。日本の倍しますね。

3万円ほど下ろしたのにもうほとんどなくなりました。

今日ももう出かけないかなあ。

将棋でもしようかなあ。
僕はこのブログでも、学位とよく書く。

なぜなら博士号と書くのは、ちょっと抵抗があるからである。博士号は、日本と中国しか出してないから。

一般的には、Doctorを博士と訳すのが一般的だ。

でも、Doctor イコール博士かと言ったらそうでもない。


各国、それぞれの教育制度があり、日本の教育制度を海外にそのままあてはめることはできない。


一般的には、アカデミックな最高の学位が、PhD(Doctor of Phylosophy)だけど、国によっては、日本の博士に相当する学位が、数段階にレベルわけされているところもある。


すなわち、マスターの上に何段階かあるのである。



日本の博士号を持っている人は、よく英語では、PhDと訳す事が多いが、PhDというのは、例えばアメリカでは、研究者としての最高の学位なので、日本の医師が臨床をするかたわら論文を提出して取得する、いわゆる論文博士をPhDと訳すのは、ちょっと無理がある。

また、医学と法学と神学に関しては、PhDはなく、それぞれ、それぞれ、Doctor of ~となる。

日本の 博士(医学)は、Doctor of Medicineではなく、Doctor of Medical Science あるいは、PhDと訳すのが一番近いと思う。

僕の学位の英語名は、Medical Doctor Degreeだから、直訳すれば、医学博士だけど、医学の学位を取ったというのが、間違いがないところだと思います。

書類集めと言っても、結局、コピー屋に行ってコピーしただけ。

それから、行きつけの電気屋に行って電池を買った。

いつも着ないポロシャツで行ったからか、今日はレジで愛想笑いで、いかにも観光客として扱われてしまった。まあ、無愛想よりもいいけど。

それから、また公園でちょっと読書して帰ってきた。


それから、今スウェーデン行きの飛行機のonline チェックインというのをした。

チェックインしたまではよかったが、表示されたボーディングパスをプリントアウトして持って来いって書いてあった。

おいおい、俺は今、コピー屋から帰ってきたところだよ。また行けと言うのか。

でも、よく読むと、表示されたQRコードというのをスマートフォンに表示したら、それがボーディングパスになるらしい。よかったよかった。

ウェブチェクインは以前もしたことがあったと思うが、スマートフォンにボーディングパスを表示スルのは初めての経験だ。