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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今、部屋を探している。よく考えたら、自分はある意味、部屋探しのプロかもしれない。

2年に一回は、引っ越している。

ここ10年を思い出してみると、1ヶ月以上住んだところは、7箇所である。

まあ、プロだなんて言っても、もう48歳で、長い間こんな生活をしているのだから、当然と言えば当然だ。

たまに自分が貯金1000万円ぐらい持っているとき、俺って、すごい。と一瞬思うのだが、よく考えたら、私はもう40代の中年なのだ、普通なら、持ち家も持っていて、貯金ももっとあって、子供のかなり大きく育っている年齢だ。と思ったら、しょんぼりする。

もちろん、今は1000万円も持っていない。やばいぐらいである。

部屋についてであるが、もちろん一番いいのは、アパートである。風呂もトイレもついているやつ。

外国ではよくフラットと言って、ひとつのアパートの風呂トイレ、キッチンを共有して、部屋は別々というのがある。

実は、あれば一番よくない。

むしろ、寮タイプというのか、バス、トイレ共同なら、各階に数箇所、シャワー、トイレがついている形態の方がいい。その方が使いやすい。

フラットタイプで共同の住人がひどいやつだと一番困る。

とりあえず、収入のないうちは、この寮タイプの部屋を探すつもりだが、学生の身分でないので見つけにくそうである。
今日は、久しぶりに外出した。

丸4日部屋にこもっていると、頭が痛くなるし、1日があっという間に終わってしまう。

今日もいつものちょっといい大衆レストランで食事をした。

あれ、今日は、画像投稿ができないのかなあ。画像投稿するアイコンがなくなっている。

せっかく、写真をとってきたのに。

そらから、またいきつけのコピー屋に行って、高いスキャンをしてきた。複数頼んだので、帰ってからフラッシュの中を見たら、頼んだのと違うスキャンになっていた。また、行かないと。

それから、銀行に行って、カードの更新を頼んだ。有効期限が切れるのは来月なのだが、今月更新できそうだ。

外出して、ちょっとすっとした。

銀行では結構混んでいて、待たされた。銀行で待っているとき、横の兄ちゃんが落ち着きなく足をたばばた、足ふみのような、貧乏ゆすりような感じだったので、うっとうしかった。どうりで、隣が空いていたわけだ。しばらくがまんしたが、こっちまでいらいらしてきたので、遠くの席に移ったけど、遠くの席でも足ふみの音が聞こえてきた。

貧乏ゆすりするタイプの人間って、精神的に弱いんじゃないかなあ。




こちらは、夜中の2時である。

どうも、やはり僕は、昼は眠くなり、夜中の1時ごろ起きだす習慣があるし、自然にそうなる。

お茶を入れた。僕は最近はずっと、リプトンの紅茶のパックで、1パックあたり400mLほどのお湯で紅茶を作り、それを冷蔵庫で冷やして飲んでいる。

最近気づいたのだが、紅茶を作るお湯は、沸騰したてではなく、少し冷めた(80度ぐらい)の方が、品のいいお茶ができる。

今までは、沸騰したての熱湯がベストだと信じていたが、それだと、なんか余計なものまで抽出されるようだ。ちょっと薄めのお茶の方が品がある。


さて、半沢直樹第5話、見ました。またまた面白かったです。役者もうまいし、カメラワークなどの演出も秀逸ですね。浅野支店長の演技がうま過ぎて、ワロた。表情の変化がリアルすぎ。いい役者って、表情だけじゃなく、ほんとに顔色まで変わるんですね。
人生2度目の丸坊主である。

昨年の夏休み、生まれて初めて丸坊主にしたのだが、結構いけた。

やる前は、もし変でも当分、誰にも会わないし、と思ってやったが、悪くなかった。

今回は、前回よりもキッチリ刈り込んだ。

僕はここ10年来、自分で散髪するのだが、丸坊主は時間はかかるが簡単だ。血も出なかった。


僕もちょっと欧州人感覚なのかなあ。欧州人って、丸坊主にしている人がちょくちょくいる。

確かにやってみて、丸坊主のほうがすっきりする。頭をどこかにぶつけないかとちょっと危険は感じるが、帽子をかぶっていれば大丈夫だろう。

欧州人は、アンダーヘヤーも丸坊主にするようだ。

僕もたまにする。その方がすっきりする。僕の場合は、玉金には結構毛が残る。玉金の皮はひだ状になっているので、バリカンをぴったり金玉袋につけて、刈ると、恐ろしいことになる。いや、実際なった。痛かった。

