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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

食事は、おいしいのですが(庶民的なものしか食べませんけど)


それ以外、日本にいる利点は感じませんね。今のところ。


まあ、いい収入があれば、いいのでしょうけど、仕事もしないで東京にいてもお金がなくなっているばかりだ。


それから、こんなこと書いたら女性にお叱りをうけるかもしれませんが、でもブログなので正直なところを書きますと、


女性は、顔が潰れているみたいな人が多い


それから、体のバランスがおかしい。異様に頭が大きい(6頭身ぐらい)し、手足と体のバランスもおかしい。


太さもおかしい。足もO脚になっている人が多い。


ごくたまにまともな人もいるけど、ヨーロッパに比べてその比率は極端に低い。


まともな人はたまにいるけど、いいと思うレベルの人はまずいない


テレビには結構きれいな人も出てるけど、やっぱり特別に選ばれた人がモデルとかになっているんだろうなあ。


特別に体格のいい男が相撲取りになるように。相撲取りみたいに大きな人って、普通、外では見かけないもんなあ。


僕が住んでいた国では、テレビに出ているモデルと、普通に外にいる人のレベルがあまりかわらなかった


日本でもきれいな人のレベルは、欧州と変わらないけど、一般とモデルのレベルが違いすぎる気がする。


まあ、そんな女性批評をしている僕ですが、全然モテませんけど

今日(実際はもう昨日)は、池袋を散策しました。


僕はどうも東京では池袋が一番性にあっているようです。


久しぶりに食べ放題に行きました。


手始めにシェーキーズに行ったのですが、値段は787円と3年ぐらい前とあまり変わりませんでした。


ヨーロッパでは最近ドンドン物価が上がっていると言うのに、日本の物価は変わらないか、むしろ下がっている


確かに日本の物価は今まで高かった。だから、外国に比べて収入は多いが、物価が高いので、日本にいる限りは、日本人はそれほど裕福ではないということだったのですが、


本当の裕福は、収入が高くて、物価が安い国がもっともいいわけですが、今の日本の物価の低下は、収入の低下も伴っているので、日本が裕福になったわけでは、決してないと思う。


ビックカメラの支店で食品を扱っている店があったので、見てみると500mlのペットボトルのコーラーが100円でした。消費税も含まれて100円でした。しかもよく冷えてました


それから、消費税と言えば、3年前は確か3%でしたが、今は5%になったようです。


しかも、変わったことと言えば内税方式(値段の表示に初めから消費税分が含まれている)になったようです。


確かにそのほうが分かりやすくていいですね。


話をシェーキーズに戻しますが、僕はピザは好きで、今回もおいしいとは思ったのですが、今回シェーキーズで食べて思ったことは、具が異様に少なかったです。


チーズは十分に乗っていましたが、サラミなどの具が一切れに2,3枚しか乗ってなかった。


それに野菜もピーマンとかほとんど乗ってなかったです。


値段は高くなってないけど、内容がかなり節約されていると感じました。


まあ、シェーキーズは外資系だから、円安の影響があるんでしょうね。


それから、以前は食い放題王の僕ですが、欧州であまり食べなかったせいか、胃が小さくなったのか、今日はあまり食べられませんでした。というか、食べませんでした。


それでも、普通によく食べる男性の2,3割り増し程度ぐらいは、食べたとは思いますが。(以前は2,3倍食べた)



