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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

Z会と言えば、東大を目指すには最強の通信教育という印象があるのですが、最近(?)は、小学生の教育も手がけているんですね。


 小さいときから、将来の東大入試に備えるというのはいいことです。別に東大とは限りませんが、難関大学や学部、学科に入るには、それなりの学力が必要です。


 この学力というのは、頭のよさと全く同義語ではありません。いくら頭がよくても、試験というゲームになれていないと、またいい指導を受けて、その技能を伸ばさないといい成績は取れません。


それは他のスポーツテニスや野球と同じです。いくら才能をもっていても、いいコーチについてトレーニングをしないとトップクラスの選手にはなれないのと同じです。


それで小学生からZ会。いいと思います。それにHPを見たところ、体験学習 といって、実際に植物を育てたり、実際に何かをして学習していくという方法みたいなので、詰め込みとかではなくて、のびのび学べていくものだと思います。 それに 国語力 の育成にも力を入れているようです。


どんな問題を解くにも、問題を読み取る国語力がなければ話しにならないので、これは理にかなっていると思います。


 まあ、何にしろ、その子にいろいろと知的刺激を与えてあげるということは、いいことだと思います。






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やっと今頃、アインシュタインの相対性理論が分かってきた。


ある女性が美人かどうかと感じるのは、ほかの女性と比べてなんだと思います。


ある集団内で、他にきれいな女性がいない場合、さほど美人でない人でも、その集団内でモテるんですよね。


頭では、美人でないと分かっていても、本能的に競争心とかが働いて、その女性を手に入れたくなるんですよね。


それは、男女ともにいえると思います。


また、例えば、外国に行った時も、そこの女性に対して、順応するというのもあります。


例えば、広州に留学した時、最初は広州人の足が短くて、お尻の大きい女性は不細工だなあと思ったけど、しばらくいると、その足が短くて、お尻が大きいのがいいように感じました。


 今、住んでいる北欧の国でも、最初は美人が多いなあと思ったのですが、(実際、モデルの人が多いらしい)、今はその中でも、自分の好みの美人に対してのみ魅力を感じる。でも、たぶん、こっちで魅力に感じない女性でも、日本に居れば魅力に感じると思う。