これで、1ヶ月半ぐらいは、散髪しなくていい。
スウェーデン語の勉強をしている。

今回の言語習得に関しては、今までの英知を絞って、力わざで使えるレベルまで高めていこうと思っている。

と偉そうに言っても、今まで使えるレベルに達したのは、英語と北京語だけだが。

でも、今までかなりの言語を学んできた。

ここ数年はロシア語、その前はポルトガル語、その前は、アフリカの現地語。

ロシア語は、レベル5まで行ったが、もう使うことはないから、これから忘れる運命だ。

スウェーデン語は、すでにレベル4近くまできたが、あまりレベルにこだわらず、偏重学習をするつもりだ。

ヒアリングに偏重した学習をしていく。

特に、ここ数日は、数字のヒアリングを徹底的に鍛えるつもりだ。

数字のヒアリングは難しい。ロシア語でも苦労したし、いまだに駄目だ。英語でさえ、大きな数字になるとすぐに対応できない傾向にある。

数字のヒアリングトレーニングは、難しいけど、実践にほんとに役立つ。


また、今感じているのは、スウェーデン語を学ぶ感覚が、中国語を学んだときの感覚にちょっと似ている。というのは、中国語は、漢字や言葉は日本語と共通する部分が多い。スウェーデン語は、文字や言葉は、英語とかなり共通している。

と言っても、英語自体が僕にとっては、外国語なので、中国語を学ぶよりは、格段にむずかしいのは、間違いないが。
ここ連日、先日買ったソーメンを食べている。

日本食材も少し売っている高級スーパーで、一袋400g(5束)入りで、190円ぐらいで買える。

日本だったら、百円ショップで買えるから、大体2倍の料金だ。

でも、その他の日本食材は、日本の3~5倍ぐらいするので、このそうめんは割安なのだ。

僕は、1回(4束)320gでちょうどいい。5束食べると、おなかがパンパンになる。

僕は学生時代、大学の近くのそうめん屋で10人前を食べるとただになるという企画で10人前を平らげたこともある胃袋の持ち主である。

スパゲティだったら、一袋500グラムのパスタを全部は多すぎるけど、たぶん400グラムぐらいは、一回に食べる。


日本でスパゲティを食べるのはなるベル避けている。日本のレストランのスパゲティの一人前は50~80グラムぐらいだそうである。

以前何度かそういうのに遭遇して,唖然としたことがある。僕は2口で食べてしまう。


実は、この国も量に関しては、あまりよくないのである。カフェテリアで並べられた料理を指差して入れてもらう形式が多いのだけど、目の前でけち臭く少ない量を盛るのである。

僕の今住んでいる近くの中華も量に関しては、この国にあわせている。要するに少ない。焼きそばも小さい皿に山盛りで、一品だとぜんぜん足りない。

だから、最近は行ってない。

インド料理屋もあるのだけど、以前、行ったとき、同じように、まずご飯、それから、指差して好きなカレーをご飯にかけてもらうのだけど、まずご飯から、量がぜんぜん少ない。女性が皿にご飯を入れて、”これでいい?”って、聞くから、”もっと”と言うと、さらにチョコと加えて、”これでいい?”と聞いてくる。

ノー、ノー、もっと、もっと”。と言っても、またちょこっと加えるだけ。さらに、もっとだ”。というと、相手の姉ちゃんもちょっと切れ気味だった。

僕らは、日本の大衆レストランのカレーの量を想定して言っているのだが、そこまで増やすことはできなかった。その半分ぐらい。

しかも、盛る量で値段が同じだったら、向こうの人が、多く入れるのを嫌がるのはわかるが、レジでは重量で料金が決まった。

かなり少ない量のカレーに600円ぐらい払わされた。

ちなみに一回目行った時は、相手の入れたままの子猫のえさぐらいの量で200円ぐらいだったから、その3倍ぐらいの量だったので、3倍の値段なのだろう。しかも、店員は切れ気味だった。もちろんそれから2度と行っていない。

日本は安い牛丼屋とか、カレー屋とか、ある程度の量があるのがうれしい。

スウェーデンはどうなのだろうか?まだ食べ放題しか行っていない。ただ、スウェーデンの場合は、根本的に高いので量があっても、そんなにうれしくはないかなあ。
スウェーデンの部屋探しをしているのだが、メールのやりとりで変な人がわかって、助かった。

一日4700円、一ヶ月35000円というので、もし1ヶ月+10日なら、どういう計算になるのか、たずねた。

そしたら、回答で、10日は、47000円だという。1ヶ月ということに言及しないで、10日は47000円だというので、ちょっとおかしいと思って、1ヶ月+10日は、

35000円+47000円ということで間違いないんですか?と尋ねたら、部屋はいっぱいだという返事がきた。

最初、部屋は空いていると言っていたのに、自分の矛盾をつかれたからか?