餃子も食べたし、牛丼も食べたし、食べ物はさすがにおいしいのですが、


食べ放題はあと、すしとか行きたいとは思いますが


なにせ東京は暑くて、外出するのがおっくうです、


といって、この安宿にずっといるわけにも行かないので、


そろそろ東京脱出を考えています。


今考えているのは、「瑠璃の島」で行きたいと思った沖縄の離島です。


今が冬なら絶対行きたいのですが、沖縄も暑いんだろうなあ。


東京は、暑いのと人が多いから、参ります。東京だけで1000万人もいると思うと恐ろしいものがある。


いあ、ほんと東京脱出したくなりました。


今日は、ほんとに何もしなかった


午後4時半頃起きて、外出したのはコンビニに弁当を買出しに行っただけ。


まあ、別にすることもないし、いいけど。


この宿、どうやら、外人の宿泊者の方が多いみたいだ。


僕の階には10部屋ほどあるのだけど、一人おじいさんがいたが、2人バックパッカー風白人がいた。


今日、風呂に入る時(やっぱり風呂はいいですね。)、宿のおばさんが、僕に英語まじりで説明してくれた。どうやら、外人と間違われているかもしれない。まあ、いいけど。


明日は町へ出る。暑いから出たくないのだけど。

ネット環境整いました。宿でPHSをパソコンに繋いでインターネットしています。


帰国して3日が経ちました。東京だからか?何か外国にいてるような気がする


2年前の夏は大阪の実家にずっといたわけですが、やはり東京で一人暮らしするのと実家にいるのとではだいぶ感じが違う。


東京と言えば、銀座新宿池袋渋谷などがメジャーな場所ですが、今、泊まっている宿がある荒川区あたりは、また別の東京だ。


このあたりは、以前は山谷と呼ばれた地域で、主に日雇い労働者が泊まる安い宿が多い。



今でも日雇い労働者風の人も結構いるが、お年寄りが多い。それに外国人(欧米人)旅行者日本人の若者も結構多い(僕もそこに含まれると思う。年齢は42だけど)。


もっと歴史をさかのぼると、明治維新後、被差別部落の人々や落ちぶれた士族や、なんか分けありの人たちが集まった地域らしい。しかし、東京の最貧地区でもなかったらしい。もっと貧しい地域もあったようだ。


しかし、時代は日々変わっていくんですね。


インターネットも時代を変えた大きな要因だろう。


インターネットで安宿情報が知れ渡ったためだろう。おそらく、一昔前は、このあたりは日雇い労働者の宿泊者がほとんどで、雰囲気的にも一般の旅行者は泊まりにくかったと思うが、今では雰囲気的には全く違和感がない。結構、明るく、清潔な感じがする。


しかし、一杯飲み屋など、大阪で言えば、通天閣周辺の”新世界”的な雰囲気もかなり残っている。この雰囲気がちょっと日本かぶれした欧米人旅行者にはたまらなく感慨を受けるものがあると思う。僕もなんか、ちょっと危ない、ちょっと悲しい何かを感じる


今日は、この地区をうろうろしました。ユニクロがあったので、きれいな服を買いました。安くてまあまあいいものが買えますね。


でも、ズボンを試着して、試着室から出てきたとき、店員のお姉ちゃんがかごの中の服を鋭い目つきで見てました。たぶん、試着室に持ち込んだ服がなくなってないか、確認していたんでしょうか? 客としてはいい気分はしませんね。


今日は、ポロシャツとチノパンツを買いましたが、たぶんもう、あそこでは買わないだろうなあ。


それから、この3日間、東京にいて、ほんとに安いと感じるのだけど、それはうれしいことなのだが、反面、日本大丈夫か!?ってちょっと不安に感じる。


物価が安いというのは、この場合、日本の経済がだめになった、これから、以前の中国や東南アジアみたいに日本人の所得も低くなって、物価も安くなっていくのだろうか?!


それは悲しいなあ。

昨日、帰ってきました。今は、ネットカフェからです。


池袋のネットカフェを見つけたのですが、安いですね。1時間200円だって、しかもドリンク飲み放題。なんか安すぎて申し訳ないような気がして、あまりドリンクのお代わりはできない。でも、コーラの気はだいぶ抜けてるけど。

日本は2年ぶりだけど、東京は2年半振り。いろいろ気づいたことがあった。

帰って来て感じたこと。

まず、とにかく暑い。むしむしだ。夏を過ごすために北欧から日本に帰ってくるというのは、ばかげていると思う。もし今度北欧で夏休みを過ごす機会があれば。二度と夏には帰ってこないだろう。