まあ、そういうことで、男性も女性も自分がきれいかどうかというのは、相対的なもので、もてたい人は周りに自分より美人がいないところにいけばいいということですね。

休み2日目、土曜の午後3時半です。今日をあわせて、あと3日休みです。


やることはいっぱいあるので、部屋にこもって勉強しているのは、僕としては普通なのですが、それに行くところもないし、行くとしたら近所のスーパーぐらいだな。


アパートだったら、別に何の問題もないのだけど、寮住まいだから、やっぱりオタクと思われるだろうなあ。


他の学生は実家に帰っていないけど、兵隊のフラットメートはいるので、あまり変な行動もとれないなあ。


その兵隊の彼は昨夜は帰って来なかった。今日は昼過ぎに帰って来て、またさっき友達が来て出かけた。


家にずっといたら、頭が痛くなってくるので、散歩がてらに一回は出かけようかな。


日本で学生をしている時は、そんなに長い休みがあっても、友達と遊んだりしてて、部屋にそんなに長くこもっていたという記憶はないなあ。


まあ、どっちにしろ、人目を気にしている場合ではない。やることをやらないといけない。


新しく来た日本人の留学生(もうすぐ一年なのでもう新しくないけど)は、もう帰国の航空チケットを予約したそうだ。もう気分は帰国モードのようだ。


でも、安いチケットを買おうと思ったら今ぐらいから予約したほうがいいのかもしれない。


僕もレポートなどやることやったらチケット調べよう。

祝日の金曜の午後1時、くつろいでいます。でも学業の方か、いっぱいいっぱいでくつろいでいる場合ではないのですが、フラットに他に誰も居ないので、くつろいでいます。


4連休なので学生たちは実家に帰っているのだと思います。


軍人くんは、昨夜は友達2人を連れてきて、夜遅くまで飲んで、騒いでいました、今日はさっき出かけました。


ルームメートの教授が来ているときは、軍人君も週末、友達を読んで騒ぐということはないのですが、どうも僕に対しては気は使ってくれていないようです。


 先日、その軍人君と初めて結構話をしました。実は結構英語が話せました。母国語はロシア語で、この国も言葉ももちろん話せるようです。


 他の学生たちもこの国の言葉もロシア語もOKみたいで、軍人君がいるとみんなロシア語を話しています。学生同士では、この国の言葉で話しています。


 このフラットでは、軍人君がやっぱり主導権を握っているようです。


彼と話してみたら、結構いいやつでした。軍隊で教官をしているそうです。


いつも大きな声で、奇声を発しているようなやつが教官をしてるんですね。


確かに下っ端の軍人だったら、軍隊の寮に住んでいるでしょうから、自由が利くということはまずまずの地位にいるんでしょうね。


それに確かに体がすごい強そうなので、格闘技とか教えてそうではあります。


背丈は僕といっしょぐらいだけど、体重はたぶん20キロぐらいは重いかもしれません。でも太っているという感じはありません。


たぶん格闘したら負けるだろうなあ。昔の武道家(僕、拳法三段格)VS軍隊の格闘技教官


僕、力はたぶんまだまだ衰えてないけど、持久力と柔軟性が全然だめになったと思う。


でも、軍人君、いいやつだけど、たぶん仲良くなれないと思う。住んでいる世界が違う。住んでいるフラットはいっしょだけど。


まあ、そんなこなで休日、くつろいでいます。

最近毎週、「江頭2;50のピーピーピーするぞ」っていう番組をネットで見ているのですが、結構おもしろいんですよね。ごらんになりたい方はここ


形式は、ラジオ形式でアシスタントの女性と二人で色んなコーナーを進めていくというものなのですが、それをネットで映像も放映しているわけです。


日本のネット放送は、今までテレビの番組に比べたら、全然くだらないので見てなかったのですが、これは江頭のおかげで結構おもしろいです。


でも、日本のテレビを普段見ている方にとっては、つまらないかもしれませんけど。


それに江頭って、日本で売れているんですか? 僕もう、外国長いので日本のお笑い界で誰が売れているかわかりません。まあ、さんまたけしとかは今でも売れているとは思いますけど。ギター侍って、もう消えたんですか?


それに江頭って、妙に親近感があるんですよね。年齢も僕より2週間若いだけだし、九州の血が入っているし。ルックスもちょっと似ているかもしれない。


でも、人は絶対、江頭と僕ではタイプが全然違うって言うと思うけど、江頭は熱いけど僕は冷めてるし。


でも、江頭って、親派が結構いるんですよね。嫌いな人は嫌いだけど、ファンは結構コアなんですね。


実は僕にも、たまに親派ができるんです。なんでかわからないけど、異様にうやまったり、買いかぶる人がたまに出現するんです。でも、最後は僕のちょっとした行動や言動に幻滅したように離れていってしまうんです。


例えば、高校の時も、親派がいたけど、保健の授業のプレゼンで乳がんについて発表したのですが、僕は結構まじめにしたのですが、高校生って、乳関係のはなしなんかしたら、大うけの大爆笑なんですよね。それで、乳がんのことを僕がふざけて話したと思ったのでしょう。それに彼のお母さんが乳がんだったみたいで、そのプレゼンのあと、静かに離れていきました


僕のしんぱの最後はいつも静かに離れていくんです。怒ったりなんかしないんです。それがまた、ちょっとさみしいんです。だから、いつも新しいシンパができたら、「ああ彼もいつか離れていくんだなあ」。って先に考えてしまいます。そして、ほんとうにその通りになります。


江頭の話に戻りますが、シンパができるって、かなり変わっているってことなんでしょうね。


今は、僕の身近には残念ながらシンパはいません。でも、これを読んでいる方のなかにひょっとしてシンパがいてるのかな。そして、僕の書いたことで、そのうち静かにその方も離れていくんだろうなあ。


でも、一時的にでもシンパができるって、ありがたいですね。

明日から4連休なんです。さっき知りました。イースター休みだそうです。


でも、代休みたいのがあって、月曜の講義はその週の土曜日にするそうです。わけわからんですね。


でも月曜はイースターだから仕事ができないから、こうなるのでしょう。日本だったら休みだ。で終わるのに、こっちは休みがあったら、土曜にその分振り返られることが多いみたいです。


まあ、レポートに、試験勉強に、プレゼンの準備とやることは目白押しなので、ゆっくりしていたらだめなのですが、でもゆっくりして、ギリギリ間に合わなくなるぐらいに、なってしまうことが多いですね。


今日は、明日の実習のためにロシア語の特訓をしていこうと思ったのですが、明日は休みなので、まず試験勉強をして、レポートを片付けたいと思います。

さんまは、素人を相手にいろいろ話しを盛り上げるのがうまいが(以前は三枝の専売特許だった)、


さんまは、テンポを大事にするので、素人に質問した時、すぐに答えが帰ってこないと不機嫌らしい。うそでもなんでもいいから、すぐに答えを返してほしいらしい。そうしないと話がひろがらないからという。


