今日は、実習を無断欠席して、寮で勉強をしていました。
来週大きな試験があるので、この金曜日一日を週末にプラスしないと準備が間に合わない感じだったので、学校は休みました。
部屋がネット環境になったのでネットを使って勉強できるので、かなりはかどってます。
でも、「ハケンの品格」時々見ながらしているので、ぜんぜんしんどくありません。実習の方がよっぼどしんどいです。
今日はほとんど休みのようなものでした。
寮のフラットメートの軍人はしょっちゅう咳払いしているけど、体が悪いのだろうか?部屋から真っ裸でバスルームに行く時、体を見たけどすごい筋肉だったけど、のどは悪いのかなあ。
いや、たぶん精神的なものだと思う。よくおじさんにいる「自己主張空咳」だと思う。若いのに悪い癖をつけたなあ。
自己主張空咳は僕は大嫌いだ。これって、全く意識的にしているかというとそうではなく、何か精神的に微妙な緊張や自己主張したいときに、自然にのどがこそばくなって咳がしたくなるようだ。
僕もなんかそういう時があるときもあるけど、咳はがまんする。どうしようもない時は、毛布や上着などで覆って、周りにあまり聞こえないようにする。
ちょっとこの自己主張空咳について、グーぐってみる。
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ありました。
人はよく、口惜しさから唇をかみ、当惑してまばたきし、不愉快なときに咳払いをする等して、意識的に不安・緊張を解消し、心理的な安定を得ようとする。こうしたメカニズムが無意識裡に形成され、本来は随意的に動くはずの身体のある部分の筋肉群が、緊張解消を図って、突然不随意的に、瞬間的・反復的に動いてしまうことがある。このような神経的発作(チック)が習癖となったものを「神経性習癖」という。目をパチクリしたり(瞬き)、舌をペロッと出したり(舌だし)する癖は、その一般的症例である。他によく見られるものとして、鼻(耳)動かし、顔しかめ、口曲げ、しゃっくり、咳込み、肩ゆすりなどがあり、さらに、随意と不随意の狭間の中で継時的に行われる爪噛み・指しゃぶり、性器いじりなどの「心理的悪癖」も一括して「神経的習癖」とされることが多い。
チックは、ストレスや欲求不満から生じるネガティブな精神エネルギーが内向して、身体症状となったものである。ピークが就学年齢時頃から児童期前半であることから推断されるように、多くは緊張発散のスキルや社会適応力の不足からくる一過性の防衛反応であって、特別に深刻に受け止める必要はない。しかし、周囲から過度に指摘されたり、揶揄されたりすると、情緒的緊張が高まり、症状が進んで、自己意識や対人関係を損ね、情緒的・社会的適応を大きく悪化させることがある。家庭はもちろん、とりわけ学校では慎重な配慮と対処をなして、チックの習癖化や習癖の固着化といった悪循環の防止を心がけねばならない。
チックの一種のようですね。一種の精神疾患ですか。しょうがないのかなあ。