それから、物価が安い。このネットカフェもそうだけど、日本ってそんなに安かったっけ。


今まだ何か買うときユーロに換算して買ってしまう。円安なので、ヨーロッパがむちゃ高いという感があったが、やはり日本は安い。


ベルリンでは500ミリリットルのペットボトルの飲み物は300円ぐらいだったが、こちら日本では150円ぐらいで買える。

そのほかにもいろいろ安い。今外国から日本に来た人は日本は安いと感じるのじゃないかなあ。


宿も3畳一間で狭いけど、一泊2900円で安い。もちろん、冷房もついているし、満足している。


部屋にテレビもついていて、昨夜からテレビも結構見ているけど、やっぱりこれってやばい。洗脳されてしまう。だから、テレビのスイッチを消した。

それから、人が親切。たまに冷たい人もいる


空港の姉ちゃんは、冷たかった。京成電車カウンターのお姉さんに乗り場はどこですか?って、聞いたら、「地下一階です」と冷たく言われ、「えっ、地下一階って。。。。」と戸惑うと、重ねて「地下一階です。」って言い切られた。「地下一階」って言われてもねえ。「そのエレベータで地下一階に下りたところです。」とかって言ってもらわないと、どうやってその地下にいくのかわからないじゃないか。

それから、空港から京成電車で上野に行く途中、田園風景が広がって、その中に日本的なかわら屋根の家があった。ほんとにわざとらしいぐらい日本的だと感じた。でも、それが普通なんだなあ。日本だもんなあ。ヨーロッパでは、作られた様に建物とかがヨーロッパ的だ。当たり前と言えばあたりまえだけど、不思議だ。

でも、船橋あたりから、建物が多くなり、すべての土地が建物で埋まっているような感じがした。実際は、建物と建物の間に道はあるのだけど。でも、たぶん建物の敷地面積の方が、その他の面積より広いと思う。

それから、中国人がやたらに多い。中国人じゃないかもしれないけど、中国人に見えてる人もいるかもしれないけど、中国語を話している人もやたら多かった。

それから、マナーがいい。というか、電車の中で携帯で話している人がいない。話している人がひとりいたが、中国語だった。

でも、携帯を使うことがマナー違反という国は少ないと思う。実際、その中国人の女性と同じぐらいの声の大きさで話をしている日本人もいた。騒音としては同じなのに、電話がだめで、二人での会話はいいというのも、納得できない人もいるかもしれない。

それから、何と言っても人が多い。特に駅の中とか多すぎ。人の流れが、ありのように思える。

何でこんな人が多いんだ。日本人はヘルシンキの空港からかなり多かった。


今の宿には外人も結構いてるのだけど、さっき英語で話しかけたら、スロバキアから来ている青年だった。


でも、外国で知り合うのではなく、ここは日本なので、日本に日本人に英語で話しかけられるって、ちょっと怪しいと思うのだろうか、あまり会話ははずまなかった。やはり、外国で知り合うのと相手の反応が違う。まあ、しかたないだろうけど。


暑いという以外、今は結構楽しいけど、仕事を探さないといけない


早く携帯を買って、携帯で自分のパソコンで更新できるようにするつもりです。

部屋の整理、掃除、ほぼ終わりました。あとは、シャワーを浴びて、昼ごはんを食べて出発です。


あさっては日本ですが、たぶん更新は、少なくても2,3日はできないでしょう。日本って、ネットカフェとかいっぱいあるんでしょうね。


それから、宿泊も出来るネットカフェとかもあるんですよね。


それでは。

部屋はかなり片付いた。


明日は午後3時ごろ出ればいいので、明日の午前中にゴミ捨てや掃除などすればいいだろう。


手荷物も今日、前回書いたように計34キロの荷物を郵送したので、まあまあ身軽だ。


教科書を15キロ分ぐらい持って行くのがちょっと難だが、成田から実家に送ってしまえばあとの荷物は大したことはない。


今からちょうど11年前、3年間の中国留学から、帰国した時を思い出す。


その時も東京に着いて、荷物がすごくて、それで宿探しとかで歩き回ったので、その時、股関節を痛めてしまった。それ以来、重い荷物を持って、長い間歩くと股関節が痛くなる。


今回はそれほど重くないので、なんとかなるだろう。


11年前と同じ道を歩むのか。いや、今回は全然違う。


11年前の中国留学の帰国から僕の転落人生は始まったと思う。


国費留学で中国に留学し、中国医学を修めて帰ってきたエリート獣医師という思いが、すぐに打ち砕かれることになる。


中国留学?」「中国医学?」「何それ?」って感じでした。動物病院の就職活動でも、そんな経歴は全く役に立たず、ただのブランクとして受け取られることがほとんどでした。


それから、東京で6年アフリカで2年獣医師として働き今回欧州に2年半留学して、知識は増したものに、学位も何も取らず帰国


今回は、挫折はないでしょう?誰かにこの留学を評価されるとか、何も期待してませんから。


それに獣医の世界のことももう熟知している。だから、今はもう獣医として働きたいという気持ちはほとんどない


といって、他に何ができるというのか?