なので、僕なんか絶対さんまに嫌がられるタイプだ。何か質問されたら、答えるまで5~10秒ぐらい間があく


別に僕の頭の回転が悪いわけではなくて、正確なことを言いたいという、ちょっと完ぺき主義者的なところがあるかもしれない。


だから、僕はさんまとは逆にいい加減なことを口からでまかせに言う奴は腹が立つ。「知らなかったら言うなよ。」知らないのに知ったかぶりしていうやつがいちばんいらつく。


日本では知ったかぶりすることは、マイナスイメージがあるが、こちら欧州では、知ったかぶりという行為に対して日本ほどマイナスイメージはないようだ。もし知ったがぶりでもその場をうまくまとめられればそれはそれでいい。みたいな雰囲気はある。


日本だったら、知ったかぶりを続ける人に対して、冷たい対応になるのとはちょっと違うようだ。


だから、さんまタイプ(とにかく知らなくても何か言うタイプ)が、結構こっちではいいのかもしれない。


でも、僕にはできないし、したくない。

やっぱり、どうも同年代以下の女性の先生になめられているように感じる。


今日も学生それぞれに課題が与えられて、ひとりひとり発表している時に、僕の番になって、ちょっと質問の意味が分からなかったので躊躇していると、横から他の学生が話し始めて、僕の課題をその学生に発表させてしまっていた


 それとか、先生が尋ねた質問がはっきりしなかったので繰り返してみて、「・・・・ですね。」って聞くつもりだったのに、途中で、「違う、違う」って言われて、僕が答えていることになってたり(先生は僕が何を言っているか、はっきり分かってないのに、先入観で、違うって言っている


 なんか一番できない学生だと思われているようだ。それなのに試験(マルチプルチョイス)は一番できるので、カンニングでもしているんじゃないかと疑われている気配がある。


なんで、若い女性の先生になめられるのか?というか僕の態度が悪いのか?


もちろん、僕は若くても先生に対して、横柄な態度をとることは決してないけど、やはりどこかに年長者風をふかしているのかもしれない。


だまっていると、やさしくしてくれるんだけど、なにか言うと負けずと否定してくる。


対抗意識でもあるのだろうか?よくわからない。

水曜日は一週間で一番大変な日ですが、水曜が終われば、木曜は昼からなのでうれしいです。今は水曜の午後7時です。


7時でも、先日夏時間に変わって、一時間早くなったので、外はまだ明るいです。


昨日、2年振りに、あるレストランに行きました。こっちに来て、まだ大学も決まってない時に住んでいたところの近くのレストランです。下がその料理写真です。



ストラディンの近くの食堂 下のほうの餃子みたいな形のものは鶏肉でした。ひょっとして餃子かなあって期待したのに。


料理も雰囲気も2年前といっしょでした。料金だけちょっと値上がりしてましたけど。これで1000円ほどでした。


それから、今日はコロキュラムがありました。(もうコロキュラムの意味をいちいち説明しませんから。)


結果はまだわかりませんが、あまりいい点数ではないけど、合格はしたと思います。


試験地獄はまだまだ続きです。何とか生き残ってます。




学校で習うことって、数学とか実際では使わないことも多いんですが、英語だけは実際に役に立つ科目ですね。


僕は英語をぺらぺらに話すことはもう一生無理かもしれません。


やっぱり英会話 は小さいときからやっておかないとだめですね。


子供・幼児英会話 についてはいろいろ議論がありますが、反対派の意見としては、日本語も満足に話せないうちから外国を勉強すると日本語の習得に支障をきたすというものですが、


果たして、そうでしょうか?そういう例もなかにはあるかもしれませんが、外国の例を見ても分かるように、数カ国の言語を必要に応じて話す国も結構あります。


それらはアラブの国やインド系やアフリカなど欧米の植民地になって、複数語を話すことを余儀なくされたわけですが、日本は植民地にはなりませんでしたが、


ある意味でアメリカの文化を受けているし、日本に限らず今は英語は世界語になっています。


海外に出て行くならもちろん、日本にいても英語が必要になるかもしれません。もちろん英会話 が出来なくても生活していけるとは思いますが、子供が将来進む選択枝を広げてあげるのも親の務めかもしれません。


先ほどの話しに戻りますが、果たして、小さいときから英会話 を学ぶことは、母国語である日本語の習得にマイナスになるのでしょうか?


僕はそうとは思いません。日本語を使う脳の一部を英語が占有してしまうのではなく、使われていない脳の領域が新たに使われるのだと思います。


それは、むしろ日本語や他の言語の習得にとってよりプラスになるのではないかと思います。


英会話 ができることは大きな財産ですね。もし僕が英語がぺらぺらに話せるなら、そしてその能力を金で買えるなら、5千万円から1億円ぐらいの価値があるのではないでしょうか?




子供・幼児英会話 を子供にさせるということはそれだけの財産を子供に与えるのと同じぐらいの価値のあることだと思います。





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