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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

THE SHIGEKIST-MOVIEゴジラの1歩! っていう映画があるんですが、その宣言用のムービーとして、ゴジラ好きが集まって、飲んだりしながら、わいわいゴジラのことを話題にして話すムービーがネットで見れるんですが、なんか文科系のサークルみたいでいい感じですね。


僕の小さいときからやってるから、もう生まれて40年近くになるんでしょうか?ひょっとして、僕より年上かも知れませんね。


アメリカでも大人気みたいですね。


それに詳しい人は詳しいんですね。そのゴジラサークルでも、自称ゴジラ博士みたいな人がいろいろ言ってました。


映画では、直接言及されていないことも、ゴジラファンの間では想像でいろいろ分かっているんですね。


ゴジラがビルを壊して、カルシウムを吸収するとか。訳が分からないですけど。


でもまあ、サークルってそういうものですよね。どうでもいいようなことをそれがd好きなもの同士わいわいがやがややる。楽しいですね。それにこのゴジラサークルは年齢がかなり幅がありました。


若い人から、中高年の人までいました。そういうサークルも面白いですね。


ゴジラ、また時間があったら見てみてください。



動画




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寮のフラットの住人の全員をやっと把握できた


まだ、名前はほとんどわからないけど。


どうやら、僕以外に4人住んでいるようだ。それプラス、たまに来る僕のルームメートの教授。


最初は僕の部屋以外の2部屋に6人住んでいると思っていたけど、どうやらよそのフラットから遊びに来ていただけのようだ。


結局、4人が正解のようだ。たまに来る教授を除けば、全員で5人5人だったら、一つのトイレでさほど不便はないですね。


でも、今もそうだけど、ちょっと考えろよ。って感じ。


誰もいなかったので、夕食の料理をしていたら、1人に乱入された


キッチンは3畳ぐらいの大きさ。コンロは4つあるけど、縦2列、横2列なので、コンロの前に2人も立てない。


その後、他の住人も帰って来て、彼らも料理し始めた。


僕だったら、誰かが料理していたら、それが終わってからするんだけど、そういう気遣いはない。いや、気遣いはいらないけど、合理的でない


そんなこんなで、てんやわんやで落ち着かない寮生活です。



フラットメートに190センチ超の男の子がいてるんだけど、今、隣に座ったら、胴は僕の方がちょっと(3センチぐらい)高かった。(ちなみに僕は178センチ


でも、足の長さが全然違った。とくに膝下が長かった。僕より10センチぐらい長かった。膝上は2,3センチ長かった。


でも、足腰弱そうだ。どっちがいいんだろうか?でも、やぱっり足は長いほうがかっこいいなあ。

今はネットが発達して情報化社会になりましたが、不動産情報 を得るにもネットが立つのですね。


例えばっていう、NTTデータという会社がしているHOME4U不動産のサイトがあるのですが、 住宅 などの不動産情報 を売るほうも買うほうも情報が満載なんですね。それも日本全国。


実は父が亡くなる前に和歌山のビーチの近くに千坪ほどの土地を買ったのですが、僕が海外に行っている間に母親が売ってしまったと思うのですが、こういう会社があるのを知っていたら、今だったら、この会社に頼んで、今僕、手持ちにうん千万円持っているかもしれなかったですね。


父親が亡くなったとき、その土地は僕が好きなように使っていいって言われていたので。


でも、忙しかったこともあり、すべて母親に任せてしまいました


情報化社会というのはものが無駄にならない。ほしい人が使い、いらない人は売れるからいいですね。


だんだんそういう、便利な世の中になっていくんでしょうね。








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陸道建設~俺たちの休息物語~って、リクルートが提供していて、ネットで見れる映画なんですが、結構面白いですよ。


 試験勉強しないといけないのにこんなの見てしまいました。


五十ぐらいのおやじって、昔は一番嫌な感じだったのですが、自分がその年齢に近づいてくると、気持ち的には若いときと差ほど変わらないのだなあと感じます。


いいホテルにお泊まり したいですね。会社の金でいいホテルに泊まれるなんて、彼ら50代ぐらいのおやじたちでもうれしいんですね。


会社の管理職で金ももってるだろうに、実は彼らって生活は質素なんですよね。リゾートなんかにはいかないし、いいホテルでお泊まり なんていうのもめったにないんでしょうね。



僕もたまに旅行はしますが、あまりホテルにお金はかけられませんね。一晩だけのために何万円も使うほど金持ちじゃありませんから。その点、出張とかで会社からお金が出るというのは気分がいいですね。彼らの気持ちがわかります。