う~ん、難しいなあ。

郵送完了しました。


2つめは、12キロぐらいで、一つめの本だけのものの半分ぐらいでした。


郵便局まで途中休むことなく、一気に行きました。やっぱり、ちょっと疲れました。


2つめは内容がいろいろ混じっているので、料金はさっきの本だけのといっしょぐらいでした。


あと、まだ本が結構残っているのですが、機内預けで持っていこうと思います。


機内に預けると壊れたり、ぼろぼろになったり、することが多いのであまり預けたくないのですが、本なら潰れたりしないのでまあいいでしょう。節約のためです。


それから、20キロぐらいの本を運ぶのは大変なのですが、空港まで行けば、あとはそれほど大変じゃないと思います。


途中一泊するベルリンでは、空港に預けて、成田に着いたら、宅急便で大阪の実家に送ろうと思っています。それだけで、普通にここから送るより、1万円ぐらい安くつきます。


なに、せこいって!いや、これは旅行の知恵です。


フラットメートで一番親しい、I君が久しぶりに帰ってきた。まだ試験が残っているそうだ。最後に話せてよかった


置いていくものをいろいろあげよう。でも、ほんと今回はあまりたいした物はないけど。


それでは、最後の仕上げぼちぼちします。

郵送第一弾行ってきました。今、帰ってきたところです。


まずは、本だけのやつ。22.6キロありました。昨日、観光地の郵便局で聞いたとおり、安かったです。普通の荷物の半額ぐらいでした。


あとひとつは、いろいろ混ぜ合わせのやつ。


ちょっと休憩して行ってきます。


一つめのは、運ぶのかなりきつかったです。郵便局は歩いて、4、5分ぐらいところにあってかなり近いのですが、それでも、途中4,5回休みました。


今、右手の握力がありません


それから、郵便局での手続きはかなりスムーズでした。


なんか、郵便局の手続きをやってくれたお姉ちゃんが、ロシア系のすごい美人(こっちでは、ありふれた美人)で、薄い服に下のブラジャーが見えていたのですが(かなりな薄着、露出もこちらではありふれている)


こちらでは、こんな美人はそこらじゅうにいてるのですが、もうすぐこれも見納めかと思うとちょっと寂しくなります。


それから、今学友の僕の好きな美人のスリランカ人の女の子とも会いました。


「明日日本に帰るんだよ。」って、行ったら「気をつけてね。」って言ってくれたけど、


たぶん彼女は僕にまた会うと思っているかもしれないけど、僕は、「ああ、これが彼女と会うの最後かもなあ。」って内心思うとちょっと寂しくなった。


まあ、「もう、会えないかもね。」なんて、やぼなことは言いませんが。

今日は、寮の保証費を返還してもらい。そのあと、一番親しいバングラディッシュの友達とお別れの食事をしました。



まず、寮の保証費の返還。いつものことながら、取る時はあっさりとって、一度取ったお金を返す段になるとなかなか一筋縄ではいきません



まあ、でも今日は、まともな対応を100とすると65点ぐらいだったのではないでしょうか?まあまあ、すんなりいきました。



まず、寮の管理人に寮を引き払ったという証明書をもらった



前回、寮を引き払った時は、他のところに引っ越しただけなので、完全に寮を引き払ってから、その書類をもらったが、今回は引き払う日にこの国を立つので、引き払う前に保証費の返還をしてもらわないといけません