僕は、別にその人がそう設定しているんだったら、それでもいいと思うけど、そういうことは先に知っておくべきだと思っているだけなんだけど。
今日は、今年、最も暑い日になりそうな感じでした。

今、午後3時半現在で、32度になっています。

暑いと言っても日本に比べれば涼しいです。

おそらく湿度が低いからでしょう。

陰に入れば、自然に汗が出ることはありません。

今も、外から帰ってきて、ちょっと冷ための水でシャワーを浴びて、あがったところですが、この状態で自然に汗をかくことはないです。

今日も結構歩きました。行きは、センター街まで歩いて行ったので、合計4~5キロぐらいは歩いたと思います。

今日は、まず日本文化センターに行って、いらない日本の本を寄付してきた。

それから、外務省にアポスティーユをもらいに行った。翌日電話するとか言っておきながら、結局電話はなかったのだけど、ちゃんとできてた。

でも、元のじゃなくて、また打ち直したやつに大学の学生サービスの判が押してあった。何をしたのだろうか?

それから、またやや高めのレストランでランチを取って、そのあと、ちょっと観光客気分で、地球の歩き方に載っている、展望台に言ってこの街の景色を見てきた。

そこまでは、よかったのだが、ランチのケフィアのせいか、急に大をもおよしてきて、展望台から、一回までエレベータで降りて、駄目もとで受付のおばちゃんにトイレを聞いたら、すんなりトイレの鍵をかしてくれた。助かった。

それから、ソーメンを買って帰ってきた。
半沢直樹というドラマが話題ということをネットで知ったので、ネットで半沢直樹を見た。

筋もしっかりしていて、役者もうまい人が多かったので、結構面白かった。

ただいろいろ格闘した結果の処分が、単なる左遷というのは、甘いなあと思った。左遷っていっても仕事があるだけいいでしょう。今の時代、仕事がなくて困っている人も多いんだから。普通、最低クビかへたしたら逮捕でしょう。今の時代。

まあ、バブル期のドラマなんですね。
というか、あたった人が悪かった。

今日も外務省にアポスティーユを受けに行った。

もう3回目で、取り残した1枚だけだったし、今まですんなり取れたので、何も心配していなかったが、あたった係りの兄ちゃんがまじめ過ぎた。

今までは、特に何も調べてなかったのに、今日は、パスポートとか、居住許可症とか、コピーのオリジナルとか入念にチェックしていた。

で、最後にその書類のサインの人の記録がこっちにないから、あとで大学に問い合わせるので、時間がかかる。この場合は、この書類に記入してくれ。と言われ、毎回書いているのと同じ書類をうやうやしく、何か問題があったかのごとく渡された。そして、記入した。

いつもは頼んだら、2日後に受け取れるのだが、今回は、電話で大学に問い合わせて、明日、いつできるか連絡する。と言われた。

まあ、別に急いでいないからいいのだけど。今回の人はちょっとまじめすぎないか。

それとも、今回は取り残しの1枚だけだったので、偽造でもしたと思ったか。何種類もの書類を頼んだときは、偽造はしにくいだろうが、一枚だけだったから、怪しまれたのかな。

それから、大学で語学のサマーコースがあるというポスターを見たので、そこに書いている申し込みするところに行ってきた。

そしたら、そこの人が、60ぐらいの典型的な共産主義時代のおばちゃんだった。

僕;スウェーデン語のサマーコースを申し込みたいのですが。

おばちゃん:スウェーデン語のコースはやってない。

僕;でも、大学でポスターを見て、スウェーデン語やっているって、書いてましたけど。

おばちゃん;いや、サマーコースはやってない。

僕;サマーコースのポスターにスウェーデン語って書いてたよ。

おばちゃん;最低6人、集まらないとやらないから、今回はない。

僕;最低6人って言っても、こんな風に一人ひとり断っていたら、6人集まらないでしょう。

おばちゃん;若い、英語がうまい女性を呼んできた。

僕;若い女性に、最低6人いると言っても、一人ひとり断っていたら6人集まらないでしょう。と文句を言う。

結局、受付してくれることになった。でも、たぶん、6人集まらないからないだろうということで。僕もきたいしてない。

そして、おばちゃんが、しぶしぶ、受付用紙を準備して、なにやら書いていた。


僕、ところで、いくらですか?

おばちゃん→お姉ちゃんの訳;2万円です。

僕;高いね。そしたらやっぱりいいわ。

と言って、立ち去った。


いや、実はそんなに高いわけじゃないのだけど、安くもないのでやめました。

典型的な働きたくないおばちゃん。

そして、僕も結構いやなやつ。

こっちにいると、性格悪くなる。

ちゃんちゃん。