会社の管理職の中高年の寂しさが面白おかしく描かれてますね。おもしろいコメディですよ。


もし、お時間があればご覧ください。


動画


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先日、外人の写真を見せられて、よく分からなかったということを書きましたが、外人も東洋人の区別があまりつかないようです。


昨日、学友の女の子に、「これ、俺の若いときの写真だよ。」って言って、金城武の写真を見せたら信用してました。
金城


でも、実際、背格好は、よく似ているんですよね。


以前、金城武が日本で中山美穂とドラマを取っているロケ現場に行った時、夜だったのでよく分からなかったのか、女の子が数人僕の周りに駆け寄ってきたことがありました。これ、ほんとです。


来週、日本の騒音関係の法律についてプレゼンをするので、ネットでいろいろ調べました。


騒音には、大きく分けて、隣がうるさくて、ほぼ被害者が自分も含めて少数であるものと、工場の騒音などで、大勢の人が迷惑する公衆的な騒音があると思います。


公衆的な騒音に対しては、騒音規制法という法律があるし、他にも誰かが役所に苦情をいうだろうから差ほど問題にはなりませんが、


やっぱり面倒なのは、自分だけが迷惑する近所の騒音です。


それに対しても、軽犯罪法に規定があって、公務員(警察官)が注意しても聞かない場合は、1~30日の拘留か、1000円~10000円の罰金に課せられるそうです。


しかし、この騒音は声や楽器やラジオなどで、生活音(洗濯機や足音など)は含まれないそうです。


しかし、そういう規定があっても、実際は難しいと思います。ほんとにステレオや楽器の音がすごかったら、警察も注意してくれるでしょうが、隣の自分だけが迷惑する程度の音だったら、なかなか警察も注意してくれないかもしれません。


 こちらヨーロッパでは、一般的に夜の10時以降は静かにするという習慣があるようです。


しかし、夜でなくても、うるさいのは困ります。


日本では、ヨーロッパほど、夜はだめだけど、昼間ならOKという感覚は薄いに思います。


僕は騒音の加害者にも被害者にもなったことがあります。


昔、高校生時代、バンドをしていて、ドラム担当だったのですが、当時、親にドラムセットを買ってもらい家で叩いてました。自分の家は一戸建てですが、住宅街だったので近所はうるさかったと思います。


隣のおじいさんに何度か注意されましたが、それでもうるさくしていたら、そのおじいさんはしばらくしたら、亡くなりました


楽器もやらなくなり、今は僕は基本的に非常に静かな部類に入ると思います。


今はむしろ被害者になることが多いです。近所の音がうるさいことが多いです。僕は生活音は全く気にならないのですが、ステレオの音、特に重低音でいらつきます。だって、生活音は仕方がないけど、音楽とかって、自分の快楽のために他人に迷惑をかけるという根性からして腹が立ちます。


こちら欧州ではそれがすごいです。重低音がないと音楽が味気ないとでも思っているのでしょうか。メロディアスな音楽だったら全然問題ないのに、こっちでうるさいやつが聞く音楽は決まって「ひゅー、ドンどこ、ドンどこ、ドンどこ、ドンどこ・・・・・・」みたいなのが多いです。あれはいただけません。


欧州って、結構日本以上に、生活音に対してうるさくいうことが多いんですよね。夜何時以降は洗濯するなとか、シャワーを浴びるなとか・・・。


僕はそんなのどうでもいいから、音楽、どうにかせいよって感じです。


これが文化の違いなんでしょうかね。日本って、生活音に対する騒音の法律はないんですよね。当たり前のようだけど。


それから、ネットを見ていたら、騒音の悩み相談で、不動産屋みたいなのが、もっともらしく、「まずは管理人に言ってみて、それから・・・」みたいなことを書いているのだけど、ぼくからしたら、他人事だと思って、ふざけてるって感じですね。


意識的に騒音を出す人(音楽とか楽器とか)に注意して、静かになる見込みはあまりありません。そんなまともな人だったら、はじめっからうるさくしません。


僕が今までに経験から得た方法としては、騒音相手以上の騒音を出すのが最も効果があるようです。


大きな音で音楽を聞いているなら、自分はそれ以上の大きな音で音楽を聞く。


騒音を出している人って、他人の騒音には敏感な人が多いように思います。


自分が音楽を聞いているときに、自分の音楽以上の大きな音で違う音楽が聞こえてきたら、絶対にうれしくないです。それを繰り返すのです。そしたら、条件反射で大きな音で音楽を聞くことを自然にしなくなります。