まず、管理人にその引き払ったという証明の書類をもらうとき、「部屋はすべて掃除したのか?」と聞かれました。



「いや、まだ荷物がいっぱいあって、ちらかっている。」と答えると、



今から、すぐ掃除して来い。」と言われました。



もう借りていた寝具を返したし、そんなこと言われるとは思わなかった。部屋を片付けるのには1日はかかりそうである



「荷物がいっぱいあるので、今すぐ片付けるのは難しい。」と言って、困っていると、しぶしぶ書類をくれました



これが、第一のひっかかり、



その次、その書類をもって、大学の寮を管轄している事務所に行かないといけない。バスで1時間ぐらい。まあ、町の中心にあるので、いろいろすることがあるから、別にいいけど。



まず、その係りの偉いさんのサインをその書類にもらって、それから会計に行って、お金をもらうということだったので、



まず、その係りの人の事務所に行った。そしたら、「会計のところに行け」と言われた。寮の係りの事務所と会計は別の建物にある。



それで、会計のところに行くと、「サインがないから、まずサインをもらって来い」と言われた。今、だからその係りのところに行って、サインをもらおうと思ったら、「会計に行け」って言われたんだけど。」と不満を言って、また、寮の係りの事務所に行った。



また、さっきと同じおばちゃんがいた。「ここにサインをもらえって、会計で言われた。」と言ったら、了解したみたいだった。



でも、なんやかんや言って、「あさってできる」みたいなことを言ってきた。



”あさって”って、僕がこの国を出る日じゃないか!



「それは困る。あさっては、もう日本に帰るので、今日ほしい。」と強く言うと、



何やら電話して、よく分からないが、ひげのジェスチャーをして、ひげのおやじのところに行けといっているらしかった。(全部ロシア語)



そのおやじがどこにいるのかだいたい聞いて、また別の建物に行った。結局この2つの建物を3往復ぐらいした。しかも3階。



そして、その言われた場所に行ったら、事務所があり、その事務所の若い兄ちゃんに書類を見せて、ひげのおやじはどこにいるのか?聞いた。



そして、その兄ちゃんにそのひげのおやじの場所に案内してもらう途中でそのひげのおやじに会った。



それからは、スムーズだった。ひげのおやじの事務所に連れていかれ、そこでしばらく待っていると、書類が完成したようで、そのおやじが、その書類をもったまま僕を会計のところまで連れて行って、手続きしてくれた。それで、お金を返還してもらえた。



このひげのおやじに会うのは2回目で、4ヶ月前に入寮の許可をもらう時、その時は、僕が入寮したいというと、「ロシア語で、話せ。」とか言われて、結構愛想が悪かった。



今日も決して愛想はよくなかったが、ロシア語は一言も話さず、すべて、ジェスチャーで「待っとけ。」とか「ついて来い。」とか言ってきて、かなりスムーズにことが運んだ。



おそらく、この人、4ヶ月前のことを覚えているのだと思う。そして、僕が日本人で、この国で勉強して、もうすぐ発つということで、最後は気持ちよく発ってもらいたいという気持ちがあったのだと思う。



それで、やっと保証金の返却を受けました。



日本的に考えたら、かなりの手間でしょ。ばかでしょ。



でも、この国では、今日のできは65点ぐらいです。平均ぐらいですね。



それから、バングラディッシュの友達。彼も僕と同じ2年半前にこの国に来て、もうすぐ(たぶん来月)、修士号をもらえるそうです。物理学を勉強してました。



彼のドミトリー(もう一つの新しいドミトリー、先週までもう一人の日本人留学生が住んでいたところ)に行って、バングラディッシュ風チキンカレーをごちそうになりました。おいしかったです。



彼は修士号という形のあるものがもらえて、ちょっとうらやましいです。



僕は単位しかない。



それから、別の英語のよく通じる郵便局(観光地の中にある郵便局)に行って、小包の航空便と船便の料金がほとんど変わらないということを確認しました。ほんとのようです。



でも、新たなグット情報もゲットしました。それは、本だけの小包だと半額以下という情報です。これは使えます。何で前の郵便局では教えてくれなかったんだよ。うん、今日の職員はまともだった。



僕の荷物は本が多いので、ちょっと工夫して安く送れるように考えます。



それから、今の心境は「日本に着いてからの仕事どうしょう。」っていう気持ちが大きいです。