このときのポイントは、相手の音以上の音量で音楽を聞くのですが、自分の好きな音楽を聞くことです。大きな音で音楽を聞いて、それで自分もうるさく感じていたら、自分もつらいですからね。自分は楽しまないといけません。


静かにしてくれ」って、頼んで静かになんかなりません。なっても一時的です。


そんなバカどもをどうにかする法律ができればいいのですが。

やっと今週が終わった感じです。


今日は一日中病院で実習でした。何もしてないけど疲れました。


僕の学友の女の子は、平気でウソをつくし、づうづうしいのですが、今日はそのずうずうしさが役立ちました。


彼女が外科医に手術を見せてくれといつものようになんの遠慮もなく頼んで、おかげで僕もいっしょに見ることができました。


いい勉強になりました。う~ん、世間は僕が知らない間に進んでいるんですね。それとも、獣医の世界が遅れすぎているのか!もう今は腹腔鏡手術なんて一般的なんですね。


初めてそばで見ました。今度犬の子宮を摘出するの腹腔鏡手術でやってみたいなあと思いました。子宮は大きすぎて無理かもしれないけど。


さて週末はルームメートの同年代の教授が金、土と泊まります。


むしろ彼が来てくれる方が、他のフラットメートが静かになって僕はありがたいです。


それにこの週末で勉強追い上げないといけません。

今学期最大と言っても過言でないコロキュラム(口答試験)が終わった。

昨夜はあまり勉強ははかどらなかった。2時半に熟睡した。(昼寝したのに)

やることが多すぎてやる気がなくなっていた

でも何とか合格できた。今まで2回の試験では最下位だったので今日は最下位だけは避けたいと思っていたのだけど、わずかの違いではあるがトップだった。

4マイナス1というわけのわからない評価。僕以外の他の学生はみんな4マイナス2だった。

何はともあれ目標のトップは取れた。まずは一休みしたい。でもまた来週試験。それにプレゼンもある。

これから語学の授業です。この国の言葉を学ぶモチベーションは全くな

ので軽く流したいと思うのですが、答えているときに他の学生がちゃちゃを入れるので結構ムカつく授業でもあります。

また語学の勉強にかこつけて、先生がかなりプライベートなことまで言わせる(年齢はもちろん、家族構成や親の職業、過去の経歴など)、ちょっといやな部分もあります。

先週は僕の年を知っている先生が他の僕の年を知らない女学生に僕は何歳と思う?って聞いてました。その女学生が「30歳と」答えると先生が僕に「そうか?」と聞くので「近いよ」と答えておきました。(ほんとは41歳です)

さあ、他の学生たちも集まってきました。今日もむかつかせてくれるでしょうか?


授業が終わりました。今日は、他の学生はあまりちゃちゃを入れてこなかったのでむかつくことはありませんでしたが、授業の無意味さでやるきなしでした。


基本的なことも話せないのに、名詞の語尾変化を一生懸命覚えても残るものは何もないのに、これから4年間この国の言語を勉強して、この国の言語で学位を取るつもりなら、それでいいんだけど、買い物もまともにできない学生に語尾変化は必要ないだろう。


とりあえず一休みです。

こちらでは、バスでお年寄りに席を譲るという光景を頻繁に見かける


日本では、それ程頻繁に電車やバスでお年寄りに席を譲る光景を見かけない


それでは、こちら(欧州)の方が道徳意識が高いのか!


私はそうとも思わない。


日本は儒教の精神があり、年長者を敬うという精神が基本的にある。


だから日本でお年寄りに席を譲る場合は敬って席を譲る。しかし、日本はまた恥の文化でもあるので、席をゆずるという行為自体「出しゃばっているのではないか?」という意識が働いてあまり積極的に行われないようだ。


一方、こちら欧州では、お年寄りに席を譲るのは、別にお年寄りを敬っているからではなくて、「弱者を助ける」という精神が強いように思う。悪く言えば、「敬っている」のではなく、「見下している。」ということになるかもしれない。この弱者を助けるという精神はキリスト教から来ているのだと思う。


また助けるという行為自体に出しゃばっているという感覚はもたない、あるいはでしゃばることを恥と思わないのか、こういう行為は積極的に行われる。


日本でお年寄りに席があまり譲られないのは、こういう事情があり、欧州に比べて、日本人の道徳心が低いということではないと思います。